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自分は美容室に笑いをとりに行ってるわけではないのだ

お悩み相談

こんにちは やぐらです。   今回はこちら   e-iroha2.com   karfrw.com   美容室のお話です。   1つ目は、18年間通っていた、床屋さんを変えた話。 2つ目は、美容師側のお悩みで、常連客が来なくなった理由を知りたい。   というものです。   まず、自分が美容室から受けた対応の前に、 私やぐらのスペックを簡単に言っておきますと、   身長:170cm 体重:100kg 髪質:長いと気にならないが、短くすると長さが15cmでも「うに」のように、髪の毛が直立してしまうような硬さ となっております。   体重と髪質がポイント あとで関係してきますので。   一時期、痩せてたことはありますが、約30年くらいはこんな感じで生きてきました。   で、今までの自分の「床屋」「美容室」歴を考えますと、 親から離れて自分で店を選べるようになった中学3年生ころから 35歳くらいまでは、 (現在49歳) 「もう一度行こうと思う美容室(床屋)がとにかくない」 と、思っておりました。   完全に「美容室難民」です。   なぜかといえば 「どの店も『二度と来るか!』と思うから」 (ごくまれに例外あり) です。   中学2年のとき、部活の柔道部をやめ、 坊主頭から、普通(?)の髪型にすることになりました。   で、中学生なのでそんなに極端な髪型にするわけではないのですけれど、 とにかく 「刈り上げ」 というスタイルがどうしても嫌でしょうがなかったのです。   いま、思い返せば、髪を切るたびに クラスにいたヤンキーたちがやたら絡んでくるのが うっとうしかった、だけのような気もします。   そこで、自分のイメージする髪型にしてもらうためには、 注文の仕方(表現)を、当時通っていた床屋さんにいろいろ試してみました。   その結果は 注文を 「後ろ短め」 「後ろ普通」 「後ろ長め」 の3種類でオーダーしました。   しかし、他人から見ると (自分でも) 全て同じで、何が違うのかわからない刈り上げが完成しまして、 (これは注文の仕方の問題ではないのかも・・・) と、思うようになりその床屋さんには二度と行かなくなりました。   もしかしたら、「中学生カット」という定形の「商品(?)」だったのかもしれません。   それからは、中学の同級生が行っている床屋さんを聞いて、何件か行ってみましたが、ほぼ同じ仕上がりにされてしまいます。   一応先程のとおり3回は通ってみて、注文の仕方を試してみましたが、どの店も 「まるでテンプレ」 としか思えない「刈り上げスタイル」にされてしまうのです。   それでも いやいやながら中学のときは一つの店に最低3回は行っています。     そこで、やぐら少年は考えました。 「中学生は強制的に同じ髪型にされるのか?」 「注文したイメージをうまく伝えられていないだけなのでは?」   同じ学年に親が美容室をやっているヤンキーがいまして、この人とつるんでいたヤンキーたちは実に多彩でファッショナブルで、ある意味「あちら側」の方たちに人気の髪型をしていましたので、床屋さんもその気になれば、いろいろできるはずですが・・・   そして、高校1年生のとき、ある床屋さんでまたしても同じ髪型にされたことに嫌気がさして、それから10ヶ月間髪を切らないことにしました。   長さとしては、普通のお坊ちゃまヘアーから放置しましたが、意外と髪は伸びないもんだな~という印象でした。 前髪もあごくらいまでしか伸びませんでした。 それでもプラス20センチくらいなので、伸びる速さとしてはこんなもんでしょうね。   そんなこんなで10ヶ月後、諸事情で、髪を切らなくてはいけなくなったので、 「自分のイメージ通りにするには・・・」 と、考えた結果 「ヘアカタログ雑誌の切り抜きを持っていこう」 となりました。   そして、田舎のメイン通りの初見の某床屋さんに行き 「こういうふうにしてください」 と頼んだ数分後に 「はい、できました~」 という鏡には、いつもの見慣れた某髪型の自分が映っていました。   「・・・」   直接お店の人には言いませんが、 このときのがっかり感は半端ではなくて、 さすがに納得がいかず、ヘアカタログの切り抜きを 親やクラスの男女問わず10人以上に見せて、感想を聞いてみましたが、 「カタログ関係なくね?」 と全員から1文字も違わず同じ返事をいただいたのでした。   その後、ある女子から 「美容室に行けば?」 とありがたいアドバイスを頂いて、 (男は行っちゃいけないと思っていた) その1件から高校卒業までの約2年間は家の近所の美容院で落ち着きました。   ここの美容室は女性の方に切ってもらっていましたが、特に記憶に残るようなトラウマ的な出来事はなく、今の所、人生史上、最も長期で同じ店に通った「美容室」となっております。   // // その後 高校を卒業しまして、東京に住むことになりました。 履歴書の写真用に髪を切ることになりまして、行きつけとか当然ないので、自分の最寄り駅の美容室に入りました。 (床屋に対するトラウマのため、床屋さんは考慮外)   切ってくれた美容師さんは男性の方でした。 会話もそこそこあって、 自分の床屋に対するトラウマ的なことも、かるーく説明しつつ (美容室は細かく希望通りにしてくれるんだな~) と、思っていたころに事件が発生しました。   美容師「もみあげはどうします?」 やぐら「ビンカットで」 美「え?」 や「ビ、ビンカットで・・・」 美「すいません。ビンカットってなんですか?」 や「あ、いや・・・短めで」 美「あ、はい。」 や「・・・」 美「すいません。ビンカットって言葉、初めて聞いたので・・・」 や「(!)」   このとき、その場にいた別の美容室のスタッフの 「ぷー。くすくす」 という声を聞いてしまいました。   (美容室に笑いをとりに行ってるわけではない)   その後は、とにかく恥ずかしい思いでいっぱいになってしまって、その美容室は技術的には問題ないのですが、2度と行かなくなりました。 これが東京時代の「美容室難民」のスタートとなりました。   いま思うと、田舎の純朴な青年が「都会の洗礼」を受けた瞬間でもあったわけです。   この接客的なことは、今後どの美容室でも悩まされることになります。   ちなみに 「ビンカット」 という言葉(ヘアスタイル?)は、   「もみあげを短くする」 という意味で使っていましたが、   今 google 検索しても詳細な説明は、ほとんどなくて うちの田舎出身と思われる方たちの twitter や、 yahoo知恵袋の質問に少し出てくる程度です。   もしかしたら、うちの中学校時代のごく1部のヤンキーたちが使っていた言葉なのかもしれません。   // // その後は、いくつかの美容室に行きましたが、 東京に11年いて「2度以上行く店」というのは2件しかありませんでした。   そのうちの1件は、引っ越し先のマンションの近所に新しくできた美容室で40代くらいの女性が一人でやっているようでした。   その時は仕事が平日休みだったので、特に混雑していない時間帯を狙って店にいってました。   (とにかく一生懸命やってる) という印象が割と長く続いたお店でした。   このお店は、新たに引っ越したため通えなくなってしまいましたが、 自分にとって唯一の 「いい印象のままの店」 です。   そして、もう1件。   ここのお店は、東京の「美容室の激戦区」といえる立地にありまして、某有名男子アイドルの行きつけのお店、とうことを聞いていました。   自分がこのお店に通うきっかけになったのは、 自分が働いていた某コンビニの近くにありまして、美容室のスタッフの方たちもよく自分の店に買い物に来てくれていました。 しばらくして、美容室のスタッフの方たちとも顔なじみと呼べるくらいになり、こちらの店の人間がその美容室に何人か通うようになったことで、 「ぜひ、やぐらさんも」 と、誘われたからでした。   しかし、何度が通ううちに見えてきたものは・・・   ここのお店の自分に対する対応は 「美容室に対する不満」 というものの典型のような気がします。   (お店全体の評価はわかりませんが、自分がこのような印象を受けたのは事実)   ここの美容室で感じたことを、いま改めて振り返ると 「美容室には人間心理の全て」 が、あるように思います。   参考までにこの美容室の代金は カット 6000円 パーマ 10000円 でした。   基本予約制のようでしたが、 自分が予約なしで行っても、とりあえず断られることはなく (多少待つことはあり) スタッフは、店長以外は自分の顔を知っている、 という状態です。   1回目は、髪(頭)のカルテを作るので、いろいろ簡単なチェックを受けて、 (髪質、髪の生え方の特徴とか) 自分の希望を伝えて、カットをしてもらいました。   これは、特に記憶が残ってないので、別段問題はなかったように思います。   それで、何回目かのときにいろいろ事件がおこりました。   まず、ハサミが完全に耳たぶに入ってしまったこと (痛っ・・・) と思ったのですが、血も流れず傷にもなっていないようでしたので、黙っていました。   確認はしていませんが、美容師さんも気づいていたはずです。   別のときに、 「短い髪型にしてみたい」 と、希望を出しましたら、 「やぐらさんの髪の生え方はちょっと変わってまして」 「普通は毛根が下向きなんですけど」 「やぐらさんの毛根が皮膚に対して垂直になっているので」 「髪が立ちやすい、というのはそのせいもあるんです」 「短くすると髪が立ってしまうので」 「自然と髪が下向きになるくらいの長さにしましょうか?」   なるほど~、と細かい指摘に安心して 「では、お願いします」 と言った数分後・・・・   最初の方に言ったとおりの「うに頭」になりました。   自分の髪質の場合、 中途半端に短いと全て立ってしまうので、 セットに手間がかかって正直めんどくさいのです。   髪を切ってる途中で (切りすぎでは・・・) とは思ってはいたのですが、 プロがちゃんとしてくれるだろう という期待は、どこかに行ってしまいました。   そして、完成したとき スタッフ全員の 「ぷー、くすくす」 が、はっきりと聞こえてきました。   「・・・」   (自分は美容室に笑いをとりに行ってるわけではない)   その後、その日その美容室でどんな会話をしたのか全く覚えてません。 なんともいえない思いがよぎった、 これだけですね。   そして次の日、さらに追い打ちをかけられます。   そこの美容室はインターンの子が、お使いをしにくるのですが、 あるインターンの子がいつものとおり自分の店に買い出しに来ました。   女の子「あれ、やぐらさん、髪切ったんですか?」 やぐら「うん・・・」   女の子「なんか変な髪型ですね」 女の子「うちの店に来てくださいよ」 や「うん・・・」   (その女の子は髪を切った日、 美容室にいなかったので、 休みだったと思われる)   女性に対して 「殺意」 が芽生えそうになったのはこのときくらいです。   世の中 「言ってはいけないこと」 というのもがいくつか存在するはずです。   間違いなくこの発言はアウトです。   そして、思い出してみると 頭を洗うときに 「やぐらさん重いから上がんないんですよね~」 と言われたこともありました。   椅子の高さを調整するペダルを踏むのになんか大変らしいのだとか。 (最初に体重のことを言ったのはこのため)   このことを言われたのは、 この美容室に通い初めて最初のころでしたが、   顔なじみだから、多少フレンドリーに、 ということだったんだと思います。   ただ、 言われた側の受け取りようによっては、 大変なことになりそうです。   この女の子に「髪型」のことを言われてたことで (この店はやめよう・・・) と、思いました。   しかし 一応、ここの美容室のスタッフが自分の店に買い物に来てくれているので (自分の店に来てないのに髪が切ってある) と、相手に思われるのも得策ではないような気がしたので、 ホントはいやだったのですが、 何回かはその美容室に通って、 自分が職場のコンビニをやめてからは、完全にいかなくなりました。   異論を承知でいいますと 「美容室は、値段は高いからといっても 自分にとっていいとは限らない」 「美容師が、客のスペックを越えるわけではない」 のです。   超腕利きの美容師が 私やぐらを キムタクや福山雅治にしてくれることはないのです。   その後、自分は田舎に帰りましたが、こちらでは、カット1500円のところ(床屋)で落ち着いております。 通う理由は安いからです。   もしかしたら、探せばいい美容室があるのかもしれません。   // //   そこで、せっかくなのでこの記事を書くにあたり いろいろ考えてみました。   美容室で起こる出来事はどうしてこんなに根に持つ感じになるのか? (自分だけかも)   実は美容室は 「コンプレックスを再認識させられるところ」 ないのではないかと思ってきました。   ある女性は、 「鏡に映ってる自分を見るのがつらい」 と思うらしいです。   (精神的に病んでいるわけではなく 自分の容姿に絶対の自信があるわけではない くらいの意味でしょう)   自分の例で言うと 「髪を洗うときに『重く感じる』」 というのは、 (自分が太ってる) というコンプレックスを直撃しているわけです。 髪とは直接関係ないんですけどねえ・・・ (さすがにこういう扱いをされることは少ないはず、と信じたい)   例えば、女の子が 「『石原さとみ』みたいにしてください」 というオーダーをしてきたら 「えっ、その顔で・・・」 とか死んでも言ってはいけないのは当然のこと 空気感としても態度にも、絶対に出してはダメなのであります。   美容師側から 「こういう髪型にしてはいかがですか?」 というのも 受け取り方によっては、コンプレックスを刺激しているのかもしれません。   自分では思っていなかったけれど 他人はこういうふうに思っているのか? と悪い方に考える人はいそうです。   美容師の営業トークが 「クセが強いですね」 「だいぶ傷んじゃってますね」 「白髪多いですね~」 だとしても   客側がひたすら嫌味な方に受け取ると →(くせ毛じゃ悪いのか) →(普段何もしてないわけじゃないのに) →(ええ、老けてますが) となってしまいます。   男性はそうでもないのでしょうけれど 女性は髪を揃えるくらい切るだけにしても、 イメチェンと言われるくらいに変えるにしても 「きれいになる、という少し先の未来」 を期待、想像して美容室に来ていると思われます。   この 「少し先の未来に起こりそうな、楽しいことを想像すること」 というのは、 「人間が最も幸福感を感じるとき」 「人間がものを買う理由」 と言われていますので、   これが、期待通りにいかなかったとき というのは、感情が思い切り反対側に行く可能性は十分高いです。   「この美容室2度と行かない」 というのをよく聞きます。   あなたは、1度行かないと決めた美容室に何年ぶりかでも行こうと思いますか?   おそらく客側の 「期待感」 「コンプレックス」 などの扱いを 美容師側が間違えた、のではないかと考えられます。   // //   そして、 いろんな美容室の中からせっかく常連になっても そのうち常連が離れていく理由には 「客側と美容師側の『心理的ミスマッチ』」 が、起こっている、と思われます。   冒頭の 1つ目の記事にも 2つ目の記事にもありますが 「結局、客は『美容室(床屋)』に何しに行くのか?」 というのが、店側と客側に明確なズレが有るのがわかると思います。   1つ目の記事は、 「(客が)落ちつける空間を求めに」 2つ目の記事は 「(店側は)結局、客は髪を切りにきている、と思っている」 と書いてあります。   「常連になったと思ったら、美容師の対応が悪くなる」 自分もこの意見には激しく同意します。   「常連になったら店側のわがままを受け入れてほしい、みたいな態度をされた」 「店のミスで予約が他の人とかぶったときに新規客を優先された」   美容師(店)側の勘違いが見えてきます。 それは 「一度築いた人間関係は永遠に続く」 「客は髪を切るという行為を評価してこの店に来ているはず」 と思っているようです。     ちょっと考えればわかります。 世の中そうなってはいません。   夫婦も相当数離婚していますし、 「社長のもとで一生働きます。一生ついていきます」 といいつつ真っ先に逃げる人はいっぱいいます。   人間関係は、 「維持する努力」 というものをしないと すぐダメになります。     下請けが 仕事がなくなると思って 我慢して元請けに従っている   という人間関係ではないのです。   いやならすぐ 「次の店」 にいけばいいですからね。   長々と書きましたが、 本当のことを言えば、 「自分の理想を実現してくれる美容師」 を、探しています。   ほんとにいませんからね。   いやもっと低いレベルで要求しますと 「自分が客として行ったときに笑わないでもらいたい」 のです。   ないものねだりのようですが本当です。 どなたか ご紹介いただければ幸いです。   自分みたいなものでも 「未来に対する多少の期待感」や 「髪型を変えればほんの少しでもかっこよくなれるのかも」 という淡い思いは正直ありますので、 それを満たしてくれませんか・・・   今回は以上です。   では。     // //  続きを読む

あなたは「仕事と恋愛の両立」は、できていますか?

主義・主張

  「恋愛と仕事」   心理学のことをときどき記事にしていますが 広く「人間関係」をテーマにしてきました。   なので たまには「恋愛関係」を取り上げてみます。     社会人になってから 職場の人間関係とか、他人の恋愛話とかに 巻き込まれてきまして (あくまでも自分の主観) 「どうすれば平穏に仕事ができるのか?」 ということをずいぶん長く考えてきました。   女性心理といいますか、 女性の恋愛感情は正直よくわからないです。   特によくわからないのが 「仕事と恋愛の両立」 というところですね。 特に社内恋愛は関係ない人にも迷惑がかかりますからねえ。   今の職場のシングルマザーの人 (バツ1、子2人、以下『Aさん』) との最近した会話   やぐら「Aさんは、なんかもったいないよねえ」 A「なにがですか?」 や「そんなに一生懸命働けるんなら、もっと違う稼げる仕事すればいいのに」 A「それって褒めてます?」 や「べた褒めですよ」 A「でも、そうそう仕事ないですよね」 や「そうなんだけどねえ」 (地方都市なので仕事はほんとにない) や「女の人で一生懸命仕事する人って意外といないからねえ」 A「そうですか?」 A「とりあえず、褒めてくれるのはうれしいです」   という、会話がありました。   いちおうお断りしておきますが 女性全体に対する偏見ではなく そういう人が自分の周りに多く居て 「?」 と思うような仕事中の態度を たくさんとられてきた、 という経験上の話です。   いままで居た女性で ショックが大きかったのは 「どんなに一生懸命仕事を教えても 男が絡むと一発でふっとぶ」 ということ   相手の男性が仕事と恋愛の区別ができない人 (というか、そもそも仕事をあまりしない人) だったときは、 100%女性のほうが引きずられるような気がします (仕事できる女性でも仕事しなくなる)   仕事中でもいちゃついて 職場全体が激怒していた というのも何回かありました。   ある職場では 女性のほうが、なにかをやらかして退職。 強制か、自主的かは不明ですが、 かなり上の役職の人がぶち切れたという噂です。   管理職としては、 そういう状況(不倫じゃねーの?) だというのは把握していたようで プライベートにおさまらず 仕事上で重大な迷惑をかけていたらしくて もともと相当嫌われていた様子。   男のほうは他人と絡まないような部署へ異動。 という結末でした。 (女性はパート、男性は正社員)   男性正社員のほうは、 奥さんが白血病で入院しているにもかかわらず 不倫していたことになり そのことがばれてからは ほとんどの人がドン引きしてしまい だれからもフォローされなかった という話です。   別の職場では、 男性社員にのめりこんでしまった あるパートのおばちゃん (30代、付き合ってる当時は既婚) がいまして 他の仲のいいパートのおばちゃんたちの 忠告をぶっちぎって付き合っていたようです。   ただ、そのパートのおばちゃんが その男性社員と付き合ってる期間は仕事もテキトーで、 仲間内でもかなりの顰蹙をかっていました。   結局その男性社員が別の女性と結婚することになり、 その男性社員が転勤で居なくなってしまってからは そのパートのおばちゃんは、 職場で誰も口をきいてくれないようになりました。   そのパートの人は、離婚して その男性社員と結婚するつもりでいたようですが 単に離婚しただけで終わった模様。 (これも女性はパート、男性は正社員)   や「という人もいたからねえ」 や「仕事と男と両方うまくできないのかなあ?」 A「そういう人いますよねえ」 A「だいたい男とりますよ」   他の人にも聞いてみたことがありますが、 「そういう女の人は昔いた」 ということでした。 職場に何十人か居れば一人くらいはいますね・・・   あくまでも自分の経験のみでいえば 10代の女子高校生のバイトから 50代の既婚のパートのおばちゃんまで 「恋する女子」 になると、どうもねえ・・・     まず 「社内恋愛の大前提」 です。   「周りに対する印象の与え方」は、 「ばれないようにする」というのが基本だと思うんですが 最悪な考え方をしてる人も実際いました。   「うちらはうちらで楽しくやってるんだから 仕事はまわしてこないでね」   これは、50代女子(既婚)に 自分が実際に言われたせりふです。   いちゃついている相手は、旦那ではありません。   「別に嫌われてもかまわない」 という考え方をする人が一番やっかいなように思います。   このときは、さすがに頭にきて いろいろとっちめてやりましたが(以下自粛) ちょっとやりすぎではないかということで 自分が会社を追われてしまいました(以下2回目の自粛)   自分が正しいのか その女性が正しいのかは あなたの判断にお任せします。   そんな感じなので いちおう世間一般の声も拾っておきます。   例え以前は仕事に定評があったとしても、仕事と恋愛を両立できなくなった時点で信用はガタ落ち、二度と信頼されることはないかもしれません。恋愛ももちろん人生の中では重要ですが、常に最優先事項にするべきことなのか、大人の女性としてよく自分で考えて行動してみてくださいね。 (ウーマンエキサイトより引用)   ■仕事と恋愛、どちらを大切にしていますか?仕事 39人(38.6%)恋愛 62人(61.4%) (マイナビより引用)   会社は人を好きになる場所でもある (社内恋愛の教科書より引用)   「仕事と恋愛の両立」はできれば理想的ですが どちらかといえば 「恋愛」 のほうが優先なんですかねえ・・・   ということは 「仕事は仕事」 「恋愛は恋愛」 という 「ツンデレ体質」 な自分みたいなのは 実は間違ってるのかも?   なんか 「仕事と社内恋愛の両立」 「仕事と社内不倫の両立」 をごっちゃにしてたっぽい?   人間心理はもっと勉強が必要ですね では。     (参考サイト) こちらから引用させていただきました   woman.excite.co.jp     play.google.com  続きを読む

男でよかった。女子の人間関係めんどくさすぎ・・・・

人間関係

「女子の人間関係」がもたらす負のパワーのすごさ     こんにちは、やぐらです。   今日朝、職場に出勤しましたら、 「Zさんが会社辞めると言って、帰っちゃった。」 と言われました。   そのおかげで、自分が急遽Zさんの担当の仕事をやることになりました。 この担当にはZさんと仲の悪かったXさんがいます。 会社的にはXさんが絶対的に優遇されていて、Zさんから何度か不満を直接聞いていました。 (X、Zさん共に50代既婚女性、パートで正社員ではない)   ちなみにXさんは、人の好き嫌いが激しい人でして、入社以来自分とは、会話どころか、仕事の連絡事項も挨拶もしない、という人です。 (20代男性が居たときは、デレデレになっていた)   第3者的な見方をすれば、人間関係が悪いせいで、とにかく作業効率が悪かったので、 (自分の仕事が終わっても、お互い他の人の分は絶対に手伝わない) XさんもZさんも正直「いらない人」では、ありましたが、その辺は管理職がどうにかすればいいし、自分は基本的には違う仕事をしているので、「関わらなければいいや」と思ってました。   管理職のほうは、自分にZさんの代わりをしてもらいたいようでしたが、自分は 「3人分の仕事をひとりでしてもいいけど、 Xさんはかんべんしてほしい。」 とだけ伝えておきました。   どう判断するかは管理職にお任せします。   今の自分の担当のところの女性たちから 「やぐらさんはこのままこの担当にいてほしい」 といわれているので、根が単純な自分としては、担当替えは 避けたいところです。 必要とされているというのは、大事なことです。 (表面上だけだったとしても気分はいいですよね)   今回の件は言い方は悪いのですが、 50代にもなって、人間関係が限界に来て、急遽今日仕事やめます、というのはどう考えてもやってはいけません。 逆に、誰かが当日に急に仕事を辞めるほどに周りが追い込んでしまうのもどうなんでしょう。 (どうしてもだめな人ならば、解雇するとか、契約更新しないとかあるはず)   今日急にそこまで追い込まれていたわけではないので、それまでにどうにかならなかったのか? とも思います。   そこで、職場の他の女性たちに話をしてくれる範囲で聞いたところ、Zさんの評判は決してよくなく、 Zさんの後から入社した人は、 Zさんから、 少なからずいやみをいわれたり、 仕事上問題のないことでも文句をつけられたりとか、 Zさんは結構めんどくさい人のようでした。   推測でしかないのですが、 おそらくZさんは 自分の意見を聞いてくれない、 がんばっても認めてもらえない、 というところから、なにか心理的なところで、 こじれてしまった、 ひれくれてしまった、 のではないか、と思われます。   存在を認めてもらえないのは、精神的に相当なダメージをためていくんですね どちらが先だから悪い、 ではなく、いやがらせのやりあいになってしまうとどちらも悪いです。 無関係のひとに迷惑を掛けてはいけません。   また 今回の件ですごいなあ~と思ったのは、 女性は腹の中では大嫌いな人でも、表面上全くそういうことを見せずにいることです。 特に若い女性、入社が後の女性たちですね。 社会生活上当たり前といえば、当たり前ですが、自分なんかは無理ですね。 顔を見るとすぐわかる、といわれます。 (なので、管理職、先輩からの受けは悪いです・・)   人それぞれいろんな事情がありますけれど、みなさん仲良くしましょうね。 個人感情は仕事には持ち込まないように・・・ まあ、難しいですけどね では。続きを読む

みんなが幸せになる「40歳からの明るい社内不倫」のすすめ

人間関係

  社内恋愛と社内不倫のお話   自分が当事者になることは「ほぼ」ないので 基本的に他人のお話です。   最近、職場のシングルマザーのAさん(38歳。子2名)と会話してましたら、社内恋愛の話になりました。   自分はどちらかといえば「社内恋愛」「社内不倫」には否定的な方です。 社内恋愛関係そのものを否定しているつもりはないのですが、 恋愛、仕事、家庭の区別ができなくて、 まわりに迷惑を掛ける、 仕事で誰かに負担を掛けている、 夫、父親、妻、母親の立場を放棄する、 こうなるのなら「社内恋愛」「社内不倫」は、やめなさい、 ということです。   ここ最近一番カチンときた社内恋愛はこんな感じ。   とある職場にいたとき、ある社内恋愛カップルがいまして、仕事そっちのけでいちゃついておりました。   たしか、男35歳、女21歳のカップルだったと思います。   そのカップルはそれぞれ別の仕事を担当していましたが、気が付くといつの間にか一緒にいる。 担当が違うので休憩時間も微妙に違うはずなのですが、なぜか一緒に休憩していたりします。   どちらかと言うと、男のほうが入れ込んでるっぽくて、男の担当のところにいなくて、彼女の仕事をいつの間にか手伝っていたり、休憩時間を守らなかったり、ルールを破ってるのは、主に男のほうでした。   で、本題は、 というと、それを日ごろ見ている同じ職場内の女性たちの言動、反応みたいなことです。   自分はおもしろ半分に 「実際、あんなにいちゃつくのはどう思う?」 と、同じフロアにいる女性たちに聞いて見ましたが、肯定、否定いろいろです。   肯定派は 「若いんだからいいんじゃない」 否定派は 「仕事は仕事」 「わたしだったら、社内恋愛は絶対バレないようにする」   まあ、ここまではいいです。 「個人的見解は自由」というしかありません。   否定派の中には、いちゃついている女性の人格まで攻撃するような、女性もいました。 気持ちはわかるのですが、その女性の言うことになんとなく違和感を覚えたので聞いてみました。   「でも、女として仕事そっちのけであそこまで男に愛されたいと思うでしょ?」   人格否定してた女性から返ってきた答えは 「そりゃ、愛されたいけどさあ~」 でした。   同じことを、肯定派の人たちに聞いてみると、 「そうかな~」 「ひとそれぞれでいいんじゃない」 という感じで、少しトーンが弱いのです。   結局、思うことは人それぞれなのかな~ で、落ち着きそうでしたが・・・   しばらくして、人格否定してた女性に変化が見られます。 今度はその人格否定してた女性が社内でいちゃつきだしたのです。 最初のカップルは女性が21歳だったので、なんとなくまわりも 「しょうがねえなあ」 で、すましていましたが、   この人格否定していた女性は50代で結婚もしているのに、 (旦那は社外の人) みんなの許容範囲をはるかに超えるいちゃつき方でした。   大げさではなく、 「あの21歳女性のカップルよりも、100倍ひどい」 ということになり、   職場は24時間体制なので、担当の時間が終われば引継ぎがあるのですが、その50代女性がいちゃついていた後は 「ホントに仕事を何もやってない、と同じレベル」 だったそうで、他の人からのクレームがあまりに多くなったので、その50代の女性は担当をはずされ、ひとり黙々と作業する部署に飛ばされていきました。   どういうつもりだったのか、本人に直接聞いてないので推測でしかないのですが、 「実は、社内恋愛している女性が強烈にうらやましかった」 これしか考えられません。   人づてに聞いた話では、いちゃつきだしてからは、最初の21歳女性のことを攻撃することはなくなり、肯定派であるかのような発言ばっかりになっていたようで、 これでは 「他人に厳しく、自分に甘い」 というしかありません。   この一件で自分が勉強になったことは、 「結婚していても、年齢がいくつでも、きっかけさえあれば、いつでも女性は女子になる」 ということでした。   「愛されたいけどさあ~」 は、ちょっとだけ本音が顔を出した、のかも。   「その人の言動と行動が食い違うときは、行動の方を信用せよ」 「言動はうそをつくが、行動はうそをつけない」 こんなところですかね。     Aさんに 「こんな人いて大変だったよー」 と上記の話をしました。   Aさんは 「周りに迷惑かけたり、ばれたりするようなのはダメですよね」 というお答え。   (ちょっと模範解答すぎないか?) ということで聞いてみました。   やぐら「Aさんっていままで不倫したことあるの?」 A「いきなりすごいこと聞きますね」 や「Aさんて社内でも結構人気あるって誰かが言ってたよ」 A「自分でいうのもあれですけど」 A「わたし、結構男受けはいいですよ」 や「自分で言うんだw」 A「いままでこの職場で『不倫してる?』とか聞かれたことないですよ」 A「直球ですね」 や「そう?ど真ん中に直球しか投げないからね」   少し間があいてから A「直球で聞かれたから、言いますけど」 や「はい。」 A「私いま、○○マネージャーと不倫してますよ」 や「!?」   ど真ん中の直球は、軽々場外ホームランされてしまいました。 A「絶対言わないでくださいね」 や「はーい」   自分は職場内の人間関係にクビを突っ込むようなことを全くしないので、誰と誰が付き合ってるとか、何にも情報が入ってきません。 7年間ある職場にいたとき、仕事するときにほぼ毎回顔を合わせてる人でも、顔と名前が最後まで一致しない職場があったくらいなので、   (顔は知ってる、名前も聞いたことがある でも、顔と名前がリンクしない、という状態。 これは、単に自分が覚えようとしないため)   Aさんの話を聞いても (○○マネージャーってどの人?) というくらいなので、 自分が誰かに言うとかはないでしょう。(たぶん)   Aさんは仕事は前向きにやってる人ですし、 このAさんの不倫の話を自分が全く知らなかった、という時点で 言い方はアレですが、自分の個人的見解は 「いい社内不倫(?)」 のような気もします。   (もちろん個人で責任をとれれば、という前提) (社内の女子間では、絶対バレてると思うのですが・・・)   や「とにかく子供の前で、親の立場をすてなければいいんじゃないの」 A「そうですよね」 や「彼氏の前だけ『女』になればいいのに、 職場でも『女』 家庭でも『女』 子供の前でも『女』 っていう人いるからねえ」 A「子供の前ではしっかりした母親でいたいんですけどねえ」   このときの会話はこんな感じでした。 男女が一定数集まるといろんなことがおきますが、他人に迷惑を掛けないのは大前提です。 状況が変わると、言うことも態度も180度変える人を何人も見てきました。   特に自分に甘い人の、「態度が変わるパターン」として   恋愛前「社内恋愛よくない。仕事しろ。こちらに迷惑掛けるな」 恋愛後「自分は社内恋愛している。××さんが仕事しなくてもOKなんだから、私もいいはず」 これは、ある女性が実際に言っていたことです。 基準が「自分のこと」しかありません   恋愛前は自分と世間話を気軽にしてた女性でも、恋愛後には自分にあいさつもしないとか・・・。 先ほどの自分が「社内恋愛、社内不倫否定派」な理由はこれが大きいです。   「彼氏以外と世間話、仕事の話」 + 「彼氏とラブラブ」 なら、まだわかりますが 「彼氏以外あいさつすら拒否、仕事も拒否」 + 「彼氏とラブラブ」 くらい極端な人も結構いました。     せっかく恋愛するのなら、周りから祝福されるくらいになりましょう。 社内恋愛が破綻したあと、悲惨な目にあってる女性もたくさん見ましたからねえ。   今回はここまで では    続きを読む

「常連客」と「よく店に来る人」の違い

人間関係

  「常連」と呼ばれるようになるには、意外とハードルが高い   うちの近所の某コンビニ うちの近所に ローソ○という名のコンビニができまして 2日にいっぺんは 買い物やらなにやらをしております。   休みの日は ホットのカフェラテ   仕事帰りには シュークリーム   などです   ロー○ンで売ってるものが 一番のお気に入りなので 頻繁に通ってしまうのは しょうがないですよね・・・   それでですが、 ここのロ○ソンに行くたびに なんとなく感じてるのですが (店員が、なんかあまり来て欲しくなさそうじゃね?) というところ   被害妄想といわれれば そうでしょうし   そう思うのなら 行かなければいいのですが   自分の場合 どうにもそう感じてしまう店が 多いような気がします。   自分の経験を少々・・・ google_ad_client = "ca-pub-5820172245190756"; google_ad_slot = "6144646627"; google_ad_width = 336; google_ad_height = 280;   東京:おしゃれな街の有名美容室   以前働いていたコンビニが 東京某所にありまして そこにお客さんとして来てた 美容師のみなさん(4~5人) と、多少世間話するくらいになったころでしょうか   「よかったらうちに髪切りに来てくださいよ」 と、誘われるようになりました   深夜のバイトにいた ビジュアル系のバンドを目指していた 若い衆なんかは   みんな男子としては かなりの長髪なので   「ぜひ、自分のカットモデルになってください」 と、美容師の見習いの女の子に けっこう強めに勧誘されていました     実際に練習台になったやつの話だと 「カットの仕方を教わりながらなので 時間は、通常の倍くらいかかるが 仕上げはベテランの人がやってくれるし 無料だし、なかなかいいっすよ」 とのことでした   自分の場合は 練習台ではなく 普通に髪を切りに行っていたのですが・・・   あるとき自分が 「髪を短くしてください」 と、お願いしました。   普段はどちらかといえば 髪は長めにしてあったのですが 何年かに一度 急に気分を変えたくなるときがあります。   ただ、切る前に 「自分の髪は短くすると ハリネズミとか丸いサボテンみたいに なるので、そうならないくらいの長さで」 と発注してみました。   「では、髪の毛の重さで 自然と立たないくらいの長さにしますね」   と、言われたのですが・・・   髪を切り始めてから (ちょっと切りすぎかも・・・) と、思いつつもお任せしていましたが、 切り終わって、髪を洗い タオルで水分をふき取ってみたら・・・   見事なハリネズミが完成していました。   その瞬間、美容師のみなさんの 笑いをこらえる姿を目にしてしまったのです。   (そこを何とかするのが美容師なのでは?) と、思いつつも   「まあ、こうなっちゃうんですよね・・・」 「そうですねえ・・・」   鏡越しに ヒクつく感じを受けつつ その日は終了しました。   この時点で 「むむ・・・」 と思っていましたが・・・   問題は次の日   自分のお店に その美容室のインターンの子が お使いに来ました。   そして自分の姿を見るなり 「やぐらさん。その頭どこで切ったんですか?」 「あんまり似合ってませんね」 「うちに来てくださいよ」 (おめえの店だよ・・・)   たしか昨日は この子の姿は美容室で見かけなかったので 休みだったとは思いますが   職業柄言ってはいけないセリフというのが あるよねえ・・・   その後、自分は働いている店を辞めたので その美容室には行かなくなりました。   カット、パーマで1万円近くするのに こんな言われようでは・・・   芸能人も来るくらいの店だったのですが とにかく残念な思い出ですね google_ad_client = "ca-pub-5820172245190756"; google_ad_slot = "6144646627"; google_ad_width = 336; google_ad_height = 280;   東京:回らないお寿司屋さん   こちらは某回らないお寿司屋さんのお話 店の名前は驚くような店名でしたが・・・   当時の自分は 多少小銭をもっていたのと 仕事が夜遅いので (早くても夜11時ころ終了) 食べるのが唯一の楽しみ という状態でした   1週間のよるめしが 日:すし 月:焼肉 火:すし 水:焼肉 木:すし 金:焼肉 土:その他   みたいな状態でした   焼肉は、お誘いが重なって 1日3件行ったことも 1度ありました。   このとき行ってた 回らないおすし屋さんは 腹いっぱい食べても 一人5千円くらいでしたので よく通ってましたが、 今思うとさすがに行き過ぎですねえ・・・     そこのおすし屋さんは 当時住んでたマンションと最寄駅の間にあって 近くに住んでた会社の同僚と 「ほんとによく飽きないねえ」 と、言われるくらい通ってました。   そしてある日、 普通の平日だったと思いますが 夜の11時ころに行きましたら 他のお客さんは誰もいませんでした。 「へい、いらっしゃい」 と言われたあとすぐに 小声で 「20人前食うやつ来たから忙しくなるぞ」 と、言うのを聞いてしまいました。   自分は (帰ろうかな・・・) と、思いましたが 相方もいることなので (聞きながそう・・・) と思い寿司を注文しましたが・・・   その日は いつもは、よくしゃべる相方も ほぼ無口で (なんかあったっけなあ?) と、思っていましたが 「おれ、今日はもう腹いっぱいだわ」 (今日はずいぶん少ない・・・) 「帰ろうか」   と言い出して、 いつもの5分の1しか食べずに 1万円を置いて 店を出て行きました   自分は支払いをすませて 後を追いかけ店を出ました。   すると相方が 「聞こえただろう」 「客商売であれはねーよな」   考えていたことは一緒だったようです   「給料もらう立場なのに 売り上げがあがると困る、 みたいなこというやつは どうしてもいるよ」 「そうだよな」   一瞬の沈黙の後 相方が 「もう少し食いたいな」 「新しい焼肉屋見つけたから そこに行こう」   ということでその後は焼肉屋で 気の済むまで食べたのでした   その後 その驚くような店名のお寿司屋さんは 何年かして倒産したようです   忙しいのはいやだ と言っていたので 本望なのではないでしょうか。 2度と忙しくなりませんからね・・・   これは はっきり言っておきますが 2つのお店に対して 何か過剰な要求をしたとか 悪態をついたとかは 一切ないです。   店員さんと仲良くしゃべることも あまりありませんでしたが 客としてはごく普通だったはずです   google_ad_client = "ca-pub-5820172245190756"; google_ad_slot = "6144646627"; google_ad_width = 336; google_ad_height = 280;   常連として認めてもらうためには     どうも常連かどうかは お店側が決める (常連と呼ぶ) ようです。   「常連客は実はうざいと思う」 しらべえ この記事に出てくるような客は これはそう思われてもしょうがないです 自分でもそう思います   ただ、先ほどの2つのお店で 自分がこんな態度をした覚えはないです   常連さんに甘えてました。。私が大事なお客さまを失客した理由 こちらの記事はサロン経営のお話です。   常連客に対する考え方の 標準的なところかと思います。   地元の某有名高校野球部の監督 では、最後に 自分が店員として出会った 自称「常連」の人で 一番ひどかったのはこの人   某有名高校野球部の監督です サッカーだと全国優勝したりしてますが   (卒業生が バルセロナ、レアルマドリード相手に ゴールしております)   この野球部の監督は ほんとにひどかった・・・   自分が働いていたのは 夜9時から朝9時まででしたが なんかよくわからないけれど 見かけるときは必ず酔っ払ってる・・・   その監督が レジの列に割り込んでくるので 「並んでもらえますか」 と言ったら 「おめえ新人のくせに おれに並ばせるつもりなのか?」 と、言われました。   めんどくさいので 無視してたら 別の店員になんか言ったらしく 別の店員は優先して その監督をレジに通していました   その後、 別の店員から 「あの人は優先してあげて」 と言われたので 「なんで?」 と、言い返したら 「そういうことになってる」 とのこと   「それならそうするけど、 まともな客が逃げても知らないよ」 と、突っぱねておきました   (それ以降自分はその店で かなり浮いた存在になりましたが・・・)   その監督から要求されたこと 「レジの袋を60枚よこせ」 「新聞立ち読みするのは自由だろ」 (普通雑誌までで新聞は聞いたことがない) 「新聞読んだから返品する。金返せ」 などなど   一言で言えば 「いちいちせこい」 のです。   まあ、その監督の間は 甲子園には行けてなかったので そのうちクビになったようですが・・・   店員としても客としても お互いが気分よくすごしたいものですね   では google_ad_client = "ca-pub-5820172245190756"; google_ad_slot = "6144646627"; google_ad_width = 336; google_ad_height = 280; 続きを読む

おじさんのための「女子の取り扱い方」を勉強してみた

人間関係

 「女子の取り扱い方」     自分ごとですが 今年の誕生日を迎えましたら 結構な年齢になってしまっていたことに気づきました。   ほぼ、半世紀ですね・・・     最近思うのは この年齢になってもですが どうにも 「女子の取り扱い方」 が苦手でしょうがないことですね   いま自分の職場は 女子が9割くらいいます   彼女たちの年齢はあえて 聞く気にもならないくらいなので   (全員の年齢は知りませんが 自分の担当の近所の人たちは 一番若い人でも38、9才くらい?)   特にエロオヤジモードになることもなく 日々過ごしております   個人的には若い女の子が いいかと言われれば 「いい」 というしかありませんが、   特に年齢が上の人でも 話が面白い人、ノリのいい人、 仕事をまじめにしてる人 あたりは個人的に好感をもっているので 一概に年齢がどうのこうの ということはないつもりです   (職場では 仕事しない若い女子は苦手な部類。 仕事しない男子がくっつく確率が高いため)   ただ、どうしても年齢があがるにつれて 「ひねくれ方」 が、きつくなっていくような気がするので   自分みたいな 「他人に対する好みがはっきりしてる人間」 「態度は顔に出やすいタイプ」 は、極力そんな女性 (男性もですが・・・) には、関わらないようにしてます   今日もこんなことがありました   ここ数日 うちの職場に 本社からの定期の監査が入っていて 全体的にピリピリしておりました。   (まあ、そうなるよね)   ここまではいいのですが   自分の担当のとなりにいる女子 (推定50代後半) から、仕事に対する指摘を受けました。 (自分と同じ部署ではない)   定時に職場全体でやってることを やっていなかったから ということでしたが   個人としては 自分の定時を過ぎて 残業の時間帯でしたし   普段その作業は自分はやらないので   (そもそも自分の契約時間の後の作業)   自分の担当の上司からは 「やっといて」 と、頼まれない限り 自分からやっていなくても 怒られることなく過ごしてきたので   (自分の担当の上司も その作業は基本的には 自分がやらなくてもいいという認識)   その50代女子の行動は 少し違和感を覚えました。         最後にひとこと 「やるのが当然だよね」 と付け加えられたので   (誰に対する何のアピール?)   と、思ったことです。   (職場の作業工程や 人員の配置を知っていれば 自分とは違う部署の人間に そういうことは絶対に言わないはず)   もっと言えば 2ヶ月ほど前に 同じ担当だった20代男子が会社を辞めた関係で その50代女子の相手をする人が いなくなってしまったことも 影響しているかもしれません   (自分としても、いろいろめんどくさいので その20代男子に壁になってもらっていた)   「○○く~ん」   と、デレる50代女子を見ると 殺意しか沸きません   そんな感じでしたが その20代男子は その辺の人当たりというか 取り扱い方がうまくて ほとんどの女子が (男子含む) 好意的に接していたように思います。   (ただ、自分には少し 攻撃的な態度もありましたが・・・)   (すごいなあ) と、思う反面   (自分が同じ接し方をしても 同じにはならないよなあ・・・)   としか思えません   (実際、自分に対して 意味もなくケンカ腰な50代女子が多い)   おそらくですが 「女子の取り扱い方」 が、違うんでしょうね・・・   なので、 少しお勉強してみました           「めんどくさい女子の説明書 :山名裕子著 サンマーク出版」   大まかな内容は 1章 おさえておきたい「女子」の基本設定 2章 タイプ別「女子の取り扱い注意事項」 3章 「女子」トラブルQ&A 4章 自分の中の「女子」の取り扱い説明書   2~4章は どちらかといえば 「女子」同士のコミュニケーション向け の内容になっておりまして (当然男子でも参考になります)   第1章の要点として 「女子」の基本設定が いくつかあげられています   大まかには 「女子」は 常に誰かと自分を比較している 常に周りの人には勝ちたい、蹴落としたい 自分のこと中心 いつも不安 こんなところですかね   ちょっと意外だったのは 「人より優位になりたい」 と思ってる というところ   「みんないっしょに」 なのかと思ってましたが   実際は 「バチバチ」 なんですかね・・・   このあたりを理解すれば 「女子」との コミュニケーションはスムーズになる とのことですが・・・   先ほどの50代女子と スムーズなコミュニケーションを とれればそれはそれに越したことはないのですが   自分が 「第一印象が悪い人は一生変わらない」 という性格なので そちらのほうに問題がありそう・・・   仲良くなろうとしていないのは 自分のほうだったりします   そうなると 悪いのは自分なのかも?   今回はこんなところで では。  続きを読む

コミュニケーション至上主義とは間逆の態度

人間関係

  今日は仕事もなかなか忙しくて、 プラス、人員も少なめで、 結局時間内に仕事が終わらないまま 終了時間になってしまいました。   今の職場は勤めて6ヶ月目ですが、 社会不適合の自分にとっては、 そろそろ自分の本性がばれつつあります。     自分の本性 それは、 「なんでも一人でやりたがる」 ということです。   ちょっとかっこよく言えば 「自己完結型」 らしいです。   よく言えば、責任感はMAXになりますが、 悪く言えば、全く協調性がありません。   別の言い方をすれば、 よく言えば、 「ここは自分に任せて、あなたは他の仕事を・・・」   悪く言えば、 「自分ひとりでやったほうが、結果的に早く終わる。 他人は信用できない」   こんな感じですかね。       「作業効率至上主義」 他人に好かれる、嫌われる 全く関係ないです。 「仕事を早く終わらせる」 これしか考えてません。     // 態度は一貫させましょう 最近ちょっとしたことがありました。   よくこのブログに登場する お姉ちゃんAさん、Bさんです。 (どちらも既婚37歳子あり)   どうも最近自分の陰口を言ってるっぽいのです。 Bさんの声が基本でかいので、 聞こえてしまいました。   その陰口の内容が 自分の一番嫌いなパターンでした。   「めんどくさいことは、 やぐらにやらせればいいんだからさー」   なにが嫌いなのか? と言えば、   ・仕事の能力に関しては信頼してるっぽい ・しかし、日常のコミュニケーションは取る気なし ・個人的には嫌い   ここまではいいのです。 個人的な好き嫌いは尊重するほうです。   ただし   ・シフトの関係上、Aさん、Bさんがどちらか一人のとき やたら自分を頼ってくる ・一人のときと、複数のときの態度が180度違う   これがダメです。   自分だったら、完全シカトです。   仕事が間にあわなそうだとしても、 サービス残業してでも、 その人の力は借りません。 いないことにします。   そもそも、 仕事をちゃんとする人を、 嫌いになることはないので、 態度を変えることがありません。   逆に 仕事をしない人は、 好きになることがないので これまた、態度を変えることがありません。   これを、ころころ変える人というのが、 全く理解できません。       原因は完全に自分にある いままで、働いてきた職場は、 ほぼ、こんな人間関係に なってしまっていたのですが、 原因は完全に自分にあると思います。   で、 なんでこうなるか? を、 考えてみたのですが、 とある職場のおばちゃんとの会話で ちょっとだけ気づきました。 「やぐらさんは、すごい仕事するけど  すぐ辞めそうなんだよね」 「悪い意味じゃなく、  ここじゃ満足してない感じ」 「女の子と付き合っても、  何でも自分が面倒みる感じでしょ?」 ほぼ、当たってるような気がします。 「定職に就いていない」 「すぐ、職を変える」 と、身内からよく怒られますが、 (一応長いところは15年ほどいましたが・・・)   基本独立志向が強いので、 そこにいる人間関係や会社には そもそもあまり興味がないのです。     何のために仕事してるか? と言えば、   「独立したときのために・・・」     大きく言えばこの1点です。   人間関係そのものは興味がないのですが、 例えば、すごい仕事する人がいたとして、 ・この人はもともとそうなのか? ・この会社に入ってから仕事するようになったのか? ・がちがちの指示をしたからなのか? ・自主性にまかせたからか? ・この人を面接の段階で見抜けるのか? ・違う担当でも、すごい仕事をするのか?     独立したときに、 もし人を雇えば これらのことは、 必要になってくる要素ではないかと思います。   そのための練習と思えば 仕事もまた違う楽しみがあります。   それとも 自己完結型なのであれば、 完全に一人でやるのか? とか、   職場が スーパーで小売店なので、 商品が売れたのは、こんな仮説では? とか、 こんなことばっかり考えて仕事してるので、 仕事中は基本無愛想です。   職場の人とのコミュニケーションとか 二の次です。   なので、職場の人からは嫌われます。 いろいろ損なこともありそうですが、 それでもいいんです。 あきらめてます。     まだまだ、がんばります。 さて、 独立に向けた仕事ですが、 実は25歳の時と、 30歳の時におおきく失敗してまして、 ほんと最近まで、そのリカバリーをしてました。   ようやく、ここ2年くらいで 仕切りなおしの準備が出来てきた。 と言う感じですね。   なんとかなりますかね?   いや、なんとかしないといけないんですけどね。   こんな時は ケンタッキーフライドチキンを 食べましょう。   あの、 カーネルサンダースさんは、 KFCを65歳で始めたのは 有名な話です。   あきらめなければ なんとかなりますよ。 (たぶん)   この回終了。 では。続きを読む

働くのは何のため?

人生

  お天気もいいし、 仕事は午前中でおわってしまうので、 ゆっくりお昼寝しようと思いましたが、 ここ最近の「もやもや」することが フラッシュバックしてしまって 寝れません。   しかも、競馬も外れて、 非常に気分が悪いです。   まあ、それはいいのですが、   どうにも職場でうまく人間関係が作れません。 なぜか?を考えてみました。   人のせいにしてもあれなので、 まずは自分のことからです。   職場でよくされる対応は、 「入社初日からすでに嫌われている」 ということです。   初対面のはずですが、 いきなりけんか腰の職場も いくつかありました。   こうなってしまう原因を 自分なりに探ってみます。   「運が悪い」   というのが一番しっくりきますが、 それだと何の解決にもならないので、 なんとか理由を探ってみます。     (運をよくするためには・・・)   という方向性もありますが、 また別の機会に・・・   実は自分でも うすうす感じているのですが、 「仕方なくこの職場に面接に来ました」 という、 オーラが出すぎなのかもしれません。   地方で、もう50才近いおっさんで、 特殊技能もないので、   (しかも障害者なので)   仕事は選べません。   (障害者枠もほぼ無理)   何でもやるしかないです。   採用されれば、 もちろん迷惑をかけないように がんばりますが、 一生いるつもりはないのです。   ただ、せっかく採用してもらったので、 その日1日1日の仕事は もちろんちゃんとやってますよ。   しかし、現状としては 自分の 「がんばってる」 は、 どうも必要とされていないようです。   実際、 お姉ちゃん、おばちゃんたちは 若いお兄ちゃんにべったりしてます。   お兄ちゃんのたち振る舞い方が、 「仲良くなるにはこうするんです」 みたいな教科書のような人なので、 その、お兄ちゃん自体に悪い感情はありませんが、 (多少、嫌な予感はありますが・・・)   女の人たちはその辺は露骨です。   最近、 「めんどくさいことは、やぐらにやらせれば?」 なんて、いわれてます。   仕事手伝っても 「ありがとう」 すら言われません。     んー。 書いてるうちに 自分は全く悪いことしてない気が してきました。   「おっさんだから嫌い」 だとしたら、 もうそれでいいです。   だんだん、イライラしてきました。   やばいです。   夜寝れるかなあ?   朝6時から仕事なのに・・   以上。     引き続きただの愚痴だな・・・ では。 続きを読む

職場に来るのは何のため?

人間関係

職場に来るのは何のため?   今回は 「働くことの意義」 についてです。   テーマが壮大なことになりそうですが、   ものすごい乱暴かつ簡単にいうと 「職場に何しに来てるの?」 ということです。   以前のブログでは、   同じ職場で、 割と若めのおねえちゃん2人 (といっても、既婚子ありもうすぐ40歳) が、 50代のおばちゃんたちが働かない と、愚痴ってくる、 というのを書きましたが、   その後20代のお兄ちゃんが入社してきてから どうも様子が変わりました。   最近、お姉ちゃん2人は そのお兄ちゃんと同じ空間にいたがるので、 仕事はとりあえずやってますが、   一度おしゃべりしだすと、 延々しゃべってます。   以前のお姉ちゃんたちは 人数足りない 時間足りない と、駆けずり回っていましたが、   いまは、 「めんどくさいことは、やぐらにやらせよう」 みたいなことを言っているのを 聞いてしまったりします。   はっきり断言しておきますが、 自分は決して男尊女卑的な考え方は 一切しません。   体力的なこと以外は 男女同じ仕事をするべき と思うほうです。   しかしとっても残念なことに 「よく働くなあ」 と、おもう女性は 結局のところ 自分が見てきた限りでは 100人に一人くらいです。   特に一人でする仕事だと   そんなに感じませんが 複数でする仕事になると 「やる気ないよね」 という女性が目立ってきます。 (これは男性もそうですが・・・)     // // いくつか要因を考えてみましたが、 「その職場にどのくらいいるつもりなのか?」 というのが、 大きく関係してるような気がします。   自分を基準にすれば、 どの職場にいても 「もっと稼げる仕事をしたい」 と、思いながら仕事してるので、   仕事中は、 「ここをこうすれば」 とか 「もっと作業効率をあげるには?」 とか 考えながら仕事してます。   別に自分がすごいとか、 能力がある ということがいいたいのではなくて、 将来的には自分で 独立した仕事をしたいので、 いろんなことを考えながら 今の仕事をしている、 というだけなんです。   いい条件があれば、極端なことを言えば、 明日から転職してもかまわないのです。   自分は基本的に職場の人と あまり仲良くなりませんが 「この給料で一生働くなんて・・・」 というオーラが出てしまってるんだと 思います。   まあ、普通は好かれませんね。     // // 逆に とにかく、正社員でなくても この職場に定年までいたいと言う人は、 年代に関係なく 仕事をがんばるよりも 人間関係を円滑に を、第一に考えてる人が多いように思います。   いくつかの職場で、 何人かの女性に聞いてみましたが、 「今の給料の倍稼げれば、転職するのか?」 と聞くと、 だいたい 「転職したい」 といいます。   しかし、よくよく聞くと 前職は、割と給料がいいのに その会社を辞めた理由が、 やはり人間関係的なこと という人が、多いです。   となると、 今の職場の居心地がいい限り 給料が安くても、長くいたい と、思う女性が必然的に多くなります。   そのこと自体は悪くないし、 結婚していて、主婦であれば 考え方が保守的になるのも ある程度はしょうがないです。   ただ、 それが自分には どうしても合わない・・・   「小売店なんだから、 売り上げを上げるのが一番」   この考え自体を否定する人は さすがにいませんが、   この考え方を前面に出して仕事すると、 「やり方がちがう」 「息がつまりそう」 と言われて、 そのうちお互い口もきかない感じになっていきます。   自分は、いままで働いてきた職場で こうならなかったところがないので、 悪いのは自分の方です。   ただ、仕事しないで仲良くしようとしても、 おそらく嫌われているでしょう。   なので、 どうせ、嫌われるなら 仕事できるようになっておこう。 と、思ってます。   // 前にも書いたと思いますが、 「そういう考え方だと苦労するよ」 と、何人にも言われました。   実際苦労してる気もしますが、 本人がそれでもいいと思っているので、 しょうがない。   そこを変えてしまうと、 自分が自分じゃなくなる気がして 嫌なんですね。 変えたら何かいいことがある 保障もありませんしね・・・   以前こんなことを言われたのが トラウマになってます。   自分のことについて、 ある人が、 「これじゃよくないから、こうしたほうがいいよ」 と言われて、 そのとおりにしました。   結果的には、その方法は失敗でした。 「結果的に、言われた方法は失敗でしたけど・・・」 と、その人に言うと   「たしかにアドバイスはしたけど、 そのとおりやるかどうかは自己責任。 おれが悪いわけではない。 人のせいにしてはいけない」 と言われたのを、思い出しました。   それ以降、仕事的なことに関して、 他人に頼るのは一切やめました。 すべては 「自己責任」 です。   なんとなく 思いつめすぎですかね・・・   以上、今回はただの愚痴でした。   まとまりなくて すいません   さらにもうひとつのお話   実は 自分の苦手な属性がありまして、 それは 「ほぼ同じ立場の人」 です。   どういう風に付き合えばいいのか 学校を卒業してから、 よくわかってないまま おっさんになってしまいました。   明らかに立場が違うときの方が楽なんですね。 「社長」「従業員」、 「上司」「部下」、 「先輩」「後輩」、 「営業、販売」「お客」、 などです。   これは自分がどちらの立場でも大丈夫です。 (「社長」はなったことはありませんが・・・)   少し意味合いが違いますが、 職場だと、 どちらかといえば 「男性」よりも「女性」のほうが 話しやすいですね。   自分と明らかに違う存在なので・・・   一番苦手なのは 「同期の男性」 です。   正直、何話していいかわかりません。   以前とある職場で、 同日入社した男性と女性がいました。   アドレスを交換しようと思って聞くと、 女性の方は教えてくれましたが、   男性の方からは 「なんで?」 と、 拒否されました。 (理由はいまだに不明)   同期の男性には いい思い出がホントにありません。   なんでですかね。 以上です。続きを読む

すでに、第一印象以前から嫌われている理由

人間関係

「第一印象以前から嫌われている理由」   今回は 「第一印象以前から嫌われている理由」 を、考えてみます。   自分は、何故かよくわかりませんが、 第一印象以前から嫌われていることが よくあります。   入社初日に 何かした記憶もありませんので、 履歴書の時点で嫌われているとしか思えません。   転職するさいに、 次の職を考える基準として、 1番は給料ですが、 実際には、未経験のおっさんを雇う会社は、 さすがにありません。   なので、経験がある仕事に応募することになります。   一応簡単な経歴としては 警備関係: 約1年 コンビニ: 同じ店ではないですが、トータルで勤続8年くらい そのうち店長は3年くらい スーパー: 1年くらい パチンコ屋: 1年くらい 不動産の営業;:約5年 荷物仕分け関係: 約13年 他、   資格として 全経簿記上級 税理士試験2科目合格 (簿記論、財務諸表論) 交通誘導検定2級 こんな感じです。   嫌われるパターンは、 募集時と面接時と入社してからですが、 実際に経験したのは、   募集時: 某税理士事務所: 「資格とかいらない。事務の女の人がほしい」 (いま、募集の段階では、性別の希望は載せられない)   某警備会社: 「資格持ってると、資格手当て出さないといけないからいらない」   給料を安く使いたいということですね。 自分個人がどうこう ということではなさそうですが・・・   面接時: 某パチンコ店 「接客業なので、前歯治してからきてください」 このとき、前歯治療中で欠けていました。 面接の前に2時間近く作文を書かされたあとで、 面接すらしない、という会社でした。 さらに面接官のスーツが 「脱水直後の洗濯したハンカチ」 並にしわくちゃで、びっくりしました。 その後、このパチンコ屋は、 系列店で違法がばれて、なくなりました。 (さまーみろ、以下、自粛)   入社してから: 某スーパー: 「うちはコンビニじゃねえんだ」 このセリフで何度怒られましたかね。 理解不能です。 現場は小売経験者、 ということで歓迎されていましたが、 ちょっと上のなんとかマネージャーの コンビニ嫌いはちょっと異常でした   某コンビニ: 何店かで働きましたが 面接時と、入社時(入店時)のギャップが あまりに大きくて びっくりしたことしかありません。 某コンビニでえらい目にあったのは 今ではいい思い出です。 (経験者だから、特に教えなくても大丈夫だよね) からの (とにかくやり方が違う、しか言われれない) というパターン。 これはほんとに多い・・・   なんかこうしてみると、 さすがに自分が悪いとは 思えませんね。   ただし 第一印象は5秒で判断されるらしいので もしかしたら入社して、 初めて見て30秒くらいで 嫌われているのかもしれませんが・・・・   見た目の改善も考えないといけませんね 人のせいばっかりにしても なんかよくない気がしてきました ちょっと考えてみますが・・・   とりあえず この回は終了 では。続きを読む