作成者別アーカイブ: wpmaster

「言葉の裏側」みたいなこと

女性は3歳くらいから「女子」である

 

心理学のことをちょいちょい書いていますが、心理学に興味を持ち出したのは、ぼんやりとであればそれこそ小学校6年生くらいからでしょうか。

 

そのとき好きな女の子がいましたが、その子からこんなことを言われました。

「やぐら君はクラスの男子の中で8番目に好き」

これを聞いた自分は
「好き」
といわれた部分だけを喜んでいましたが、
数日たってから
「8番目って・・??」
ということが頭の中を駆け巡っていました。

 

当時クラスに男子は20人くらい居ましたが
(1クラス40人時代:世代がばれるかも)
上位なのか下位なのか微妙ですし、

好きでなければ「好きじゃない」とか「嫌い」とか言うはずなんだけど・・・
なんてことを思っていました。

 

女性の臨床心理士が書いた本なんかを読みますと
「女性は何歳でも一生女子」
だそうで、3歳くらいから80歳くらいまで
「みんな女子」
なんだとか。

 

ということは
小学6年生の彼女もすでに
「相手を傷つけない断り方」
を身に着けていたのかも・・・

 

また、
女性からよく言われる
「なんでもいいよ」
というのがありますが、
食事なりプレゼントなり
「実はなんでもよくない」
というのに気づいたのはだいぶ大人になってからです。

 

しかし、
気づいてはいても
いまだにそのときどきの正解を見つけるのが苦手です
「察する男」
になれるようにがんばります。

では。

         

自分は男に生まれてよかったのだと思う・・・

 

「生まれ変わったら、男女どちらになりたい?」

 

あんまりかっこつけてもアレなので

「読書感想文」です。

小学生?と思っていただければ幸いです。

 

もともと心理学的な本を読むのが好きなのですが

最近は

「女性が書いた女性向けの本」

を積極的に読もうとしております。

 

自分と明らかに感性が違うので

「そうなんだねえ」

という新たな発見みたいなものが

楽しいですね。

 

で、今回読んだのはこちら

 

 

 

ブスの本懐 [ カレー沢 薫 ]
価格:1080円(税込、送料無料) (2018/3/29時点)

 

 

著者は「かれーさわ・かおる」さんと読むようです。

 

読んだ感想は率直に

「男に生まれてよかった」

と、思いました。

 

感性が違うのはいいのですが

著者が「ブス」には厳しいので

「女性って大変なのね」

というしかありません。

 

基本的なスタンスは

「美人」

を敵視しつつも

「ブス」

にも容赦していません。

 

 

女性同士の人間関係は

なにかとめんどくさい

といわれておりますが

本当に大変そうですね・・・

 

この本はもともと

「ブス図鑑」

という連載がもとになってるようでして、

これでもか、というくらい

本当に図鑑並みに

「ブス」

について書かれています。

 

基本的には

コラムの小テーマごと

になっております

 

ある章のタイトルが

 

”腹にダイナマイトだけ巻いて

突っ込んでくるブスに

勝てると思ったら大間違いだ”

 

となっていまして

お題がなんだかよくわかりませんが

なぜか妙な納得感があるのが

不思議です。

 

そして

本を読んで

「途中でお腹いっぱいになる」

という経験を久しぶりにしました。

 

 

自分が大人になってからは

「ブス」

という単語は

まず言わなくなりましたが

 

(実際にイメージに該当するほどの

ひどい人には出会わないので)

 

学生ならまだしも

社会人で

「本当に何のとりえもなく

いいところがひとつもない人」

というのは、むしろまれで

男女問わず見た目がよろしくなければ

(自分含む)

仕事がんばる

勉強がんばる

お金もってる

とか

ひとつくらいは

いいところがあるはずです。

 

自分の人生の中で

そういう意味で

過去一人だけ

それに該当する人がいたのを思い出しました。

いまどうしているかは

全く興味がありません。

 

こうやって書いてみて

これだけ言いたいことが

まとまっていないということは

この本の破壊力に圧倒されてしまった

ということなんですね。

 

フレーズとしては

「きれいになろうと思っても

めんどくさい、動かざること山の如しブス」

「さらに見た目が武田信玄似のブス」

・・・

 

こんなのが1000個くらいでてきます。

 

小学生の読書感想文なら

「0点」

かも

 

男でよかった・・・

 

では。

 

         

世の中いろんな人がいて、いろんな考え方があるよ。というお話

 

今回は「雑談」です。

 

自分の勤務先は、

年度が、3月~2月だったような気がしておりましたが

(無関心)

人事異動なんかがありまして

店長が変わりました。

 

辞令が出て結構な日にちが経った

3月3週目くらいに

「今度の店長は女性」

ということに初めて気がつきました。

 

その人が居るのは知ってましたけれど、

「あたらしい総務のオバちゃんかな?」

と、のど元まで出ておりましたが、

口に出さなくて正解でした。

 

年齢も39歳だそうで、

「39歳女性で

結構な管理職のポジションに

なれるもんなんだねえ」

と、ほんの少し会社を見直したところであります。

 

で、気になるのが

「世の中いろんな人がいて

いろんな考え方がある」

というところ。

 

女性の場合は、

プライベートといいますか、

考え方によって

ずいぶん差が出るように思います。

 

店長は確認はしてませんが

「独身らしい」

とのこと。

 

一般的には、旦那も子供居て

嫁さんが単身赴任とか

あまり聞かないですからねえ・・・

 

大手企業なんかでよく言われる

「総合職」VS「一般職」

 

結婚した後の

「専業主婦」VS「共働き」

 

女性は、結婚出産すれば、家庭優先になるのは

「まあそうでしょう」

となりますが、

 

結構な収入がある独身女性の場合、

結婚したことで、会社を辞めたくない

と、思うのもまた自然なところ

 

逆に男の側が

そういう女性に対して

「結婚したら仕事はやめてもらう」

と言えるかどうか、

 

また、

転勤が多い立場の女性の立場を理解しつつ

結婚に踏み切れるかどうか

 

結婚する当人の考え方しだいですが、

いろいろ難しいところです。

 

職場で、

自分の担当の部門に

店長と年齢の近い

(店長より1学年下らしい)

女子

(バツ1、小学生の子供2人)

と話をしてみました

 

自分は未婚独身、子なし、なので

感覚としては、

店長女子の仕事に対する感覚を

なんとなくは理解できます

 

子持ち女子からすれば

はっきりとは言いませんでしたが、

(女としての幸せのところはどうなの?)

というニュアンスを感じました。

 

生き方として

どちらが正しいということはないので

人それぞれというしかありません。

 

ただ、

自分としては

似たような管理職経験があるのと、

また

同じような人を見ていて思うのは、

「孤独との付き合い方」

が、うまい人とそうでない人が居るように思います。

 

全国チェーンのスーパーで

「店長」という肩書きがつく人は

地域では、何人もいませんし

1つの店舗には基本1人なので

「自分のことを理解してくれる人」

というのがいない

ということをよく聞きます。

 

標準語を話す店長が

転勤で来て

方言で話す従業員が

何を言ってるのか

半分くらいしかわからない

と言うのを直接聞いたこともあります。

 

ということを踏まえて

今回の店長女子の

自分の勝手なイメージは

「酒をすごい飲みそう」

ということになりました。

 

店長女子本人がどうこうではなく

以前の職場にいた

似たようなポジションの

転勤あり女子(40代)が

「休みの前の日は、基本的には家で泥酔している」

と、自ら言っていたくらいなので

(そうなんだねえ・・・)

と、しみじみ思ったことがあったからです。

(店長女子が同じとは限りませんが)

 

自分が持つ店長女子のイメージを

先ほどのバツ1女子に言いましたら、

「そうですかねえ~」

と、ここまではよかったのですが、

「自分の前の夫は酒でいろいろダメにした」

と言い出したので、

さりげなくフェードアウトしてきました。

 

(プライベートの時間なら、

いっぱい話を聞きたいところですが、

勤務中だったので・・・)

 

人それぞれ

がんばってください

 

以上です。

では

         

清潔にして、妻に「旦那死んで欲しい」と思われないようにしよう

いつも清潔にしよう

 

 

前回まではお金の話。

今回は、「きれいにしよう」

というお話です

 

体関係

いろんな人に聞いたり、

雑誌やネットに書かれているのを見ますと

「歯を磨かない」

「虫歯があっても歯医者行かない」

というのがけっこう多いです。

 

リサーチ会社の調査だと

「全く歯を磨かない」

という人が

男性 2.5%

女性 0.7%

います

「ライフメディア リサーチバンク調べ」

 

飲んで帰ってきて

そのまま寝てしまった

というのならわかりますが

「歯を磨く習慣がない」

ということです

 

男性の場合、

なんとなくそういう人はいそうな感じです。

(ただ、全く磨かないというのは驚きです)

 

女性でも、

「こんなに」いる

というのには驚きました

 

歯を磨かない主な理由

(言い分)は、

  • 現在虫歯がない
  • ガム、お茶で十分
  • (朝食など)食べていないから
  • 面倒くさい

 

こんなところです

 

すごいなあと思うのは

 

「自分が小さいころから、

家族が歯を磨いているのを

みたことがない」

 

というもの

 

どこかの国のジャングルの部族でも

草とかで歯は磨いているようですけど・・・

 

これに対して

妻が旦那に殺意を覚える理由は

容易に想像できます。

 

「口臭」

「歯周病からくるその他の病気の心配」

「子供が歯を磨こうとしなくなる」

こんなところです

 

お金のところでも書きましたが

さすがに

最初から殺意を覚えるのではなく

 

何回か、指摘、お願いをしても

結局、言う通りにしない

→ そのうち限界点を超える

 

というパターンです

 

体臭全般

 

「旦那の足の臭い」

「汗」

なども、妻にとっては大問題です

 

ただ、

勘違いされやすいのですが

「足」や、「汗そのもの」

は、無臭です

 

体臭は

病気の可能性以外なら

「汗の処理」

「体の洗い方」

「服、靴、靴下の取り扱い」

に、問題があるようです

 

自分はかなりの汗かきなので

仕事から帰ってきたら風呂へ直行します

 

(体を洗わないと、べたついてしょうがないです。

時間がわりと自由な職場に居たときは

昼休みにシャワーを浴びに家に帰ってました)

 

風呂に入るのが遅くて

下手をしたら、

風呂に入らずそのまま寝てしまう

旦那もいるようです

 

枕とか布団とかべたつきますよねえ・・・

 

いろんな人がいますが

体に直接消臭スプレーをかけられたとか

旦那の部屋にトイレ用の芳香剤があるとか

 

そんなにひどいんですねえ・・・

 

こちらも

妻に指摘されたら素直に従いましょう

殺意を覚えられる前に

すでに人間扱いされなくなる可能性もありますが・・・

 

おかたづけ他

たとえば、服は脱いだら脱ぎっぱなし

というやつ

 

脱いだら洗濯機か

カゴにいれるだけなのでは?

と思うのですが

それすらしない(できない)のか・・・

 

スーツも脱ぎっぱなし

という旦那も聞いたことがあります

(この旦那の妻は

怒りを通り越してしまっていましたが・・・)

 

ゴミ

毎週何曜日のゴミ出し

という話ではなくて

「ゴミをゴミ箱に入れない」

という初歩の初歩みたいなことです

 

床とか机、テーブルにゴミを置きっぱなし

なんですね

これも、

ちょっとつまんでゴミ箱に入れるだけ

だと思うのですが、

やらない人は、ホントにやらないです

(なんでだろ?)

 

解決策とか探ってみましたが

なかなか簡単にはいかないようで・・・

 

長くなりそうなので

とりあえず次回以降で・・・

 

今回は

「うちもいっしょ」

とか

「こんなやついるんだねえ」

とか

自由に思っていただくのみとします

 

なんとなくですが

旦那がそうなってしまった原因は

「そういう風に育ってしまった」

というのが大きいようです

 

旦那の実家にいくと

「もっとひどい」

ケースもたまに聞きますね

 

妻の怒りの炎に

油をそそいだ可能性もありますけれども

根本の原因は、

わたくしではないのでごめんなさい

 

では

 

         

お金の使い方で、妻に「旦那死んで欲しい」と思われないようにしよう

「今夜、誰かが死ぬ・・・」

 

前回は、ほのぼのしましたが

今回は、誰かが死ぬかもしれません

 

インターネットを検索したり

新聞、雑誌の記事や、書籍などで

「本気で旦那に死んで欲しいと思う『妻』」

というタイトルをよく目にします

 

実際に、殺したりするわけではないのですが

妻の、旦那に対する

『嫌悪感、憎悪』などが

行き着くところまで行ってしまった

というところです

 

前回の記事で

『旦那のお金の使い方』

を書きましたが、

これは

かなりいい例、うまくいってる例です

 

しかし

うまくいかないとこうなるようです

 

「トータル金額」
・月給20万くらいなのに、旦那が個人的に10万使ってしまう

夫婦共働き(子なし)の家庭に多いパターンです

妻の理想は、

妻の収入は全額貯金

旦那の給料で月々やりくりをして

その中からでもできるだけ貯金に回す

というところだと思います

 

ですが、

旦那が

『自分の給料は全部自分のお小遣い』

と思っているのか

独身時代と変わらないお金の使い方をします

 

しかも、お金の使い方が

ちょっと我慢したり、違うことをすると、

多少の節約になりそうなことがとても多いのが特徴です

 

・ATMの手数料を気にしない

・コンビニで普通のお菓子とか、飲み物とかを買ってしまう

など

 

妻のほうで多少なりとも収入があるので

今すぐどうこうなりませんが

「将来、子供ができたらどうするの?」

と、思うのは男の自分から考えても

想像のつくところです

 

「飲み代(付き合い全般含む)」
男の立場から言えば

年齢もそこそこいくと、

仕事の関係で

部下がいたり、

取引先と付き合いがあったりとか・・・

 

そういう部分を妻から全否定されると

ちょっとつらいものがありますが、

これも

「そんなに飲み代かかるの?」

という人はいます

 

個人的に

自分は酒は飲まないので

「飲み代」という感覚はなくて

「交際費(基本的に食事代)」ですが

回数は給料日後の1、2回くらいです

 

人によっては

休みの前の日は必ず外で飲むとか、

ほんとに酒好きの人は

次の日仕事があるのに

ぎりぎりまで飲んでる人とかもたまに見かけます

 

銀行なんかの生活アンケートだと

外での飲み会の平均金額は

約5000円だそうです

 

月1だと許容範囲内だとおもいますが

毎週だと結構な金額になりますね

 

妻のほうからは

「そんなに回数必要?」

となるのは、しょうがないところでしょうか?

 

 

 

では、境界線はどこなのか?
このような旦那のお金の使い方について

妻が不満を持つのは、まあしょうがないにしても

この不満が

「旦那死んで欲しい」

までいってしまうのは、どのあたりからでしょうか?

 

生活習慣を改めるように言っても

改善されないので、

言うのをあきらめる瞬間、

と言ってもいいと思います

 

あきらめていないうちは

「うちの旦那こうなんだけれど

どうすればよくなるのか?」

みたいな、質問、相談の感じですが

 

「旦那死んで欲しい」

まで思うようになると

言葉が相当厳しくなります

 

「家に帰ってこなくていい」

「吉報(旦那が死んだというしらせ)を待ってる」

「どうか死んで欲しい」

「遺産何千万ももらったはずなのに一言もなし。事故死してほしい」

「おまえの借金は死んで保険金で払え」

・・・

 

もはや、人間関係の修復

みたいな雰囲気は微塵も感じられません

 

こうなる原因は、はっきりしています

 

本来であれば旦那の方で

こういうことは1回もなく

もしくは

注意、お願いしたら直るのが理想ですが

なかなかそうはなりません

 

そうすると

我慢の限界は「何回」「何年」なのか?

それとも

境界線を突破してしまう

出来事が起こるからなのか?

 

きっぱり「何回」「何年」というのは

なかなかむずかしいところですが

ここまで思うようになる

「妻の言い分」を見る限りでは

「旦那は最初からこんなだった」

ようです

 

結婚の初期の段階で

夫婦間のいろんな取り決めみたいなことを

することも多いと思いますが、

その取り決めを旦那が破るのは

徐々にではなく

最初からそういう雰囲気がある

(約束はしたけど、実は本人は納得していない)

ようです

 

そういう旦那にとって

子供が生まれたからというのは、

自分の生活習慣や考え方を

変えるきっかけにはならず

時間とともに

「本来の旦那の姿」

にもどってしまう

という言い方があってるかもしれません

 

もし、自分の旦那が

そういう雰囲気があるのなら

そのうち妻のほうで

「旦那死んで欲しい」

と、思うようになるかもしれません

 

早いうちから

コミュニケーションを多めにとって

ほんとのところは

どういう風に考えているのか

何をおもっているのかは

確認しておきましょう

 

ちょっと理想論っぽくなってしまいましたが

少しでもストレスを吐き出す

手助けになれれば幸いです

 

では

 

         

「うちの旦那はお小遣い多すぎ」と思ったら・・・

独身者と既婚者で一番意識が違うところ

 

 

今回は、お金のお話です

 

ここ2年くらいで、

周りで結婚する人が増えまして、

部外者として、

「独身の男」→「夫、父親」

と、変化する様子を見させていただきました。

 

彼らの生活面で影響を受けているのが

やはりお金の使い方です。

独身ver から 家庭の人ver にならないといけないわけですが

話を聞く分には、涙が出そうになるときもあります。

 

「タバコ代」
子供が生まれてから

「家で吸うな」 くらいだったのが

「絶対吸うな」 に、なった人はけっこういまして

「家族を持つのは大変なんだねえ」

と、思わずにはいられません。

 

「タバコ、ライターを家に置くのも禁止されたので

休みの日でも、会社にタバコだけ吸いに来る人」

がいまして

 

その人は会社のロッカーに、

タバコとライターが置いてあるのですが、

「ちょっと、会社に忘れ物をした」

と言って喫煙所にタバコを吸いに来るのです

(会社は24時間稼動していて、外に喫煙所がある)

 

においでわかりそうなものですが、

「周りに吸っている人がいるからそのせい」

で、嫁に対してはどうにかなっているそうです。

(ほんとかな?)

 

3歳の娘にときどき

「パパ、くさい」

と言われるらしいのですが

「今のところ、娘の買収はうまくいっている」

とのこと。

 

タバコに関しては、

自分は吸わなくなって10年ほど経ちますが

10年前当時で、1箱280円くらい

1日4箱とか吸っていたので

タバコ代が、月25、000円くらいでした。

 

今は、1箱500円近くしますので

たしかにタバコをやめれば

家計は大助かりになるのもわかります。

 

「ガンプラ代」
ガンプラに限らず、旦那の趣味にかかるお金です

 

自分の職場いた人ですが

結婚即出産したので

嫁からのお達しにより

先ほどのタバコもそうですが

「趣味のお金」

も、全面禁止にされました。

 

その人は、毎月ひとつは

あたらしいガンプラを買っていたのですが

全面禁止にされたので、

毎日、嫁と子供が居ないときに

(日中は、徒歩5分の嫁の実家にいる)

ガンプラのほこりを払いつつ、

1日1時間はゆっくり眺めているそうです

 

結婚当初

「ガンプラ全部売ればお金になるじゃん」

といわれたそうですが

そこは死守した模様

 

2歳になった子供が

怪獣のようにガンプラに襲い掛かるらしいのですが

それもどうにか死守しているようです

 

この人の場合、

「えらいなあ」

と、思うのはとりあえずでも

出費に関しては嫁の言う通りにしていること

 

「車が趣味」

とか言う人は、結婚,出産しても

なかなか出費がとまらないようですね

生活に影響ないほど稼いでいればいいのですが

そうじゃない人の話はよく聞きますからね

 

「500円払った後のおつりの攻防」
夫婦2人+子供3人という人がおりまして

ある日家族で縁日に行ったそうです

 

子供に、お菓子を買ってあげて

おつりが200円だったので

自分用に

アメリカンドッグかなんかを買ったそうです

 

それを見た嫁が激怒

「おつりは?」

「これ(アメリカンドッグ)買ったよ」

「は?あんたの分はないよ」

「別にいいじゃん」

「そういえば、この間のおつりも

もらってないよね」

「返したよ」

「知らないよ」

「(以下、延々と続く)」

 

この人は確かに

(その給料でよくやってる)

と、みんなから言われていたのですが

嫁の管理があってこそ

なんでしょうね

 

自分には無理かなあ・・・

 

まあ、中島みゆき風に言えば

「それを幸せと呼ぶのです」

といったところでしょうか。

 

「ギャンブル関係」
独身時代はパチンコ、パチスロ、競馬、競輪

いろいろやってると

結婚してから、きっぱりやめれてる人は

なかなかいないです

 

ただ、自分の見えてる範囲内では

生活を優先している人が多いのは

えらいなあと思います

 

よくあるのが、

パチスロなんかだと、

あと、何千枚か出るのは確定しているけれど

時間がないとき

(子供の保育園とか)

これを、さぼって保育園迎えに行かないとか

家に帰ってこないとか

そこまでやる人はさすがにいないですね

 

こういうときは、「代打ち」といって

変わりにパチスロを打ってくれる人に頼むのですが

こんなときに嫁に禁止されている彼が登場したりします

(こういうときは、「仕事頼まれた」でなんとかなるらしい)

 

「パチスロ打ちたい」

「自分の懐は痛まない」

俗にいう

「win-win の関係」

というやつです

 

しかも、

最初にそのパチスロを打っていた人から

あとで、代わりに打った人へ

そこそこの「おひねり」を渡すのが礼儀

となっております

 

そのときは、

最初にパチスロを打っていた人の勝ちは

最終的には、プラス30万オーバー、

代わりを頼んだやつに

「おひねり」(給料の5日分くらい)

も払いましたが、

それでも結構な金額が残ったそうで

ほくほくでした

 

が、

その後嫁にバレて、全額没収されました

通帳も持つことを許されていないので

(財布はすぐバレる)

多額の現金を隠す場所がなくて

見つかったそうです(合掌)

 

こどもが小さくても

休みの日には、朝からまっすぐパチンコ屋にいく

という旦那も結構聞きます

 

ギャンブル関係は

お金もそうですが

時間も結構とられるので

うまく折り合いをつけないと

生活に影響でますよね~

 

 

例として自分が見てきた

すごい狭い範囲の人たちですが

基本的には平和な家庭を築いている

という印象です

 

あえて、共通点を探せば

「酒を飲まない」

ということでしょうか

 

飲み会があれば集まることはありますが

結婚、出産してからは

誘うほうも遠慮するようになるので

「ほとんど飲まなくなった」

そうですね

 

飲み代も外だと

結構高くつきますからね

 

とまあ、なんかほんわかしてしまいましたが

この辺を旦那が

うまくやれば家庭はそれなりに平和

できなければ「旦那死ね」

ということですね

 

この回、終了

では

 

         

「常連客」と「よく店に来る人」の違い

 

「常連」と呼ばれるようになるには、意外とハードルが高い

 

うちの近所の某コンビニ

うちの近所に

ローソ○という名のコンビニができまして

2日にいっぺんは

買い物やらなにやらをしております。

 

休みの日は

ホットのカフェラテ

 

仕事帰りには

シュークリーム

 

などです

 

ロー○ンで売ってるものが

一番のお気に入りなので

頻繁に通ってしまうのは

しょうがないですよね・・・

 

それでですが、

ここのロ○ソンに行くたびに

なんとなく感じてるのですが

(店員が、なんかあまり来て欲しくなさそうじゃね?)

というところ

 

被害妄想といわれれば

そうでしょうし

 

そう思うのなら

行かなければいいのですが

 

自分の場合

どうにもそう感じてしまう店が

多いような気がします。

 

自分の経験を少々・・・



 

東京:おしゃれな街の有名美容室

 

以前働いていたコンビニが

東京某所にありまして

そこにお客さんとして来てた

美容師のみなさん(4~5人)

と、多少世間話するくらいになったころでしょうか

 

「よかったらうちに髪切りに来てくださいよ」

と、誘われるようになりました

 

深夜のバイトにいた

ビジュアル系のバンドを目指していた

若い衆なんかは

 

みんな男子としては

かなりの長髪なので

 

「ぜひ、自分のカットモデルになってください」

と、美容師の見習いの女の子に

けっこう強めに勧誘されていました

 

 

実際に練習台になったやつの話だと

「カットの仕方を教わりながらなので

時間は、通常の倍くらいかかるが

仕上げはベテランの人がやってくれるし

無料だし、なかなかいいっすよ」

とのことでした

 

自分の場合は

練習台ではなく

普通に髪を切りに行っていたのですが・・・

 

あるとき自分が

「髪を短くしてください」

と、お願いしました。

 

普段はどちらかといえば

髪は長めにしてあったのですが

何年かに一度

急に気分を変えたくなるときがあります。

 

ただ、切る前に

「自分の髪は短くすると

ハリネズミとか丸いサボテンみたいに

なるので、そうならないくらいの長さで」

と発注してみました。

 

「では、髪の毛の重さで

自然と立たないくらいの長さにしますね」

 

と、言われたのですが・・・

 

髪を切り始めてから

(ちょっと切りすぎかも・・・)

と、思いつつもお任せしていましたが、

切り終わって、髪を洗い

タオルで水分をふき取ってみたら・・・

 

見事なハリネズミが完成していました。

 

その瞬間、美容師のみなさんの

笑いをこらえる姿を目にしてしまったのです。

 

(そこを何とかするのが美容師なのでは?)

と、思いつつも

 

「まあ、こうなっちゃうんですよね・・・」

「そうですねえ・・・」

 

鏡越しに

ヒクつく感じを受けつつ

その日は終了しました。

 

この時点で

「むむ・・・」

と思っていましたが・・・

 

問題は次の日

 

自分のお店に

その美容室のインターンの子が

お使いに来ました。

 

そして自分の姿を見るなり

「やぐらさん。その頭どこで切ったんですか?」

「あんまり似合ってませんね」

「うちに来てくださいよ」

(おめえの店だよ・・・)

 

たしか昨日は

この子の姿は美容室で見かけなかったので

休みだったとは思いますが

 

職業柄言ってはいけないセリフというのが

あるよねえ・・・

 

その後、自分は働いている店を辞めたので

その美容室には行かなくなりました。

 

カット、パーマで1万円近くするのに

こんな言われようでは・・・

 

芸能人も来るくらいの店だったのですが

とにかく残念な思い出ですね



 

東京:回らないお寿司屋さん

 

こちらは某回らないお寿司屋さんのお話

店の名前は驚くような店名でしたが・・・

 

当時の自分は

多少小銭をもっていたのと

仕事が夜遅いので

(早くても夜11時ころ終了)

食べるのが唯一の楽しみ

という状態でした

 

1週間のよるめしが

日:すし

月:焼肉

火:すし

水:焼肉

木:すし

金:焼肉

土:その他

 

みたいな状態でした

 

焼肉は、お誘いが重なって

1日3件行ったことも

1度ありました。

 

このとき行ってた

回らないおすし屋さんは

腹いっぱい食べても

一人5千円くらいでしたので

よく通ってましたが、

今思うとさすがに行き過ぎですねえ・・・

 

 

そこのおすし屋さんは

当時住んでたマンションと最寄駅の間にあって

近くに住んでた会社の同僚と

「ほんとによく飽きないねえ」

と、言われるくらい通ってました。

 

そしてある日、

普通の平日だったと思いますが

夜の11時ころに行きましたら

他のお客さんは誰もいませんでした。

「へい、いらっしゃい」

と言われたあとすぐに

小声で

「20人前食うやつ来たから忙しくなるぞ」

と、言うのを聞いてしまいました。

 

自分は

(帰ろうかな・・・)

と、思いましたが

相方もいることなので

(聞きながそう・・・)

と思い寿司を注文しましたが・・・

 

その日は

いつもは、よくしゃべる相方も

ほぼ無口で

(なんかあったっけなあ?)

と、思っていましたが

「おれ、今日はもう腹いっぱいだわ」

(今日はずいぶん少ない・・・)

「帰ろうか」

 

と言い出して、

いつもの5分の1しか食べずに

1万円を置いて

店を出て行きました

 

自分は支払いをすませて

後を追いかけ店を出ました。

 

すると相方が

「聞こえただろう」

「客商売であれはねーよな」

 

考えていたことは一緒だったようです

 

「給料もらう立場なのに

売り上げがあがると困る、

みたいなこというやつは

どうしてもいるよ」

「そうだよな」

 

一瞬の沈黙の後

相方が

「もう少し食いたいな」

「新しい焼肉屋見つけたから

そこに行こう」

 

ということでその後は焼肉屋で

気の済むまで食べたのでした

 

その後

その驚くような店名のお寿司屋さんは

何年かして倒産したようです

 

忙しいのはいやだ

と言っていたので

本望なのではないでしょうか。

2度と忙しくなりませんからね・・・

 

これは

はっきり言っておきますが

2つのお店に対して

何か過剰な要求をしたとか

悪態をついたとかは

一切ないです。

 

店員さんと仲良くしゃべることも

あまりありませんでしたが

客としてはごく普通だったはずです

 



 

常連として認めてもらうためには

 

 

どうも常連かどうかは

お店側が決める

(常連と呼ぶ)

ようです。

 

「常連客は実はうざいと思う」

しらべえ

この記事に出てくるような客は

これはそう思われてもしょうがないです

自分でもそう思います

 

ただ、先ほどの2つのお店で

自分がこんな態度をした覚えはないです

 

常連さんに甘えてました。。私が大事なお客さまを失客した理由

こちらの記事はサロン経営のお話です。

 

常連客に対する考え方の

標準的なところかと思います。

 

地元の某有名高校野球部の監督

では、最後に

自分が店員として出会った

自称「常連」の人で

一番ひどかったのはこの人

 

某有名高校野球部の監督です

サッカーだと全国優勝したりしてますが

 

(卒業生が

バルセロナ、レアルマドリード相手に

ゴールしております)

 

この野球部の監督は

ほんとにひどかった・・・

 

自分が働いていたのは

夜9時から朝9時まででしたが

なんかよくわからないけれど

見かけるときは必ず酔っ払ってる・・・

 

その監督が

レジの列に割り込んでくるので

「並んでもらえますか」

と言ったら

「おめえ新人のくせに

おれに並ばせるつもりなのか?」

と、言われました。

 

めんどくさいので

無視してたら

別の店員になんか言ったらしく

別の店員は優先して

その監督をレジに通していました

 

その後、

別の店員から

「あの人は優先してあげて」

と言われたので

「なんで?」

と、言い返したら

「そういうことになってる」

とのこと

 

「それならそうするけど、

まともな客が逃げても知らないよ」

と、突っぱねておきました

 

(それ以降自分はその店で

かなり浮いた存在になりましたが・・・)

 

その監督から要求されたこと

「レジの袋を60枚よこせ」

「新聞立ち読みするのは自由だろ」

(普通雑誌までで新聞は聞いたことがない)

「新聞読んだから返品する。金返せ」

などなど

 

一言で言えば

「いちいちせこい」

のです。

 

まあ、その監督の間は

甲子園には行けてなかったので

そのうちクビになったようですが・・・

 

店員としても客としても

お互いが気分よくすごしたいものですね

 

では



         

おじさんのための「女子の取り扱い方」を勉強してみた

 「女子の取り扱い方」

 

 

自分ごとですが

今年の誕生日を迎えましたら

結構な年齢になってしまっていたことに気づきました。

 

ほぼ、半世紀ですね・・・

 

 

最近思うのは

この年齢になってもですが

どうにも

「女子の取り扱い方」

が苦手でしょうがないことですね

 

いま自分の職場は

女子が9割くらいいます

 

彼女たちの年齢はあえて

聞く気にもならないくらいなので

 

(全員の年齢は知りませんが

自分の担当の近所の人たちは

一番若い人でも38、9才くらい?)

 

特にエロオヤジモードになることもなく

日々過ごしております

 

個人的には若い女の子が

いいかと言われれば

「いい」

というしかありませんが、

 

特に年齢が上の人でも

話が面白い人、ノリのいい人、

仕事をまじめにしてる人

あたりは個人的に好感をもっているので

一概に年齢がどうのこうの

ということはないつもりです

 

(職場では

仕事しない若い女子は苦手な部類。

仕事しない男子がくっつく確率が高いため)

 

ただ、どうしても年齢があがるにつれて

「ひねくれ方」

が、きつくなっていくような気がするので

 

自分みたいな

「他人に対する好みがはっきりしてる人間」

「態度は顔に出やすいタイプ」

は、極力そんな女性

(男性もですが・・・)

には、関わらないようにしてます

 

今日もこんなことがありました

 

ここ数日

うちの職場に

本社からの定期の監査が入っていて

全体的にピリピリしておりました。

 

(まあ、そうなるよね)

 

ここまではいいのですが

 

自分の担当のとなりにいる女子

(推定50代後半)

から、仕事に対する指摘を受けました。

(自分と同じ部署ではない)

 

定時に職場全体でやってることを

やっていなかったから

ということでしたが

 

個人としては

自分の定時を過ぎて

残業の時間帯でしたし

 

普段その作業は自分はやらないので

 

(そもそも自分の契約時間の後の作業)

 

自分の担当の上司からは

「やっといて」

と、頼まれない限り

自分からやっていなくても

怒られることなく過ごしてきたので

 

(自分の担当の上司も

その作業は基本的には

自分がやらなくてもいいという認識)

 

その50代女子の行動は

少し違和感を覚えました。

 

 

 

 

最後にひとこと

「やるのが当然だよね」

と付け加えられたので

 

(誰に対する何のアピール?)

 

と、思ったことです。

 

(職場の作業工程や

人員の配置を知っていれば

自分とは違う部署の人間に

そういうことは絶対に言わないはず)

 

もっと言えば

2ヶ月ほど前に

同じ担当だった20代男子が会社を辞めた関係で

その50代女子の相手をする人が

いなくなってしまったことも

影響しているかもしれません

 

(自分としても、いろいろめんどくさいので

その20代男子に壁になってもらっていた)

 

「○○く~ん」

 

と、デレる50代女子を見ると

殺意しか沸きません

 

そんな感じでしたが

その20代男子は

その辺の人当たりというか

取り扱い方がうまくて

ほとんどの女子が

(男子含む)

好意的に接していたように思います。

 

(ただ、自分には少し

攻撃的な態度もありましたが・・・)

 

(すごいなあ)

と、思う反面

 

(自分が同じ接し方をしても

同じにはならないよなあ・・・)

 

としか思えません

 

(実際、自分に対して

意味もなくケンカ腰な50代女子が多い)

 

おそらくですが

「女子の取り扱い方」

が、違うんでしょうね・・・

 

なので、

少しお勉強してみました

 

 

 

 

 

「めんどくさい女子の説明書

:山名裕子著 サンマーク出版」

 

大まかな内容は

1章

おさえておきたい「女子」の基本設定

2章

タイプ別「女子の取り扱い注意事項」

3章

「女子」トラブルQ&A

4章

自分の中の「女子」の取り扱い説明書

 

2~4章は

どちらかといえば

「女子」同士のコミュニケーション向け

の内容になっておりまして

(当然男子でも参考になります)

 

第1章の要点として

「女子」の基本設定が

いくつかあげられています

 

大まかには

「女子」は

常に誰かと自分を比較している
常に周りの人には勝ちたい、蹴落としたい
自分のこと中心
いつも不安
こんなところですかね

 

ちょっと意外だったのは

「人より優位になりたい」

と思ってる

というところ

 

「みんないっしょに」

なのかと思ってましたが

 

実際は

「バチバチ」

なんですかね・・・

 

このあたりを理解すれば

「女子」との

コミュニケーションはスムーズになる

とのことですが・・・

 

先ほどの50代女子と

スムーズなコミュニケーションを

とれればそれはそれに越したことはないのですが

 

自分が

「第一印象が悪い人は一生変わらない」

という性格なので

そちらのほうに問題がありそう・・・

 

仲良くなろうとしていないのは

自分のほうだったりします

 

そうなると

悪いのは自分なのかも?

 

今回はこんなところで

では。

 

         

「自分でやったほうが早い」と思ったら、すでに病気かも?

自分と他人、信用するならどっち?

 

聞いたことはあるかもしれませんが

 

実は、世の中自分ひとりでは成り立ちません。

 

自分がしていないことは

誰かがやってくれています。

 

もしくは、

自分がしたことができるようになるために

前段階というか準備というか

そういうことをしてくれている人もいます

必要としているものを作ろうとすると
素人だと大変です

 

 

料理だと

 

カレーを作ろうと思ったら

大まかに言えば

スーパーに行って材料を買って

調理すれば完成します。

 

これを

何でも自分でやろうとすると

膨大な作業量になるのは

お分かりだと思います。

 

たとえば

じゃがいも、にんじん、なんかは

畑を耕して収穫するのを

農家ではない人間がやるのは

相当大変です。

 

調理に必要な、食器なんかも

鉄をたたいてなべを作ったり

土をこねて、焼いたりして

皿なんかを作ると

結構な作業量になります。

(趣味であれば、できなくもないですが・・・)

 

カレーを作る場合、

一般人なら必要なものは

お金を払って調達して

「調理する」

に専念するのが、合理的です。

 

世の中というか経済というか

自分のできないことを

誰かがやっていて

それにお金を払って、手に入れる

そういう風に成り立ってますね

 

料理に関してなんでも一からやると

こんなことになる、という記事です。

 

【ダッシュ村かよ!?】
小麦を育てパン作り! 鶏も自分で絞めてサンドイッチ1つを作ると
6カ月と18万円かかると判明

ロケットニュース

 

ちなみに服を作ろうとすれば

羊の毛を刈り繭から生糸を紡いで全て手作業!
スーツ1着を始めから作ると10カ月と48万円かかると判明

ロケットニュース

 

あまりに時間があまっていれば

やってみるのもいいでしょう・・・

 

この例では料理や服でしたが、

 

仕事なんかで

 

「なんでも自分でやろうとする」

「できるかどうかわからない他人に任せるより

自分がやったほうが早いと思う」

 

と言って、ほんとに自分で何でもやっちゃう人は

実は、相当やばいです。

 

ちなみに、自分もどちらかといえば

この考え方のほうです

なので、自分もかなりやばいです。

 

「すべて自分で何でもやる人」

と検索しますと

その後に続く言葉はきついものばかりです。

 

・「実はこれ、相当危険な考えです!」

・「任せる能力がない」と言ってるのと同じ。

・その勘違いが痛い!

・チームは滅ぶ

・生産性が低い

・それってもはや病気です。

・部下が育たない上司の特徴

・上司失格!

・今すぐ上司を辞めろ。今すぐだ!

・・・

 

「すべて自分で何でもやる人」

を、ほめるような雰囲気のサイトは出てきませんでした


基本的な考え方はこんな感じ

 

作業をしてもらうために必要な

コミュニケーション能力が求められる

 

全力を尽くして説明しても

相手に100%伝わっているとは限らない

 

仕事に求められる結果、

また作業の締め切り時間は決まっている

 

→「自分でやったほうが早い」

 

ということなんですが

 

これがまずい理由は・・・

 

「この仕事はあの人にしかできない

と認識される仕事が増える」

 

「仕事の属人化」と表現しているものも多く見られます。

 

仕事が会社のものでなくて

個人のものになってしまうからです

 

もし、その人がいなくなったら

会社全体が回らなく恐れがあります。

 

なぜなら、その人がしている仕事ができる

ほかの人が増えないからです。

 

「会社全体の生産性が上がらない」

とされる理由のひとつです


「自分が必要ないのではないか?」

と思う人が増える

 

自分一人で仕事をやってしまう人のもとには、

どんどん仕事が集まってきますから、

その分周りの人たちはやる仕事がなくなります。

 

なかには、自分は必要ないのだと感じる人が

出てくる可能性があります。

そういう人たちは、

あなたから離れていってしまう恐れがあるのです。

 

デメリットのほうが大きいんですね・・・

 


言ってることは

「なるほど~」

とは思いますが、

いくつか疑問もあります。

 

個人的にも

「仕事を任せる」

というのは必要なことだ、

とは思ってまして、

実際に仕事を任せてできるようになった

部下や後輩もいなくはないです。

 

ただ、自分の経験のみで言うと

この

「仕事を任せられる人」

「新しいことをやってみようと思っている人」

というのは、

体感では10人に1人くらいしかいないのでは?

と思っているのが正直なところ

 

「そこまで仕事をしたくない」

と考えている人がほんとに多い・・・

 

「怒られる要素を増やしたくない」

「今よりも忙しくなってしまう」

「給料が上がるわけではない」

「なぜ自分だけ・・・」

 

考えることはわからなくはないですが

ここまでくると

「価値感の違い」

「仕事に対する考え方」

「お金に対するポリシー」

が、会社が求めるものと合わなさすぎです

(おそらく面接する人が悪い)

 

極端なことを言えば

「何のために生きてるのか?」

みたいな人も・・・

 

バイトの男子高校生や男子大学生に

仕事の指示をしたら

「なんでここまで仕事しなくちゃいけないんですか?」

「働いてて楽しいですか?」

と、言い返してきた人も実際にいます。

百歩譲ってアルバイトなので

仕方ないのでしょうけれども

 

(お金をもらう以上そうではないと思いますが・・・)

 

遊びたいのになぜ働くのか?

楽してお金がほしいなら

違う方法はなにかしらあると思うのですが、

かたくなに

自分の主張を譲らない人がたまにいます

 

こういう人に出会うと

「自分でやったほうが早い」

となるのは、仕方がないと思うんですが・・・

 

これは、経営者や面接する人の責任が

大きそうなので、このへんはまた別の機会に・・・

 

最後にこの
「自分でやった方が早いと考える」人が辿り着く先について、
こんな風に表現しています。

「待っているのは“孤独な成功者”の姿です。
「お金はあるが、つねに忙しくて、まわりに人がいない」
「仕事の成功を一緒に喜ぶ仲間がいない」

それは本当に「幸せ」なのでしょうか?」

 

 

気をつけましょう

では

 

         

あなたも実は加害者?「○○ハラスメント」は30種類以上ある

あなたも実は加害者?

 

世の中知らないことだらけではありますが
自分の知っていることも
実は、
肝心なところが抜けていたり
勘違いしていたり、
表面上のごく一部だったりします。

 

そんなことを思い知らされたのが
「○○ハラスメント」
についてです。

 

さて、「○○」に入る言葉は、
何を思い浮かべますか?

 

パワー
セクシャル
モラル
・・・

 

などなど

 

ハラスメントの定義は

 

他者に対する発言・行動等が
本人の意図には関係なく、

相手を不快にさせたり、
尊厳を傷つけたり、
不利益を与えたり、
脅威を与えること

 

となってますので、

「相手がどう思ったか?」
で、ハラスメントになるかどうかが
決まってしまいます

 

そこで、
最近知ったハラスメントで
びっくりしたのが

「スイーツ」

です。

 

「スイーツ」+ 嫌がらせ
=「スイーツハラスメント」

の出来上がりです。

 

理屈はこうなります。

 

ある女子社員が上司から差し入れとして
「シュークリーム」
を、もらったそうです。

 

で、この女子社員は
そのときダイエット中で
カロリーも相当気をつけながら
食事をしていたので

「シュークリーム1個で
何カロリーもとりすぎてしまう」

という風に思ったそうです

 

なので
実はシュークリームを食べたくないのですが
(スイーツ全般)

断ることもできないし
みんなその場で食べているので

とりあえずもらっておいて
誰かにあげたり
こっそり捨てたりとかできないので

仕方なく食べた

これでダイエットが台無しになった

自分がほしくないものを
無理やり食わせるのは
「ハラスメント」

 

ということなんだそうです

 

参考サイト

FYTTE(フィッテ)

ウーマンズラボ

 

まあ、男性としては
「女子は甘いもの好き」
というイメージがあるので
みんな喜んで食べそうなものですが
そうではないんですね

 

個人個人
スイーツをあげてもいいか
食べられるのか
聞いておかなければいけないようです

(正直めんどくさい・・・
何もしないほうが無難かも)

 

以前、
ある女性の誕生日に花束をあげたら

「女子全員、花が好きなわけじゃない」

といって怒られたことがありました
それを思い出しました。

(フラワーハラスメントなのかも!?)

 

「物」の属性なんかではなく
「その人の思考、気分」
が、合わないとダメなんですね

 

『自分が花が嫌いなことをわかっていない・・・』

嫌いなものをもらって不快な思いをした
ということです

(がんばったらわかるようになれるのか・・・
これも正直めんどくさい)

 

相手が「不快な思い」
を、感じればとにかくアウト
という流れになっています。

気をつけましょう。

 

タイトルにも書きましたが
現在は
ごく一般に知られている
「セクシャル」
「パワー」
「モラル」
ハラスメントから、かなり細分化されてまして
30種類以上ある、ということになってます

 

セクシュアル・ハラスメント
セクシュアル・ハラスメントとは、本人が意図する、しないにかかわらず、相手が不快に思い、相手が自身の尊厳を傷つけられたと感じるような性的発言・行動のこと。

 

セカンド・ハラスメント
セクシャルハラスメントの解決による被害の訴えを起因とする二次的被害のこと。閉鎖環境下で起こりやすく、問題解決が難しい。

 

スクールセクシャルハラスメント
学校で教師が児童生徒に対して行う性的いやがらせのこと。
恋人はいるのか尋ねたり、立場を利用して根拠なく異性との交際を禁止したりするものから、教育と称して児童生徒を下着姿や裸にさせたり身体を触る等、完全に性的虐待とも言える内容を含む。

別の教員に相談したとしても、問題を大きくすることを恐れ何も解決しなかったケース等もある

 

ジェンダー・ハラスメント
性に関する固定観念や差別意識に基づく嫌がらせなどを指す。女性又は男性という理由のみで性格や能力の評価や決め付けを行うこと。ジェンダー・ハラスメントは広義のセクシュアル・ハラスメントとされる。

 

テクスチャル・ハラスメント
ジェンダー・ハラスメントの延長上にある女性作家、創作者に対する嫌がらせや不当な扱いのこと。女性というだけで偏見や中傷、評価が著しく低くされることを指す。

例:
「女なのにこんな文章を書けるはずがない」
女性である筆者Aに対し、「Aは男である」と言いふらすなど

 

パワー・ハラスメント
同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為のこと。

 

リストラ・ハラスメント
職場でリストラ候補に上がっている人に対し、様々な不当な行為で自主退職させるように仕向けること。典型的なパワハラの一種とする見方もある。

 

キャンパスハラスメント
各種ハラスメントのうち、キャンパスでの人間関係において学生に対し行われるハラスメントのこと。

 

アカデミック・ハラスメント
研究教育の場における権力を利用した嫌がらせ。嫌がらせを意図した場合はもちろん、上位にある者が意図せずに行った発言・行動も含まれる。

 

ドクター・ハラスメント
医師や看護師をはじめとする医療従事者の患者や患者家族に対する心ない発言や行動を指す。

 

マタニティ・ハラスメント
職場において妊娠・出産した人が、それが業務上支障をきたすとの理由で精神的・肉体的な嫌がらせを受けること。妊娠を理由に退社を勧められたり、出産した後で職場復帰が不当に阻まれるような状態。

 

スメル・ハラスメント
化粧品や香水、体臭、口臭、加齢臭など、自身が発する強い匂い(スメル)で周囲の人に不快な思いをさせること。洗剤、柔軟剤、芳香剤にも注意

 

エイジ・ハラスメント
もともとは、組織内での中高年者に対する、年齢を理由にした差別や嫌がらせを指していたが、近年はそれに加えて若い世代を経験不足や未熟さなどを理由に、不当に低く評価したり、仕事を与えなかったりすることも指す。

 

カラオケ・ハラスメント
本人の意思に反してカラオケを歌うことを強要したり、歌わざるを得ないように意図的に仕向けたりすること。また、本人が歌いたくない歌を無理に歌わせる行為。

 

エアー・ハラスメント
特定の人を不特定多数の前で陥れるために、その場の雰囲気を意図的に悪くし、精神的なダメージを与えたり、それにより評価を下げようとしたりすること。単に空気が読めない「KY」の意味で使われることもある。

 

エアー・ハラスメント
空調に関するいやがらせ。
例えば会社で節電を理由に猛暑日でもエアコンの使用を禁止したりして、体調を崩したりすること。
また、男女や個人でも体感温度には差があり、エアコンの1、2度の設定温度の差でも熱い、寒いの感じ方が違うことがあるので、寒がる同僚の主張を無視してクーラーを強くかけたりするなどもエアハラになる。

 

モラル・ハラスメント
言葉や態度、身振りや文書などによって、働く人間の人格や尊厳を傷つけたり、肉体的、精神的に傷を負わせて、職場を辞めざるを得ない状況に追い込んだり、職場の雰囲気を悪くさせること。

 

アルコール・ハラスメント
飲酒の強要、イッキ飲みの強要、意図的な酔いつぶし、酔ったうえでの迷惑な発言・行動を指す。

 

スモーク・ハラスメント
喫煙者が非喫煙者に与える害やタバコにまつわる不法行為全般を指す。

 

終われハラスメント
企業側が採用したい学生に対し、内定を条件に就職活動を終えるよう強く、あるいは遠回しに迫る行為。物理的に拘束するために合宿の強制参加を求めるなどのケースもある。学生は企業を選ぶ選択の幅が制限されることになる。

 

マリッジ・ハラスメント
未婚の人に対し、独身であることを強調して不快な思いをさせたり、お見合いや結婚を強要するような行為。男性から女性に対してだけでなく、女性から男性へのケースも該当する。セクシャル・ハラスメントに分類されることも。

 

ゼクシャル・ハラスメント
主に家族間でのマリッジ・ハラスメントを指す。未婚の子供に対し親や兄弟が結婚を迫る発言をしたり、本人の意志に反するお見合い等の強要を行なうこと。

 

ラブハラスメント
恋愛に関する話題で相手に精神的苦痛を与えたり不快感を与えるハラスメント。
「彼女いないの?」

「恋人を作る努力をしなきゃ」

「いい年なんだからそろそろ結婚しなきゃ」

など、

恋愛や結婚に関する考え方を押し付けることでプレッシャーを与える言動がラブハラに当たる。

恋愛や結婚は話題にしやすいものですが、恋愛観や結婚観はひとそれぞれで他人に押し付けられるものではなく安易に踏み込むことは相手を気付かない内に傷つけることになりかねないので注意が必要。

 

ソーシャルメディア・ハラスメント
ツイッターやLINEなど、主にネット上のSNSにおける嫌がらせ行為の総称。優位な立場にいる人が、他の人に友達申請やフォローなどを強要することなどを指す。パワハラに分類されることもある。

 

テクノロジー・ハラスメント
IT関連の知識が高い人が、低い人に対して不遜な態度で接するなどして周囲に不快な思いをさせること。意図的に相手がわかりにくい専門用語で話し続けるような行為を指す。

 

パーソナル・ハラスメント
容姿や生活スタイル、癖などの個人的な特徴をとりあげて特定の人に不快な思いをさせること。一般的にいう「いじめ」の一種。

 

ブラッドタイプ・ハラスメント
相手の人格を、科学的に証明されていない血液型をもとに断定したり、行動のすべてを血液型で分析して決めつけるなどして、不快な思いにさせること。血液型とは生まれ持った遺伝的情報であるため、一般的な人種差別として取り扱う場合もある。

「几帳面だと思ったら、やっぱり君はA型だったか」なんて軽口も、ハラスメントだと言われてしまう危険性があるということ。

 

レイチェル・ハラスメント
人種的な差別に繋がる発言や嫌がらせ等を行なうことの総称。人種差別。多くの場合閉鎖的な環境での外国人に対する不当な扱いをしたり、ハーフの者に対し嫌がらせやハブり、いじめなどがこれに該当する。

 

レリジャスハラスメント
入信を迫るなどの宗教勧誘や特定の宗教の弾圧など、信仰の自由を阻害する行為

 

家事ハラスメント

主に家庭内で起こる専業主婦が働き手に対する言動的な嫌がらせの総称。例えば普段働いている夫が休日中に家事を行うのに対し、必要以上に嫁が完璧を求める等がある。家事をするのが当たり前であるという風潮がある一方で、片方の意思が強く働いているのが原因であることが多い。

 

ペット・ハラスメント
飼い主がペットに対する嫌がらせ。例えば食べ物を与えなかったり、到底許可できない劣悪な環境下にさらしたり、暴力行為を行ったりなどを指す。また飼い主の一方的な願望による衣服の着用、承認欲求のためだけに飼うこともこれに入る。

 

たくさんありますね・・・

 

ちなみに個人的に忘れられないハラスメントは

当時、自分が22歳くらいのとき

一緒の職場にいたバイトの女子高生から

面と向かって言われた言葉

 

「やぐらさんみたいな

かっこ悪い人と一緒に仕事したくありません」

 

完全にアウトのような気もしますが・・・

逆だと絶対に許されないですよねえ・・・

 

もう20年以上前のことですが

いまだに強烈に覚えています。

 

(その女子高生も

いまはしあわせになっていれば

いいですね(白い目))

 

これに似た状況は

おそらくあなたの身の回りにあふれていそうです

 

これらの行為をする前に

一瞬だけでも

「相手がどう思うか」

(犬、猫含む)

と考えるように気をつけたいものです

 

ただ、

「する」は気をつけるようにしても

「される」を防ぐのはなかなか難しい・・・

 

以上です

では。

 

参考サイト

「働く人のメンタルヘルスポータルサイト『こころの耳』」

厚生労働省