カテゴリー別アーカイブ: 人間関係

あなたは「仕事と恋愛の両立」は、できていますか?

主義・主張

  「恋愛と仕事」   心理学のことをときどき記事にしていますが 広く「人間関係」をテーマにしてきました。   なので たまには「恋愛関係」を取り上げてみます。     社会人になってから 職場の人間関係とか、他人の恋愛話とかに 巻き込まれてきまして (あくまでも自分の主観) 「どうすれば平穏に仕事ができるのか?」 ということをずいぶん長く考えてきました。   女性心理といいますか、 女性の恋愛感情は正直よくわからないです。   特によくわからないのが 「仕事と恋愛の両立」 というところですね。 特に社内恋愛は関係ない人にも迷惑がかかりますからねえ。   今の職場のシングルマザーの人 (バツ1、子2人、以下『Aさん』) との最近した会話   やぐら「Aさんは、なんかもったいないよねえ」 A「なにがですか?」 や「そんなに一生懸命働けるんなら、もっと違う稼げる仕事すればいいのに」 A「それって褒めてます?」 や「べた褒めですよ」 A「でも、そうそう仕事ないですよね」 や「そうなんだけどねえ」 (地方都市なので仕事はほんとにない) や「女の人で一生懸命仕事する人って意外といないからねえ」 A「そうですか?」 A「とりあえず、褒めてくれるのはうれしいです」   という、会話がありました。   いちおうお断りしておきますが 女性全体に対する偏見ではなく そういう人が自分の周りに多く居て 「?」 と思うような仕事中の態度を たくさんとられてきた、 という経験上の話です。   いままで居た女性で ショックが大きかったのは 「どんなに一生懸命仕事を教えても 男が絡むと一発でふっとぶ」 ということ   相手の男性が仕事と恋愛の区別ができない人 (というか、そもそも仕事をあまりしない人) だったときは、 100%女性のほうが引きずられるような気がします (仕事できる女性でも仕事しなくなる)   仕事中でもいちゃついて 職場全体が激怒していた というのも何回かありました。   ある職場では 女性のほうが、なにかをやらかして退職。 強制か、自主的かは不明ですが、 かなり上の役職の人がぶち切れたという噂です。   管理職としては、 そういう状況(不倫じゃねーの?) だというのは把握していたようで プライベートにおさまらず 仕事上で重大な迷惑をかけていたらしくて もともと相当嫌われていた様子。   男のほうは他人と絡まないような部署へ異動。 という結末でした。 (女性はパート、男性は正社員)   男性正社員のほうは、 奥さんが白血病で入院しているにもかかわらず 不倫していたことになり そのことがばれてからは ほとんどの人がドン引きしてしまい だれからもフォローされなかった という話です。   別の職場では、 男性社員にのめりこんでしまった あるパートのおばちゃん (30代、付き合ってる当時は既婚) がいまして 他の仲のいいパートのおばちゃんたちの 忠告をぶっちぎって付き合っていたようです。   ただ、そのパートのおばちゃんが その男性社員と付き合ってる期間は仕事もテキトーで、 仲間内でもかなりの顰蹙をかっていました。   結局その男性社員が別の女性と結婚することになり、 その男性社員が転勤で居なくなってしまってからは そのパートのおばちゃんは、 職場で誰も口をきいてくれないようになりました。   そのパートの人は、離婚して その男性社員と結婚するつもりでいたようですが 単に離婚しただけで終わった模様。 (これも女性はパート、男性は正社員)   や「という人もいたからねえ」 や「仕事と男と両方うまくできないのかなあ?」 A「そういう人いますよねえ」 A「だいたい男とりますよ」   他の人にも聞いてみたことがありますが、 「そういう女の人は昔いた」 ということでした。 職場に何十人か居れば一人くらいはいますね・・・   あくまでも自分の経験のみでいえば 10代の女子高校生のバイトから 50代の既婚のパートのおばちゃんまで 「恋する女子」 になると、どうもねえ・・・     まず 「社内恋愛の大前提」 です。   「周りに対する印象の与え方」は、 「ばれないようにする」というのが基本だと思うんですが 最悪な考え方をしてる人も実際いました。   「うちらはうちらで楽しくやってるんだから 仕事はまわしてこないでね」   これは、50代女子(既婚)に 自分が実際に言われたせりふです。   いちゃついている相手は、旦那ではありません。   「別に嫌われてもかまわない」 という考え方をする人が一番やっかいなように思います。   このときは、さすがに頭にきて いろいろとっちめてやりましたが(以下自粛) ちょっとやりすぎではないかということで 自分が会社を追われてしまいました(以下2回目の自粛)   自分が正しいのか その女性が正しいのかは あなたの判断にお任せします。   そんな感じなので いちおう世間一般の声も拾っておきます。   例え以前は仕事に定評があったとしても、仕事と恋愛を両立できなくなった時点で信用はガタ落ち、二度と信頼されることはないかもしれません。恋愛ももちろん人生の中では重要ですが、常に最優先事項にするべきことなのか、大人の女性としてよく自分で考えて行動してみてくださいね。 (ウーマンエキサイトより引用)   ■仕事と恋愛、どちらを大切にしていますか?仕事 39人(38.6%)恋愛 62人(61.4%) (マイナビより引用)   会社は人を好きになる場所でもある (社内恋愛の教科書より引用)   「仕事と恋愛の両立」はできれば理想的ですが どちらかといえば 「恋愛」 のほうが優先なんですかねえ・・・   ということは 「仕事は仕事」 「恋愛は恋愛」 という 「ツンデレ体質」 な自分みたいなのは 実は間違ってるのかも?   なんか 「仕事と社内恋愛の両立」 「仕事と社内不倫の両立」 をごっちゃにしてたっぽい?   人間心理はもっと勉強が必要ですね では。     (参考サイト) こちらから引用させていただきました   woman.excite.co.jp     play.google.com  続きを読む

男でよかった。女子の人間関係めんどくさすぎ・・・・

人間関係

「女子の人間関係」がもたらす負のパワーのすごさ     こんにちは、やぐらです。   今日朝、職場に出勤しましたら、 「Zさんが会社辞めると言って、帰っちゃった。」 と言われました。   そのおかげで、自分が急遽Zさんの担当の仕事をやることになりました。 この担当にはZさんと仲の悪かったXさんがいます。 会社的にはXさんが絶対的に優遇されていて、Zさんから何度か不満を直接聞いていました。 (X、Zさん共に50代既婚女性、パートで正社員ではない)   ちなみにXさんは、人の好き嫌いが激しい人でして、入社以来自分とは、会話どころか、仕事の連絡事項も挨拶もしない、という人です。 (20代男性が居たときは、デレデレになっていた)   第3者的な見方をすれば、人間関係が悪いせいで、とにかく作業効率が悪かったので、 (自分の仕事が終わっても、お互い他の人の分は絶対に手伝わない) XさんもZさんも正直「いらない人」では、ありましたが、その辺は管理職がどうにかすればいいし、自分は基本的には違う仕事をしているので、「関わらなければいいや」と思ってました。   管理職のほうは、自分にZさんの代わりをしてもらいたいようでしたが、自分は 「3人分の仕事をひとりでしてもいいけど、 Xさんはかんべんしてほしい。」 とだけ伝えておきました。   どう判断するかは管理職にお任せします。   今の自分の担当のところの女性たちから 「やぐらさんはこのままこの担当にいてほしい」 といわれているので、根が単純な自分としては、担当替えは 避けたいところです。 必要とされているというのは、大事なことです。 (表面上だけだったとしても気分はいいですよね)   今回の件は言い方は悪いのですが、 50代にもなって、人間関係が限界に来て、急遽今日仕事やめます、というのはどう考えてもやってはいけません。 逆に、誰かが当日に急に仕事を辞めるほどに周りが追い込んでしまうのもどうなんでしょう。 (どうしてもだめな人ならば、解雇するとか、契約更新しないとかあるはず)   今日急にそこまで追い込まれていたわけではないので、それまでにどうにかならなかったのか? とも思います。   そこで、職場の他の女性たちに話をしてくれる範囲で聞いたところ、Zさんの評判は決してよくなく、 Zさんの後から入社した人は、 Zさんから、 少なからずいやみをいわれたり、 仕事上問題のないことでも文句をつけられたりとか、 Zさんは結構めんどくさい人のようでした。   推測でしかないのですが、 おそらくZさんは 自分の意見を聞いてくれない、 がんばっても認めてもらえない、 というところから、なにか心理的なところで、 こじれてしまった、 ひれくれてしまった、 のではないか、と思われます。   存在を認めてもらえないのは、精神的に相当なダメージをためていくんですね どちらが先だから悪い、 ではなく、いやがらせのやりあいになってしまうとどちらも悪いです。 無関係のひとに迷惑を掛けてはいけません。   また 今回の件ですごいなあ~と思ったのは、 女性は腹の中では大嫌いな人でも、表面上全くそういうことを見せずにいることです。 特に若い女性、入社が後の女性たちですね。 社会生活上当たり前といえば、当たり前ですが、自分なんかは無理ですね。 顔を見るとすぐわかる、といわれます。 (なので、管理職、先輩からの受けは悪いです・・)   人それぞれいろんな事情がありますけれど、みなさん仲良くしましょうね。 個人感情は仕事には持ち込まないように・・・ まあ、難しいですけどね では。続きを読む

みんなが幸せになる「40歳からの明るい社内不倫」のすすめ

人間関係

  社内恋愛と社内不倫のお話   自分が当事者になることは「ほぼ」ないので 基本的に他人のお話です。   最近、職場のシングルマザーのAさん(38歳。子2名)と会話してましたら、社内恋愛の話になりました。   自分はどちらかといえば「社内恋愛」「社内不倫」には否定的な方です。 社内恋愛関係そのものを否定しているつもりはないのですが、 恋愛、仕事、家庭の区別ができなくて、 まわりに迷惑を掛ける、 仕事で誰かに負担を掛けている、 夫、父親、妻、母親の立場を放棄する、 こうなるのなら「社内恋愛」「社内不倫」は、やめなさい、 ということです。   ここ最近一番カチンときた社内恋愛はこんな感じ。   とある職場にいたとき、ある社内恋愛カップルがいまして、仕事そっちのけでいちゃついておりました。   たしか、男35歳、女21歳のカップルだったと思います。   そのカップルはそれぞれ別の仕事を担当していましたが、気が付くといつの間にか一緒にいる。 担当が違うので休憩時間も微妙に違うはずなのですが、なぜか一緒に休憩していたりします。   どちらかと言うと、男のほうが入れ込んでるっぽくて、男の担当のところにいなくて、彼女の仕事をいつの間にか手伝っていたり、休憩時間を守らなかったり、ルールを破ってるのは、主に男のほうでした。   で、本題は、 というと、それを日ごろ見ている同じ職場内の女性たちの言動、反応みたいなことです。   自分はおもしろ半分に 「実際、あんなにいちゃつくのはどう思う?」 と、同じフロアにいる女性たちに聞いて見ましたが、肯定、否定いろいろです。   肯定派は 「若いんだからいいんじゃない」 否定派は 「仕事は仕事」 「わたしだったら、社内恋愛は絶対バレないようにする」   まあ、ここまではいいです。 「個人的見解は自由」というしかありません。   否定派の中には、いちゃついている女性の人格まで攻撃するような、女性もいました。 気持ちはわかるのですが、その女性の言うことになんとなく違和感を覚えたので聞いてみました。   「でも、女として仕事そっちのけであそこまで男に愛されたいと思うでしょ?」   人格否定してた女性から返ってきた答えは 「そりゃ、愛されたいけどさあ~」 でした。   同じことを、肯定派の人たちに聞いてみると、 「そうかな~」 「ひとそれぞれでいいんじゃない」 という感じで、少しトーンが弱いのです。   結局、思うことは人それぞれなのかな~ で、落ち着きそうでしたが・・・   しばらくして、人格否定してた女性に変化が見られます。 今度はその人格否定してた女性が社内でいちゃつきだしたのです。 最初のカップルは女性が21歳だったので、なんとなくまわりも 「しょうがねえなあ」 で、すましていましたが、   この人格否定していた女性は50代で結婚もしているのに、 (旦那は社外の人) みんなの許容範囲をはるかに超えるいちゃつき方でした。   大げさではなく、 「あの21歳女性のカップルよりも、100倍ひどい」 ということになり、   職場は24時間体制なので、担当の時間が終われば引継ぎがあるのですが、その50代女性がいちゃついていた後は 「ホントに仕事を何もやってない、と同じレベル」 だったそうで、他の人からのクレームがあまりに多くなったので、その50代の女性は担当をはずされ、ひとり黙々と作業する部署に飛ばされていきました。   どういうつもりだったのか、本人に直接聞いてないので推測でしかないのですが、 「実は、社内恋愛している女性が強烈にうらやましかった」 これしか考えられません。   人づてに聞いた話では、いちゃつきだしてからは、最初の21歳女性のことを攻撃することはなくなり、肯定派であるかのような発言ばっかりになっていたようで、 これでは 「他人に厳しく、自分に甘い」 というしかありません。   この一件で自分が勉強になったことは、 「結婚していても、年齢がいくつでも、きっかけさえあれば、いつでも女性は女子になる」 ということでした。   「愛されたいけどさあ~」 は、ちょっとだけ本音が顔を出した、のかも。   「その人の言動と行動が食い違うときは、行動の方を信用せよ」 「言動はうそをつくが、行動はうそをつけない」 こんなところですかね。     Aさんに 「こんな人いて大変だったよー」 と上記の話をしました。   Aさんは 「周りに迷惑かけたり、ばれたりするようなのはダメですよね」 というお答え。   (ちょっと模範解答すぎないか?) ということで聞いてみました。   やぐら「Aさんっていままで不倫したことあるの?」 A「いきなりすごいこと聞きますね」 や「Aさんて社内でも結構人気あるって誰かが言ってたよ」 A「自分でいうのもあれですけど」 A「わたし、結構男受けはいいですよ」 や「自分で言うんだw」 A「いままでこの職場で『不倫してる?』とか聞かれたことないですよ」 A「直球ですね」 や「そう?ど真ん中に直球しか投げないからね」   少し間があいてから A「直球で聞かれたから、言いますけど」 や「はい。」 A「私いま、○○マネージャーと不倫してますよ」 や「!?」   ど真ん中の直球は、軽々場外ホームランされてしまいました。 A「絶対言わないでくださいね」 や「はーい」   自分は職場内の人間関係にクビを突っ込むようなことを全くしないので、誰と誰が付き合ってるとか、何にも情報が入ってきません。 7年間ある職場にいたとき、仕事するときにほぼ毎回顔を合わせてる人でも、顔と名前が最後まで一致しない職場があったくらいなので、   (顔は知ってる、名前も聞いたことがある でも、顔と名前がリンクしない、という状態。 これは、単に自分が覚えようとしないため)   Aさんの話を聞いても (○○マネージャーってどの人?) というくらいなので、 自分が誰かに言うとかはないでしょう。(たぶん)   Aさんは仕事は前向きにやってる人ですし、 このAさんの不倫の話を自分が全く知らなかった、という時点で 言い方はアレですが、自分の個人的見解は 「いい社内不倫(?)」 のような気もします。   (もちろん個人で責任をとれれば、という前提) (社内の女子間では、絶対バレてると思うのですが・・・)   や「とにかく子供の前で、親の立場をすてなければいいんじゃないの」 A「そうですよね」 や「彼氏の前だけ『女』になればいいのに、 職場でも『女』 家庭でも『女』 子供の前でも『女』 っていう人いるからねえ」 A「子供の前ではしっかりした母親でいたいんですけどねえ」   このときの会話はこんな感じでした。 男女が一定数集まるといろんなことがおきますが、他人に迷惑を掛けないのは大前提です。 状況が変わると、言うことも態度も180度変える人を何人も見てきました。   特に自分に甘い人の、「態度が変わるパターン」として   恋愛前「社内恋愛よくない。仕事しろ。こちらに迷惑掛けるな」 恋愛後「自分は社内恋愛している。××さんが仕事しなくてもOKなんだから、私もいいはず」 これは、ある女性が実際に言っていたことです。 基準が「自分のこと」しかありません   恋愛前は自分と世間話を気軽にしてた女性でも、恋愛後には自分にあいさつもしないとか・・・。 先ほどの自分が「社内恋愛、社内不倫否定派」な理由はこれが大きいです。   「彼氏以外と世間話、仕事の話」 + 「彼氏とラブラブ」 なら、まだわかりますが 「彼氏以外あいさつすら拒否、仕事も拒否」 + 「彼氏とラブラブ」 くらい極端な人も結構いました。     せっかく恋愛するのなら、周りから祝福されるくらいになりましょう。 社内恋愛が破綻したあと、悲惨な目にあってる女性もたくさん見ましたからねえ。   今回はここまで では    続きを読む

「常連客」と「よく店に来る人」の違い

人間関係

  「常連」と呼ばれるようになるには、意外とハードルが高い   うちの近所の某コンビニ うちの近所に ローソ○という名のコンビニができまして 2日にいっぺんは 買い物やらなにやらをしております。   休みの日は ホットのカフェラテ   仕事帰りには シュークリーム   などです   ロー○ンで売ってるものが 一番のお気に入りなので 頻繁に通ってしまうのは しょうがないですよね・・・   それでですが、 ここのロ○ソンに行くたびに なんとなく感じてるのですが (店員が、なんかあまり来て欲しくなさそうじゃね?) というところ   被害妄想といわれれば そうでしょうし   そう思うのなら 行かなければいいのですが   自分の場合 どうにもそう感じてしまう店が 多いような気がします。   自分の経験を少々・・・ google_ad_client = "ca-pub-5820172245190756"; google_ad_slot = "6144646627"; google_ad_width = 336; google_ad_height = 280;   東京:おしゃれな街の有名美容室   以前働いていたコンビニが 東京某所にありまして そこにお客さんとして来てた 美容師のみなさん(4~5人) と、多少世間話するくらいになったころでしょうか   「よかったらうちに髪切りに来てくださいよ」 と、誘われるようになりました   深夜のバイトにいた ビジュアル系のバンドを目指していた 若い衆なんかは   みんな男子としては かなりの長髪なので   「ぜひ、自分のカットモデルになってください」 と、美容師の見習いの女の子に けっこう強めに勧誘されていました     実際に練習台になったやつの話だと 「カットの仕方を教わりながらなので 時間は、通常の倍くらいかかるが 仕上げはベテランの人がやってくれるし 無料だし、なかなかいいっすよ」 とのことでした   自分の場合は 練習台ではなく 普通に髪を切りに行っていたのですが・・・   あるとき自分が 「髪を短くしてください」 と、お願いしました。   普段はどちらかといえば 髪は長めにしてあったのですが 何年かに一度 急に気分を変えたくなるときがあります。   ただ、切る前に 「自分の髪は短くすると ハリネズミとか丸いサボテンみたいに なるので、そうならないくらいの長さで」 と発注してみました。   「では、髪の毛の重さで 自然と立たないくらいの長さにしますね」   と、言われたのですが・・・   髪を切り始めてから (ちょっと切りすぎかも・・・) と、思いつつもお任せしていましたが、 切り終わって、髪を洗い タオルで水分をふき取ってみたら・・・   見事なハリネズミが完成していました。   その瞬間、美容師のみなさんの 笑いをこらえる姿を目にしてしまったのです。   (そこを何とかするのが美容師なのでは?) と、思いつつも   「まあ、こうなっちゃうんですよね・・・」 「そうですねえ・・・」   鏡越しに ヒクつく感じを受けつつ その日は終了しました。   この時点で 「むむ・・・」 と思っていましたが・・・   問題は次の日   自分のお店に その美容室のインターンの子が お使いに来ました。   そして自分の姿を見るなり 「やぐらさん。その頭どこで切ったんですか?」 「あんまり似合ってませんね」 「うちに来てくださいよ」 (おめえの店だよ・・・)   たしか昨日は この子の姿は美容室で見かけなかったので 休みだったとは思いますが   職業柄言ってはいけないセリフというのが あるよねえ・・・   その後、自分は働いている店を辞めたので その美容室には行かなくなりました。   カット、パーマで1万円近くするのに こんな言われようでは・・・   芸能人も来るくらいの店だったのですが とにかく残念な思い出ですね google_ad_client = "ca-pub-5820172245190756"; google_ad_slot = "6144646627"; google_ad_width = 336; google_ad_height = 280;   東京:回らないお寿司屋さん   こちらは某回らないお寿司屋さんのお話 店の名前は驚くような店名でしたが・・・   当時の自分は 多少小銭をもっていたのと 仕事が夜遅いので (早くても夜11時ころ終了) 食べるのが唯一の楽しみ という状態でした   1週間のよるめしが 日:すし 月:焼肉 火:すし 水:焼肉 木:すし 金:焼肉 土:その他   みたいな状態でした   焼肉は、お誘いが重なって 1日3件行ったことも 1度ありました。   このとき行ってた 回らないおすし屋さんは 腹いっぱい食べても 一人5千円くらいでしたので よく通ってましたが、 今思うとさすがに行き過ぎですねえ・・・     そこのおすし屋さんは 当時住んでたマンションと最寄駅の間にあって 近くに住んでた会社の同僚と 「ほんとによく飽きないねえ」 と、言われるくらい通ってました。   そしてある日、 普通の平日だったと思いますが 夜の11時ころに行きましたら 他のお客さんは誰もいませんでした。 「へい、いらっしゃい」 と言われたあとすぐに 小声で 「20人前食うやつ来たから忙しくなるぞ」 と、言うのを聞いてしまいました。   自分は (帰ろうかな・・・) と、思いましたが 相方もいることなので (聞きながそう・・・) と思い寿司を注文しましたが・・・   その日は いつもは、よくしゃべる相方も ほぼ無口で (なんかあったっけなあ?) と、思っていましたが 「おれ、今日はもう腹いっぱいだわ」 (今日はずいぶん少ない・・・) 「帰ろうか」   と言い出して、 いつもの5分の1しか食べずに 1万円を置いて 店を出て行きました   自分は支払いをすませて 後を追いかけ店を出ました。   すると相方が 「聞こえただろう」 「客商売であれはねーよな」   考えていたことは一緒だったようです   「給料もらう立場なのに 売り上げがあがると困る、 みたいなこというやつは どうしてもいるよ」 「そうだよな」   一瞬の沈黙の後 相方が 「もう少し食いたいな」 「新しい焼肉屋見つけたから そこに行こう」   ということでその後は焼肉屋で 気の済むまで食べたのでした   その後 その驚くような店名のお寿司屋さんは 何年かして倒産したようです   忙しいのはいやだ と言っていたので 本望なのではないでしょうか。 2度と忙しくなりませんからね・・・   これは はっきり言っておきますが 2つのお店に対して 何か過剰な要求をしたとか 悪態をついたとかは 一切ないです。   店員さんと仲良くしゃべることも あまりありませんでしたが 客としてはごく普通だったはずです   google_ad_client = "ca-pub-5820172245190756"; google_ad_slot = "6144646627"; google_ad_width = 336; google_ad_height = 280;   常連として認めてもらうためには     どうも常連かどうかは お店側が決める (常連と呼ぶ) ようです。   「常連客は実はうざいと思う」 しらべえ この記事に出てくるような客は これはそう思われてもしょうがないです 自分でもそう思います   ただ、先ほどの2つのお店で 自分がこんな態度をした覚えはないです   常連さんに甘えてました。。私が大事なお客さまを失客した理由 こちらの記事はサロン経営のお話です。   常連客に対する考え方の 標準的なところかと思います。   地元の某有名高校野球部の監督 では、最後に 自分が店員として出会った 自称「常連」の人で 一番ひどかったのはこの人   某有名高校野球部の監督です サッカーだと全国優勝したりしてますが   (卒業生が バルセロナ、レアルマドリード相手に ゴールしております)   この野球部の監督は ほんとにひどかった・・・   自分が働いていたのは 夜9時から朝9時まででしたが なんかよくわからないけれど 見かけるときは必ず酔っ払ってる・・・   その監督が レジの列に割り込んでくるので 「並んでもらえますか」 と言ったら 「おめえ新人のくせに おれに並ばせるつもりなのか?」 と、言われました。   めんどくさいので 無視してたら 別の店員になんか言ったらしく 別の店員は優先して その監督をレジに通していました   その後、 別の店員から 「あの人は優先してあげて」 と言われたので 「なんで?」 と、言い返したら 「そういうことになってる」 とのこと   「それならそうするけど、 まともな客が逃げても知らないよ」 と、突っぱねておきました   (それ以降自分はその店で かなり浮いた存在になりましたが・・・)   その監督から要求されたこと 「レジの袋を60枚よこせ」 「新聞立ち読みするのは自由だろ」 (普通雑誌までで新聞は聞いたことがない) 「新聞読んだから返品する。金返せ」 などなど   一言で言えば 「いちいちせこい」 のです。   まあ、その監督の間は 甲子園には行けてなかったので そのうちクビになったようですが・・・   店員としても客としても お互いが気分よくすごしたいものですね   では google_ad_client = "ca-pub-5820172245190756"; google_ad_slot = "6144646627"; google_ad_width = 336; google_ad_height = 280; 続きを読む

おじさんのための「女子の取り扱い方」を勉強してみた

人間関係

 「女子の取り扱い方」     自分ごとですが 今年の誕生日を迎えましたら 結構な年齢になってしまっていたことに気づきました。   ほぼ、半世紀ですね・・・     最近思うのは この年齢になってもですが どうにも 「女子の取り扱い方」 が苦手でしょうがないことですね   いま自分の職場は 女子が9割くらいいます   彼女たちの年齢はあえて 聞く気にもならないくらいなので   (全員の年齢は知りませんが 自分の担当の近所の人たちは 一番若い人でも38、9才くらい?)   特にエロオヤジモードになることもなく 日々過ごしております   個人的には若い女の子が いいかと言われれば 「いい」 というしかありませんが、   特に年齢が上の人でも 話が面白い人、ノリのいい人、 仕事をまじめにしてる人 あたりは個人的に好感をもっているので 一概に年齢がどうのこうの ということはないつもりです   (職場では 仕事しない若い女子は苦手な部類。 仕事しない男子がくっつく確率が高いため)   ただ、どうしても年齢があがるにつれて 「ひねくれ方」 が、きつくなっていくような気がするので   自分みたいな 「他人に対する好みがはっきりしてる人間」 「態度は顔に出やすいタイプ」 は、極力そんな女性 (男性もですが・・・) には、関わらないようにしてます   今日もこんなことがありました   ここ数日 うちの職場に 本社からの定期の監査が入っていて 全体的にピリピリしておりました。   (まあ、そうなるよね)   ここまではいいのですが   自分の担当のとなりにいる女子 (推定50代後半) から、仕事に対する指摘を受けました。 (自分と同じ部署ではない)   定時に職場全体でやってることを やっていなかったから ということでしたが   個人としては 自分の定時を過ぎて 残業の時間帯でしたし   普段その作業は自分はやらないので   (そもそも自分の契約時間の後の作業)   自分の担当の上司からは 「やっといて」 と、頼まれない限り 自分からやっていなくても 怒られることなく過ごしてきたので   (自分の担当の上司も その作業は基本的には 自分がやらなくてもいいという認識)   その50代女子の行動は 少し違和感を覚えました。         最後にひとこと 「やるのが当然だよね」 と付け加えられたので   (誰に対する何のアピール?)   と、思ったことです。   (職場の作業工程や 人員の配置を知っていれば 自分とは違う部署の人間に そういうことは絶対に言わないはず)   もっと言えば 2ヶ月ほど前に 同じ担当だった20代男子が会社を辞めた関係で その50代女子の相手をする人が いなくなってしまったことも 影響しているかもしれません   (自分としても、いろいろめんどくさいので その20代男子に壁になってもらっていた)   「○○く~ん」   と、デレる50代女子を見ると 殺意しか沸きません   そんな感じでしたが その20代男子は その辺の人当たりというか 取り扱い方がうまくて ほとんどの女子が (男子含む) 好意的に接していたように思います。   (ただ、自分には少し 攻撃的な態度もありましたが・・・)   (すごいなあ) と、思う反面   (自分が同じ接し方をしても 同じにはならないよなあ・・・)   としか思えません   (実際、自分に対して 意味もなくケンカ腰な50代女子が多い)   おそらくですが 「女子の取り扱い方」 が、違うんでしょうね・・・   なので、 少しお勉強してみました           「めんどくさい女子の説明書 :山名裕子著 サンマーク出版」   大まかな内容は 1章 おさえておきたい「女子」の基本設定 2章 タイプ別「女子の取り扱い注意事項」 3章 「女子」トラブルQ&A 4章 自分の中の「女子」の取り扱い説明書   2~4章は どちらかといえば 「女子」同士のコミュニケーション向け の内容になっておりまして (当然男子でも参考になります)   第1章の要点として 「女子」の基本設定が いくつかあげられています   大まかには 「女子」は 常に誰かと自分を比較している 常に周りの人には勝ちたい、蹴落としたい 自分のこと中心 いつも不安 こんなところですかね   ちょっと意外だったのは 「人より優位になりたい」 と思ってる というところ   「みんないっしょに」 なのかと思ってましたが   実際は 「バチバチ」 なんですかね・・・   このあたりを理解すれば 「女子」との コミュニケーションはスムーズになる とのことですが・・・   先ほどの50代女子と スムーズなコミュニケーションを とれればそれはそれに越したことはないのですが   自分が 「第一印象が悪い人は一生変わらない」 という性格なので そちらのほうに問題がありそう・・・   仲良くなろうとしていないのは 自分のほうだったりします   そうなると 悪いのは自分なのかも?   今回はこんなところで では。  続きを読む

「自分でやったほうが早い」と思ったら、すでに病気かも?

主義・主張

自分と他人、信用するならどっち?   聞いたことはあるかもしれませんが   実は、世の中自分ひとりでは成り立ちません。   自分がしていないことは 誰かがやってくれています。   もしくは、 自分がしたことができるようになるために 前段階というか準備というか そういうことをしてくれている人もいます 必要としているものを作ろうとすると 素人だと大変です     料理だと   カレーを作ろうと思ったら 大まかに言えば スーパーに行って材料を買って 調理すれば完成します。   これを 何でも自分でやろうとすると 膨大な作業量になるのは お分かりだと思います。   たとえば じゃがいも、にんじん、なんかは 畑を耕して収穫するのを 農家ではない人間がやるのは 相当大変です。   調理に必要な、食器なんかも 鉄をたたいてなべを作ったり 土をこねて、焼いたりして 皿なんかを作ると 結構な作業量になります。 (趣味であれば、できなくもないですが・・・)   カレーを作る場合、 一般人なら必要なものは お金を払って調達して 「調理する」 に専念するのが、合理的です。   世の中というか経済というか 自分のできないことを 誰かがやっていて それにお金を払って、手に入れる そういう風に成り立ってますね   料理に関してなんでも一からやると こんなことになる、という記事です。   【ダッシュ村かよ!?】 小麦を育てパン作り! 鶏も自分で絞めてサンドイッチ1つを作ると 6カ月と18万円かかると判明 ロケットニュース   ちなみに服を作ろうとすれば 羊の毛を刈り繭から生糸を紡いで全て手作業! スーツ1着を始めから作ると10カ月と48万円かかると判明 ロケットニュース   あまりに時間があまっていれば やってみるのもいいでしょう・・・   この例では料理や服でしたが、   仕事なんかで   「なんでも自分でやろうとする」 「できるかどうかわからない他人に任せるより 自分がやったほうが早いと思う」   と言って、ほんとに自分で何でもやっちゃう人は 実は、相当やばいです。   ちなみに、自分もどちらかといえば この考え方のほうです なので、自分もかなりやばいです。   「すべて自分で何でもやる人」 と検索しますと その後に続く言葉はきついものばかりです。   ・「実はこれ、相当危険な考えです!」 ・「任せる能力がない」と言ってるのと同じ。 ・その勘違いが痛い! ・チームは滅ぶ ・生産性が低い ・それってもはや病気です。 ・部下が育たない上司の特徴 ・上司失格! ・今すぐ上司を辞めろ。今すぐだ! ・・・   「すべて自分で何でもやる人」 を、ほめるような雰囲気のサイトは出てきませんでした 基本的な考え方はこんな感じ   作業をしてもらうために必要な コミュニケーション能力が求められる   全力を尽くして説明しても 相手に100%伝わっているとは限らない   仕事に求められる結果、 また作業の締め切り時間は決まっている   →「自分でやったほうが早い」   ということなんですが   これがまずい理由は・・・   「この仕事はあの人にしかできない と認識される仕事が増える」   「仕事の属人化」と表現しているものも多く見られます。   仕事が会社のものでなくて 個人のものになってしまうからです   もし、その人がいなくなったら 会社全体が回らなく恐れがあります。   なぜなら、その人がしている仕事ができる ほかの人が増えないからです。   「会社全体の生産性が上がらない」 とされる理由のひとつです 「自分が必要ないのではないか?」 と思う人が増える   自分一人で仕事をやってしまう人のもとには、 どんどん仕事が集まってきますから、 その分周りの人たちはやる仕事がなくなります。   なかには、自分は必要ないのだと感じる人が 出てくる可能性があります。 そういう人たちは、 あなたから離れていってしまう恐れがあるのです。   デメリットのほうが大きいんですね・・・   言ってることは 「なるほど~」 とは思いますが、 いくつか疑問もあります。   個人的にも 「仕事を任せる」 というのは必要なことだ、 とは思ってまして、 実際に仕事を任せてできるようになった 部下や後輩もいなくはないです。   ただ、自分の経験のみで言うと この 「仕事を任せられる人」 「新しいことをやってみようと思っている人」 というのは、 体感では10人に1人くらいしかいないのでは? と思っているのが正直なところ   「そこまで仕事をしたくない」 と考えている人がほんとに多い・・・   「怒られる要素を増やしたくない」 「今よりも忙しくなってしまう」 「給料が上がるわけではない」 「なぜ自分だけ・・・」   考えることはわからなくはないですが ここまでくると 「価値感の違い」 「仕事に対する考え方」 「お金に対するポリシー」 が、会社が求めるものと合わなさすぎです (おそらく面接する人が悪い)   極端なことを言えば 「何のために生きてるのか?」 みたいな人も・・・   バイトの男子高校生や男子大学生に 仕事の指示をしたら 「なんでここまで仕事しなくちゃいけないんですか?」 「働いてて楽しいですか?」 と、言い返してきた人も実際にいます。 百歩譲ってアルバイトなので 仕方ないのでしょうけれども   (お金をもらう以上そうではないと思いますが・・・)   遊びたいのになぜ働くのか? 楽してお金がほしいなら 違う方法はなにかしらあると思うのですが、 かたくなに 自分の主張を譲らない人がたまにいます   こういう人に出会うと 「自分でやったほうが早い」 となるのは、仕方がないと思うんですが・・・   これは、経営者や面接する人の責任が 大きそうなので、このへんはまた別の機会に・・・   最後にこの 「自分でやった方が早いと考える」人が辿り着く先について、 こんな風に表現しています。 「待っているのは“孤独な成功者”の姿です。 「お金はあるが、つねに忙しくて、まわりに人がいない」 「仕事の成功を一緒に喜ぶ仲間がいない」 それは本当に「幸せ」なのでしょうか?」     気をつけましょう では  続きを読む

あなたも実は加害者?「○○ハラスメント」は30種類以上ある

主義・主張

あなたも実は加害者?   世の中知らないことだらけではありますが 自分の知っていることも 実は、 肝心なところが抜けていたり 勘違いしていたり、 表面上のごく一部だったりします。   そんなことを思い知らされたのが 「○○ハラスメント」 についてです。   さて、「○○」に入る言葉は、 何を思い浮かべますか?   パワー セクシャル モラル ・・・   などなど   ハラスメントの定義は   他者に対する発言・行動等が 本人の意図には関係なく、 相手を不快にさせたり、 尊厳を傷つけたり、 不利益を与えたり、 脅威を与えること   となってますので、 「相手がどう思ったか?」 で、ハラスメントになるかどうかが 決まってしまいます   そこで、 最近知ったハラスメントで びっくりしたのが 「スイーツ」 です。   「スイーツ」+ 嫌がらせ =「スイーツハラスメント」 の出来上がりです。   理屈はこうなります。   ある女子社員が上司から差し入れとして 「シュークリーム」 を、もらったそうです。   で、この女子社員は そのときダイエット中で カロリーも相当気をつけながら 食事をしていたので 「シュークリーム1個で 何カロリーもとりすぎてしまう」 という風に思ったそうです   なので 実はシュークリームを食べたくないのですが (スイーツ全般) 断ることもできないし みんなその場で食べているので とりあえずもらっておいて 誰かにあげたり こっそり捨てたりとかできないので 仕方なく食べた これでダイエットが台無しになった 自分がほしくないものを 無理やり食わせるのは 「ハラスメント」 だ   ということなんだそうです   参考サイト FYTTE(フィッテ) ウーマンズラボ   まあ、男性としては 「女子は甘いもの好き」 というイメージがあるので みんな喜んで食べそうなものですが そうではないんですね   個人個人 スイーツをあげてもいいか 食べられるのか 聞いておかなければいけないようです (正直めんどくさい・・・ 何もしないほうが無難かも)   以前、 ある女性の誕生日に花束をあげたら 「女子全員、花が好きなわけじゃない」 といって怒られたことがありました それを思い出しました。 (フラワーハラスメントなのかも!?)   「物」の属性なんかではなく 「その人の思考、気分」 が、合わないとダメなんですね   『自分が花が嫌いなことをわかっていない・・・』 嫌いなものをもらって不快な思いをした ということです (がんばったらわかるようになれるのか・・・ これも正直めんどくさい)   相手が「不快な思い」 を、感じればとにかくアウト という流れになっています。 気をつけましょう。   タイトルにも書きましたが 現在は ごく一般に知られている 「セクシャル」 「パワー」 「モラル」 ハラスメントから、かなり細分化されてまして 30種類以上ある、ということになってます   セクシュアル・ハラスメント セクシュアル・ハラスメントとは、本人が意図する、しないにかかわらず、相手が不快に思い、相手が自身の尊厳を傷つけられたと感じるような性的発言・行動のこと。   セカンド・ハラスメント セクシャルハラスメントの解決による被害の訴えを起因とする二次的被害のこと。閉鎖環境下で起こりやすく、問題解決が難しい。   スクールセクシャルハラスメント 学校で教師が児童生徒に対して行う性的いやがらせのこと。 恋人はいるのか尋ねたり、立場を利用して根拠なく異性との交際を禁止したりするものから、教育と称して児童生徒を下着姿や裸にさせたり身体を触る等、完全に性的虐待とも言える内容を含む。 別の教員に相談したとしても、問題を大きくすることを恐れ何も解決しなかったケース等もある   ジェンダー・ハラスメント 性に関する固定観念や差別意識に基づく嫌がらせなどを指す。女性又は男性という理由のみで性格や能力の評価や決め付けを行うこと。ジェンダー・ハラスメントは広義のセクシュアル・ハラスメントとされる。   テクスチャル・ハラスメント ジェンダー・ハラスメントの延長上にある女性作家、創作者に対する嫌がらせや不当な扱いのこと。女性というだけで偏見や中傷、評価が著しく低くされることを指す。 例: 「女なのにこんな文章を書けるはずがない」 女性である筆者Aに対し、「Aは男である」と言いふらすなど   パワー・ハラスメント 同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為のこと。   リストラ・ハラスメント 職場でリストラ候補に上がっている人に対し、様々な不当な行為で自主退職させるように仕向けること。典型的なパワハラの一種とする見方もある。   キャンパスハラスメント 各種ハラスメントのうち、キャンパスでの人間関係において学生に対し行われるハラスメントのこと。   アカデミック・ハラスメント 研究教育の場における権力を利用した嫌がらせ。嫌がらせを意図した場合はもちろん、上位にある者が意図せずに行った発言・行動も含まれる。   ドクター・ハラスメント 医師や看護師をはじめとする医療従事者の患者や患者家族に対する心ない発言や行動を指す。   マタニティ・ハラスメント 職場において妊娠・出産した人が、それが業務上支障をきたすとの理由で精神的・肉体的な嫌がらせを受けること。妊娠を理由に退社を勧められたり、出産した後で職場復帰が不当に阻まれるような状態。   スメル・ハラスメント 化粧品や香水、体臭、口臭、加齢臭など、自身が発する強い匂い(スメル)で周囲の人に不快な思いをさせること。洗剤、柔軟剤、芳香剤にも注意   エイジ・ハラスメント もともとは、組織内での中高年者に対する、年齢を理由にした差別や嫌がらせを指していたが、近年はそれに加えて若い世代を経験不足や未熟さなどを理由に、不当に低く評価したり、仕事を与えなかったりすることも指す。   カラオケ・ハラスメント 本人の意思に反してカラオケを歌うことを強要したり、歌わざるを得ないように意図的に仕向けたりすること。また、本人が歌いたくない歌を無理に歌わせる行為。   エアー・ハラスメント 特定の人を不特定多数の前で陥れるために、その場の雰囲気を意図的に悪くし、精神的なダメージを与えたり、それにより評価を下げようとしたりすること。単に空気が読めない「KY」の意味で使われることもある。   エアー・ハラスメント 空調に関するいやがらせ。 例えば会社で節電を理由に猛暑日でもエアコンの使用を禁止したりして、体調を崩したりすること。 また、男女や個人でも体感温度には差があり、エアコンの1、2度の設定温度の差でも熱い、寒いの感じ方が違うことがあるので、寒がる同僚の主張を無視してクーラーを強くかけたりするなどもエアハラになる。   モラル・ハラスメント 言葉や態度、身振りや文書などによって、働く人間の人格や尊厳を傷つけたり、肉体的、精神的に傷を負わせて、職場を辞めざるを得ない状況に追い込んだり、職場の雰囲気を悪くさせること。   アルコール・ハラスメント 飲酒の強要、イッキ飲みの強要、意図的な酔いつぶし、酔ったうえでの迷惑な発言・行動を指す。   スモーク・ハラスメント 喫煙者が非喫煙者に与える害やタバコにまつわる不法行為全般を指す。   終われハラスメント 企業側が採用したい学生に対し、内定を条件に就職活動を終えるよう強く、あるいは遠回しに迫る行為。物理的に拘束するために合宿の強制参加を求めるなどのケースもある。学生は企業を選ぶ選択の幅が制限されることになる。   マリッジ・ハラスメント 未婚の人に対し、独身であることを強調して不快な思いをさせたり、お見合いや結婚を強要するような行為。男性から女性に対してだけでなく、女性から男性へのケースも該当する。セクシャル・ハラスメントに分類されることも。   ゼクシャル・ハラスメント 主に家族間でのマリッジ・ハラスメントを指す。未婚の子供に対し親や兄弟が結婚を迫る発言をしたり、本人の意志に反するお見合い等の強要を行なうこと。   ラブハラスメント 恋愛に関する話題で相手に精神的苦痛を与えたり不快感を与えるハラスメント。 「彼女いないの?」 「恋人を作る努力をしなきゃ」 「いい年なんだからそろそろ結婚しなきゃ」 など、 恋愛や結婚に関する考え方を押し付けることでプレッシャーを与える言動がラブハラに当たる。 恋愛や結婚は話題にしやすいものですが、恋愛観や結婚観はひとそれぞれで他人に押し付けられるものではなく安易に踏み込むことは相手を気付かない内に傷つけることになりかねないので注意が必要。   ソーシャルメディア・ハラスメント ツイッターやLINEなど、主にネット上のSNSにおける嫌がらせ行為の総称。優位な立場にいる人が、他の人に友達申請やフォローなどを強要することなどを指す。パワハラに分類されることもある。   テクノロジー・ハラスメント IT関連の知識が高い人が、低い人に対して不遜な態度で接するなどして周囲に不快な思いをさせること。意図的に相手がわかりにくい専門用語で話し続けるような行為を指す。   パーソナル・ハラスメント 容姿や生活スタイル、癖などの個人的な特徴をとりあげて特定の人に不快な思いをさせること。一般的にいう「いじめ」の一種。   ブラッドタイプ・ハラスメント 相手の人格を、科学的に証明されていない血液型をもとに断定したり、行動のすべてを血液型で分析して決めつけるなどして、不快な思いにさせること。血液型とは生まれ持った遺伝的情報であるため、一般的な人種差別として取り扱う場合もある。 「几帳面だと思ったら、やっぱり君はA型だったか」なんて軽口も、ハラスメントだと言われてしまう危険性があるということ。   レイチェル・ハラスメント 人種的な差別に繋がる発言や嫌がらせ等を行なうことの総称。人種差別。多くの場合閉鎖的な環境での外国人に対する不当な扱いをしたり、ハーフの者に対し嫌がらせやハブり、いじめなどがこれに該当する。   レリジャスハラスメント 入信を迫るなどの宗教勧誘や特定の宗教の弾圧など、信仰の自由を阻害する行為   家事ハラスメント 主に家庭内で起こる専業主婦が働き手に対する言動的な嫌がらせの総称。例えば普段働いている夫が休日中に家事を行うのに対し、必要以上に嫁が完璧を求める等がある。家事をするのが当たり前であるという風潮がある一方で、片方の意思が強く働いているのが原因であることが多い。   ペット・ハラスメント 飼い主がペットに対する嫌がらせ。例えば食べ物を与えなかったり、到底許可できない劣悪な環境下にさらしたり、暴力行為を行ったりなどを指す。また飼い主の一方的な願望による衣服の着用、承認欲求のためだけに飼うこともこれに入る。   たくさんありますね・・・   ちなみに個人的に忘れられないハラスメントは 当時、自分が22歳くらいのとき 一緒の職場にいたバイトの女子高生から 面と向かって言われた言葉   「やぐらさんみたいな かっこ悪い人と一緒に仕事したくありません」   完全にアウトのような気もしますが・・・ 逆だと絶対に許されないですよねえ・・・   もう20年以上前のことですが いまだに強烈に覚えています。   (その女子高生も いまはしあわせになっていれば いいですね(白い目))   これに似た状況は おそらくあなたの身の回りにあふれていそうです   これらの行為をする前に 一瞬だけでも 「相手がどう思うか」 (犬、猫含む) と考えるように気をつけたいものです   ただ、 「する」は気をつけるようにしても 「される」を防ぐのはなかなか難しい・・・   以上です では。   参考サイト 「働く人のメンタルヘルスポータルサイト『こころの耳』」 厚生労働省  続きを読む

会話に入る前に気をつけるポイント

人間関係

会話に入る前に気をつけるポイント   あなたは、会話が上手ですか? コミュニケーションが、もっとうまくなりたいですか?   「自分は、会話がどうもうまくないかも・・・」   そんなあなたに 意識してもらいたいことがあります。   それは、 「会話を盛り上げようとするよりも 親近感をつくることを優先する」 です。   親近感をつくりさえすれば・・・   相手の内面を観察できるようになります 相手との体感のズレがわかるようになります。 相手の感覚に訴える言葉が把握できるようになります そうすれば、相手からは 「自分の話を聞いてくれる」 「自分の言いたいことが伝わっている」 「会話が上手」 と、思ってもらえるようになるはずです。   具体的な方法 ラポール (親近感、信頼関係) を築く方法として、   「ペーシング」 「バックトラック」 「キャリブレーション」   が、あります。   「ペーシング」とは? 法則: 「人は自分と似たところがある人に 親近感、安心感を抱きやすい」   これを 「ペーシング」 といいます。     知らない人でも 同じ出身、同じ学校、 同じ趣味、などであれば 急に親しみがわいてくる といった経験をした人も多いと思います。   「自分と似ている」 このことは、言葉だけではなく しぐさ、態度、振る舞い、などの 非言語コミュニケーションも含まれます。   相手との会話が始まれば 言葉を深めていきたいところですが まず 「非言語」 のところを相手に合わせていきましょう。   姿勢 しぐさ このへんを 言い方は悪いですが 「猿マネ」 していきます。   髪をさわる ⇒ 髪をさわる   鼻をこする ⇒ 鼻をこする   身を乗り出す ⇒ 身を乗り出す   などです   ただ、すぐに真似ると 不快な感じを与えるので 実際には、 20秒くらい遅らせてやってみてください   行動を真似できたら 次には 「声」 を、まねていきます   「声の大きさ」 「話す速さ」 「抑揚のつけ方」 「間」 などです。   相手が落ち込んでいるときには 「大変だったね」 と、言いそうですが、   このときに 「明るく励ますように言う」か、 「一緒に共感するようにトーンを落として言う」か、   これは、相手に合わせた言い方をしましょう。   自分の想像で意見、アドバイスをいうのではなく   「相手の 『言葉、言い方、態度、表情』 を拾う」   というのが大事なところです。       「バックトラック」とは? 「バックラック」とは、 「オウム返し」のことです。 相手の言うことを繰り返します。   例: 「週末には、よく映画を見に行きます」 「そうですか。映画を見に行ってるんですね」   「週末は、草野球をやってます」 「へえ。草野球やってるんですね」 「こないだの試合は、全打席三振でしたけど」 「そうですか。全打席三振だったんですね」   こんな感じです。 相槌+「バックトラック」になっています。   これだけで 「自分の話をしっかり聞いている」 という印象を持たれるはずです。   ただ、注意点として あまりに多用すると 「(馬鹿にしてるのかも?)」 と、思われることもあるので、 頻度には気をつけましょう     「キャリブレーション」とは? 「キャリブレーション」とは、 相手の心理状態を 「言葉以外の相手の外側のサイン」 で認識することです。   「言葉以外の相手の外側のサイン」とは、 相手の表情や動き、 呼吸のスピード、 声のトーン・テンポ などです。   相手と会話をしている際に、 相手の話している内容だけでなく、 相手の表情や姿勢、声の感じなどに 注意を向けることで、 相手の本当の気持が分かってくるものです。   例: 「体調はどう?」 「大丈夫です」   このとき、相手が 明らかに顔色が悪い 声のトーンが普段と違う などであれば、   「(本当は体調悪いでしょ)」 「休んだほうがいいよ」 となるはずです。     今回は、親近感を作り出す方法として 「ペーシング」 「バックトラック」 「キャリブレーション」   を、紹介しました。   お役にたてれば幸いです続きを読む

コミュニケーション能力を上げるための考え方

人間関係

コミュニケーション能力を上げるための考え方とは?   今回は 「コミュニケーション」 の、基本的な考え方です。   コミュニケーションはうまく取れてますか? 職場、コミュニティなどで 自分を出してはいけない雰囲気とか いろんなパターンがあると思います。   社会人になって、会社を辞める理由のトップが 「人間関係」 です。   ここ、数年変わってないと思います。   せっかく、入った会社でも ちょっと苦手なタイプの同僚なり、上司なりがいると ストレスを受けることも多くなります。   相手があることなので、 100%ストレスをなくすことは、 なかなか難しいところですが 自分のストレス軽減のための コミュニケーションの取り方を 考えてみましょう。 自分と相手は全く違う生き物? 基本的には、 「自分と他人は全く違う生き物である」 ということです。   共通点は、 人間であること、 日本語をしゃべること 同じ会社の人 ・・・   よく、考えると 他人との共通点というのは 意外と少ないはずです。   生まれも育ちも違う人間が 何らかの形で出会うのですから 「全く自分と同じ感覚、考え方の人間がいる」 というほうが、むしろ不自然 というくらいの心構えでいましょう。 人間の脳の処理能力 さらに、人間の脳の仕組み上 処理できる情報量というのは限りがあります。   たとえば、デートをして食事をしたとします。 デート開始から、現在までの出来ごと (人ごみ、気温、目だった看板など) 入った店の様子、雰囲気、 食事の気にいったポイント など 情報はたくさんあります。   そこで、男女お互いに印象に残ったことを 3つあげてください、 となったときに、 3つとも完全に一致することは なかなかないと思われます。   デートの最中で お互い見たこと、聞いたことは ほぼ同じのはずですが、 印象に残ったこと、 感じたこと、 入ってきた情報の取捨選択は ひとりひとり全く違う といっていいと思います。   「自分がこう思ってるから、 相手もこう思ってる(はず)」   これが、コミュニケーションがずれていく 最大の原因になります。   夫婦、彼氏彼女、兄弟、友達など 個人個人感じる部分は違うので 思い込みで会話すると 親しい人の間でも、 かなりずれていきます。   仕事上の相手など それほど親しくない人の場合は なおさらです。 相手の頭の中はどうなってる? これを、解消する方法は 相手の頭のなかの地図 (以下、脳内マップとします) を、把握、尊重することが重要です。   次の会話はどうでしょう。   「出張ばかりで家になかなか帰れない」 と言われたら、何と返しますか? 「大変ですね」 と、言いそうですが・・・   実は、この返しは50点です。 なぜか? 相手の言葉だけをとると 「大変だと思ってる」 ということは、どこにも出てきません。   こちらのイメージで 出張ばかり=大変 と、思ってるに過ぎません。   相手が実際に 「大変」 と思っていれば 「(自分の気持ちをわかってくれる人だ)」 となりそうですが、   仕事が好き、重要なことを任された、 という人であれば、 「(いや、そんな大変とは思ってないけど・・・)」 「同情してほしい」 のではなく ちょっと仕事忙しい、 がんばってる自分、 を、アピールしたかったのかもしれません。   相手が知ってる人だったり 言い方、表情から 「大変そう」 と、推測できるときはいいのですが、   営業の相手、あまり親しくない人 また、仲が言い人でも、 どういう風に思ってるかは 実際にはわからないことが多いです。   自分の推測でものを言うのは その辺のリスクもある ということを 頭の片隅において置くと いいとおもいます。   ちなみに、 先ほどの理想的な返し方は 「出張」という単語がでてるので、 まず、「出張」について この人がどんな状況か 相手の感情と直接関係のない 事実関係のことを聞いてみましょう   「出張はそんなに多いんですか?」 「出張は最近どこに行ったのですか?」 などです。   そのあと、いくつか会話を重ねていけば 「出張が多いこと」 に対する考え方が 相手から出てくるかもしれません。   「大変だよ」 「やりがいがあっていいよ」   という言葉が出てきたら 「そうなんですね」 と、共感してあげれば 相手が 「自分の話を聞いてくれる」 「自分に興味をもってくれる」 と、思うはずです。   ここまで、なんとかできるようになれば 人間関係も少しはいい方向に 向かうのではないでしょうか   ただ、実際に出来るようになるには 少し練習が必要です。   今回のポイント 「自分と相手の脳内マップは違う」 「相手の言葉に、推測で返さない」 この2つです。 がんばりましょう。続きを読む

自分の人生に対する考え方

人間関係

  「人生態度」 とは?   「人生」も「態度」も 知ってる言葉ですが 合体してるところを見るのは初めてです。   人生態度とは何なのかと言えば、 自分の人生に対する考え方(態度) ということです。   これは 4つに分類されます   1. 自己肯定・他者肯定    「自分」ok:「相手」ok     2. 自己肯定・他者否定    「自分」ok:「相手」not ok     3. 自己否定・他者肯定    「自分」not ok:「相手」ok     4. 自己否定・他者否定    「自分」not ok:「相手」not ok     解説はこちら     https://allabout.co.jp/gm/gc/301501/     それでこのことを 「ok牧場」 といいます。   聞いたことはあると思いますが ちゃんとした 「心理学用語」 です   某元ボクシング世界チャンピオンや 某西部劇の映画とは無関係です。             この 「人生態度」 は、 3歳~7歳くらいに 出来上がる といわれていまして   このときの 「人生態度」 が、 その人が大人になったときの 対人関係のあり方に 影響を与えることになります   それぞれの特徴です。   1. 自己肯定・他者肯定    「自分」ok:「相手」ok   自分の対しても、相手に対しても、 肯定的な態度になります。 豊かな人間関係を築ける、 とされています       2. 自己肯定・他者否定    「自分」ok:「相手」not ok   相手に対して疑い深くなったり 支配的、排他的になる傾向があります。   また、自分都合の悪いことは 相手のせいにしようとします     3. 自己否定・他者肯定    「自分」not ok:「相手」ok   自分に対する否定的な感情が強いので 劣等感、憂鬱感、に悩んだりします。   自分の行動は、消極的になりがちです   コミュニケーションとしては、 自己防衛(言い訳)の傾向が強くなります     4. 自己否定・他者否定    「自分」not ok:「相手」not ok   これは、 人生を 無価値に感じるくらいに なる人もいます   相手を拒否し、 自分の殻に閉じこもる傾向があります             この 「人生態度」 は、 明らかに 1.自己肯定・他者肯定 がもっとも良いです     もし、2~4の状態だったとしても 自分または相手が どの状態の考え方になる傾向が強いか を知ることで   その状況を改善していくことは 十分可能です   やはり 「自分の考え方のくせ」 は、人それぞれの傾向というのが あるので   「自分が信用できない」 「相手と合わない」   と、いきなり悩む前に   「自分、相手はこういう傾向なのかも」   と、思ってみると 少しだけ、 気が楽になると思いますよ   この回は以上です   最後まで読んでいただいて   ありがとうございます続きを読む