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すでに、第一印象以前から嫌われている理由

人間関係

「第一印象以前から嫌われている理由」   今回は 「第一印象以前から嫌われている理由」 を、考えてみます。   自分は、何故かよくわかりませんが、 第一印象以前から嫌われていることが よくあります。   入社初日に 何かした記憶もありませんので、 履歴書の時点で嫌われているとしか思えません。   転職するさいに、 次の職を考える基準として、 1番は給料ですが、 実際には、未経験のおっさんを雇う会社は、 さすがにありません。   なので、経験がある仕事に応募することになります。   一応簡単な経歴としては 警備関係: 約1年 コンビニ: 同じ店ではないですが、トータルで勤続8年くらい そのうち店長は3年くらい スーパー: 1年くらい パチンコ屋: 1年くらい 不動産の営業;:約5年 荷物仕分け関係: 約13年 他、   資格として 全経簿記上級 税理士試験2科目合格 (簿記論、財務諸表論) 交通誘導検定2級 こんな感じです。   嫌われるパターンは、 募集時と面接時と入社してからですが、 実際に経験したのは、   募集時: 某税理士事務所: 「資格とかいらない。事務の女の人がほしい」 (いま、募集の段階では、性別の希望は載せられない)   某警備会社: 「資格持ってると、資格手当て出さないといけないからいらない」   給料を安く使いたいということですね。 自分個人がどうこう ということではなさそうですが・・・   面接時: 某パチンコ店 「接客業なので、前歯治してからきてください」 このとき、前歯治療中で欠けていました。 面接の前に2時間近く作文を書かされたあとで、 面接すらしない、という会社でした。 さらに面接官のスーツが 「脱水直後の洗濯したハンカチ」 並にしわくちゃで、びっくりしました。 その後、このパチンコ屋は、 系列店で違法がばれて、なくなりました。 (さまーみろ、以下、自粛)   入社してから: 某スーパー: 「うちはコンビニじゃねえんだ」 このセリフで何度怒られましたかね。 理解不能です。 現場は小売経験者、 ということで歓迎されていましたが、 ちょっと上のなんとかマネージャーの コンビニ嫌いはちょっと異常でした   某コンビニ: 何店かで働きましたが 面接時と、入社時(入店時)のギャップが あまりに大きくて びっくりしたことしかありません。 某コンビニでえらい目にあったのは 今ではいい思い出です。 (経験者だから、特に教えなくても大丈夫だよね) からの (とにかくやり方が違う、しか言われれない) というパターン。 これはほんとに多い・・・   なんかこうしてみると、 さすがに自分が悪いとは 思えませんね。   ただし 第一印象は5秒で判断されるらしいので もしかしたら入社して、 初めて見て30秒くらいで 嫌われているのかもしれませんが・・・・   見た目の改善も考えないといけませんね 人のせいばっかりにしても なんかよくない気がしてきました ちょっと考えてみますが・・・   とりあえず この回は終了 では。続きを読む

ダメな人の面倒をどこまで見るのか?

主義・主張

ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み こんにちは やぐらです。 今日は かっこよく言えば 「書評レビュー」 小学生風に言えば 「読書感想文」 です。   読んだ本はこちら ⇒(楽天ブックス)ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み [ 近藤 宣之 ]   本の内容は大まかに言うと ・10年以上離職率ほぼ0 ・「2-6-2」の下位20%は宝 ・23年連続黒字は社員のモチベーションが10割 となっております。     考え方には共感しますが・・・ 自分が読んでみようと思ったのは、 「下位20%は宝」 「社員のモチベーションが10割」 のところが気になったから。   「下位20%の社員」 というのは、 何かしらの評価をつけると 1位から最下位までの順位が付くのは必然です。   この下位20%を切って 新しい人を入れ替えながら 全体のレベルをアップさせたほうがいいのでは? と、思いますが 本書の中ではキッパリこれを否定しています。   このやりかたをすれば、 上位80%にいた人たちも 「いつか下位20%に入ってしまったときに  自分も切られる」 という不安を与えてしまうから とのことです。   ただし、この会社は 給与査定のシステムが少々複雑なので、 上位80%の人たちが 「下位20%の人たちと  給料同じじゃ、やってらんねー」 ということにはならないようなので 念のため   この会社(日本レーザー(株))は 著者の社長が、方針を示して、 それに納得できない社員が 自らやめるのはしょうがないとしても、 納得した社員に関しては 何があってもその雇用は守る というポリシーでして、   病気療養中の社員でも 給料を保障して、 治療に専念させて年単位で休ませたり、   1日3時間の短時間労働にしたり 出産、育休を経ても 確実に職場に復帰させたり   やる気のある社員にとっては たしかに、 「がんばろう」 と思える会社の考え方になってます。     完全にやる気のない人たちに対しては? ただ、気になるのは 先ほどの 「下位20%の人たち」 が、 どんな考えでその会社にいるのか? です。   周りから見ても、 本人ががんばった結果が 下位20%になってしまったのなら もう少し様子を見ようとか もうちょっと適切な指導や配置転換をすれば・・・とか 思うわけですが、   ただ、残念なことに 世の中には 「ガンジーが助走をつけて殴りたいと思う」 「マザーテレサが張り手したくなる」 ような、 ほんとにどうにもならない社員が 実際には、います。   このくらいのレベルの社員の扱いをどうするのか? ということまでは書いてないので、 社長の思いに反応して、まともになった ということなんでしょう。   自分の経験上 「こいつにそれが伝わるのか?」 という人はたくさん見てきました。   もう少しこの本を読み込んで そんな人たちが 「がんばろう」 と、 思うような そんな人間になろうと思いました。   では。 google_ad_client = "ca-pub-5820172245190756"; google_ad_slot = "6144646627"; google_ad_width = 336; google_ad_height = 280; 続きを読む

逃亡のすすめ。いろんなものを捨ててみよう。

人生

逃亡のすすめ。いろんなものを捨ててみよう。   今日はお休みです なにかしようと思ってますが いまのところ何も思い浮かばず とりあえず コーヒーを2本も飲んでしまいました。   正確な名前は忘れましたが 例えば、 ベンツを買った人は 町で走るほかのベンツとか、 ベンツの広告ばかり気にするようになったり、   歯のホワイトニングした人は、 他人の歯の色が気になったり   なんかそんな心理状態をあらわす、 心理学の言葉があったと思いましたが、 なんでしたっけ?   今回はそんな話   ブラック企業とは? 自分がニュースのサイトなんかを見て とりあえずクリックしてしまうのが 「ブラック企業」 という単語   自分も 他人からは 「どう見てもブラックでしょ」 という会社におりましたが、   他の話を見たり、 聞いたりしたときに   「まだ、ましでしょ」 とか 「さすがにひどい」 とか、   世の中はいろんな人、 会社があるんだなあ と、思います。   (PR)   で、最近よく見る経済雑誌のHPから   ダイヤモンドオンライン(外部リンクへ) (無料会員登録して読んでください) 記事は MSNニュースなど ブラック企業の壮絶パワハラ、体験者が明かすサバイバル術 (外部リンクへ)   とりあえず 「逃げる」のもあり? ブラック企業もいろんなタイプがありますが 大まかに言うと 「退社させようとする」 vs 「退社させないようにする」 に別れるでしょう。   この両者は明らかに性格が違います   個人的には 「退社させないようにする」 のほうが、 よりブラックと思っております。   いくらブラック会社でも 収益を挙げてきてくれる人がいなくなれば、 必然的に会社を維持できなくなると 思うからで、   ブラック会社は基本的に 全員でいっせいに辞めてやればいいんです (まあ、言うのは簡単ですが・・・)   自分がいたところは 「退社させないようにする」 タイプでした。   ブラック度は高いのですが ただ、どうもそこの社長は 「下で働く人間がいなくなるのを、極度に恐れていた」 らしい、 という噂でした。   恐怖心の裏返しが極端になっていた のでしょうか? 社員の縛り付け方は ちょっと度が過ぎると 思ってましたが 今となっては 何がそうさせていたのかまではわかりません。   自分が 「会社辞めたい」 と、 上司に相談すると とにかく全力で阻止されます。   自分が会社を逃亡するにあたって 一番気にしていたのは   「その会社の課長なり部長が 逃亡した人の身元保証人に電話して 罵詈雑言を浴びせないといけない」   という謎のルールがあったこと   無断欠勤してますが・・・ といった 「心配してますよ」 的な感じではなく 明らかにケンカを売りにいくのです   実際に逃亡した人はいましたが、 その直の上司の課長だった人は 逃亡した人の身元保証人に   「お前の息子のせいで会社が迷惑をこうむった」 「社員寮の修繕費を払え」   みたいな電話をしないといけないのです (しないと役員や社長に怒られる)   しかし ある逃亡した人の親が怒って 弁護士をたてて反撃したら 「あの課長が勝手にやった」 「会社としては、謝る」 みたいな対応をしたらしく (だったらやらなきゃいいのに) と思ってましたが その思考回路はホントによくわかりませんでした。   なので、 自分が逃亡すると決めたときは まず親に連絡をいれ しばらく実家にかくまって欲しい と告げておきました。   そのあとたぶんこんなことになるだろうと言うと ひとこと 「わかった」 と言ってくれました   逃亡当日は日中はパチンコ屋に身を隠し 夜行バスで田舎に一時避難したのですが とにかくびっくりしたのは 「体が軽い」 のです。   大げさではなく ホントに30センチくらい 浮いて歩いてるんじゃないか? と思うくらいです。   実家に帰ってきたときの 自分を見た母親の感想は 「本当にぼろぼろになって帰って来た」 そうで 「病は気から」 というのは、やはりその通りだと思いました。     さてブラック企業対策ですが 一番有効なのは 「その会社を辞める」 です。   家族がいたり、子どもがいたり 住宅ローンがあったりとか 簡単には辞めれない事情も当然あるのですが、 「自分が会社の体質を変えてやる」 なんて、 間違っても考えてはいけません 体壊しますよ。   本気でそう思うなら 独立しましょう。 そっちのほうがうまくいきますよ   さらに 自分が以前いた別の職場では、 同じ上司(部長職)に 毎日叱責されてた部下(課長職)2人が 脳出血系で入院してしまいまして、 「命をかけるほどの職場なのか?」 と 完全に気持ちが引きます。   もちろん、叱責と脳出血との因果関係は不明ですが、 自分がそうならない保障はありません。   (直接関係ありませんが、 その会社にいるときに 心臓ペースメーカーの手術をしてます)   ちなみに 一人は職場復帰しましたが もう一人は 手術できないような箇所で脳出血したらしくて 職場のみんなが 「もしかしたら・・・」 と、思ったくらいです。   うわさでは現在まで意識不明で植物状態らしい・・・   そのことがあってから この職場で従順でいることは 自分にとってよくないことが起こりうる という妄想にかられてしまいまして   自分は管理職でも正社員でもないので 「いつでもクビにしてみろ」 という態度で接していたら ホントにクビになりました。   業務はちゃんとやってましたよ。 ただ特定の上司に反抗的な態度をとった、 ということです。   (現場の人間は 管理職の言うとおり仕事してるのに なぜ、業績が上がらなかったり、 給料を減らされたりするのか? 結局管理職が無能なのか? といったら、大喧嘩になった)   少し言い訳すると、 仕事をやりたくなくて反抗的だったわけではなくて もっと効率よく仕事したかっただけです、ハイ。     若いときの時間は 特に貴重だよね 名前は忘れましたが ある有名ブロガーが ブログを書こうと思ったきっかけが   とある大学生のアルバイトが 給料の未払いがあって 「なんとかユニオン」 に参加して、 未払いの給料を支払うように 交渉してもらうようにした という記事を見て   そんな何百万もの金額ではないのに なぜそんなに一生懸命になるのか?   大学生は違うバイトすればいいだけ 時間を無駄にしてはいけない その時間でもっと生産的なことをすればいい そう思ってブログで稼ごう と、思った のだそうです。   やや極論っぽいですが 言ってることは一理あると思います。   (PR)   ブラック企業に入社してしまったことにしがみつくより 新しいことに希望を見つけたほうが よほど心身ともに健全な状態になるような気がします。   それでも おかしな会社で働いていたことは その後の人生において 意外とプラスになります。   自分の経験からいうと 「あの会社に比べたら・・・」 という考え方をすれば かなり、がんばれますよ。   当事者にしてみれば 「そんな単純な話じゃねーよ」 といわれてしまいそうですが 一度そんなふうに考えてみるのも いいかも。   たまにクズ人間的な考え方をすると 意外と気が楽になります。   この回終了 では   google_ad_client = "ca-pub-5820172245190756"; google_ad_slot = "6144646627"; google_ad_width = 336; google_ad_height = 280; 続きを読む

「自分らしさ」と「あなたらしさ」の違いとは?

人間関係

「自分らしさ」と「あなたらしさ」の違いとは?   暑い夏ですねえ・・・ 4月もだいぶ過ぎまして、 いろんな新生活になじんできたころかと思います(遠い目) 新しい生活といえばこのブログも 新しく始めて 数ヶ月たちました。 アクセス数とかはご他聞にもれず よくブログ初心者向けに 書かれてる通りの感じに なっております。 まあいろんな書物、サイトに書いてある通りだと そのうちいいことがあるでしょう ブログの基本とは? 「ブログの書き方のコツ」 みたいなのを読みますと 「自分らしさ、あなたらしさを前面に出すこと」 がよい、 となっております。 自分らしさねえ・・・・・ 何ですかね?   「自分らしさ」は自分の主観の自分 「あなたらしさ」は他人の主観の自分 ですよねえ・・・   中学校のときの話を思い出しました。 中学1年のとき、 自分の教室に水槽がありました。   経緯は忘れましたが、 クラスのみんなで お金を集めて熱帯魚を飼う ことになったから、 だったと思います。   ある日の休み時間に クラスのヤンキーたちが 何かを投げて遊んでいたのですが、 それが水槽に当たって ガラスが割れて 教室が水浸しになってしまったのです。   自分は、その光景をただ単に 呆然と見ていたのですが 騒ぎを聞きつけてやってきた 隣のクラスの先生の第一声が   「やぐら、何やってんだ。 こういうとき最初に お前が動かなくてどうする」   なんかよくわかりませんが 自分が怒られました。 とりあえず、 バケツと雑巾をチャーターして、 かたづけ、吹き掃除なんかをして、 事態は収まりましたが どうも腑に落ちません。   イメージどうりの動き = その人らしさ? その後は、 またクラス全員でお金を集めて 新しい水槽を買いました   それから、1ヶ月後くらいの ある日の休み時間に クラスのヤンキーたちが・・・ (以下同文)   2回目の水浸しです   今度は 自分はすぐバケツと雑巾をチャーターして かたずけ、吹き掃除に入りましたが 今回は隣のクラスの先生に 「やぐらの動きはすばらしい、 それでこそ、やぐらだ」 と、 ほめられてしまいました   ただ、今回もどうも腑に落ちません。 この話は 隣の先生の持ってる 自分に対するイメージに 合致してるかどうかの話であって 自分そのものがどんな性格で だいたいどんな考え方をしてるか? とか、 ぽっかり抜け落ちてる気がするのです。   中学生時代の自分を振り返れば、 「他人の顔色を伺ってるひと」 「他人は、自分がこう動くと思ってるんだろうな、 と考えてる人」 という言い方が一番あってると思います。   高校生のときには、 一度だけ 「死ぬ気で勉強してみよう」 と、思ってがんばってみましたが 学年で12番でした。   普段30番台くらいだったので 先生にも 「やればできるじゃない」 といわれましたが、 自分の中では、ゲームも漫画も友達づきあいも ほぼ断ち切った結果が 12番というのは ある意味 「自分はこの程度なのか」 と、 心が折れたところもありました   なのでその次のテストは ホントに何もせず 「とりあえず1回休み」 ということで、ひたすら遊んでたら テストの順位は300番台になりました   先生に呼ばれ 「先生に隠してることあるだろう」 と言われましたが、   (友達の原チャリで田んぼにダイビングしたこと?) (学校にナイショでバイトしたこと?) (腹痛いといって早退して、  帰りにゲーセンにいたこと?)   思い当たる節もないので 「いや、なんにもないです」 「何で、こんなに成績が下がるんだ?」 「今回ホントに勉強しなかったからね」 「やぐら、らしくないからなあ」   (自分らしい成績?)   この学生時代の話は、 他人主観のわかりやすい例では ないかと思います     自分らしさを出してもいい場所とは? 社会人になってからは むしろ、 「自分らしさ」 なんか出したら 殴られるような会社に 長くいたせいか 感情を押し殺したような 社会生活をしてました   自分の場合は極端ですが 社会人で、会社員であれば プライベート以外で 「自分らしさ」 なんか、 前面に出せることは あまりないと思います。   そうすると プライベートでの自分らしさ? それから10年以上の 月日がたちましたが 正直いいまして 「自分らしさ」 って、 意外と 「これ」 っていうのは、ないのではないか? と、思うようになりました。   「自分らしさ」=「性格」 なのかとも思いましたが、 どうも違う気がします。   結局、相手から見た 「やぐら、らしさ」 を、 見せる(演じる)方が 楽かもしれません。   違うことすると 「(悪い意味で) そういう人だとは思わなかった」 と、言われますしね。   この回終了 では。   google_ad_client = "ca-pub-5820172245190756"; google_ad_slot = "6144646627"; google_ad_width = 336; google_ad_height = 280; 続きを読む

優秀な経営者とは?○○することが出来る人。

人間関係

優秀な経営者とは?○○することが出来る人。   今日買い物に行く途中、 ガソリンスタンドの店員が 一生懸命(たぶん)旗を振っておりました。 客寄せのためだと思いますが、 あれはあれでなかなかたいへんな作業だと思います。   で、気になったのが、 その仕事を一生できるか? ということです。   決して仕事の内容を 馬鹿にしているわけではなく、 職業に貴賎はないのですが、 前の仕事をやめて、 3ヶ月くらいいろんなところで 派遣やら、短期やらで 仕事をしてみましたが、 いろいろ思うことがありました。   年末に行ったとある食品工場での話 年末のお菓子関係の作業場に配属されて そこの社員の指示を受けて 仕事をするのですが、 1人大ベテランみたいな 60代くらいの人がいましたが、   とにかく1日中怒ってます。   トータルで30人くらい 短期アルバイトがいまして 女子高校生から 60代の主婦まで いろんな人がおりましたが、 関係なく怒られてます。   まあ、ほぼ全員この職場で 仕事をするのが初めてなので、 しょうがないといえばしょうがない。   でも、よーく見ると どうも怒られ方がちょっとおかしい。   指示がどうも言葉足らずというか、 とにかく初心者向きの説明ではないので、 作業工程が10あるとしたら、 途中が抜けて5~6しか 教えてもらってない感じ。   それで、抜けてる部分をどうにかしないと 次にいけないので、   聞きにいくと、 「何回も同じこといわせるな!」 「すいません」 (今日初日だけど・・・)   この調子なのです。   そのとき、 自分が担当したのは 器械に 業務用のあんこのでかいやつを 延々投入する というポジションにいたのですが、   「白餡が硬いだろ。もっと押せよ!」 「すいません」 (硬いかどうか、そんなもんわかるか!)   何十年仕事してるか知りませんが、 職人的な部分のところを 入ったばっかりの短期アルバイトが わかるわけがないのです。   むしろ 何十年も季節商品を作るときに 全くの初心者が何十人も 働くことになるのがわかってるのだから 初心者はこういう説明のしかたをすれば、 1発で理解してくれるみたいな、 ノウハウや言い方の積み重ねが全くないのか? というのが気になりましたが・・・   休憩時間にみんなでひそひそ話をしながら 「なんで怒られたの?」 「こんなこといわれたよ」 どうも自分だけではないようで、 これは一言で言えば「社風」というやつです。   まあほぼ無職のおっさんが 文句をいってもしょうがないので、 とりあえず10日間ほど がんばらさせてもらいました。   この仕事は、 登録した派遣会社からの紹介でしたが、 その後その派遣会社から 何回か仕事のお誘いが来ました。 就職したこともあり全て断りましたが、   どうもこのご時勢でも そこの食品工場の人集めに苦労しているようです。 まあ派遣の会社の人も うすうす気が付いてるはずですけどね。   給料、やりがい、憧れ、我慢・・・ で、さきほどのガソリンスタンドの話ですが、 結局やりがい(仕事の内容)と 給料のバランスなんだと思います。 一生ガソリンスタンドの旗振りだとしても もし、給料手取り50万だとしたら 自分だったら 一生やってもいいと思うでしょう。 (当然その人の考え方によりますが)   逆にその職業に子供のころから 憧れてた職業だったら (鉄道の運転士、警察、看護師なんか) 多少給料が安くても やりがいを感じてやってる限りは 一生やってもいいと思うでしょう。 (これも当然その人の考え方によりますが)   または、今回の短期アルバイトのように あまりやりたくはないが、 (やるべき仕事は当然ちゃんとしますが) 1週間ならがまんする、 なんかでしょう。   今回のテーマを書くにあたり 気になった記事: 今日の名言 経営者の仕事とは、働いている人の力を能力以上に引き出すことです。 石村 和彦 旭硝子会長 (日経ビジネスonline)   解説が詳しく書かれてないのであれですが、 自分の能力が100だとして 自分が出せる力は100まで のような気がしますが、 この名言のように 優秀な経営者や、 優秀なスポーツのコーチや監督なら 自分の力を110とか120 引き出させる人は やはりいますからね。   どんなにつまらなそうな 仕事やポジションだとしても それを納得させて、 会社やその組織に貢献できるように 十分以上の能力を出させる人を 「有能」 というんでしょうね。   そんな人間にめぐりあいたいものです。 (もしくは自分がそうなるか・・・)   以上です では。   google_ad_client = "ca-pub-5820172245190756"; google_ad_slot = "6144646627"; google_ad_width = 336; google_ad_height = 280; 続きを読む

仕事の能力評価の話。自分と他人の評価のギャップとは?

人間関係

自分と他人の評価のギャップとは?   今日はスポーツのお話。 香川がユナイテッドから放出された理由とは? 元同僚がファン・ハール時代のある事件を暴露 (Football ZONE WEB / フットボールゾーンウェブ)   サッカーの香川選手であります。   個人的には 日本人歴代最高のサッカー選手はだれか? といわれれば、 香川選手だと思います。   マンチェスターユナイテッドの先発なんて 簡単にはなれませんからね。   ただ、香川選手はマンUで十分やれたか? といわれれば ちょっと物足りない感じがしたのも正直なところ。   たらればを言えば、 ファンペルシー選手がもし移籍してこなかったら、 もっと使われていたのかもしれません。   言い方を代えれば、 ファンペルシー選手より使いたいと 思われてなかったのかもしれません。   マンUはご存知の通り 成績は最近低迷しておりまして、 2012-13 に、リーグ優勝して ファーガソン監督が退任したあとは 2013-14 7位(監督:モイーズ、ギグス) 2014-15 4位(監督:ファンハール) 2015-16 5位(監督:ファンハール) 2016-17 6位(監督:モウリーニョ) となっております。   で、香川選手は 冒頭の記事の2014年のシーズン当初の試合で 評価を落とし、 ドルトムントへもどるんですね。   プロスポーツ選手なので 成績や評価を落としたときは、 立場を追われるのは当然ですが、 香川選手移籍後 (その他有力な複数の選手移籍後) 成績が低迷してるのは なにかの因果関係があるのでしょうか?     画家のように死んでから評価される?   自分がよくテーマにしている 人との出会い 特に自分の上の立場の人が どんな人なのかによって 極端なことを言えば 人生が左右されることもあります。   経験したことを言えば、   とある職場にいた人が、 一言で言えば、 「嫌われ者」 でした。   いつも機嫌が悪いし よく怒るし よく上司ともぶつかっていました。   そんななので やはりというか そのうち会社を辞めていきました。   みんなほっとしたのも束の間 あることに気づかされます。   その人がいなくなった分 その担当に新しい人を配置するのですが、 だれも満足に仕事ができない。   正確には 出来ないというのは、 新しい人の能力的なことではなくて 「仕事の量」 が、実はハンパではなかったのです。   だから、期限までに間に合わない。 (そのことも含めれば能力不足といわれそうですが・・) いなくなってわかったのですが、 その人は実質的には いまいる人間たちの4人分くらいを 一人でやってた ということでした。   その現実をみたことによって みんな言葉には出しませんが、 あの人がなぜ 機嫌が悪いとか 上司とよくぶつかるとか だったのかを 少しだけ理解するようになりました。   いままではその人に   近づかない 会話しない なにしてるか興味もない   だから、 その嫌われてた人が どんな仕事をして どんな能力があるのか ほんとに誰も理解してなかったのです     結局 その辞めた人の仕事を精査した結果、 一人ではとても無理 ということになり 担当を分割して4人でやることになりましたが、 実質的には 気に食わない人を追い出した代償が 人件費4倍増 ということになります。   自分は下っ端だったので この経緯と結果が 適切なものだったのかどうかは わかりませんが、   経営者、管理職の管理不足 (個人の仕事の能力を把握できてない) が招いたことは否めません。   自分も結局この会社の社風というか 考え方に合わなくなり、 辞めてしまったので、 その後の詳細は不明ですが、   嫌な人がいなくなった代償が 会社の経費増という結果を招いたとしても そのことには目をつぶるのは なんとなく違う気がしたからです。   長い目で見て、 その嫌な人がいなくなったことで その後業績が上がるのであれば いいと思いますが、   仕事が出来る順から会社を辞めていくことは 基本的にいいこととは思えません   香川選手くらいになれば 今のチームを追い出されたとしても すぐ別のチームから お声が掛かりそうですが、 自分みたいな一般人は そうもいきません。   いろんな意味で 出会う人一人ひとりに 敬意を持てるように しないといけませんね。   以上です   では。     google_ad_client = "ca-pub-5820172245190756"; google_ad_slot = "6144646627"; google_ad_width = 336; google_ad_height = 280;  続きを読む

人間関係は相変わらずめんどくさいね。公式組織と非公式組織の話

人間関係

  今日は暑いです   季節は春か秋がいいですね。 熱いのも寒いのも苦手であります。   4月からだいぶ過ぎましたが、 自分の職場は新卒的な人は見当たらず、 多少自分と直接関係のない部署の人の 異動があったくらいで フレッシュさ的なものはいっさいありません。 さて、 毎度取り扱ってる人間関係の話ですが、 「人間関係論」 というものがあるらしいので、 調べてみました。   人間関係論とは? E.メイヨーや F.J.レスリスバーガーによって提唱された,生産性を高めるためには従業員のモラールを高めることが必要なことと,モラールを高めるためには職場の人間関係の改善が必要であることを主旨とする理論。 1927年から 32年にウェスタン・エレクトリック会社のホーソン工場で行われた実験において,生産性が作業条件の変化とは無関係に上昇すること,およびそれが作業条件の変化に対する各作業者のモラールの変化に基づくことが発見され,これが基となった。 人間関係論は,企業における人間的要素の重要性を強調したという点で,従来の科学的管理法に対するアンチテーゼとなり,50年代のアメリカ産業界や戦後日本の産業界に大きな影響を与えた。(ブリタニカ国際大百科事典より) 学術論文のようなので、 なかなか難解そうですが、 ざっくり言うと、 職場の生産性は、環境に左右されず (快適でも劣悪でもあまり変わらない) 従業員のモラルの度合いに影響される そうで、 従業員のモラルを高めるためには 職場の人間関係の改善がもっとも効果的である。 ということのようです。 で、この理論がもとになって さらにいろんな人が いろんな論文を発表していきます。 メイヨー&レスリーバーガー 生産性を向上させる要因となるのは仲間との感情 労働意欲は自己の職務、仲間にいただいている感情により影響される (いまこれ) レスリーバーガー公式組織・非公式組織論 社内に組織する公式組織とよぶもの以外に非公式組織が社内にある事を発見 マズローの欲求5段階説 生理的欲求→安全安定の欲求→社会的欲求→自我の欲求→自己実現の欲求 下がみたされると上を満たしたくなる。欲求は無限につづく。 マクレガーのX、Y理論 X理論:人間とは怠け者→監督による管理 Y理論:人間とは自発的である→目標による管理 Y理論に基づく管理の優位性を説いた ハーズバーグの動機付け・衛生理論 人間には「自己実現欲求」と「不快回避欲求」の二つの欲求があるこれを「動機付け」と「衛生」と呼ぶ。 不快回避欲求を充足しても不満足は減少するが動機付けは出来ないという事が重要な視点。 主な衛生要因 (不満足の要因) → 経営政策、監督技術、給与、人間関係 動機付け要因 (満足の要因) →達成、承認、昇進、仕事そのもの   参考サイト:こちらより引用   なかなか壮大なことになってます。   ただ、職場の人間関係中心の話なので、 個人的には 納得する部分と 疑問に思う部分もあります。   ちょっと気になったのが レスリーバーガー公式組織・非公式組織論 の、 「非公式組織」 っていうやつです。   これはなんのことなのか?   非公式集団は公式組織の構成員の内で自然発生的、自生的に生まれたものです。 必ずしも責任、権限、相互関係の秩序だった取り決めがあるわけではないですから、組織の定義には当てはまりませんが、個人の情感や価値観をもとにした集団で、時として集団的怠業を引き起こしますが、特に日本では企業の業績を上げるのに非公式集団の存在を重視しています。     日本化学キューエイ株式会社HPより   相当大雑把に言うと 「会社内の仲間うちのあつまり」 というやつですかね。   上記の会社はISOの申請の代行をする会社で、 この「非公式組織」は ISOの組織の定義には   「組織は,公的又は私的のいずれでもあり得る」   と記述されているそうです。   なるほどねー と、思いつつさらに気になるのが、   「時として集団的怠業を引き起こしますが、」   というところ。   サボるときは たいがい一人ではないんですよね。   ここまでいろんな理論、定義なんかを見ましたが、 では、 根本の人間関係をうまくやれない人は どうすればいいのか?   公式組織はまだしも、 非公式組織には、 どこにも属してなさそうです。   自分もどちらかといえば、 この属さないタイプなので、 社内の重要な連絡が 「非公式組織」 の間だけで行われていて、 「連絡したろ。なんで知らないの?」 (いつ言われたっけ?) と言われて怒られたことは 何回もあります。   その当時は 「自分は悪くない」 と思ってましたが、 この人間関係論をみると 「自分は悪くない」 と思うのは変わりませんが、   学術的には 「そういうこともよく(ほぼ確実に)ある」 ということなんだろうと思いました。   この論文その他組織論的な話しをふまえて、 なんか 「いろいろめんどくさ・・・」 と、 思ってしまうのですが・・・   結局今のところの結論は 変わりませんね   まだまだ修行中です   以上です では。 google_ad_client = "ca-pub-5820172245190756"; google_ad_slot = "6144646627"; google_ad_width = 336; google_ad_height = 280; 続きを読む

女性同士の人間関係のトラブルを防ぐコツとは?

人間関係

  悩める大人たちに 勝手に回答していきます。   恋愛相談:   (質問) 何度か二人で会っているのに彼から何も無し。どうしたらいい? 回答はこちら (回答)   さて、どうしましょうか?   個人的には何度か二人で会っているのに 手を出したら、グーで殴られました。   ちなみに女の子の部屋の中で、 二人きりのときに、です。   その彼もおそらく過去のトラウマでも あるんじゃないですかね? (白い目)   (質問) 好きな人の態度が冷たい! 気になる男性心理と正しいアプローチ法   回答はこちら (回答)   自分は、 好きな人、なんとも思ってない人には、 やさしいです。 冷たいのは、 明らかに嫌いな人だけです。   以前になんかやらかしてませんかね? 思い当たる節がなければ、 気にしないのがいちばんです。 思い当たる節があれば、 2年くらいは、寝かせておきましょう。   (質問) 女性に「かわいい」と言う男性心理とは? 本気度を見極める方法   回答はこちら (回答)   ホントにかわいい人には、   (いっぱい言われてるだろうから、 わざわざ自分が言わなくても・・・)   と、思うのでほとんど言わないです。   なので、自分が 「かわいい」 と言うことは・・・ (以下、お察し)   (以上、マイナビウーマンより)   仕事関係: (質問) 職場の人間関係の悩みを相談する相手の選び方 職場において人間関係が上手くいかないと悩んだとき、 誰に相談するのが適切でしょうか。   回答はこちら (回答)   本当の相談をする前に、 相談内容が他の人にばれても、 あまり自分にダメージがない話を、 特定の1人だけに言います。   そのとき 「何人かに相談している」 ふうを装います。   で、その人がそのことを誰に言うかを、 とりあえず観察してみましょう。   1人にしか言ってないのに、 みんなが知ってるということはよくあるので、 その一人から どういうルートで話が広まっていくかを 先に確認しておいたほうがいいでしょう。   本当に相談したいことは、 その辺を見極めてからでも、 いいと思います。   自分の経験ですが、 とある会社で こんな感じでいろんな人に試した結果、 誰にも言わないという人が、 ゼロだったことがありまして、 「だれかに相談する」 ということは、あきらめたことがありました。   逆にそんな会社は とっととやめましょう。 自分の体が一番大事です。   (質問) 女性が職場における人間関係で孤立してしまいやすい時と言うのはどういった時でしょう   回答はこちら (回答)   これは、本編の回答からちょっと引用させてもらいます。   1、職場の人間関係で雑談に加わり難くなってきた 2、職場の人との集団行動に誘われなくなってきた 3、職場にて社内情報が伝わって来なくなってきた   自分だと、全く気にしないのですが、 これは、女性向けの相談なので、 仲間はずれはたしかにきつそうですね。   もしもですが、   ・仕事がとにかくできない ・社内恋愛中で職場でもいちゃついてる   なんかでしたら、 嫌われるのは当然なので その辺を改めるほうが先です。   そうでなければ、 いくらなんでも、 職場全員から 嫌われることはないと思うので、 気の合うひとりふたりと こっそり ちいさなコミュニティーを作っておきましょう。     (質問) 職場の人間関係で多くみられる女性同士のトラブル   ① お局様に対する悩み ② 先輩女性に対する悩み ③ 同期ですらも人間関係を悩ませる原因   回答はこちら (回答)   正直言いまして、 女性同士のことはよくわかりません。   だれが敵で、誰が味方なのか、 状況やそのときの感情によって 一定ではないからです。   今まで①②については 否定的な考え方をしてましたが、 いろんな人がいるのを見ていくのにつれ、 必要悪なんだろうな と、思うようになりました。   とある女性ですが 一生懸命仕事する人だなあ と、 思ってた人が 配置転換になって お局様といっしょに 仕事しなくなったとたんに 一切仕事をしなくなって   (ほんとに同じ人?)   と、思うことが最近何度もありました。   怒られたくない が、 仕事の原動力みたいな感じなので 怒る人がいないと なめた態度にでる女性も 意外といます。   もし自分が管理職なら 大変めんどくさいところですが、 女性全部お局様の下に いったん配属しますかね。   その後、 適性をなんとか見極めて 配置転換させる感じでしょうか?   本編の回答に 「職場における女性同士の人間関係のトラブルを防ぐコツ」 は 「人によって態度を変化させないこと」 とありますが、   ちゃんとできる人はなかなかいませんよ。 (以上、ピントルより引用)   当事者じゃないので 自分の回答はたいぶお気軽ですが、 どうにもならなくなったら 逃げましょう。   以上です。 では。 google_ad_client = "ca-pub-5820172245190756"; google_ad_slot = "6144646627"; google_ad_width = 336; google_ad_height = 280; 続きを読む

社内恋愛は無関係でも無傷ではすまない、というお話

人間関係

社内恋愛は無関係でも無傷ではすまない、というお話   今回は 「社内恋愛」 についてです。     基本的に 自分はもてないので、 自分が社内恋愛の当事者になることは まずないですが、   同じ部署に社内恋愛をしてるひとがいれば、 いろんな形で、いい悪いにかかわらず なんらかの影響を受けるものです。   1.法律的なこと 「社内恋愛は就業規則で禁止」 という話はよく聞きますが、 法的にはどうなんですかね?   調べますと、 「注意喚起」として 社内恋愛禁止を就業規則に 盛り込むことはできますが、 禁止そのものはできない ということのようです。   ましてや、 社内恋愛そのものを理由に 解雇はできない というのが、通説のようです。   社内恋愛が   機密の漏洩、 社内の風紀を乱す、 他の社員の仕事に影響する、 施設管理権の侵害   など があった場合には 懲戒解雇や処分となった 「社内での恋愛・不倫」 の判例もあるそうです。   ちなみに 「施設管理権」 というのは、 会社は仕事するところとして 会社の建物や資産を 従業員が自由に使ってもいい ということで   会社内で チューしたり S○Xしたりすると 会社はそういうことをするために 建物とか使わせてるわけではない (これが施設管理権の「侵害」) となります。     2.社内恋愛の影響を受けたら・・・ 最近いた会社では その日のとある仕事の 配置された人数が 自分を含めて6人 (男4人、女2人) で、   その女2人は 男4人のうち2人と社内恋愛中。   自分と残り1人で 「今日実質2人だね」 と朝から苦笑いです   予想どうり作業効率は最悪。 非常に気分の悪い1日でした、 みたいなことが多くて ホントにうんざりしてました。   その会社を辞めてから思うには、 その男2人とも もとから仕事に対する 周りからの評価はよくなかったので まあしょうがないといえば しょうがない (彼女が一緒じゃなくても、そんなに仕事しない)   ただ、女子のほうは 真面目に仕事してた人でも 男のほうに影響されてしまう感じもします。   同じ会社に 別の社内恋愛カップルがいましたが 男のほうが 「仕事は仕事」 タイプで、 仕事中は、2人がたまたま すれ違ったときに少し会話を交わす程度で 女子の方も 仕事中は純粋に仕事だけしてました。 知らない人には 付き合ってるようには見えないと思います。   たぶん男の方針というか 性格みたいなところでしょうか。   先ほどの2人は、 男のほうは、 女子のほうがその日の担当が一緒でないとき、 女子の仕事まで出張ってくるのですが、   女子のほうから 「仕事は仕事」 とは言わないようで、 仕事中も延々しゃべってます。   自分から見ると 男のほうがどうにも情けない感じがして しょうがないのですが・・・   いくつか会社を 転職をして思うのは その辺のあたりに厳しいというか 割り切った職場に当たったことがないので   「世の中はそんなもん」   というほうが自然で   「仕事は仕事でしょ」   みたいな考え方のほうが 少数派なんですかね・・・   どうにも納得はいかないのですが・・・   以上です。 では。 google_ad_client = "ca-pub-5820172245190756"; google_ad_slot = "6144646627"; google_ad_width = 336; google_ad_height = 280; 最新のお話をお届けします    続きを読む

職場にいる、自分より能力が上の人の正しい取り扱い方

人間関係

人間をほめるとどうなるのか?   昨日うちのスーパーは毎週火曜日の特売の日でして、 今日出勤したら、あれほどあった、 豆腐とか、カップラーメンとか、牛乳とか、ソーセージとか、 ほとんど売れてました。   日本は不景気と言われて、結構な期間が経つような気がします。 でも、購買意欲というか、GDPというか、経済規模というか、 適切な言葉はどれかわかりませんが、 「そんなに悪くないかも?」 と、思ったりもします。   でも、自分の給料が劇的に増えるわけでもなく、 お店としても、売り上げの予算は、あまりよくないらしくて、 やはり少なくとも 「好景気」 ではないのは、確かだと思います。   何かが違う・・・ 今の職場に入って3ヶ月くらいですが、 いまのところ前の職場と明らかに違うことがあります。   それは、 「やたらほめられる」 & 「どうも頼りにされてるらしい」 気がします。   女性8割の職場なので、力仕事系はやはり男が頼りにされます。 なので重いものを運ぼうとすると、ほんとに喜びます。   昨日も 「やぐらさんがあの商品ならべたの?」 と、 話したこともない女性の社員の人に聞かれたので、 なんかまずいことでもしたのかと思ったのですが、 「ほんとにきれいにならべてあってびっくりした。」 と、ほめられてしまいました。   びっくりしたのはこちらのほうです。   細かいことをいうと、ポイントは2つ   まず、 「きれいにならべてある」 と認識すること。 これはほとんどの人が理解できません。   自分のレベル以上の仕事をされると、理解するのは無理です。 相当仕事に関心を持ってる人か、 その分野で一生懸命やってきた人だけでしょう。   人間の言動の裏側 いつものお姉ちゃんにその話をしたら、 「たぶんそれは、社員の○○さんだよ。 お店の中をチェックして回ってる人。 きれいに並べてあるけど、って聞かれたから やぐらさんがやった、って言っといた」 ありがとうございます。 これで、仕事で手を抜けなくなりました。 (最初から抜いてませんが・・・)   2つ目は、「ほめる」ということ。   人間ほめられれば、何歳になってもうれしいと思いますよ。 自分の存在は否定されれば、悲しいですからね。   自分自身は他人から、 「他人に自分の存在を過剰にアピールしたがってる」 といわれます。   ほんとに心外です。   一生懸命仕事しても、 「だからなに?」 みたいな態度しかとられたことがありません。   ひどいところだと、5人で仕事するところ 自分以外が全員遅刻して、 ひとりで5人分やらされたこともありました。   遅れてきた連中から、 謝ったり、ねぎらいの言葉をかけられたこともありません。   そういうことも、たまにではなくて、たびたびなので 自分の仕事のレベルも当然上がってしまいます。 作業効率を上げないと終わらないですからね。 (仕事の締め切り時間は当然待ってくれない)   遅刻してくる連中は、当然自分が1人で仕事をしてるのを見てない。 → 自分でもできると思ってる。   なので、一度そいつらにひとりでやらせてみたら、 「人間テンパりすぎると、ああなるのか」 と、 新たな発見をしてしまいました。   ものすごい単純にいうと、 「この人は、このくらいの仕事をする能力がある」 と、認識すること。   それだけだと思います。   これもある職場で、   部長に 「やぐらさんは、お姉ちゃんとおしゃべりばかりしている」 と言われたので、 (おしゃべりばかりしてたら、仕事終わらねえだろ) と思い、   普段現場にいる課長クラスの人たちにそのことを言ったら 「やぐらがきつい仕事してるのは、見てる人はみんな知ってる。 立場上大きな声では言えないが、あの部長はちょっと・・・」 と言われて、 この課長のときは、がんばろうと思いました。   ちなみにこの部長を現場で見かけることはまずないです。 一度総務へ行ったときに、その部長がはしゃいでおしゃべりをしていました。 そのときの総務の事務のお姉ちゃんたちのうんざり顔はとても印象に残ってます。   やはり人間直接見たもののインパクトは大きいですからね。   でも、管理職が部下の仕事の能力を把握してないのはまずいよね・・・ (全部管理できないなら、部下に聞くとか。 そういえば給与査定とか大雑把な会社でしたね。 逆に管理する必要がなかったのかも)   そんな以前の数々の職場と比較すると、 今の職場はほんと平和で天国みたいです。 給料がもう少しよければ、言うことありませんが、贅沢はいいません。   人間関係のストレスもほとんど感じないので、 体調もすこぶるいいです。   今日もお疲れさん。   明日もがんばりますよ。 では。続きを読む