自分は美容室に笑いをとりに行ってるわけではないのだ

お悩み相談

こんにちは やぐらです。   今回はこちら   e-iroha2.com   karfrw.com   美容室のお話です。   1つ目は、18年間通っていた、床屋さんを変えた話。 2つ目は、美容師側のお悩みで、常連客が来なくなった理由を知りたい。   というものです。   まず、自分が美容室から受けた対応の前に、 私やぐらのスペックを簡単に言っておきますと、   身長:170cm 体重:100kg 髪質:長いと気にならないが、短くすると長さが15cmでも「うに」のように、髪の毛が直立してしまうような硬さ となっております。   体重と髪質がポイント あとで関係してきますので。   一時期、痩せてたことはありますが、約30年くらいはこんな感じで生きてきました。   で、今までの自分の「床屋」「美容室」歴を考えますと、 親から離れて自分で店を選べるようになった中学3年生ころから 35歳くらいまでは、 (現在49歳) 「もう一度行こうと思う美容室(床屋)がとにかくない」 と、思っておりました。   完全に「美容室難民」です。   なぜかといえば 「どの店も『二度と来るか!』と思うから」 (ごくまれに例外あり) です。   中学2年のとき、部活の柔道部をやめ、 坊主頭から、普通(?)の髪型にすることになりました。   で、中学生なのでそんなに極端な髪型にするわけではないのですけれど、 とにかく 「刈り上げ」 というスタイルがどうしても嫌でしょうがなかったのです。   いま、思い返せば、髪を切るたびに クラスにいたヤンキーたちがやたら絡んでくるのが うっとうしかった、だけのような気もします。   そこで、自分のイメージする髪型にしてもらうためには、 注文の仕方(表現)を、当時通っていた床屋さんにいろいろ試してみました。   その結果は 注文を 「後ろ短め」 「後ろ普通」 「後ろ長め」 の3種類でオーダーしました。   しかし、他人から見ると (自分でも) 全て同じで、何が違うのかわからない刈り上げが完成しまして、 (これは注文の仕方の問題ではないのかも・・・) と、思うようになりその床屋さんには二度と行かなくなりました。   もしかしたら、「中学生カット」という定形の「商品(?)」だったのかもしれません。   それからは、中学の同級生が行っている床屋さんを聞いて、何件か行ってみましたが、ほぼ同じ仕上がりにされてしまいます。   一応先程のとおり3回は通ってみて、注文の仕方を試してみましたが、どの店も 「まるでテンプレ」 としか思えない「刈り上げスタイル」にされてしまうのです。   それでも いやいやながら中学のときは一つの店に最低3回は行っています。     そこで、やぐら少年は考えました。 「中学生は強制的に同じ髪型にされるのか?」 「注文したイメージをうまく伝えられていないだけなのでは?」   同じ学年に親が美容室をやっているヤンキーがいまして、この人とつるんでいたヤンキーたちは実に多彩でファッショナブルで、ある意味「あちら側」の方たちに人気の髪型をしていましたので、床屋さんもその気になれば、いろいろできるはずですが・・・   そして、高校1年生のとき、ある床屋さんでまたしても同じ髪型にされたことに嫌気がさして、それから10ヶ月間髪を切らないことにしました。   長さとしては、普通のお坊ちゃまヘアーから放置しましたが、意外と髪は伸びないもんだな~という印象でした。 前髪もあごくらいまでしか伸びませんでした。 それでもプラス20センチくらいなので、伸びる速さとしてはこんなもんでしょうね。   そんなこんなで10ヶ月後、諸事情で、髪を切らなくてはいけなくなったので、 「自分のイメージ通りにするには・・・」 と、考えた結果 「ヘアカタログ雑誌の切り抜きを持っていこう」 となりました。   そして、田舎のメイン通りの初見の某床屋さんに行き 「こういうふうにしてください」 と頼んだ数分後に 「はい、できました~」 という鏡には、いつもの見慣れた某髪型の自分が映っていました。   「・・・」   直接お店の人には言いませんが、 このときのがっかり感は半端ではなくて、 さすがに納得がいかず、ヘアカタログの切り抜きを 親やクラスの男女問わず10人以上に見せて、感想を聞いてみましたが、 「カタログ関係なくね?」 と全員から1文字も違わず同じ返事をいただいたのでした。   その後、ある女子から 「美容室に行けば?」 とありがたいアドバイスを頂いて、 (男は行っちゃいけないと思っていた) その1件から高校卒業までの約2年間は家の近所の美容院で落ち着きました。   ここの美容室は女性の方に切ってもらっていましたが、特に記憶に残るようなトラウマ的な出来事はなく、今の所、人生史上、最も長期で同じ店に通った「美容室」となっております。   // // その後 高校を卒業しまして、東京に住むことになりました。 履歴書の写真用に髪を切ることになりまして、行きつけとか当然ないので、自分の最寄り駅の美容室に入りました。 (床屋に対するトラウマのため、床屋さんは考慮外)   切ってくれた美容師さんは男性の方でした。 会話もそこそこあって、 自分の床屋に対するトラウマ的なことも、かるーく説明しつつ (美容室は細かく希望通りにしてくれるんだな~) と、思っていたころに事件が発生しました。   美容師「もみあげはどうします?」 やぐら「ビンカットで」 美「え?」 や「ビ、ビンカットで・・・」 美「すいません。ビンカットってなんですか?」 や「あ、いや・・・短めで」 美「あ、はい。」 や「・・・」 美「すいません。ビンカットって言葉、初めて聞いたので・・・」 や「(!)」   このとき、その場にいた別の美容室のスタッフの 「ぷー。くすくす」 という声を聞いてしまいました。   (美容室に笑いをとりに行ってるわけではない)   その後は、とにかく恥ずかしい思いでいっぱいになってしまって、その美容室は技術的には問題ないのですが、2度と行かなくなりました。 これが東京時代の「美容室難民」のスタートとなりました。   いま思うと、田舎の純朴な青年が「都会の洗礼」を受けた瞬間でもあったわけです。   この接客的なことは、今後どの美容室でも悩まされることになります。   ちなみに 「ビンカット」 という言葉(ヘアスタイル?)は、   「もみあげを短くする」 という意味で使っていましたが、   今 google 検索しても詳細な説明は、ほとんどなくて うちの田舎出身と思われる方たちの twitter や、 yahoo知恵袋の質問に少し出てくる程度です。   もしかしたら、うちの中学校時代のごく1部のヤンキーたちが使っていた言葉なのかもしれません。   // // その後は、いくつかの美容室に行きましたが、 東京に11年いて「2度以上行く店」というのは2件しかありませんでした。   そのうちの1件は、引っ越し先のマンションの近所に新しくできた美容室で40代くらいの女性が一人でやっているようでした。   その時は仕事が平日休みだったので、特に混雑していない時間帯を狙って店にいってました。   (とにかく一生懸命やってる) という印象が割と長く続いたお店でした。   このお店は、新たに引っ越したため通えなくなってしまいましたが、 自分にとって唯一の 「いい印象のままの店」 です。   そして、もう1件。   ここのお店は、東京の「美容室の激戦区」といえる立地にありまして、某有名男子アイドルの行きつけのお店、とうことを聞いていました。   自分がこのお店に通うきっかけになったのは、 自分が働いていた某コンビニの近くにありまして、美容室のスタッフの方たちもよく自分の店に買い物に来てくれていました。 しばらくして、美容室のスタッフの方たちとも顔なじみと呼べるくらいになり、こちらの店の人間がその美容室に何人か通うようになったことで、 「ぜひ、やぐらさんも」 と、誘われたからでした。   しかし、何度が通ううちに見えてきたものは・・・   ここのお店の自分に対する対応は 「美容室に対する不満」 というものの典型のような気がします。   (お店全体の評価はわかりませんが、自分がこのような印象を受けたのは事実)   ここの美容室で感じたことを、いま改めて振り返ると 「美容室には人間心理の全て」 が、あるように思います。   参考までにこの美容室の代金は カット 6000円 パーマ 10000円 でした。   基本予約制のようでしたが、 自分が予約なしで行っても、とりあえず断られることはなく (多少待つことはあり) スタッフは、店長以外は自分の顔を知っている、 という状態です。   1回目は、髪(頭)のカルテを作るので、いろいろ簡単なチェックを受けて、 (髪質、髪の生え方の特徴とか) 自分の希望を伝えて、カットをしてもらいました。   これは、特に記憶が残ってないので、別段問題はなかったように思います。   それで、何回目かのときにいろいろ事件がおこりました。   まず、ハサミが完全に耳たぶに入ってしまったこと (痛っ・・・) と思ったのですが、血も流れず傷にもなっていないようでしたので、黙っていました。   確認はしていませんが、美容師さんも気づいていたはずです。   別のときに、 「短い髪型にしてみたい」 と、希望を出しましたら、 「やぐらさんの髪の生え方はちょっと変わってまして」 「普通は毛根が下向きなんですけど」 「やぐらさんの毛根が皮膚に対して垂直になっているので」 「髪が立ちやすい、というのはそのせいもあるんです」 「短くすると髪が立ってしまうので」 「自然と髪が下向きになるくらいの長さにしましょうか?」   なるほど~、と細かい指摘に安心して 「では、お願いします」 と言った数分後・・・・   最初の方に言ったとおりの「うに頭」になりました。   自分の髪質の場合、 中途半端に短いと全て立ってしまうので、 セットに手間がかかって正直めんどくさいのです。   髪を切ってる途中で (切りすぎでは・・・) とは思ってはいたのですが、 プロがちゃんとしてくれるだろう という期待は、どこかに行ってしまいました。   そして、完成したとき スタッフ全員の 「ぷー、くすくす」 が、はっきりと聞こえてきました。   「・・・」   (自分は美容室に笑いをとりに行ってるわけではない)   その後、その日その美容室でどんな会話をしたのか全く覚えてません。 なんともいえない思いがよぎった、 これだけですね。   そして次の日、さらに追い打ちをかけられます。   そこの美容室はインターンの子が、お使いをしにくるのですが、 あるインターンの子がいつものとおり自分の店に買い出しに来ました。   女の子「あれ、やぐらさん、髪切ったんですか?」 やぐら「うん・・・」   女の子「なんか変な髪型ですね」 女の子「うちの店に来てくださいよ」 や「うん・・・」   (その女の子は髪を切った日、 美容室にいなかったので、 休みだったと思われる)   女性に対して 「殺意」 が芽生えそうになったのはこのときくらいです。   世の中 「言ってはいけないこと」 というのもがいくつか存在するはずです。   間違いなくこの発言はアウトです。   そして、思い出してみると 頭を洗うときに 「やぐらさん重いから上がんないんですよね~」 と言われたこともありました。   椅子の高さを調整するペダルを踏むのになんか大変らしいのだとか。 (最初に体重のことを言ったのはこのため)   このことを言われたのは、 この美容室に通い初めて最初のころでしたが、   顔なじみだから、多少フレンドリーに、 ということだったんだと思います。   ただ、 言われた側の受け取りようによっては、 大変なことになりそうです。   この女の子に「髪型」のことを言われてたことで (この店はやめよう・・・) と、思いました。   しかし 一応、ここの美容室のスタッフが自分の店に買い物に来てくれているので (自分の店に来てないのに髪が切ってある) と、相手に思われるのも得策ではないような気がしたので、 ホントはいやだったのですが、 何回かはその美容室に通って、 自分が職場のコンビニをやめてからは、完全にいかなくなりました。   異論を承知でいいますと 「美容室は、値段は高いからといっても 自分にとっていいとは限らない」 「美容師が、客のスペックを越えるわけではない」 のです。   超腕利きの美容師が 私やぐらを キムタクや福山雅治にしてくれることはないのです。   その後、自分は田舎に帰りましたが、こちらでは、カット1500円のところ(床屋)で落ち着いております。 通う理由は安いからです。   もしかしたら、探せばいい美容室があるのかもしれません。   // //   そこで、せっかくなのでこの記事を書くにあたり いろいろ考えてみました。   美容室で起こる出来事はどうしてこんなに根に持つ感じになるのか? (自分だけかも)   実は美容室は 「コンプレックスを再認識させられるところ」 ないのではないかと思ってきました。   ある女性は、 「鏡に映ってる自分を見るのがつらい」 と思うらしいです。   (精神的に病んでいるわけではなく 自分の容姿に絶対の自信があるわけではない くらいの意味でしょう)   自分の例で言うと 「髪を洗うときに『重く感じる』」 というのは、 (自分が太ってる) というコンプレックスを直撃しているわけです。 髪とは直接関係ないんですけどねえ・・・ (さすがにこういう扱いをされることは少ないはず、と信じたい)   例えば、女の子が 「『石原さとみ』みたいにしてください」 というオーダーをしてきたら 「えっ、その顔で・・・」 とか死んでも言ってはいけないのは当然のこと 空気感としても態度にも、絶対に出してはダメなのであります。   美容師側から 「こういう髪型にしてはいかがですか?」 というのも 受け取り方によっては、コンプレックスを刺激しているのかもしれません。   自分では思っていなかったけれど 他人はこういうふうに思っているのか? と悪い方に考える人はいそうです。   美容師の営業トークが 「クセが強いですね」 「だいぶ傷んじゃってますね」 「白髪多いですね~」 だとしても   客側がひたすら嫌味な方に受け取ると →(くせ毛じゃ悪いのか) →(普段何もしてないわけじゃないのに) →(ええ、老けてますが) となってしまいます。   男性はそうでもないのでしょうけれど 女性は髪を揃えるくらい切るだけにしても、 イメチェンと言われるくらいに変えるにしても 「きれいになる、という少し先の未来」 を期待、想像して美容室に来ていると思われます。   この 「少し先の未来に起こりそうな、楽しいことを想像すること」 というのは、 「人間が最も幸福感を感じるとき」 「人間がものを買う理由」 と言われていますので、   これが、期待通りにいかなかったとき というのは、感情が思い切り反対側に行く可能性は十分高いです。   「この美容室2度と行かない」 というのをよく聞きます。   あなたは、1度行かないと決めた美容室に何年ぶりかでも行こうと思いますか?   おそらく客側の 「期待感」 「コンプレックス」 などの扱いを 美容師側が間違えた、のではないかと考えられます。   // //   そして、 いろんな美容室の中からせっかく常連になっても そのうち常連が離れていく理由には 「客側と美容師側の『心理的ミスマッチ』」 が、起こっている、と思われます。   冒頭の 1つ目の記事にも 2つ目の記事にもありますが 「結局、客は『美容室(床屋)』に何しに行くのか?」 というのが、店側と客側に明確なズレが有るのがわかると思います。   1つ目の記事は、 「(客が)落ちつける空間を求めに」 2つ目の記事は 「(店側は)結局、客は髪を切りにきている、と思っている」 と書いてあります。   「常連になったと思ったら、美容師の対応が悪くなる」 自分もこの意見には激しく同意します。   「常連になったら店側のわがままを受け入れてほしい、みたいな態度をされた」 「店のミスで予約が他の人とかぶったときに新規客を優先された」   美容師(店)側の勘違いが見えてきます。 それは 「一度築いた人間関係は永遠に続く」 「客は髪を切るという行為を評価してこの店に来ているはず」 と思っているようです。     ちょっと考えればわかります。 世の中そうなってはいません。   夫婦も相当数離婚していますし、 「社長のもとで一生働きます。一生ついていきます」 といいつつ真っ先に逃げる人はいっぱいいます。   人間関係は、 「維持する努力」 というものをしないと すぐダメになります。     下請けが 仕事がなくなると思って 我慢して元請けに従っている   という人間関係ではないのです。   いやならすぐ 「次の店」 にいけばいいですからね。   長々と書きましたが、 本当のことを言えば、 「自分の理想を実現してくれる美容師」 を、探しています。   ほんとにいませんからね。   いやもっと低いレベルで要求しますと 「自分が客として行ったときに笑わないでもらいたい」 のです。   ないものねだりのようですが本当です。 どなたか ご紹介いただければ幸いです。   自分みたいなものでも 「未来に対する多少の期待感」や 「髪型を変えればほんの少しでもかっこよくなれるのかも」 という淡い思いは正直ありますので、 それを満たしてくれませんか・・・   今回は以上です。   では。     // //  続きを読む

あなたにとって「やりたくないけど、仕方なくやっていること」は何ですか?

心理学

こんにちは やぐらです。   今回のテーマは 「やりたくないこと」 です。   一番シンプルな考え方は 「やりたくないこと」があったら(発生したら) 「やらなければいい」のです。 言うだけならとっても簡単。   しかし、生きていくためにはそうも言っていられない場面はたくさんあります。 まず、   「やりたくない」のは、なぜでしょうか?   「面倒くさい」 「お金がかかる」 「時間が取れない」 「効果がない」 「はずかしい」 ・・・   やりたくない理由は、個人個人の属性や、生活の場面において、いろんなことが考えられます。   「やりたくないけど、仕方なくやっていること」 を上記の例で表現すると、   ・「面倒くさい」  けど、仕方なくやっている ・「お金がかかる」 けど、仕方なくやっている ・「時間が取れない」けど、仕方なくやっている ・「効果がない」  けど、仕方なくやっている ・「はずかしい」  けど、仕方なくやっている   こういうふうになります。   では、具体的に 「面倒くさい」  けど、仕方なくやっていること とは何か? と聞かれれば、   これは、先程と同じように個人個人によって違います。   「部屋の掃除」 を例にすると、 「日常の家事に追われてる主婦」 と 「彼氏が自分の部屋に遊びに来ることになった ひとり暮らしの独身女性」 だと   「部屋の掃除」 に対する考え方、取りうる行動、手抜きするかどうか 「やりたくない」の度合い とか、 色んな要素が微妙に違ってくると思います。   「部屋がきれいになったことで、起こりそうな未来」 は、特に違いますかね (各自、自由にイメージしてください)   // // こんなことをいろいろ考えていました。 ただ、さすがにすべての物事、あらゆる個人の属性について考えるのは無理なので、気になったものを挙げてみます。   自分として、一番違和感があったのは、 「仕事」 についてです。   特に 「女性」×「仕事」 になると、なかなか理解しにくいところですねえ。   自分が男性だからかもしれませんが、 個人的には違和感がすごい、 という場面がたまにあります。   女性の社会進出とか言われてだいぶ日にちが経ちますので 女性もバリバリ働きたい のかと思っていましたが 実は少数派の考えなのでは? という違和感です。   この「仕事」で例文を作ると 「仕事はやりたくないけど、仕方なくやっている」 となります。   もちろん 「仕事をやりたくない」 と、思っていたとしても 人それぞれ、いろいろな経験、生活の事情があるので (他人に迷惑をかけない限り) 個人的な感情そのものを否定するつもりはないです。   そこで 自分の「違和感」を いままで出会った人の実例で説明します。   とにかく 「仕事したくない」という思いのレベルが違う のです。   仕事はしたくないけれど お金は欲しい でも、給料がアップするほど頑張りたくもない 首にならないギリギリのところまで何もしたくない   プレッシャーがかからない場面 (上司や口うるさい人がいない場合) では、あえて仕事しない (あえてね)   こんなところです。   おそらくですが 「仕事しなくても、もらえるギリギリの給料で、この会社に長くいたい」 とでも考えないと、行動の整合性がとれません。   「仕方なく」 が、普通の人と明らかに違います。   // // さて、 例文をおさらいしますと 「仕事はやりたくないけど、仕方なくやっている」 です。   一般的な感覚だと 「働くのは何のため」 と聞かれれば、 「生活費を稼ぐため」 というのがメインになるはずです。   特に既婚女性であれば、 「専業主婦」 という選択肢があるので、 世帯として収入があるのであれば、 金銭的には無理に働かなくてもいいのでは? と、思うことがあります。   仮に世帯収入がある程度あっても 「貯金したい」 「家買いたい」 「旅行したい」 と、 「稼ぎたい理由」 が、あるのであれば、   「仕事したくない」 と思わないような気もしますし、   もしそう思っても 「仕事は仕事」 と割り切れるのではないかと思います。   ちょっと角度を変えた言い方をすると 仕事したくないのは 「やりたかった職種ではない」 「人間関係がいやだ」 あたり。   この場合は、 「やりたい職種で仕事したい」 「人間関係のいい会社で仕事したい」 という可能性もあるので 「仕事したくない」 のではないときもあります。   個人的な主観はこんなところですが、 それに全く合致しない人がたまにいます。   ある主婦は、1日中 「うちの息子は大学の医学部に合格した」 と、言い続けて、上司から 「わかったからいい加減仕事しろ」 と怒られていましたし、   ある職場では 自主的に仕事しようとしない主婦が 自主的に仕事しようとしないおじさんとくっついて 自主的に仕事しようとしない「50代カップル」が完成 したこともありました。   (この50代カップルは仕事の引き継ぎで、 なにかやらかしたらしく、 若手の従業員からはとにかくいやがられて、 その後配置転換されて、 自分の見える範囲からはいなくなった)   大人ですから 「仕方なくてもやらなくてはいけないこと」 かどうかの判断はできますよね?   (実際には、まずできない)   「仕方なくてもやらなくてはいけないこと」 でも 「やりたくないからやらない」 のです。   いままでの経験もありますが こんなことを再び考えるようになった記事がこちら。   minnkane.com   女性で仕事したくないと思ってる人は結構多い という記事です。   女性にとっていろんな環境や条件があるので、 先程書いたように、 「仕事したいけれど、自分の理想の条件がない」 「なので、いろいろ仕方がない」 という考え方なら、まあわかります。   「やる気はあるけど、いろんな条件がねえ~」 だと思っていましたが 「心の底から働きたくない」 レベルのようです   ただ、実際に遭遇したことがありますが 「心の底から仕事したくない」 と、思っている女性の行動パターンは それはひどいもんです。   (誤解のないように申し上げますが、男性にも相当数いる)   仕事したくないなら、働かなければいいと思うのですが、 普通は、自分の意思で面接に来て、 採用されて会社に所属しているわけで、   道を歩いていてスカウトされた、 強制労働させられた   のではないはずです。   それでも、会社に来て頑なに仕事しようとしない人がいます。 (これも老若男女問わず) この辺は理解不能です。   いい意味では 特に女性の場合、能力がある人でも仕事に執着しない人がいます。   あくまでもイメージですが、 自分が社長だと仮定して、 有能な女性社員がいたとして、 で、どうもその女性社員が仕事をやめたがっている となったとします。   (仕事がいやで、とかではなくその女性社員の人生観として)   やめてもらうと会社にとって損害なので、 なんとかその女性社員に退社するのを踏みとどまってもらいたいとします。   人生観をひっくり返すのは、なかなか難しいので、 なんと言って説得、お願いするのがベストでしょうか?   極端な例ですが、 「産休、育児休暇は5年くらいとってもいい」 「自宅で1日3時間くらいの仕事ができるようにする」 「給料面では可能な限り希望通りにする」 労働条件面ではこんなところでしょうか?   しかし、会社として、その女性社員の人生観 (その女性社員が 「自分にとっての幸せはこんなこと」 と思っていること) を満たしてあげなければ、難しいですかね~   その女性社員自身が前向きな感じですから・・・   会社として「個人の人生観を満たす」というのは、 ある意味矛盾する部分もありますからねえ (例として、会社が潰れるほどの人件費は出せない)   自分も含めてですが、 「やりたくないけど、仕方なくやっていること」 と、その理由を一度ゆっくり考えてみてもいいかもしれません。   なぜ、仕方なくやっているのか? というところは、自分の深層心理があったりしますよ   「やりたいこと」 は、物質的なものがメインになり 「やりたくないこと」 は、精神的なことがメインになる と言われています。   今回はこんなところで。 では // // 続きを読む

あなたは「仕事と恋愛の両立」は、できていますか?

主義・主張

  「恋愛と仕事」   心理学のことをときどき記事にしていますが 広く「人間関係」をテーマにしてきました。   なので たまには「恋愛関係」を取り上げてみます。     社会人になってから 職場の人間関係とか、他人の恋愛話とかに 巻き込まれてきまして (あくまでも自分の主観) 「どうすれば平穏に仕事ができるのか?」 ということをずいぶん長く考えてきました。   女性心理といいますか、 女性の恋愛感情は正直よくわからないです。   特によくわからないのが 「仕事と恋愛の両立」 というところですね。 特に社内恋愛は関係ない人にも迷惑がかかりますからねえ。   今の職場のシングルマザーの人 (バツ1、子2人、以下『Aさん』) との最近した会話   やぐら「Aさんは、なんかもったいないよねえ」 A「なにがですか?」 や「そんなに一生懸命働けるんなら、もっと違う稼げる仕事すればいいのに」 A「それって褒めてます?」 や「べた褒めですよ」 A「でも、そうそう仕事ないですよね」 や「そうなんだけどねえ」 (地方都市なので仕事はほんとにない) や「女の人で一生懸命仕事する人って意外といないからねえ」 A「そうですか?」 A「とりあえず、褒めてくれるのはうれしいです」   という、会話がありました。   いちおうお断りしておきますが 女性全体に対する偏見ではなく そういう人が自分の周りに多く居て 「?」 と思うような仕事中の態度を たくさんとられてきた、 という経験上の話です。   いままで居た女性で ショックが大きかったのは 「どんなに一生懸命仕事を教えても 男が絡むと一発でふっとぶ」 ということ   相手の男性が仕事と恋愛の区別ができない人 (というか、そもそも仕事をあまりしない人) だったときは、 100%女性のほうが引きずられるような気がします (仕事できる女性でも仕事しなくなる)   仕事中でもいちゃついて 職場全体が激怒していた というのも何回かありました。   ある職場では 女性のほうが、なにかをやらかして退職。 強制か、自主的かは不明ですが、 かなり上の役職の人がぶち切れたという噂です。   管理職としては、 そういう状況(不倫じゃねーの?) だというのは把握していたようで プライベートにおさまらず 仕事上で重大な迷惑をかけていたらしくて もともと相当嫌われていた様子。   男のほうは他人と絡まないような部署へ異動。 という結末でした。 (女性はパート、男性は正社員)   男性正社員のほうは、 奥さんが白血病で入院しているにもかかわらず 不倫していたことになり そのことがばれてからは ほとんどの人がドン引きしてしまい だれからもフォローされなかった という話です。   別の職場では、 男性社員にのめりこんでしまった あるパートのおばちゃん (30代、付き合ってる当時は既婚) がいまして 他の仲のいいパートのおばちゃんたちの 忠告をぶっちぎって付き合っていたようです。   ただ、そのパートのおばちゃんが その男性社員と付き合ってる期間は仕事もテキトーで、 仲間内でもかなりの顰蹙をかっていました。   結局その男性社員が別の女性と結婚することになり、 その男性社員が転勤で居なくなってしまってからは そのパートのおばちゃんは、 職場で誰も口をきいてくれないようになりました。   そのパートの人は、離婚して その男性社員と結婚するつもりでいたようですが 単に離婚しただけで終わった模様。 (これも女性はパート、男性は正社員)   や「という人もいたからねえ」 や「仕事と男と両方うまくできないのかなあ?」 A「そういう人いますよねえ」 A「だいたい男とりますよ」   他の人にも聞いてみたことがありますが、 「そういう女の人は昔いた」 ということでした。 職場に何十人か居れば一人くらいはいますね・・・   あくまでも自分の経験のみでいえば 10代の女子高校生のバイトから 50代の既婚のパートのおばちゃんまで 「恋する女子」 になると、どうもねえ・・・     まず 「社内恋愛の大前提」 です。   「周りに対する印象の与え方」は、 「ばれないようにする」というのが基本だと思うんですが 最悪な考え方をしてる人も実際いました。   「うちらはうちらで楽しくやってるんだから 仕事はまわしてこないでね」   これは、50代女子(既婚)に 自分が実際に言われたせりふです。   いちゃついている相手は、旦那ではありません。   「別に嫌われてもかまわない」 という考え方をする人が一番やっかいなように思います。   このときは、さすがに頭にきて いろいろとっちめてやりましたが(以下自粛) ちょっとやりすぎではないかということで 自分が会社を追われてしまいました(以下2回目の自粛)   自分が正しいのか その女性が正しいのかは あなたの判断にお任せします。   そんな感じなので いちおう世間一般の声も拾っておきます。   例え以前は仕事に定評があったとしても、仕事と恋愛を両立できなくなった時点で信用はガタ落ち、二度と信頼されることはないかもしれません。恋愛ももちろん人生の中では重要ですが、常に最優先事項にするべきことなのか、大人の女性としてよく自分で考えて行動してみてくださいね。 (ウーマンエキサイトより引用)   ■仕事と恋愛、どちらを大切にしていますか?仕事 39人(38.6%)恋愛 62人(61.4%) (マイナビより引用)   会社は人を好きになる場所でもある (社内恋愛の教科書より引用)   「仕事と恋愛の両立」はできれば理想的ですが どちらかといえば 「恋愛」 のほうが優先なんですかねえ・・・   ということは 「仕事は仕事」 「恋愛は恋愛」 という 「ツンデレ体質」 な自分みたいなのは 実は間違ってるのかも?   なんか 「仕事と社内恋愛の両立」 「仕事と社内不倫の両立」 をごっちゃにしてたっぽい?   人間心理はもっと勉強が必要ですね では。     (参考サイト) こちらから引用させていただきました   woman.excite.co.jp     play.google.com  続きを読む

男でよかった。女子の人間関係めんどくさすぎ・・・・

人間関係

「女子の人間関係」がもたらす負のパワーのすごさ     こんにちは、やぐらです。   今日朝、職場に出勤しましたら、 「Zさんが会社辞めると言って、帰っちゃった。」 と言われました。   そのおかげで、自分が急遽Zさんの担当の仕事をやることになりました。 この担当にはZさんと仲の悪かったXさんがいます。 会社的にはXさんが絶対的に優遇されていて、Zさんから何度か不満を直接聞いていました。 (X、Zさん共に50代既婚女性、パートで正社員ではない)   ちなみにXさんは、人の好き嫌いが激しい人でして、入社以来自分とは、会話どころか、仕事の連絡事項も挨拶もしない、という人です。 (20代男性が居たときは、デレデレになっていた)   第3者的な見方をすれば、人間関係が悪いせいで、とにかく作業効率が悪かったので、 (自分の仕事が終わっても、お互い他の人の分は絶対に手伝わない) XさんもZさんも正直「いらない人」では、ありましたが、その辺は管理職がどうにかすればいいし、自分は基本的には違う仕事をしているので、「関わらなければいいや」と思ってました。   管理職のほうは、自分にZさんの代わりをしてもらいたいようでしたが、自分は 「3人分の仕事をひとりでしてもいいけど、 Xさんはかんべんしてほしい。」 とだけ伝えておきました。   どう判断するかは管理職にお任せします。   今の自分の担当のところの女性たちから 「やぐらさんはこのままこの担当にいてほしい」 といわれているので、根が単純な自分としては、担当替えは 避けたいところです。 必要とされているというのは、大事なことです。 (表面上だけだったとしても気分はいいですよね)   今回の件は言い方は悪いのですが、 50代にもなって、人間関係が限界に来て、急遽今日仕事やめます、というのはどう考えてもやってはいけません。 逆に、誰かが当日に急に仕事を辞めるほどに周りが追い込んでしまうのもどうなんでしょう。 (どうしてもだめな人ならば、解雇するとか、契約更新しないとかあるはず)   今日急にそこまで追い込まれていたわけではないので、それまでにどうにかならなかったのか? とも思います。   そこで、職場の他の女性たちに話をしてくれる範囲で聞いたところ、Zさんの評判は決してよくなく、 Zさんの後から入社した人は、 Zさんから、 少なからずいやみをいわれたり、 仕事上問題のないことでも文句をつけられたりとか、 Zさんは結構めんどくさい人のようでした。   推測でしかないのですが、 おそらくZさんは 自分の意見を聞いてくれない、 がんばっても認めてもらえない、 というところから、なにか心理的なところで、 こじれてしまった、 ひれくれてしまった、 のではないか、と思われます。   存在を認めてもらえないのは、精神的に相当なダメージをためていくんですね どちらが先だから悪い、 ではなく、いやがらせのやりあいになってしまうとどちらも悪いです。 無関係のひとに迷惑を掛けてはいけません。   また 今回の件ですごいなあ~と思ったのは、 女性は腹の中では大嫌いな人でも、表面上全くそういうことを見せずにいることです。 特に若い女性、入社が後の女性たちですね。 社会生活上当たり前といえば、当たり前ですが、自分なんかは無理ですね。 顔を見るとすぐわかる、といわれます。 (なので、管理職、先輩からの受けは悪いです・・)   人それぞれいろんな事情がありますけれど、みなさん仲良くしましょうね。 個人感情は仕事には持ち込まないように・・・ まあ、難しいですけどね では。続きを読む

みんなが幸せになる「40歳からの明るい社内不倫」のすすめ

人間関係

  社内恋愛と社内不倫のお話   自分が当事者になることは「ほぼ」ないので 基本的に他人のお話です。   最近、職場のシングルマザーのAさん(38歳。子2名)と会話してましたら、社内恋愛の話になりました。   自分はどちらかといえば「社内恋愛」「社内不倫」には否定的な方です。 社内恋愛関係そのものを否定しているつもりはないのですが、 恋愛、仕事、家庭の区別ができなくて、 まわりに迷惑を掛ける、 仕事で誰かに負担を掛けている、 夫、父親、妻、母親の立場を放棄する、 こうなるのなら「社内恋愛」「社内不倫」は、やめなさい、 ということです。   ここ最近一番カチンときた社内恋愛はこんな感じ。   とある職場にいたとき、ある社内恋愛カップルがいまして、仕事そっちのけでいちゃついておりました。   たしか、男35歳、女21歳のカップルだったと思います。   そのカップルはそれぞれ別の仕事を担当していましたが、気が付くといつの間にか一緒にいる。 担当が違うので休憩時間も微妙に違うはずなのですが、なぜか一緒に休憩していたりします。   どちらかと言うと、男のほうが入れ込んでるっぽくて、男の担当のところにいなくて、彼女の仕事をいつの間にか手伝っていたり、休憩時間を守らなかったり、ルールを破ってるのは、主に男のほうでした。   で、本題は、 というと、それを日ごろ見ている同じ職場内の女性たちの言動、反応みたいなことです。   自分はおもしろ半分に 「実際、あんなにいちゃつくのはどう思う?」 と、同じフロアにいる女性たちに聞いて見ましたが、肯定、否定いろいろです。   肯定派は 「若いんだからいいんじゃない」 否定派は 「仕事は仕事」 「わたしだったら、社内恋愛は絶対バレないようにする」   まあ、ここまではいいです。 「個人的見解は自由」というしかありません。   否定派の中には、いちゃついている女性の人格まで攻撃するような、女性もいました。 気持ちはわかるのですが、その女性の言うことになんとなく違和感を覚えたので聞いてみました。   「でも、女として仕事そっちのけであそこまで男に愛されたいと思うでしょ?」   人格否定してた女性から返ってきた答えは 「そりゃ、愛されたいけどさあ~」 でした。   同じことを、肯定派の人たちに聞いてみると、 「そうかな~」 「ひとそれぞれでいいんじゃない」 という感じで、少しトーンが弱いのです。   結局、思うことは人それぞれなのかな~ で、落ち着きそうでしたが・・・   しばらくして、人格否定してた女性に変化が見られます。 今度はその人格否定してた女性が社内でいちゃつきだしたのです。 最初のカップルは女性が21歳だったので、なんとなくまわりも 「しょうがねえなあ」 で、すましていましたが、   この人格否定していた女性は50代で結婚もしているのに、 (旦那は社外の人) みんなの許容範囲をはるかに超えるいちゃつき方でした。   大げさではなく、 「あの21歳女性のカップルよりも、100倍ひどい」 ということになり、   職場は24時間体制なので、担当の時間が終われば引継ぎがあるのですが、その50代女性がいちゃついていた後は 「ホントに仕事を何もやってない、と同じレベル」 だったそうで、他の人からのクレームがあまりに多くなったので、その50代の女性は担当をはずされ、ひとり黙々と作業する部署に飛ばされていきました。   どういうつもりだったのか、本人に直接聞いてないので推測でしかないのですが、 「実は、社内恋愛している女性が強烈にうらやましかった」 これしか考えられません。   人づてに聞いた話では、いちゃつきだしてからは、最初の21歳女性のことを攻撃することはなくなり、肯定派であるかのような発言ばっかりになっていたようで、 これでは 「他人に厳しく、自分に甘い」 というしかありません。   この一件で自分が勉強になったことは、 「結婚していても、年齢がいくつでも、きっかけさえあれば、いつでも女性は女子になる」 ということでした。   「愛されたいけどさあ~」 は、ちょっとだけ本音が顔を出した、のかも。   「その人の言動と行動が食い違うときは、行動の方を信用せよ」 「言動はうそをつくが、行動はうそをつけない」 こんなところですかね。     Aさんに 「こんな人いて大変だったよー」 と上記の話をしました。   Aさんは 「周りに迷惑かけたり、ばれたりするようなのはダメですよね」 というお答え。   (ちょっと模範解答すぎないか?) ということで聞いてみました。   やぐら「Aさんっていままで不倫したことあるの?」 A「いきなりすごいこと聞きますね」 や「Aさんて社内でも結構人気あるって誰かが言ってたよ」 A「自分でいうのもあれですけど」 A「わたし、結構男受けはいいですよ」 や「自分で言うんだw」 A「いままでこの職場で『不倫してる?』とか聞かれたことないですよ」 A「直球ですね」 や「そう?ど真ん中に直球しか投げないからね」   少し間があいてから A「直球で聞かれたから、言いますけど」 や「はい。」 A「私いま、○○マネージャーと不倫してますよ」 や「!?」   ど真ん中の直球は、軽々場外ホームランされてしまいました。 A「絶対言わないでくださいね」 や「はーい」   自分は職場内の人間関係にクビを突っ込むようなことを全くしないので、誰と誰が付き合ってるとか、何にも情報が入ってきません。 7年間ある職場にいたとき、仕事するときにほぼ毎回顔を合わせてる人でも、顔と名前が最後まで一致しない職場があったくらいなので、   (顔は知ってる、名前も聞いたことがある でも、顔と名前がリンクしない、という状態。 これは、単に自分が覚えようとしないため)   Aさんの話を聞いても (○○マネージャーってどの人?) というくらいなので、 自分が誰かに言うとかはないでしょう。(たぶん)   Aさんは仕事は前向きにやってる人ですし、 このAさんの不倫の話を自分が全く知らなかった、という時点で 言い方はアレですが、自分の個人的見解は 「いい社内不倫(?)」 のような気もします。   (もちろん個人で責任をとれれば、という前提) (社内の女子間では、絶対バレてると思うのですが・・・)   や「とにかく子供の前で、親の立場をすてなければいいんじゃないの」 A「そうですよね」 や「彼氏の前だけ『女』になればいいのに、 職場でも『女』 家庭でも『女』 子供の前でも『女』 っていう人いるからねえ」 A「子供の前ではしっかりした母親でいたいんですけどねえ」   このときの会話はこんな感じでした。 男女が一定数集まるといろんなことがおきますが、他人に迷惑を掛けないのは大前提です。 状況が変わると、言うことも態度も180度変える人を何人も見てきました。   特に自分に甘い人の、「態度が変わるパターン」として   恋愛前「社内恋愛よくない。仕事しろ。こちらに迷惑掛けるな」 恋愛後「自分は社内恋愛している。××さんが仕事しなくてもOKなんだから、私もいいはず」 これは、ある女性が実際に言っていたことです。 基準が「自分のこと」しかありません   恋愛前は自分と世間話を気軽にしてた女性でも、恋愛後には自分にあいさつもしないとか・・・。 先ほどの自分が「社内恋愛、社内不倫否定派」な理由はこれが大きいです。   「彼氏以外と世間話、仕事の話」 + 「彼氏とラブラブ」 なら、まだわかりますが 「彼氏以外あいさつすら拒否、仕事も拒否」 + 「彼氏とラブラブ」 くらい極端な人も結構いました。     せっかく恋愛するのなら、周りから祝福されるくらいになりましょう。 社内恋愛が破綻したあと、悲惨な目にあってる女性もたくさん見ましたからねえ。   今回はここまで では    続きを読む

「言葉の裏側」みたいなこと

心理学

女性は3歳くらいから「女子」である   心理学のことをちょいちょい書いていますが、心理学に興味を持ち出したのは、ぼんやりとであればそれこそ小学校6年生くらいからでしょうか。   そのとき好きな女の子がいましたが、その子からこんなことを言われました。 「やぐら君はクラスの男子の中で8番目に好き」 これを聞いた自分は 「好き」 といわれた部分だけを喜んでいましたが、 数日たってから 「8番目って・・??」 ということが頭の中を駆け巡っていました。   当時クラスに男子は20人くらい居ましたが (1クラス40人時代:世代がばれるかも) 上位なのか下位なのか微妙ですし、 好きでなければ「好きじゃない」とか「嫌い」とか言うはずなんだけど・・・ なんてことを思っていました。   女性の臨床心理士が書いた本なんかを読みますと 「女性は何歳でも一生女子」 だそうで、3歳くらいから80歳くらいまで 「みんな女子」 なんだとか。   ということは 小学6年生の彼女もすでに 「相手を傷つけない断り方」 を身に着けていたのかも・・・   また、 女性からよく言われる 「なんでもいいよ」 というのがありますが、 食事なりプレゼントなり 「実はなんでもよくない」 というのに気づいたのはだいぶ大人になってからです。   しかし、 気づいてはいても いまだにそのときどきの正解を見つけるのが苦手です 「察する男」 になれるようにがんばります。 では。続きを読む

自分は男に生まれてよかったのだと思う・・・

主義・主張

  「生まれ変わったら、男女どちらになりたい?」   あんまりかっこつけてもアレなので 「読書感想文」です。 小学生?と思っていただければ幸いです。   もともと心理学的な本を読むのが好きなのですが 最近は 「女性が書いた女性向けの本」 を積極的に読もうとしております。   自分と明らかに感性が違うので 「そうなんだねえ」 という新たな発見みたいなものが 楽しいですね。   で、今回読んだのはこちら       ブスの本懐 [ カレー沢 薫 ] 価格:1080円(税込、送料無料) (2018/3/29時点)     著者は「かれーさわ・かおる」さんと読むようです。   読んだ感想は率直に 「男に生まれてよかった」 と、思いました。   感性が違うのはいいのですが 著者が「ブス」には厳しいので 「女性って大変なのね」 というしかありません。   基本的なスタンスは 「美人」 を敵視しつつも 「ブス」 にも容赦していません。     女性同士の人間関係は なにかとめんどくさい といわれておりますが 本当に大変そうですね・・・   この本はもともと 「ブス図鑑」 という連載がもとになってるようでして、 これでもか、というくらい 本当に図鑑並みに 「ブス」 について書かれています。   基本的には コラムの小テーマごと になっております   ある章のタイトルが   ”腹にダイナマイトだけ巻いて 突っ込んでくるブスに 勝てると思ったら大間違いだ”   となっていまして お題がなんだかよくわかりませんが なぜか妙な納得感があるのが 不思議です。   そして 本を読んで 「途中でお腹いっぱいになる」 という経験を久しぶりにしました。     自分が大人になってからは 「ブス」 という単語は まず言わなくなりましたが   (実際にイメージに該当するほどの ひどい人には出会わないので)   学生ならまだしも 社会人で 「本当に何のとりえもなく いいところがひとつもない人」 というのは、むしろまれで 男女問わず見た目がよろしくなければ (自分含む) 仕事がんばる 勉強がんばる お金もってる とか ひとつくらいは いいところがあるはずです。   自分の人生の中で そういう意味で 過去一人だけ それに該当する人がいたのを思い出しました。 いまどうしているかは 全く興味がありません。   こうやって書いてみて これだけ言いたいことが まとまっていないということは この本の破壊力に圧倒されてしまった ということなんですね。   フレーズとしては 「きれいになろうと思っても めんどくさい、動かざること山の如しブス」 「さらに見た目が武田信玄似のブス」 ・・・   こんなのが1000個くらいでてきます。   小学生の読書感想文なら 「0点」 かも   男でよかった・・・   では。  続きを読む

世の中いろんな人がいて、いろんな考え方があるよ。というお話

主義・主張

  今回は「雑談」です。   自分の勤務先は、 年度が、3月~2月だったような気がしておりましたが (無関心) 人事異動なんかがありまして 店長が変わりました。   辞令が出て結構な日にちが経った 3月3週目くらいに 「今度の店長は女性」 ということに初めて気がつきました。   その人が居るのは知ってましたけれど、 「あたらしい総務のオバちゃんかな?」 と、のど元まで出ておりましたが、 口に出さなくて正解でした。   年齢も39歳だそうで、 「39歳女性で 結構な管理職のポジションに なれるもんなんだねえ」 と、ほんの少し会社を見直したところであります。   で、気になるのが 「世の中いろんな人がいて いろんな考え方がある」 というところ。   女性の場合は、 プライベートといいますか、 考え方によって ずいぶん差が出るように思います。   店長は確認はしてませんが 「独身らしい」 とのこと。   一般的には、旦那も子供居て 嫁さんが単身赴任とか あまり聞かないですからねえ・・・   大手企業なんかでよく言われる 「総合職」VS「一般職」   結婚した後の 「専業主婦」VS「共働き」   女性は、結婚出産すれば、家庭優先になるのは 「まあそうでしょう」 となりますが、   結構な収入がある独身女性の場合、 結婚したことで、会社を辞めたくない と、思うのもまた自然なところ   逆に男の側が そういう女性に対して 「結婚したら仕事はやめてもらう」 と言えるかどうか、   また、 転勤が多い立場の女性の立場を理解しつつ 結婚に踏み切れるかどうか   結婚する当人の考え方しだいですが、 いろいろ難しいところです。   職場で、 自分の担当の部門に 店長と年齢の近い (店長より1学年下らしい) 女子 (バツ1、小学生の子供2人) と話をしてみました   自分は未婚独身、子なし、なので 感覚としては、 店長女子の仕事に対する感覚を なんとなくは理解できます   子持ち女子からすれば はっきりとは言いませんでしたが、 (女としての幸せのところはどうなの?) というニュアンスを感じました。   生き方として どちらが正しいということはないので 人それぞれというしかありません。   ただ、 自分としては 似たような管理職経験があるのと、 また 同じような人を見ていて思うのは、 「孤独との付き合い方」 が、うまい人とそうでない人が居るように思います。   全国チェーンのスーパーで 「店長」という肩書きがつく人は 地域では、何人もいませんし 1つの店舗には基本1人なので 「自分のことを理解してくれる人」 というのがいない ということをよく聞きます。   標準語を話す店長が 転勤で来て 方言で話す従業員が 何を言ってるのか 半分くらいしかわからない と言うのを直接聞いたこともあります。   ということを踏まえて 今回の店長女子の 自分の勝手なイメージは 「酒をすごい飲みそう」 ということになりました。   店長女子本人がどうこうではなく 以前の職場にいた 似たようなポジションの 転勤あり女子(40代)が 「休みの前の日は、基本的には家で泥酔している」 と、自ら言っていたくらいなので (そうなんだねえ・・・) と、しみじみ思ったことがあったからです。 (店長女子が同じとは限りませんが)   自分が持つ店長女子のイメージを 先ほどのバツ1女子に言いましたら、 「そうですかねえ~」 と、ここまではよかったのですが、 「自分の前の夫は酒でいろいろダメにした」 と言い出したので、 さりげなくフェードアウトしてきました。   (プライベートの時間なら、 いっぱい話を聞きたいところですが、 勤務中だったので・・・)   人それぞれ がんばってください   以上です。 では続きを読む

清潔にして、妻に「旦那死んで欲しい」と思われないようにしよう

夫婦関係

いつも清潔にしよう     前回まではお金の話。 今回は、「きれいにしよう」 というお話です   体関係 歯 いろんな人に聞いたり、 雑誌やネットに書かれているのを見ますと 「歯を磨かない」 「虫歯があっても歯医者行かない」 というのがけっこう多いです。   リサーチ会社の調査だと 「全く歯を磨かない」 という人が 男性 2.5% 女性 0.7% います 「ライフメディア リサーチバンク調べ」   飲んで帰ってきて そのまま寝てしまった というのならわかりますが 「歯を磨く習慣がない」 ということです   男性の場合、 なんとなくそういう人はいそうな感じです。 (ただ、全く磨かないというのは驚きです)   女性でも、 「こんなに」いる というのには驚きました   歯を磨かない主な理由 (言い分)は、 現在虫歯がない ガム、お茶で十分 (朝食など)食べていないから 面倒くさい   こんなところです   すごいなあと思うのは   「自分が小さいころから、 家族が歯を磨いているのを みたことがない」   というもの   どこかの国のジャングルの部族でも 草とかで歯は磨いているようですけど・・・   これに対して 妻が旦那に殺意を覚える理由は 容易に想像できます。   「口臭」 「歯周病からくるその他の病気の心配」 「子供が歯を磨こうとしなくなる」 こんなところです   お金のところでも書きましたが さすがに 最初から殺意を覚えるのではなく   何回か、指摘、お願いをしても 結局、言う通りにしない → そのうち限界点を超える   というパターンです   体臭全般   「旦那の足の臭い」 「汗」 なども、妻にとっては大問題です   ただ、 勘違いされやすいのですが 「足」や、「汗そのもの」 は、無臭です   体臭は 病気の可能性以外なら 「汗の処理」 「体の洗い方」 「服、靴、靴下の取り扱い」 に、問題があるようです   自分はかなりの汗かきなので 仕事から帰ってきたら風呂へ直行します   (体を洗わないと、べたついてしょうがないです。 時間がわりと自由な職場に居たときは 昼休みにシャワーを浴びに家に帰ってました)   風呂に入るのが遅くて 下手をしたら、 風呂に入らずそのまま寝てしまう 旦那もいるようです   枕とか布団とかべたつきますよねえ・・・   いろんな人がいますが 体に直接消臭スプレーをかけられたとか 旦那の部屋にトイレ用の芳香剤があるとか   そんなにひどいんですねえ・・・   こちらも 妻に指摘されたら素直に従いましょう 殺意を覚えられる前に すでに人間扱いされなくなる可能性もありますが・・・   おかたづけ他 服 たとえば、服は脱いだら脱ぎっぱなし というやつ   脱いだら洗濯機か カゴにいれるだけなのでは? と思うのですが それすらしない(できない)のか・・・   スーツも脱ぎっぱなし という旦那も聞いたことがあります (この旦那の妻は 怒りを通り越してしまっていましたが・・・)   ゴミ 毎週何曜日のゴミ出し という話ではなくて 「ゴミをゴミ箱に入れない」 という初歩の初歩みたいなことです   床とか机、テーブルにゴミを置きっぱなし なんですね これも、 ちょっとつまんでゴミ箱に入れるだけ だと思うのですが、 やらない人は、ホントにやらないです (なんでだろ?)   解決策とか探ってみましたが なかなか簡単にはいかないようで・・・   長くなりそうなので とりあえず次回以降で・・・   今回は 「うちもいっしょ」 とか 「こんなやついるんだねえ」 とか 自由に思っていただくのみとします   なんとなくですが 旦那がそうなってしまった原因は 「そういう風に育ってしまった」 というのが大きいようです   旦那の実家にいくと 「もっとひどい」 ケースもたまに聞きますね   妻の怒りの炎に 油をそそいだ可能性もありますけれども 根本の原因は、 わたくしではないのでごめんなさい   では  続きを読む

お金の使い方で、妻に「旦那死んで欲しい」と思われないようにしよう

お金

「今夜、誰かが死ぬ・・・」   前回は、ほのぼのしましたが 今回は、誰かが死ぬかもしれません   インターネットを検索したり 新聞、雑誌の記事や、書籍などで 「本気で旦那に死んで欲しいと思う『妻』」 というタイトルをよく目にします   実際に、殺したりするわけではないのですが 妻の、旦那に対する 『嫌悪感、憎悪』などが 行き着くところまで行ってしまった というところです   前回の記事で 『旦那のお金の使い方』 を書きましたが、 これは かなりいい例、うまくいってる例です   しかし うまくいかないとこうなるようです   「トータル金額」 ・月給20万くらいなのに、旦那が個人的に10万使ってしまう 夫婦共働き(子なし)の家庭に多いパターンです 妻の理想は、 妻の収入は全額貯金 旦那の給料で月々やりくりをして その中からでもできるだけ貯金に回す というところだと思います   ですが、 旦那が 『自分の給料は全部自分のお小遣い』 と思っているのか 独身時代と変わらないお金の使い方をします   しかも、お金の使い方が ちょっと我慢したり、違うことをすると、 多少の節約になりそうなことがとても多いのが特徴です   ・ATMの手数料を気にしない ・コンビニで普通のお菓子とか、飲み物とかを買ってしまう など   妻のほうで多少なりとも収入があるので 今すぐどうこうなりませんが 「将来、子供ができたらどうするの?」 と、思うのは男の自分から考えても 想像のつくところです   「飲み代(付き合い全般含む)」 男の立場から言えば 年齢もそこそこいくと、 仕事の関係で 部下がいたり、 取引先と付き合いがあったりとか・・・   そういう部分を妻から全否定されると ちょっとつらいものがありますが、 これも 「そんなに飲み代かかるの?」 という人はいます   個人的に 自分は酒は飲まないので 「飲み代」という感覚はなくて 「交際費(基本的に食事代)」ですが 回数は給料日後の1、2回くらいです   人によっては 休みの前の日は必ず外で飲むとか、 ほんとに酒好きの人は 次の日仕事があるのに ぎりぎりまで飲んでる人とかもたまに見かけます   銀行なんかの生活アンケートだと 外での飲み会の平均金額は 約5000円だそうです   月1だと許容範囲内だとおもいますが 毎週だと結構な金額になりますね   妻のほうからは 「そんなに回数必要?」 となるのは、しょうがないところでしょうか?       では、境界線はどこなのか? このような旦那のお金の使い方について 妻が不満を持つのは、まあしょうがないにしても この不満が 「旦那死んで欲しい」 までいってしまうのは、どのあたりからでしょうか?   生活習慣を改めるように言っても 改善されないので、 言うのをあきらめる瞬間、 と言ってもいいと思います   あきらめていないうちは 「うちの旦那こうなんだけれど どうすればよくなるのか?」 みたいな、質問、相談の感じですが   「旦那死んで欲しい」 まで思うようになると 言葉が相当厳しくなります   「家に帰ってこなくていい」 「吉報(旦那が死んだというしらせ)を待ってる」 「どうか死んで欲しい」 「遺産何千万ももらったはずなのに一言もなし。事故死してほしい」 「おまえの借金は死んで保険金で払え」 ・・・   もはや、人間関係の修復 みたいな雰囲気は微塵も感じられません   こうなる原因は、はっきりしています   本来であれば旦那の方で こういうことは1回もなく もしくは 注意、お願いしたら直るのが理想ですが なかなかそうはなりません   そうすると 我慢の限界は「何回」「何年」なのか? それとも 境界線を突破してしまう 出来事が起こるからなのか?   きっぱり「何回」「何年」というのは なかなかむずかしいところですが ここまで思うようになる 「妻の言い分」を見る限りでは 「旦那は最初からこんなだった」 ようです   結婚の初期の段階で 夫婦間のいろんな取り決めみたいなことを することも多いと思いますが、 その取り決めを旦那が破るのは 徐々にではなく 最初からそういう雰囲気がある (約束はしたけど、実は本人は納得していない) ようです   そういう旦那にとって 子供が生まれたからというのは、 自分の生活習慣や考え方を 変えるきっかけにはならず 時間とともに 「本来の旦那の姿」 にもどってしまう という言い方があってるかもしれません   もし、自分の旦那が そういう雰囲気があるのなら そのうち妻のほうで 「旦那死んで欲しい」 と、思うようになるかもしれません   早いうちから コミュニケーションを多めにとって ほんとのところは どういう風に考えているのか 何をおもっているのかは 確認しておきましょう   ちょっと理想論っぽくなってしまいましたが 少しでもストレスを吐き出す 手助けになれれば幸いです   では  続きを読む