作成者別アーカイブ: wpmaster

あなたは「仕事と恋愛の両立」は、できていますか?

 

「恋愛と仕事」

 

心理学のことをときどき記事にしていますが

広く「人間関係」をテーマにしてきました。

 

なので

たまには「恋愛関係」を取り上げてみます。

 

 

社会人になってから

職場の人間関係とか、他人の恋愛話とかに

巻き込まれてきまして

(あくまでも自分の主観)

「どうすれば平穏に仕事ができるのか?」

ということをずいぶん長く考えてきました。

 

女性心理といいますか、

女性の恋愛感情は正直よくわからないです。

 

特によくわからないのが

「仕事と恋愛の両立」

というところですね。

特に社内恋愛は関係ない人にも迷惑がかかりますからねえ。

 

今の職場のシングルマザーの人

(バツ1、子2人、以下『Aさん』)

との最近した会話

 

やぐら「Aさんは、なんかもったいないよねえ」

A「なにがですか?」

や「そんなに一生懸命働けるんなら、もっと違う稼げる仕事すればいいのに」

A「それって褒めてます?」

や「べた褒めですよ」

A「でも、そうそう仕事ないですよね」

や「そうなんだけどねえ」

(地方都市なので仕事はほんとにない)

や「女の人で一生懸命仕事する人って意外といないからねえ」

A「そうですか?」

A「とりあえず、褒めてくれるのはうれしいです」

 

という、会話がありました。

 

いちおうお断りしておきますが

女性全体に対する偏見ではなく

そういう人が自分の周りに多く居て

「?」

と思うような仕事中の態度を

たくさんとられてきた、

という経験上の話です。

 

いままで居た女性で

ショックが大きかったのは

「どんなに一生懸命仕事を教えても

男が絡むと一発でふっとぶ」

ということ

 

相手の男性が仕事と恋愛の区別ができない人

(というか、そもそも仕事をあまりしない人)

だったときは、

100%女性のほうが引きずられるような気がします

(仕事できる女性でも仕事しなくなる)

 

仕事中でもいちゃついて

職場全体が激怒していた

というのも何回かありました。

 

ある職場では

女性のほうが、なにかをやらかして退職。

強制か、自主的かは不明ですが、

かなり上の役職の人がぶち切れたという噂です。

 

管理職としては、

そういう状況(不倫じゃねーの?)

だというのは把握していたようで

プライベートにおさまらず

仕事上で重大な迷惑をかけていたらしくて

もともと相当嫌われていた様子。

 

男のほうは他人と絡まないような部署へ異動。

という結末でした。

(女性はパート、男性は正社員)

 

男性正社員のほうは、

奥さんが白血病で入院しているにもかかわらず

不倫していたことになり

そのことがばれてからは

ほとんどの人がドン引きしてしまい

だれからもフォローされなかった

という話です。

 

別の職場では、

男性社員にのめりこんでしまった

あるパートのおばちゃん

(30代、付き合ってる当時は既婚)

がいまして

他の仲のいいパートのおばちゃんたちの

忠告をぶっちぎって付き合っていたようです。

 

ただ、そのパートのおばちゃんが

その男性社員と付き合ってる期間は仕事もテキトーで、

仲間内でもかなりの顰蹙をかっていました。

 

結局その男性社員が別の女性と結婚することになり、

その男性社員が転勤で居なくなってしまってからは

そのパートのおばちゃんは、

職場で誰も口をきいてくれないようになりました。

 

そのパートの人は、離婚して

その男性社員と結婚するつもりでいたようですが

単に離婚しただけで終わった模様。

(これも女性はパート、男性は正社員)

 

や「という人もいたからねえ」

や「仕事と男と両方うまくできないのかなあ?」

A「そういう人いますよねえ」

A「だいたい男とりますよ」

 

他の人にも聞いてみたことがありますが、

「そういう女の人は昔いた」

ということでした。

職場に何十人か居れば一人くらいはいますね・・・

 

あくまでも自分の経験のみでいえば

10代の女子高校生のバイトから

50代の既婚のパートのおばちゃんまで

「恋する女子」

になると、どうもねえ・・・

 

 

まず

「社内恋愛の大前提」

です。

 

「周りに対する印象の与え方」は、

「ばれないようにする」というのが基本だと思うんですが

最悪な考え方をしてる人も実際いました。

 

「うちらはうちらで楽しくやってるんだから

仕事はまわしてこないでね」

 

これは、50代女子(既婚)に

自分が実際に言われたせりふです。

 

いちゃついている相手は、旦那ではありません。

 

「別に嫌われてもかまわない」

という考え方をする人が一番やっかいなように思います。

 

このときは、さすがに頭にきて

いろいろとっちめてやりましたが(以下自粛)

ちょっとやりすぎではないかということで

自分が会社を追われてしまいました(以下2回目の自粛)

 

自分が正しいのか

その女性が正しいのかは

あなたの判断にお任せします。

 

そんな感じなので

いちおう世間一般の声も拾っておきます。

 

例え以前は仕事に定評があったとしても、仕事と恋愛を両立できなくなった時点で信用はガタ落ち、二度と信頼されることはないかもしれません。恋愛ももちろん人生の中では重要ですが、常に最優先事項にするべきことなのか、大人の女性としてよく自分で考えて行動してみてくださいね。

(ウーマンエキサイトより引用)

 

■仕事と恋愛、どちらを大切にしていますか?
仕事 39人(38.6%)
恋愛 62人(61.4%)

(マイナビより引用)

 

会社は人を好きになる場所でもある

(社内恋愛の教科書より引用)

 

「仕事と恋愛の両立」はできれば理想的ですが

どちらかといえば

「恋愛」

のほうが優先なんですかねえ・・・

 

ということは

「仕事は仕事」

「恋愛は恋愛」

という

「ツンデレ体質」

な自分みたいなのは

実は間違ってるのかも?

 

なんか

「仕事と社内恋愛の両立」

「仕事と社内不倫の両立」

をごっちゃにしてたっぽい?

 

人間心理はもっと勉強が必要ですね

では。

 

 

(参考サイト)

こちらから引用させていただきました

 

woman.excite.co.jp

 

 

play.google.com

 

         

男でよかった。女子の人間関係めんどくさすぎ・・・・

「女子の人間関係」がもたらす負のパワーのすごさ

 

 

こんにちは、やぐらです。

 

今日朝、職場に出勤しましたら、
「Zさんが会社辞めると言って、帰っちゃった。」
と言われました。

 

そのおかげで、自分が急遽Zさんの担当の仕事をやることになりました。

この担当にはZさんと仲の悪かったXさんがいます。
会社的にはXさんが絶対的に優遇されていて、Zさんから何度か不満を直接聞いていました。
(X、Zさん共に50代既婚女性、パートで正社員ではない)

 

ちなみにXさんは、人の好き嫌いが激しい人でして、入社以来自分とは、会話どころか、仕事の連絡事項も挨拶もしない、という人です。
(20代男性が居たときは、デレデレになっていた)

 

第3者的な見方をすれば、人間関係が悪いせいで、とにかく作業効率が悪かったので、

(自分の仕事が終わっても、お互い他の人の分は絶対に手伝わない)

XさんもZさんも正直「いらない人」では、ありましたが、その辺は管理職がどうにかすればいいし、自分は基本的には違う仕事をしているので、「関わらなければいいや」と思ってました。

 

管理職のほうは、自分にZさんの代わりをしてもらいたいようでしたが、自分は

「3人分の仕事をひとりでしてもいいけど、
Xさんはかんべんしてほしい。」

とだけ伝えておきました。

 

どう判断するかは管理職にお任せします。

 

今の自分の担当のところの女性たちから
「やぐらさんはこのままこの担当にいてほしい」
といわれているので、根が単純な自分としては、担当替えは
避けたいところです。

必要とされているというのは、大事なことです。
(表面上だけだったとしても気分はいいですよね)

 

今回の件は言い方は悪いのですが、
50代にもなって、人間関係が限界に来て、急遽今日仕事やめます、というのはどう考えてもやってはいけません。

逆に、誰かが当日に急に仕事を辞めるほどに周りが追い込んでしまうのもどうなんでしょう。
(どうしてもだめな人ならば、解雇するとか、契約更新しないとかあるはず)

 

今日急にそこまで追い込まれていたわけではないので、それまでにどうにかならなかったのか?
とも思います。

 

そこで、職場の他の女性たちに話をしてくれる範囲で聞いたところ、Zさんの評判は決してよくなく、
Zさんの後から入社した人は、
Zさんから、
少なからずいやみをいわれたり、
仕事上問題のないことでも文句をつけられたりとか、
Zさんは結構めんどくさい人のようでした。

 

推測でしかないのですが、
おそらくZさんは
自分の意見を聞いてくれない、
がんばっても認めてもらえない、
というところから、なにか心理的なところで、
こじれてしまった、
ひれくれてしまった、
のではないか、と思われます。

 

存在を認めてもらえないのは、精神的に相当なダメージをためていくんですね

どちらが先だから悪い、
ではなく、いやがらせのやりあいになってしまうとどちらも悪いです。
無関係のひとに迷惑を掛けてはいけません。

 

また
今回の件ですごいなあ~と思ったのは、
女性は腹の中では大嫌いな人でも、表面上全くそういうことを見せずにいることです。

特に若い女性、入社が後の女性たちですね。
社会生活上当たり前といえば、当たり前ですが、自分なんかは無理ですね。
顔を見るとすぐわかる、といわれます。
(なので、管理職、先輩からの受けは悪いです・・)

 

人それぞれいろんな事情がありますけれど、みなさん仲良くしましょうね。
個人感情は仕事には持ち込まないように・・・
まあ、難しいですけどね

では。

         

みんなが幸せになる「40歳からの明るい社内不倫」のすすめ

 

社内恋愛と社内不倫のお話

 

自分が当事者になることは「ほぼ」ないので

基本的に他人のお話です。

 

最近、職場のシングルマザーのAさん(38歳。子2名)と会話してましたら、社内恋愛の話になりました。

 

自分はどちらかといえば「社内恋愛」「社内不倫」には否定的な方です。

社内恋愛関係そのものを否定しているつもりはないのですが、

恋愛、仕事、家庭の区別ができなくて、

まわりに迷惑を掛ける、

仕事で誰かに負担を掛けている、

夫、父親、妻、母親の立場を放棄する、

こうなるのなら「社内恋愛」「社内不倫」は、やめなさい、

ということです。

 

ここ最近一番カチンときた社内恋愛はこんな感じ。

 

とある職場にいたとき、ある社内恋愛カップルがいまして、仕事そっちのけでいちゃついておりました。

 

たしか、男35歳、女21歳のカップルだったと思います。

 

そのカップルはそれぞれ別の仕事を担当していましたが、気が付くといつの間にか一緒にいる。
担当が違うので休憩時間も微妙に違うはずなのですが、なぜか一緒に休憩していたりします。

 

どちらかと言うと、男のほうが入れ込んでるっぽくて、男の担当のところにいなくて、彼女の仕事をいつの間にか手伝っていたり、休憩時間を守らなかったり、ルールを破ってるのは、主に男のほうでした。

 

で、本題は、
というと、それを日ごろ見ている同じ職場内の女性たちの言動、反応みたいなことです。

 

自分はおもしろ半分に
「実際、あんなにいちゃつくのはどう思う?」
と、同じフロアにいる女性たちに聞いて見ましたが、肯定、否定いろいろです。

 

肯定派は
「若いんだからいいんじゃない」

否定派は
「仕事は仕事」
「わたしだったら、社内恋愛は絶対バレないようにする」

 

まあ、ここまではいいです。

「個人的見解は自由」というしかありません。

 

否定派の中には、いちゃついている女性の人格まで攻撃するような、女性もいました。

気持ちはわかるのですが、その女性の言うことになんとなく違和感を覚えたので聞いてみました。

 

「でも、女として仕事そっちのけであそこまで男に愛されたいと思うでしょ?」

 

人格否定してた女性から返ってきた答えは
「そりゃ、愛されたいけどさあ~」
でした。

 

同じことを、肯定派の人たちに聞いてみると、
「そうかな~」
「ひとそれぞれでいいんじゃない」
という感じで、少しトーンが弱いのです。

 

結局、思うことは人それぞれなのかな~
で、落ち着きそうでしたが・・・

 

しばらくして、人格否定してた女性に変化が見られます。

今度はその人格否定してた女性が社内でいちゃつきだしたのです。

最初のカップルは女性が21歳だったので、なんとなくまわりも
「しょうがねえなあ」
で、すましていましたが、

 

この人格否定していた女性は50代で結婚もしているのに、
(旦那は社外の人)
みんなの許容範囲をはるかに超えるいちゃつき方でした。

 

大げさではなく、
「あの21歳女性のカップルよりも、100倍ひどい」
ということになり、

 

職場は24時間体制なので、担当の時間が終われば引継ぎがあるのですが、その50代女性がいちゃついていた後は

「ホントに仕事を何もやってない、と同じレベル」

だったそうで、他の人からのクレームがあまりに多くなったので、その50代の女性は担当をはずされ、ひとり黙々と作業する部署に飛ばされていきました。

 

どういうつもりだったのか、本人に直接聞いてないので推測でしかないのですが、
「実は、社内恋愛している女性が強烈にうらやましかった」
これしか考えられません。

 

人づてに聞いた話では、いちゃつきだしてからは、最初の21歳女性のことを攻撃することはなくなり、肯定派であるかのような発言ばっかりになっていたようで、

これでは
「他人に厳しく、自分に甘い」
というしかありません。

 

この一件で自分が勉強になったことは、
「結婚していても、年齢がいくつでも、きっかけさえあれば、いつでも女性は女子になる」
ということでした。

 

「愛されたいけどさあ~」
は、ちょっとだけ本音が顔を出した、のかも。

 

「その人の言動と行動が食い違うときは、行動の方を信用せよ」
「言動はうそをつくが、行動はうそをつけない」

こんなところですかね。

 

 

Aさんに

「こんな人いて大変だったよー」

と上記の話をしました。

 

Aさんは

「周りに迷惑かけたり、ばれたりするようなのはダメですよね」

というお答え。

 

(ちょっと模範解答すぎないか?)

ということで聞いてみました。

 

やぐら「Aさんっていままで不倫したことあるの?」

A「いきなりすごいこと聞きますね」

や「Aさんて社内でも結構人気あるって誰かが言ってたよ」

A「自分でいうのもあれですけど」

A「わたし、結構男受けはいいですよ」

や「自分で言うんだw」

A「いままでこの職場で『不倫してる?』とか聞かれたことないですよ」

A「直球ですね」

や「そう?ど真ん中に直球しか投げないからね」

 

少し間があいてから

A「直球で聞かれたから、言いますけど」

や「はい。」

A「私いま、○○マネージャーと不倫してますよ」

や「!?」

 

ど真ん中の直球は、軽々場外ホームランされてしまいました。

A「絶対言わないでくださいね」

や「はーい」

 

自分は職場内の人間関係にクビを突っ込むようなことを全くしないので、誰と誰が付き合ってるとか、何にも情報が入ってきません。

7年間ある職場にいたとき、仕事するときにほぼ毎回顔を合わせてる人でも、顔と名前が最後まで一致しない職場があったくらいなので、

 

(顔は知ってる、名前も聞いたことがある

でも、顔と名前がリンクしない、という状態。

これは、単に自分が覚えようとしないため)

 

Aさんの話を聞いても

(○○マネージャーってどの人?)

というくらいなので、

自分が誰かに言うとかはないでしょう。(たぶん)

 

Aさんは仕事は前向きにやってる人ですし、

このAさんの不倫の話を自分が全く知らなかった、という時点で

言い方はアレですが、自分の個人的見解は

「いい社内不倫(?)」

のような気もします。

 

(もちろん個人で責任をとれれば、という前提)

(社内の女子間では、絶対バレてると思うのですが・・・)

 

や「とにかく子供の前で、親の立場をすてなければいいんじゃないの」

A「そうですよね」

や「彼氏の前だけ『女』になればいいのに、

職場でも『女』

家庭でも『女』

子供の前でも『女』

っていう人いるからねえ」

A「子供の前ではしっかりした母親でいたいんですけどねえ」

 

このときの会話はこんな感じでした。

男女が一定数集まるといろんなことがおきますが、他人に迷惑を掛けないのは大前提です。

状況が変わると、言うことも態度も180度変える人を何人も見てきました。

 

特に自分に甘い人の、「態度が変わるパターン」として

 

恋愛前「社内恋愛よくない。仕事しろ。こちらに迷惑掛けるな」

恋愛後「自分は社内恋愛している。××さんが仕事しなくてもOKなんだから、私もいいはず」

これは、ある女性が実際に言っていたことです。

基準が「自分のこと」しかありません

 

恋愛前は自分と世間話を気軽にしてた女性でも、恋愛後には自分にあいさつもしないとか・・・。

先ほどの自分が「社内恋愛、社内不倫否定派」な理由はこれが大きいです。

 

「彼氏以外と世間話、仕事の話」 + 「彼氏とラブラブ」

なら、まだわかりますが

「彼氏以外あいさつすら拒否、仕事も拒否」 + 「彼氏とラブラブ」

くらい極端な人も結構いました。

 

 

せっかく恋愛するのなら、周りから祝福されるくらいになりましょう。

社内恋愛が破綻したあと、悲惨な目にあってる女性もたくさん見ましたからねえ。

 

今回はここまで

では

 

 

         

「言葉の裏側」みたいなこと

女性は3歳くらいから「女子」である

 

心理学のことをちょいちょい書いていますが、心理学に興味を持ち出したのは、ぼんやりとであればそれこそ小学校6年生くらいからでしょうか。

 

そのとき好きな女の子がいましたが、その子からこんなことを言われました。

「やぐら君はクラスの男子の中で8番目に好き」

これを聞いた自分は
「好き」
といわれた部分だけを喜んでいましたが、
数日たってから
「8番目って・・??」
ということが頭の中を駆け巡っていました。

 

当時クラスに男子は20人くらい居ましたが
(1クラス40人時代:世代がばれるかも)
上位なのか下位なのか微妙ですし、

好きでなければ「好きじゃない」とか「嫌い」とか言うはずなんだけど・・・
なんてことを思っていました。

 

女性の臨床心理士が書いた本なんかを読みますと
「女性は何歳でも一生女子」
だそうで、3歳くらいから80歳くらいまで
「みんな女子」
なんだとか。

 

ということは
小学6年生の彼女もすでに
「相手を傷つけない断り方」
を身に着けていたのかも・・・

 

また、
女性からよく言われる
「なんでもいいよ」
というのがありますが、
食事なりプレゼントなり
「実はなんでもよくない」
というのに気づいたのはだいぶ大人になってからです。

 

しかし、
気づいてはいても
いまだにそのときどきの正解を見つけるのが苦手です
「察する男」
になれるようにがんばります。

では。

         

自分は男に生まれてよかったのだと思う・・・

 

「生まれ変わったら、男女どちらになりたい?」

 

あんまりかっこつけてもアレなので

「読書感想文」です。

小学生?と思っていただければ幸いです。

 

もともと心理学的な本を読むのが好きなのですが

最近は

「女性が書いた女性向けの本」

を積極的に読もうとしております。

 

自分と明らかに感性が違うので

「そうなんだねえ」

という新たな発見みたいなものが

楽しいですね。

 

で、今回読んだのはこちら

 

 

 

ブスの本懐 [ カレー沢 薫 ]
価格:1080円(税込、送料無料) (2018/3/29時点)

 

 

著者は「かれーさわ・かおる」さんと読むようです。

 

読んだ感想は率直に

「男に生まれてよかった」

と、思いました。

 

感性が違うのはいいのですが

著者が「ブス」には厳しいので

「女性って大変なのね」

というしかありません。

 

基本的なスタンスは

「美人」

を敵視しつつも

「ブス」

にも容赦していません。

 

 

女性同士の人間関係は

なにかとめんどくさい

といわれておりますが

本当に大変そうですね・・・

 

この本はもともと

「ブス図鑑」

という連載がもとになってるようでして、

これでもか、というくらい

本当に図鑑並みに

「ブス」

について書かれています。

 

基本的には

コラムの小テーマごと

になっております

 

ある章のタイトルが

 

”腹にダイナマイトだけ巻いて

突っ込んでくるブスに

勝てると思ったら大間違いだ”

 

となっていまして

お題がなんだかよくわかりませんが

なぜか妙な納得感があるのが

不思議です。

 

そして

本を読んで

「途中でお腹いっぱいになる」

という経験を久しぶりにしました。

 

 

自分が大人になってからは

「ブス」

という単語は

まず言わなくなりましたが

 

(実際にイメージに該当するほどの

ひどい人には出会わないので)

 

学生ならまだしも

社会人で

「本当に何のとりえもなく

いいところがひとつもない人」

というのは、むしろまれで

男女問わず見た目がよろしくなければ

(自分含む)

仕事がんばる

勉強がんばる

お金もってる

とか

ひとつくらいは

いいところがあるはずです。

 

自分の人生の中で

そういう意味で

過去一人だけ

それに該当する人がいたのを思い出しました。

いまどうしているかは

全く興味がありません。

 

こうやって書いてみて

これだけ言いたいことが

まとまっていないということは

この本の破壊力に圧倒されてしまった

ということなんですね。

 

フレーズとしては

「きれいになろうと思っても

めんどくさい、動かざること山の如しブス」

「さらに見た目が武田信玄似のブス」

・・・

 

こんなのが1000個くらいでてきます。

 

小学生の読書感想文なら

「0点」

かも

 

男でよかった・・・

 

では。

 

         

世の中いろんな人がいて、いろんな考え方があるよ。というお話

 

今回は「雑談」です。

 

自分の勤務先は、

年度が、3月~2月だったような気がしておりましたが

(無関心)

人事異動なんかがありまして

店長が変わりました。

 

辞令が出て結構な日にちが経った

3月3週目くらいに

「今度の店長は女性」

ということに初めて気がつきました。

 

その人が居るのは知ってましたけれど、

「あたらしい総務のオバちゃんかな?」

と、のど元まで出ておりましたが、

口に出さなくて正解でした。

 

年齢も39歳だそうで、

「39歳女性で

結構な管理職のポジションに

なれるもんなんだねえ」

と、ほんの少し会社を見直したところであります。

 

で、気になるのが

「世の中いろんな人がいて

いろんな考え方がある」

というところ。

 

女性の場合は、

プライベートといいますか、

考え方によって

ずいぶん差が出るように思います。

 

店長は確認はしてませんが

「独身らしい」

とのこと。

 

一般的には、旦那も子供居て

嫁さんが単身赴任とか

あまり聞かないですからねえ・・・

 

大手企業なんかでよく言われる

「総合職」VS「一般職」

 

結婚した後の

「専業主婦」VS「共働き」

 

女性は、結婚出産すれば、家庭優先になるのは

「まあそうでしょう」

となりますが、

 

結構な収入がある独身女性の場合、

結婚したことで、会社を辞めたくない

と、思うのもまた自然なところ

 

逆に男の側が

そういう女性に対して

「結婚したら仕事はやめてもらう」

と言えるかどうか、

 

また、

転勤が多い立場の女性の立場を理解しつつ

結婚に踏み切れるかどうか

 

結婚する当人の考え方しだいですが、

いろいろ難しいところです。

 

職場で、

自分の担当の部門に

店長と年齢の近い

(店長より1学年下らしい)

女子

(バツ1、小学生の子供2人)

と話をしてみました

 

自分は未婚独身、子なし、なので

感覚としては、

店長女子の仕事に対する感覚を

なんとなくは理解できます

 

子持ち女子からすれば

はっきりとは言いませんでしたが、

(女としての幸せのところはどうなの?)

というニュアンスを感じました。

 

生き方として

どちらが正しいということはないので

人それぞれというしかありません。

 

ただ、

自分としては

似たような管理職経験があるのと、

また

同じような人を見ていて思うのは、

「孤独との付き合い方」

が、うまい人とそうでない人が居るように思います。

 

全国チェーンのスーパーで

「店長」という肩書きがつく人は

地域では、何人もいませんし

1つの店舗には基本1人なので

「自分のことを理解してくれる人」

というのがいない

ということをよく聞きます。

 

標準語を話す店長が

転勤で来て

方言で話す従業員が

何を言ってるのか

半分くらいしかわからない

と言うのを直接聞いたこともあります。

 

ということを踏まえて

今回の店長女子の

自分の勝手なイメージは

「酒をすごい飲みそう」

ということになりました。

 

店長女子本人がどうこうではなく

以前の職場にいた

似たようなポジションの

転勤あり女子(40代)が

「休みの前の日は、基本的には家で泥酔している」

と、自ら言っていたくらいなので

(そうなんだねえ・・・)

と、しみじみ思ったことがあったからです。

(店長女子が同じとは限りませんが)

 

自分が持つ店長女子のイメージを

先ほどのバツ1女子に言いましたら、

「そうですかねえ~」

と、ここまではよかったのですが、

「自分の前の夫は酒でいろいろダメにした」

と言い出したので、

さりげなくフェードアウトしてきました。

 

(プライベートの時間なら、

いっぱい話を聞きたいところですが、

勤務中だったので・・・)

 

人それぞれ

がんばってください

 

以上です。

では

         

清潔にして、妻に「旦那死んで欲しい」と思われないようにしよう

いつも清潔にしよう

 

 

前回まではお金の話。

今回は、「きれいにしよう」

というお話です

 

体関係

いろんな人に聞いたり、

雑誌やネットに書かれているのを見ますと

「歯を磨かない」

「虫歯があっても歯医者行かない」

というのがけっこう多いです。

 

リサーチ会社の調査だと

「全く歯を磨かない」

という人が

男性 2.5%

女性 0.7%

います

「ライフメディア リサーチバンク調べ」

 

飲んで帰ってきて

そのまま寝てしまった

というのならわかりますが

「歯を磨く習慣がない」

ということです

 

男性の場合、

なんとなくそういう人はいそうな感じです。

(ただ、全く磨かないというのは驚きです)

 

女性でも、

「こんなに」いる

というのには驚きました

 

歯を磨かない主な理由

(言い分)は、

  • 現在虫歯がない
  • ガム、お茶で十分
  • (朝食など)食べていないから
  • 面倒くさい

 

こんなところです

 

すごいなあと思うのは

 

「自分が小さいころから、

家族が歯を磨いているのを

みたことがない」

 

というもの

 

どこかの国のジャングルの部族でも

草とかで歯は磨いているようですけど・・・

 

これに対して

妻が旦那に殺意を覚える理由は

容易に想像できます。

 

「口臭」

「歯周病からくるその他の病気の心配」

「子供が歯を磨こうとしなくなる」

こんなところです

 

お金のところでも書きましたが

さすがに

最初から殺意を覚えるのではなく

 

何回か、指摘、お願いをしても

結局、言う通りにしない

→ そのうち限界点を超える

 

というパターンです

 

体臭全般

 

「旦那の足の臭い」

「汗」

なども、妻にとっては大問題です

 

ただ、

勘違いされやすいのですが

「足」や、「汗そのもの」

は、無臭です

 

体臭は

病気の可能性以外なら

「汗の処理」

「体の洗い方」

「服、靴、靴下の取り扱い」

に、問題があるようです

 

自分はかなりの汗かきなので

仕事から帰ってきたら風呂へ直行します

 

(体を洗わないと、べたついてしょうがないです。

時間がわりと自由な職場に居たときは

昼休みにシャワーを浴びに家に帰ってました)

 

風呂に入るのが遅くて

下手をしたら、

風呂に入らずそのまま寝てしまう

旦那もいるようです

 

枕とか布団とかべたつきますよねえ・・・

 

いろんな人がいますが

体に直接消臭スプレーをかけられたとか

旦那の部屋にトイレ用の芳香剤があるとか

 

そんなにひどいんですねえ・・・

 

こちらも

妻に指摘されたら素直に従いましょう

殺意を覚えられる前に

すでに人間扱いされなくなる可能性もありますが・・・

 

おかたづけ他

たとえば、服は脱いだら脱ぎっぱなし

というやつ

 

脱いだら洗濯機か

カゴにいれるだけなのでは?

と思うのですが

それすらしない(できない)のか・・・

 

スーツも脱ぎっぱなし

という旦那も聞いたことがあります

(この旦那の妻は

怒りを通り越してしまっていましたが・・・)

 

ゴミ

毎週何曜日のゴミ出し

という話ではなくて

「ゴミをゴミ箱に入れない」

という初歩の初歩みたいなことです

 

床とか机、テーブルにゴミを置きっぱなし

なんですね

これも、

ちょっとつまんでゴミ箱に入れるだけ

だと思うのですが、

やらない人は、ホントにやらないです

(なんでだろ?)

 

解決策とか探ってみましたが

なかなか簡単にはいかないようで・・・

 

長くなりそうなので

とりあえず次回以降で・・・

 

今回は

「うちもいっしょ」

とか

「こんなやついるんだねえ」

とか

自由に思っていただくのみとします

 

なんとなくですが

旦那がそうなってしまった原因は

「そういう風に育ってしまった」

というのが大きいようです

 

旦那の実家にいくと

「もっとひどい」

ケースもたまに聞きますね

 

妻の怒りの炎に

油をそそいだ可能性もありますけれども

根本の原因は、

わたくしではないのでごめんなさい

 

では

 

         

お金の使い方で、妻に「旦那死んで欲しい」と思われないようにしよう

「今夜、誰かが死ぬ・・・」

 

前回は、ほのぼのしましたが

今回は、誰かが死ぬかもしれません

 

インターネットを検索したり

新聞、雑誌の記事や、書籍などで

「本気で旦那に死んで欲しいと思う『妻』」

というタイトルをよく目にします

 

実際に、殺したりするわけではないのですが

妻の、旦那に対する

『嫌悪感、憎悪』などが

行き着くところまで行ってしまった

というところです

 

前回の記事で

『旦那のお金の使い方』

を書きましたが、

これは

かなりいい例、うまくいってる例です

 

しかし

うまくいかないとこうなるようです

 

「トータル金額」
・月給20万くらいなのに、旦那が個人的に10万使ってしまう

夫婦共働き(子なし)の家庭に多いパターンです

妻の理想は、

妻の収入は全額貯金

旦那の給料で月々やりくりをして

その中からでもできるだけ貯金に回す

というところだと思います

 

ですが、

旦那が

『自分の給料は全部自分のお小遣い』

と思っているのか

独身時代と変わらないお金の使い方をします

 

しかも、お金の使い方が

ちょっと我慢したり、違うことをすると、

多少の節約になりそうなことがとても多いのが特徴です

 

・ATMの手数料を気にしない

・コンビニで普通のお菓子とか、飲み物とかを買ってしまう

など

 

妻のほうで多少なりとも収入があるので

今すぐどうこうなりませんが

「将来、子供ができたらどうするの?」

と、思うのは男の自分から考えても

想像のつくところです

 

「飲み代(付き合い全般含む)」
男の立場から言えば

年齢もそこそこいくと、

仕事の関係で

部下がいたり、

取引先と付き合いがあったりとか・・・

 

そういう部分を妻から全否定されると

ちょっとつらいものがありますが、

これも

「そんなに飲み代かかるの?」

という人はいます

 

個人的に

自分は酒は飲まないので

「飲み代」という感覚はなくて

「交際費(基本的に食事代)」ですが

回数は給料日後の1、2回くらいです

 

人によっては

休みの前の日は必ず外で飲むとか、

ほんとに酒好きの人は

次の日仕事があるのに

ぎりぎりまで飲んでる人とかもたまに見かけます

 

銀行なんかの生活アンケートだと

外での飲み会の平均金額は

約5000円だそうです

 

月1だと許容範囲内だとおもいますが

毎週だと結構な金額になりますね

 

妻のほうからは

「そんなに回数必要?」

となるのは、しょうがないところでしょうか?

 

 

 

では、境界線はどこなのか?
このような旦那のお金の使い方について

妻が不満を持つのは、まあしょうがないにしても

この不満が

「旦那死んで欲しい」

までいってしまうのは、どのあたりからでしょうか?

 

生活習慣を改めるように言っても

改善されないので、

言うのをあきらめる瞬間、

と言ってもいいと思います

 

あきらめていないうちは

「うちの旦那こうなんだけれど

どうすればよくなるのか?」

みたいな、質問、相談の感じですが

 

「旦那死んで欲しい」

まで思うようになると

言葉が相当厳しくなります

 

「家に帰ってこなくていい」

「吉報(旦那が死んだというしらせ)を待ってる」

「どうか死んで欲しい」

「遺産何千万ももらったはずなのに一言もなし。事故死してほしい」

「おまえの借金は死んで保険金で払え」

・・・

 

もはや、人間関係の修復

みたいな雰囲気は微塵も感じられません

 

こうなる原因は、はっきりしています

 

本来であれば旦那の方で

こういうことは1回もなく

もしくは

注意、お願いしたら直るのが理想ですが

なかなかそうはなりません

 

そうすると

我慢の限界は「何回」「何年」なのか?

それとも

境界線を突破してしまう

出来事が起こるからなのか?

 

きっぱり「何回」「何年」というのは

なかなかむずかしいところですが

ここまで思うようになる

「妻の言い分」を見る限りでは

「旦那は最初からこんなだった」

ようです

 

結婚の初期の段階で

夫婦間のいろんな取り決めみたいなことを

することも多いと思いますが、

その取り決めを旦那が破るのは

徐々にではなく

最初からそういう雰囲気がある

(約束はしたけど、実は本人は納得していない)

ようです

 

そういう旦那にとって

子供が生まれたからというのは、

自分の生活習慣や考え方を

変えるきっかけにはならず

時間とともに

「本来の旦那の姿」

にもどってしまう

という言い方があってるかもしれません

 

もし、自分の旦那が

そういう雰囲気があるのなら

そのうち妻のほうで

「旦那死んで欲しい」

と、思うようになるかもしれません

 

早いうちから

コミュニケーションを多めにとって

ほんとのところは

どういう風に考えているのか

何をおもっているのかは

確認しておきましょう

 

ちょっと理想論っぽくなってしまいましたが

少しでもストレスを吐き出す

手助けになれれば幸いです

 

では

 

         

「うちの旦那はお小遣い多すぎ」と思ったら・・・

独身者と既婚者で一番意識が違うところ

 

 

今回は、お金のお話です

 

ここ2年くらいで、

周りで結婚する人が増えまして、

部外者として、

「独身の男」→「夫、父親」

と、変化する様子を見させていただきました。

 

彼らの生活面で影響を受けているのが

やはりお金の使い方です。

独身ver から 家庭の人ver にならないといけないわけですが

話を聞く分には、涙が出そうになるときもあります。

 

「タバコ代」
子供が生まれてから

「家で吸うな」 くらいだったのが

「絶対吸うな」 に、なった人はけっこういまして

「家族を持つのは大変なんだねえ」

と、思わずにはいられません。

 

「タバコ、ライターを家に置くのも禁止されたので

休みの日でも、会社にタバコだけ吸いに来る人」

がいまして

 

その人は会社のロッカーに、

タバコとライターが置いてあるのですが、

「ちょっと、会社に忘れ物をした」

と言って喫煙所にタバコを吸いに来るのです

(会社は24時間稼動していて、外に喫煙所がある)

 

においでわかりそうなものですが、

「周りに吸っている人がいるからそのせい」

で、嫁に対してはどうにかなっているそうです。

(ほんとかな?)

 

3歳の娘にときどき

「パパ、くさい」

と言われるらしいのですが

「今のところ、娘の買収はうまくいっている」

とのこと。

 

タバコに関しては、

自分は吸わなくなって10年ほど経ちますが

10年前当時で、1箱280円くらい

1日4箱とか吸っていたので

タバコ代が、月25、000円くらいでした。

 

今は、1箱500円近くしますので

たしかにタバコをやめれば

家計は大助かりになるのもわかります。

 

「ガンプラ代」
ガンプラに限らず、旦那の趣味にかかるお金です

 

自分の職場いた人ですが

結婚即出産したので

嫁からのお達しにより

先ほどのタバコもそうですが

「趣味のお金」

も、全面禁止にされました。

 

その人は、毎月ひとつは

あたらしいガンプラを買っていたのですが

全面禁止にされたので、

毎日、嫁と子供が居ないときに

(日中は、徒歩5分の嫁の実家にいる)

ガンプラのほこりを払いつつ、

1日1時間はゆっくり眺めているそうです

 

結婚当初

「ガンプラ全部売ればお金になるじゃん」

といわれたそうですが

そこは死守した模様

 

2歳になった子供が

怪獣のようにガンプラに襲い掛かるらしいのですが

それもどうにか死守しているようです

 

この人の場合、

「えらいなあ」

と、思うのはとりあえずでも

出費に関しては嫁の言う通りにしていること

 

「車が趣味」

とか言う人は、結婚,出産しても

なかなか出費がとまらないようですね

生活に影響ないほど稼いでいればいいのですが

そうじゃない人の話はよく聞きますからね

 

「500円払った後のおつりの攻防」
夫婦2人+子供3人という人がおりまして

ある日家族で縁日に行ったそうです

 

子供に、お菓子を買ってあげて

おつりが200円だったので

自分用に

アメリカンドッグかなんかを買ったそうです

 

それを見た嫁が激怒

「おつりは?」

「これ(アメリカンドッグ)買ったよ」

「は?あんたの分はないよ」

「別にいいじゃん」

「そういえば、この間のおつりも

もらってないよね」

「返したよ」

「知らないよ」

「(以下、延々と続く)」

 

この人は確かに

(その給料でよくやってる)

と、みんなから言われていたのですが

嫁の管理があってこそ

なんでしょうね

 

自分には無理かなあ・・・

 

まあ、中島みゆき風に言えば

「それを幸せと呼ぶのです」

といったところでしょうか。

 

「ギャンブル関係」
独身時代はパチンコ、パチスロ、競馬、競輪

いろいろやってると

結婚してから、きっぱりやめれてる人は

なかなかいないです

 

ただ、自分の見えてる範囲内では

生活を優先している人が多いのは

えらいなあと思います

 

よくあるのが、

パチスロなんかだと、

あと、何千枚か出るのは確定しているけれど

時間がないとき

(子供の保育園とか)

これを、さぼって保育園迎えに行かないとか

家に帰ってこないとか

そこまでやる人はさすがにいないですね

 

こういうときは、「代打ち」といって

変わりにパチスロを打ってくれる人に頼むのですが

こんなときに嫁に禁止されている彼が登場したりします

(こういうときは、「仕事頼まれた」でなんとかなるらしい)

 

「パチスロ打ちたい」

「自分の懐は痛まない」

俗にいう

「win-win の関係」

というやつです

 

しかも、

最初にそのパチスロを打っていた人から

あとで、代わりに打った人へ

そこそこの「おひねり」を渡すのが礼儀

となっております

 

そのときは、

最初にパチスロを打っていた人の勝ちは

最終的には、プラス30万オーバー、

代わりを頼んだやつに

「おひねり」(給料の5日分くらい)

も払いましたが、

それでも結構な金額が残ったそうで

ほくほくでした

 

が、

その後嫁にバレて、全額没収されました

通帳も持つことを許されていないので

(財布はすぐバレる)

多額の現金を隠す場所がなくて

見つかったそうです(合掌)

 

こどもが小さくても

休みの日には、朝からまっすぐパチンコ屋にいく

という旦那も結構聞きます

 

ギャンブル関係は

お金もそうですが

時間も結構とられるので

うまく折り合いをつけないと

生活に影響でますよね~

 

 

例として自分が見てきた

すごい狭い範囲の人たちですが

基本的には平和な家庭を築いている

という印象です

 

あえて、共通点を探せば

「酒を飲まない」

ということでしょうか

 

飲み会があれば集まることはありますが

結婚、出産してからは

誘うほうも遠慮するようになるので

「ほとんど飲まなくなった」

そうですね

 

飲み代も外だと

結構高くつきますからね

 

とまあ、なんかほんわかしてしまいましたが

この辺を旦那が

うまくやれば家庭はそれなりに平和

できなければ「旦那死ね」

ということですね

 

この回、終了

では

 

         

「常連客」と「よく店に来る人」の違い

 

「常連」と呼ばれるようになるには、意外とハードルが高い

 

うちの近所の某コンビニ

うちの近所に

ローソ○という名のコンビニができまして

2日にいっぺんは

買い物やらなにやらをしております。

 

休みの日は

ホットのカフェラテ

 

仕事帰りには

シュークリーム

 

などです

 

ロー○ンで売ってるものが

一番のお気に入りなので

頻繁に通ってしまうのは

しょうがないですよね・・・

 

それでですが、

ここのロ○ソンに行くたびに

なんとなく感じてるのですが

(店員が、なんかあまり来て欲しくなさそうじゃね?)

というところ

 

被害妄想といわれれば

そうでしょうし

 

そう思うのなら

行かなければいいのですが

 

自分の場合

どうにもそう感じてしまう店が

多いような気がします。

 

自分の経験を少々・・・

 

東京:おしゃれな街の有名美容室

 

以前働いていたコンビニが

東京某所にありまして

そこにお客さんとして来てた

美容師のみなさん(4~5人)

と、多少世間話するくらいになったころでしょうか

 

「よかったらうちに髪切りに来てくださいよ」

と、誘われるようになりました

 

深夜のバイトにいた

ビジュアル系のバンドを目指していた

若い衆なんかは

 

みんな男子としては

かなりの長髪なので

 

「ぜひ、自分のカットモデルになってください」

と、美容師の見習いの女の子に

けっこう強めに勧誘されていました

 

 

実際に練習台になったやつの話だと

「カットの仕方を教わりながらなので

時間は、通常の倍くらいかかるが

仕上げはベテランの人がやってくれるし

無料だし、なかなかいいっすよ」

とのことでした

 

自分の場合は

練習台ではなく

普通に髪を切りに行っていたのですが・・・

 

あるとき自分が

「髪を短くしてください」

と、お願いしました。

 

普段はどちらかといえば

髪は長めにしてあったのですが

何年かに一度

急に気分を変えたくなるときがあります。

 

ただ、切る前に

「自分の髪は短くすると

ハリネズミとか丸いサボテンみたいに

なるので、そうならないくらいの長さで」

と発注してみました。

 

「では、髪の毛の重さで

自然と立たないくらいの長さにしますね」

 

と、言われたのですが・・・

 

髪を切り始めてから

(ちょっと切りすぎかも・・・)

と、思いつつもお任せしていましたが、

切り終わって、髪を洗い

タオルで水分をふき取ってみたら・・・

 

見事なハリネズミが完成していました。

 

その瞬間、美容師のみなさんの

笑いをこらえる姿を目にしてしまったのです。

 

(そこを何とかするのが美容師なのでは?)

と、思いつつも

 

「まあ、こうなっちゃうんですよね・・・」

「そうですねえ・・・」

 

鏡越しに

ヒクつく感じを受けつつ

その日は終了しました。

 

この時点で

「むむ・・・」

と思っていましたが・・・

 

問題は次の日

 

自分のお店に

その美容室のインターンの子が

お使いに来ました。

 

そして自分の姿を見るなり

「やぐらさん。その頭どこで切ったんですか?」

「あんまり似合ってませんね」

「うちに来てくださいよ」

(おめえの店だよ・・・)

 

たしか昨日は

この子の姿は美容室で見かけなかったので

休みだったとは思いますが

 

職業柄言ってはいけないセリフというのが

あるよねえ・・・

 

その後、自分は働いている店を辞めたので

その美容室には行かなくなりました。

 

カット、パーマで1万円近くするのに

こんな言われようでは・・・

 

芸能人も来るくらいの店だったのですが

とにかく残念な思い出ですね

 

東京:回らないお寿司屋さん

 

こちらは某回らないお寿司屋さんのお話

店の名前は驚くような店名でしたが・・・

 

当時の自分は

多少小銭をもっていたのと

仕事が夜遅いので

(早くても夜11時ころ終了)

食べるのが唯一の楽しみ

という状態でした

 

1週間のよるめしが

日:すし

月:焼肉

火:すし

水:焼肉

木:すし

金:焼肉

土:その他

 

みたいな状態でした

 

焼肉は、お誘いが重なって

1日3件行ったことも

1度ありました。

 

このとき行ってた

回らないおすし屋さんは

腹いっぱい食べても

一人5千円くらいでしたので

よく通ってましたが、

今思うとさすがに行き過ぎですねえ・・・

 

 

そこのおすし屋さんは

当時住んでたマンションと最寄駅の間にあって

近くに住んでた会社の同僚と

「ほんとによく飽きないねえ」

と、言われるくらい通ってました。

 

そしてある日、

普通の平日だったと思いますが

夜の11時ころに行きましたら

他のお客さんは誰もいませんでした。

「へい、いらっしゃい」

と言われたあとすぐに

小声で

「20人前食うやつ来たから忙しくなるぞ」

と、言うのを聞いてしまいました。

 

自分は

(帰ろうかな・・・)

と、思いましたが

相方もいることなので

(聞きながそう・・・)

と思い寿司を注文しましたが・・・

 

その日は

いつもは、よくしゃべる相方も

ほぼ無口で

(なんかあったっけなあ?)

と、思っていましたが

「おれ、今日はもう腹いっぱいだわ」

(今日はずいぶん少ない・・・)

「帰ろうか」

 

と言い出して、

いつもの5分の1しか食べずに

1万円を置いて

店を出て行きました

 

自分は支払いをすませて

後を追いかけ店を出ました。

 

すると相方が

「聞こえただろう」

「客商売であれはねーよな」

 

考えていたことは一緒だったようです

 

「給料もらう立場なのに

売り上げがあがると困る、

みたいなこというやつは

どうしてもいるよ」

「そうだよな」

 

一瞬の沈黙の後

相方が

「もう少し食いたいな」

「新しい焼肉屋見つけたから

そこに行こう」

 

ということでその後は焼肉屋で

気の済むまで食べたのでした

 

その後

その驚くような店名のお寿司屋さんは

何年かして倒産したようです

 

忙しいのはいやだ

と言っていたので

本望なのではないでしょうか。

2度と忙しくなりませんからね・・・

 

これは

はっきり言っておきますが

2つのお店に対して

何か過剰な要求をしたとか

悪態をついたとかは

一切ないです。

 

店員さんと仲良くしゃべることも

あまりありませんでしたが

客としてはごく普通だったはずです

 

 

常連として認めてもらうためには

 

 

どうも常連かどうかは

お店側が決める

(常連と呼ぶ)

ようです。

 

「常連客は実はうざいと思う」

しらべえ

この記事に出てくるような客は

これはそう思われてもしょうがないです

自分でもそう思います

 

ただ、先ほどの2つのお店で

自分がこんな態度をした覚えはないです

 

常連さんに甘えてました。。私が大事なお客さまを失客した理由

こちらの記事はサロン経営のお話です。

 

常連客に対する考え方の

標準的なところかと思います。

 

地元の某有名高校野球部の監督

では、最後に

自分が店員として出会った

自称「常連」の人で

一番ひどかったのはこの人

 

某有名高校野球部の監督です

サッカーだと全国優勝したりしてますが

 

(卒業生が

バルセロナ、レアルマドリード相手に

ゴールしております)

 

この野球部の監督は

ほんとにひどかった・・・

 

自分が働いていたのは

夜9時から朝9時まででしたが

なんかよくわからないけれど

見かけるときは必ず酔っ払ってる・・・

 

その監督が

レジの列に割り込んでくるので

「並んでもらえますか」

と言ったら

「おめえ新人のくせに

おれに並ばせるつもりなのか?」

と、言われました。

 

めんどくさいので

無視してたら

別の店員になんか言ったらしく

別の店員は優先して

その監督をレジに通していました

 

その後、

別の店員から

「あの人は優先してあげて」

と言われたので

「なんで?」

と、言い返したら

「そういうことになってる」

とのこと

 

「それならそうするけど、

まともな客が逃げても知らないよ」

と、突っぱねておきました

 

(それ以降自分はその店で

かなり浮いた存在になりましたが・・・)

 

その監督から要求されたこと

「レジの袋を60枚よこせ」

「新聞立ち読みするのは自由だろ」

(普通雑誌までで新聞は聞いたことがない)

「新聞読んだから返品する。金返せ」

などなど

 

一言で言えば

「いちいちせこい」

のです。

 

まあ、その監督の間は

甲子園には行けてなかったので

そのうちクビになったようですが・・・

 

店員としても客としても

お互いが気分よくすごしたいものですね

 

では