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あなたは「仕事と恋愛の両立」は、できていますか?

主義・主張

  「恋愛と仕事」   心理学のことをときどき記事にしていますが 広く「人間関係」をテーマにしてきました。   なので たまには「恋愛関係」を取り上げてみます。     社会人になってから 職場の人間関係とか、他人の恋愛話とかに 巻き込まれてきまして (あくまでも自分の主観) 「どうすれば平穏に仕事ができるのか?」 ということをずいぶん長く考えてきました。   女性心理といいますか、 女性の恋愛感情は正直よくわからないです。   特によくわからないのが 「仕事と恋愛の両立」 というところですね。 特に社内恋愛は関係ない人にも迷惑がかかりますからねえ。   今の職場のシングルマザーの人 (バツ1、子2人、以下『Aさん』) との最近した会話   やぐら「Aさんは、なんかもったいないよねえ」 A「なにがですか?」 や「そんなに一生懸命働けるんなら、もっと違う稼げる仕事すればいいのに」 A「それって褒めてます?」 や「べた褒めですよ」 A「でも、そうそう仕事ないですよね」 や「そうなんだけどねえ」 (地方都市なので仕事はほんとにない) や「女の人で一生懸命仕事する人って意外といないからねえ」 A「そうですか?」 A「とりあえず、褒めてくれるのはうれしいです」   という、会話がありました。   いちおうお断りしておきますが 女性全体に対する偏見ではなく そういう人が自分の周りに多く居て 「?」 と思うような仕事中の態度を たくさんとられてきた、 という経験上の話です。   いままで居た女性で ショックが大きかったのは 「どんなに一生懸命仕事を教えても 男が絡むと一発でふっとぶ」 ということ   相手の男性が仕事と恋愛の区別ができない人 (というか、そもそも仕事をあまりしない人) だったときは、 100%女性のほうが引きずられるような気がします (仕事できる女性でも仕事しなくなる)   仕事中でもいちゃついて 職場全体が激怒していた というのも何回かありました。   ある職場では 女性のほうが、なにかをやらかして退職。 強制か、自主的かは不明ですが、 かなり上の役職の人がぶち切れたという噂です。   管理職としては、 そういう状況(不倫じゃねーの?) だというのは把握していたようで プライベートにおさまらず 仕事上で重大な迷惑をかけていたらしくて もともと相当嫌われていた様子。   男のほうは他人と絡まないような部署へ異動。 という結末でした。 (女性はパート、男性は正社員)   男性正社員のほうは、 奥さんが白血病で入院しているにもかかわらず 不倫していたことになり そのことがばれてからは ほとんどの人がドン引きしてしまい だれからもフォローされなかった という話です。   別の職場では、 男性社員にのめりこんでしまった あるパートのおばちゃん (30代、付き合ってる当時は既婚) がいまして 他の仲のいいパートのおばちゃんたちの 忠告をぶっちぎって付き合っていたようです。   ただ、そのパートのおばちゃんが その男性社員と付き合ってる期間は仕事もテキトーで、 仲間内でもかなりの顰蹙をかっていました。   結局その男性社員が別の女性と結婚することになり、 その男性社員が転勤で居なくなってしまってからは そのパートのおばちゃんは、 職場で誰も口をきいてくれないようになりました。   そのパートの人は、離婚して その男性社員と結婚するつもりでいたようですが 単に離婚しただけで終わった模様。 (これも女性はパート、男性は正社員)   や「という人もいたからねえ」 や「仕事と男と両方うまくできないのかなあ?」 A「そういう人いますよねえ」 A「だいたい男とりますよ」   他の人にも聞いてみたことがありますが、 「そういう女の人は昔いた」 ということでした。 職場に何十人か居れば一人くらいはいますね・・・   あくまでも自分の経験のみでいえば 10代の女子高校生のバイトから 50代の既婚のパートのおばちゃんまで 「恋する女子」 になると、どうもねえ・・・     まず 「社内恋愛の大前提」 です。   「周りに対する印象の与え方」は、 「ばれないようにする」というのが基本だと思うんですが 最悪な考え方をしてる人も実際いました。   「うちらはうちらで楽しくやってるんだから 仕事はまわしてこないでね」   これは、50代女子(既婚)に 自分が実際に言われたせりふです。   いちゃついている相手は、旦那ではありません。   「別に嫌われてもかまわない」 という考え方をする人が一番やっかいなように思います。   このときは、さすがに頭にきて いろいろとっちめてやりましたが(以下自粛) ちょっとやりすぎではないかということで 自分が会社を追われてしまいました(以下2回目の自粛)   自分が正しいのか その女性が正しいのかは あなたの判断にお任せします。   そんな感じなので いちおう世間一般の声も拾っておきます。   例え以前は仕事に定評があったとしても、仕事と恋愛を両立できなくなった時点で信用はガタ落ち、二度と信頼されることはないかもしれません。恋愛ももちろん人生の中では重要ですが、常に最優先事項にするべきことなのか、大人の女性としてよく自分で考えて行動してみてくださいね。 (ウーマンエキサイトより引用)   ■仕事と恋愛、どちらを大切にしていますか?仕事 39人(38.6%)恋愛 62人(61.4%) (マイナビより引用)   会社は人を好きになる場所でもある (社内恋愛の教科書より引用)   「仕事と恋愛の両立」はできれば理想的ですが どちらかといえば 「恋愛」 のほうが優先なんですかねえ・・・   ということは 「仕事は仕事」 「恋愛は恋愛」 という 「ツンデレ体質」 な自分みたいなのは 実は間違ってるのかも?   なんか 「仕事と社内恋愛の両立」 「仕事と社内不倫の両立」 をごっちゃにしてたっぽい?   人間心理はもっと勉強が必要ですね では。     (参考サイト) こちらから引用させていただきました   woman.excite.co.jp     play.google.com  続きを読む

みんなが幸せになる「40歳からの明るい社内不倫」のすすめ

人間関係

  社内恋愛と社内不倫のお話   自分が当事者になることは「ほぼ」ないので 基本的に他人のお話です。   最近、職場のシングルマザーのAさん(38歳。子2名)と会話してましたら、社内恋愛の話になりました。   自分はどちらかといえば「社内恋愛」「社内不倫」には否定的な方です。 社内恋愛関係そのものを否定しているつもりはないのですが、 恋愛、仕事、家庭の区別ができなくて、 まわりに迷惑を掛ける、 仕事で誰かに負担を掛けている、 夫、父親、妻、母親の立場を放棄する、 こうなるのなら「社内恋愛」「社内不倫」は、やめなさい、 ということです。   ここ最近一番カチンときた社内恋愛はこんな感じ。   とある職場にいたとき、ある社内恋愛カップルがいまして、仕事そっちのけでいちゃついておりました。   たしか、男35歳、女21歳のカップルだったと思います。   そのカップルはそれぞれ別の仕事を担当していましたが、気が付くといつの間にか一緒にいる。 担当が違うので休憩時間も微妙に違うはずなのですが、なぜか一緒に休憩していたりします。   どちらかと言うと、男のほうが入れ込んでるっぽくて、男の担当のところにいなくて、彼女の仕事をいつの間にか手伝っていたり、休憩時間を守らなかったり、ルールを破ってるのは、主に男のほうでした。   で、本題は、 というと、それを日ごろ見ている同じ職場内の女性たちの言動、反応みたいなことです。   自分はおもしろ半分に 「実際、あんなにいちゃつくのはどう思う?」 と、同じフロアにいる女性たちに聞いて見ましたが、肯定、否定いろいろです。   肯定派は 「若いんだからいいんじゃない」 否定派は 「仕事は仕事」 「わたしだったら、社内恋愛は絶対バレないようにする」   まあ、ここまではいいです。 「個人的見解は自由」というしかありません。   否定派の中には、いちゃついている女性の人格まで攻撃するような、女性もいました。 気持ちはわかるのですが、その女性の言うことになんとなく違和感を覚えたので聞いてみました。   「でも、女として仕事そっちのけであそこまで男に愛されたいと思うでしょ?」   人格否定してた女性から返ってきた答えは 「そりゃ、愛されたいけどさあ~」 でした。   同じことを、肯定派の人たちに聞いてみると、 「そうかな~」 「ひとそれぞれでいいんじゃない」 という感じで、少しトーンが弱いのです。   結局、思うことは人それぞれなのかな~ で、落ち着きそうでしたが・・・   しばらくして、人格否定してた女性に変化が見られます。 今度はその人格否定してた女性が社内でいちゃつきだしたのです。 最初のカップルは女性が21歳だったので、なんとなくまわりも 「しょうがねえなあ」 で、すましていましたが、   この人格否定していた女性は50代で結婚もしているのに、 (旦那は社外の人) みんなの許容範囲をはるかに超えるいちゃつき方でした。   大げさではなく、 「あの21歳女性のカップルよりも、100倍ひどい」 ということになり、   職場は24時間体制なので、担当の時間が終われば引継ぎがあるのですが、その50代女性がいちゃついていた後は 「ホントに仕事を何もやってない、と同じレベル」 だったそうで、他の人からのクレームがあまりに多くなったので、その50代の女性は担当をはずされ、ひとり黙々と作業する部署に飛ばされていきました。   どういうつもりだったのか、本人に直接聞いてないので推測でしかないのですが、 「実は、社内恋愛している女性が強烈にうらやましかった」 これしか考えられません。   人づてに聞いた話では、いちゃつきだしてからは、最初の21歳女性のことを攻撃することはなくなり、肯定派であるかのような発言ばっかりになっていたようで、 これでは 「他人に厳しく、自分に甘い」 というしかありません。   この一件で自分が勉強になったことは、 「結婚していても、年齢がいくつでも、きっかけさえあれば、いつでも女性は女子になる」 ということでした。   「愛されたいけどさあ~」 は、ちょっとだけ本音が顔を出した、のかも。   「その人の言動と行動が食い違うときは、行動の方を信用せよ」 「言動はうそをつくが、行動はうそをつけない」 こんなところですかね。     Aさんに 「こんな人いて大変だったよー」 と上記の話をしました。   Aさんは 「周りに迷惑かけたり、ばれたりするようなのはダメですよね」 というお答え。   (ちょっと模範解答すぎないか?) ということで聞いてみました。   やぐら「Aさんっていままで不倫したことあるの?」 A「いきなりすごいこと聞きますね」 や「Aさんて社内でも結構人気あるって誰かが言ってたよ」 A「自分でいうのもあれですけど」 A「わたし、結構男受けはいいですよ」 や「自分で言うんだw」 A「いままでこの職場で『不倫してる?』とか聞かれたことないですよ」 A「直球ですね」 や「そう?ど真ん中に直球しか投げないからね」   少し間があいてから A「直球で聞かれたから、言いますけど」 や「はい。」 A「私いま、○○マネージャーと不倫してますよ」 や「!?」   ど真ん中の直球は、軽々場外ホームランされてしまいました。 A「絶対言わないでくださいね」 や「はーい」   自分は職場内の人間関係にクビを突っ込むようなことを全くしないので、誰と誰が付き合ってるとか、何にも情報が入ってきません。 7年間ある職場にいたとき、仕事するときにほぼ毎回顔を合わせてる人でも、顔と名前が最後まで一致しない職場があったくらいなので、   (顔は知ってる、名前も聞いたことがある でも、顔と名前がリンクしない、という状態。 これは、単に自分が覚えようとしないため)   Aさんの話を聞いても (○○マネージャーってどの人?) というくらいなので、 自分が誰かに言うとかはないでしょう。(たぶん)   Aさんは仕事は前向きにやってる人ですし、 このAさんの不倫の話を自分が全く知らなかった、という時点で 言い方はアレですが、自分の個人的見解は 「いい社内不倫(?)」 のような気もします。   (もちろん個人で責任をとれれば、という前提) (社内の女子間では、絶対バレてると思うのですが・・・)   や「とにかく子供の前で、親の立場をすてなければいいんじゃないの」 A「そうですよね」 や「彼氏の前だけ『女』になればいいのに、 職場でも『女』 家庭でも『女』 子供の前でも『女』 っていう人いるからねえ」 A「子供の前ではしっかりした母親でいたいんですけどねえ」   このときの会話はこんな感じでした。 男女が一定数集まるといろんなことがおきますが、他人に迷惑を掛けないのは大前提です。 状況が変わると、言うことも態度も180度変える人を何人も見てきました。   特に自分に甘い人の、「態度が変わるパターン」として   恋愛前「社内恋愛よくない。仕事しろ。こちらに迷惑掛けるな」 恋愛後「自分は社内恋愛している。××さんが仕事しなくてもOKなんだから、私もいいはず」 これは、ある女性が実際に言っていたことです。 基準が「自分のこと」しかありません   恋愛前は自分と世間話を気軽にしてた女性でも、恋愛後には自分にあいさつもしないとか・・・。 先ほどの自分が「社内恋愛、社内不倫否定派」な理由はこれが大きいです。   「彼氏以外と世間話、仕事の話」 + 「彼氏とラブラブ」 なら、まだわかりますが 「彼氏以外あいさつすら拒否、仕事も拒否」 + 「彼氏とラブラブ」 くらい極端な人も結構いました。     せっかく恋愛するのなら、周りから祝福されるくらいになりましょう。 社内恋愛が破綻したあと、悲惨な目にあってる女性もたくさん見ましたからねえ。   今回はここまで では    続きを読む

「言葉の裏側」みたいなこと

心理学

女性は3歳くらいから「女子」である   心理学のことをちょいちょい書いていますが、心理学に興味を持ち出したのは、ぼんやりとであればそれこそ小学校6年生くらいからでしょうか。   そのとき好きな女の子がいましたが、その子からこんなことを言われました。 「やぐら君はクラスの男子の中で8番目に好き」 これを聞いた自分は 「好き」 といわれた部分だけを喜んでいましたが、 数日たってから 「8番目って・・??」 ということが頭の中を駆け巡っていました。   当時クラスに男子は20人くらい居ましたが (1クラス40人時代:世代がばれるかも) 上位なのか下位なのか微妙ですし、 好きでなければ「好きじゃない」とか「嫌い」とか言うはずなんだけど・・・ なんてことを思っていました。   女性の臨床心理士が書いた本なんかを読みますと 「女性は何歳でも一生女子」 だそうで、3歳くらいから80歳くらいまで 「みんな女子」 なんだとか。   ということは 小学6年生の彼女もすでに 「相手を傷つけない断り方」 を身に着けていたのかも・・・   また、 女性からよく言われる 「なんでもいいよ」 というのがありますが、 食事なりプレゼントなり 「実はなんでもよくない」 というのに気づいたのはだいぶ大人になってからです。   しかし、 気づいてはいても いまだにそのときどきの正解を見つけるのが苦手です 「察する男」 になれるようにがんばります。 では。続きを読む

おじさんのための「女子の取り扱い方」を勉強してみた

人間関係

 「女子の取り扱い方」     自分ごとですが 今年の誕生日を迎えましたら 結構な年齢になってしまっていたことに気づきました。   ほぼ、半世紀ですね・・・     最近思うのは この年齢になってもですが どうにも 「女子の取り扱い方」 が苦手でしょうがないことですね   いま自分の職場は 女子が9割くらいいます   彼女たちの年齢はあえて 聞く気にもならないくらいなので   (全員の年齢は知りませんが 自分の担当の近所の人たちは 一番若い人でも38、9才くらい?)   特にエロオヤジモードになることもなく 日々過ごしております   個人的には若い女の子が いいかと言われれば 「いい」 というしかありませんが、   特に年齢が上の人でも 話が面白い人、ノリのいい人、 仕事をまじめにしてる人 あたりは個人的に好感をもっているので 一概に年齢がどうのこうの ということはないつもりです   (職場では 仕事しない若い女子は苦手な部類。 仕事しない男子がくっつく確率が高いため)   ただ、どうしても年齢があがるにつれて 「ひねくれ方」 が、きつくなっていくような気がするので   自分みたいな 「他人に対する好みがはっきりしてる人間」 「態度は顔に出やすいタイプ」 は、極力そんな女性 (男性もですが・・・) には、関わらないようにしてます   今日もこんなことがありました   ここ数日 うちの職場に 本社からの定期の監査が入っていて 全体的にピリピリしておりました。   (まあ、そうなるよね)   ここまではいいのですが   自分の担当のとなりにいる女子 (推定50代後半) から、仕事に対する指摘を受けました。 (自分と同じ部署ではない)   定時に職場全体でやってることを やっていなかったから ということでしたが   個人としては 自分の定時を過ぎて 残業の時間帯でしたし   普段その作業は自分はやらないので   (そもそも自分の契約時間の後の作業)   自分の担当の上司からは 「やっといて」 と、頼まれない限り 自分からやっていなくても 怒られることなく過ごしてきたので   (自分の担当の上司も その作業は基本的には 自分がやらなくてもいいという認識)   その50代女子の行動は 少し違和感を覚えました。         最後にひとこと 「やるのが当然だよね」 と付け加えられたので   (誰に対する何のアピール?)   と、思ったことです。   (職場の作業工程や 人員の配置を知っていれば 自分とは違う部署の人間に そういうことは絶対に言わないはず)   もっと言えば 2ヶ月ほど前に 同じ担当だった20代男子が会社を辞めた関係で その50代女子の相手をする人が いなくなってしまったことも 影響しているかもしれません   (自分としても、いろいろめんどくさいので その20代男子に壁になってもらっていた)   「○○く~ん」   と、デレる50代女子を見ると 殺意しか沸きません   そんな感じでしたが その20代男子は その辺の人当たりというか 取り扱い方がうまくて ほとんどの女子が (男子含む) 好意的に接していたように思います。   (ただ、自分には少し 攻撃的な態度もありましたが・・・)   (すごいなあ) と、思う反面   (自分が同じ接し方をしても 同じにはならないよなあ・・・)   としか思えません   (実際、自分に対して 意味もなくケンカ腰な50代女子が多い)   おそらくですが 「女子の取り扱い方」 が、違うんでしょうね・・・   なので、 少しお勉強してみました           「めんどくさい女子の説明書 :山名裕子著 サンマーク出版」   大まかな内容は 1章 おさえておきたい「女子」の基本設定 2章 タイプ別「女子の取り扱い注意事項」 3章 「女子」トラブルQ&A 4章 自分の中の「女子」の取り扱い説明書   2~4章は どちらかといえば 「女子」同士のコミュニケーション向け の内容になっておりまして (当然男子でも参考になります)   第1章の要点として 「女子」の基本設定が いくつかあげられています   大まかには 「女子」は 常に誰かと自分を比較している 常に周りの人には勝ちたい、蹴落としたい 自分のこと中心 いつも不安 こんなところですかね   ちょっと意外だったのは 「人より優位になりたい」 と思ってる というところ   「みんないっしょに」 なのかと思ってましたが   実際は 「バチバチ」 なんですかね・・・   このあたりを理解すれば 「女子」との コミュニケーションはスムーズになる とのことですが・・・   先ほどの50代女子と スムーズなコミュニケーションを とれればそれはそれに越したことはないのですが   自分が 「第一印象が悪い人は一生変わらない」 という性格なので そちらのほうに問題がありそう・・・   仲良くなろうとしていないのは 自分のほうだったりします   そうなると 悪いのは自分なのかも?   今回はこんなところで では。  続きを読む

「自分でやったほうが早い」と思ったら、すでに病気かも?

主義・主張

自分と他人、信用するならどっち?   聞いたことはあるかもしれませんが   実は、世の中自分ひとりでは成り立ちません。   自分がしていないことは 誰かがやってくれています。   もしくは、 自分がしたことができるようになるために 前段階というか準備というか そういうことをしてくれている人もいます 必要としているものを作ろうとすると 素人だと大変です     料理だと   カレーを作ろうと思ったら 大まかに言えば スーパーに行って材料を買って 調理すれば完成します。   これを 何でも自分でやろうとすると 膨大な作業量になるのは お分かりだと思います。   たとえば じゃがいも、にんじん、なんかは 畑を耕して収穫するのを 農家ではない人間がやるのは 相当大変です。   調理に必要な、食器なんかも 鉄をたたいてなべを作ったり 土をこねて、焼いたりして 皿なんかを作ると 結構な作業量になります。 (趣味であれば、できなくもないですが・・・)   カレーを作る場合、 一般人なら必要なものは お金を払って調達して 「調理する」 に専念するのが、合理的です。   世の中というか経済というか 自分のできないことを 誰かがやっていて それにお金を払って、手に入れる そういう風に成り立ってますね   料理に関してなんでも一からやると こんなことになる、という記事です。   【ダッシュ村かよ!?】 小麦を育てパン作り! 鶏も自分で絞めてサンドイッチ1つを作ると 6カ月と18万円かかると判明 ロケットニュース   ちなみに服を作ろうとすれば 羊の毛を刈り繭から生糸を紡いで全て手作業! スーツ1着を始めから作ると10カ月と48万円かかると判明 ロケットニュース   あまりに時間があまっていれば やってみるのもいいでしょう・・・   この例では料理や服でしたが、   仕事なんかで   「なんでも自分でやろうとする」 「できるかどうかわからない他人に任せるより 自分がやったほうが早いと思う」   と言って、ほんとに自分で何でもやっちゃう人は 実は、相当やばいです。   ちなみに、自分もどちらかといえば この考え方のほうです なので、自分もかなりやばいです。   「すべて自分で何でもやる人」 と検索しますと その後に続く言葉はきついものばかりです。   ・「実はこれ、相当危険な考えです!」 ・「任せる能力がない」と言ってるのと同じ。 ・その勘違いが痛い! ・チームは滅ぶ ・生産性が低い ・それってもはや病気です。 ・部下が育たない上司の特徴 ・上司失格! ・今すぐ上司を辞めろ。今すぐだ! ・・・   「すべて自分で何でもやる人」 を、ほめるような雰囲気のサイトは出てきませんでした 基本的な考え方はこんな感じ   作業をしてもらうために必要な コミュニケーション能力が求められる   全力を尽くして説明しても 相手に100%伝わっているとは限らない   仕事に求められる結果、 また作業の締め切り時間は決まっている   →「自分でやったほうが早い」   ということなんですが   これがまずい理由は・・・   「この仕事はあの人にしかできない と認識される仕事が増える」   「仕事の属人化」と表現しているものも多く見られます。   仕事が会社のものでなくて 個人のものになってしまうからです   もし、その人がいなくなったら 会社全体が回らなく恐れがあります。   なぜなら、その人がしている仕事ができる ほかの人が増えないからです。   「会社全体の生産性が上がらない」 とされる理由のひとつです 「自分が必要ないのではないか?」 と思う人が増える   自分一人で仕事をやってしまう人のもとには、 どんどん仕事が集まってきますから、 その分周りの人たちはやる仕事がなくなります。   なかには、自分は必要ないのだと感じる人が 出てくる可能性があります。 そういう人たちは、 あなたから離れていってしまう恐れがあるのです。   デメリットのほうが大きいんですね・・・   言ってることは 「なるほど~」 とは思いますが、 いくつか疑問もあります。   個人的にも 「仕事を任せる」 というのは必要なことだ、 とは思ってまして、 実際に仕事を任せてできるようになった 部下や後輩もいなくはないです。   ただ、自分の経験のみで言うと この 「仕事を任せられる人」 「新しいことをやってみようと思っている人」 というのは、 体感では10人に1人くらいしかいないのでは? と思っているのが正直なところ   「そこまで仕事をしたくない」 と考えている人がほんとに多い・・・   「怒られる要素を増やしたくない」 「今よりも忙しくなってしまう」 「給料が上がるわけではない」 「なぜ自分だけ・・・」   考えることはわからなくはないですが ここまでくると 「価値感の違い」 「仕事に対する考え方」 「お金に対するポリシー」 が、会社が求めるものと合わなさすぎです (おそらく面接する人が悪い)   極端なことを言えば 「何のために生きてるのか?」 みたいな人も・・・   バイトの男子高校生や男子大学生に 仕事の指示をしたら 「なんでここまで仕事しなくちゃいけないんですか?」 「働いてて楽しいですか?」 と、言い返してきた人も実際にいます。 百歩譲ってアルバイトなので 仕方ないのでしょうけれども   (お金をもらう以上そうではないと思いますが・・・)   遊びたいのになぜ働くのか? 楽してお金がほしいなら 違う方法はなにかしらあると思うのですが、 かたくなに 自分の主張を譲らない人がたまにいます   こういう人に出会うと 「自分でやったほうが早い」 となるのは、仕方がないと思うんですが・・・   これは、経営者や面接する人の責任が 大きそうなので、このへんはまた別の機会に・・・   最後にこの 「自分でやった方が早いと考える」人が辿り着く先について、 こんな風に表現しています。 「待っているのは“孤独な成功者”の姿です。 「お金はあるが、つねに忙しくて、まわりに人がいない」 「仕事の成功を一緒に喜ぶ仲間がいない」 それは本当に「幸せ」なのでしょうか?」     気をつけましょう では  続きを読む

あなたも実は加害者?「○○ハラスメント」は30種類以上ある

主義・主張

あなたも実は加害者?   世の中知らないことだらけではありますが 自分の知っていることも 実は、 肝心なところが抜けていたり 勘違いしていたり、 表面上のごく一部だったりします。   そんなことを思い知らされたのが 「○○ハラスメント」 についてです。   さて、「○○」に入る言葉は、 何を思い浮かべますか?   パワー セクシャル モラル ・・・   などなど   ハラスメントの定義は   他者に対する発言・行動等が 本人の意図には関係なく、 相手を不快にさせたり、 尊厳を傷つけたり、 不利益を与えたり、 脅威を与えること   となってますので、 「相手がどう思ったか?」 で、ハラスメントになるかどうかが 決まってしまいます   そこで、 最近知ったハラスメントで びっくりしたのが 「スイーツ」 です。   「スイーツ」+ 嫌がらせ =「スイーツハラスメント」 の出来上がりです。   理屈はこうなります。   ある女子社員が上司から差し入れとして 「シュークリーム」 を、もらったそうです。   で、この女子社員は そのときダイエット中で カロリーも相当気をつけながら 食事をしていたので 「シュークリーム1個で 何カロリーもとりすぎてしまう」 という風に思ったそうです   なので 実はシュークリームを食べたくないのですが (スイーツ全般) 断ることもできないし みんなその場で食べているので とりあえずもらっておいて 誰かにあげたり こっそり捨てたりとかできないので 仕方なく食べた これでダイエットが台無しになった 自分がほしくないものを 無理やり食わせるのは 「ハラスメント」 だ   ということなんだそうです   参考サイト FYTTE(フィッテ) ウーマンズラボ   まあ、男性としては 「女子は甘いもの好き」 というイメージがあるので みんな喜んで食べそうなものですが そうではないんですね   個人個人 スイーツをあげてもいいか 食べられるのか 聞いておかなければいけないようです (正直めんどくさい・・・ 何もしないほうが無難かも)   以前、 ある女性の誕生日に花束をあげたら 「女子全員、花が好きなわけじゃない」 といって怒られたことがありました それを思い出しました。 (フラワーハラスメントなのかも!?)   「物」の属性なんかではなく 「その人の思考、気分」 が、合わないとダメなんですね   『自分が花が嫌いなことをわかっていない・・・』 嫌いなものをもらって不快な思いをした ということです (がんばったらわかるようになれるのか・・・ これも正直めんどくさい)   相手が「不快な思い」 を、感じればとにかくアウト という流れになっています。 気をつけましょう。   タイトルにも書きましたが 現在は ごく一般に知られている 「セクシャル」 「パワー」 「モラル」 ハラスメントから、かなり細分化されてまして 30種類以上ある、ということになってます   セクシュアル・ハラスメント セクシュアル・ハラスメントとは、本人が意図する、しないにかかわらず、相手が不快に思い、相手が自身の尊厳を傷つけられたと感じるような性的発言・行動のこと。   セカンド・ハラスメント セクシャルハラスメントの解決による被害の訴えを起因とする二次的被害のこと。閉鎖環境下で起こりやすく、問題解決が難しい。   スクールセクシャルハラスメント 学校で教師が児童生徒に対して行う性的いやがらせのこと。 恋人はいるのか尋ねたり、立場を利用して根拠なく異性との交際を禁止したりするものから、教育と称して児童生徒を下着姿や裸にさせたり身体を触る等、完全に性的虐待とも言える内容を含む。 別の教員に相談したとしても、問題を大きくすることを恐れ何も解決しなかったケース等もある   ジェンダー・ハラスメント 性に関する固定観念や差別意識に基づく嫌がらせなどを指す。女性又は男性という理由のみで性格や能力の評価や決め付けを行うこと。ジェンダー・ハラスメントは広義のセクシュアル・ハラスメントとされる。   テクスチャル・ハラスメント ジェンダー・ハラスメントの延長上にある女性作家、創作者に対する嫌がらせや不当な扱いのこと。女性というだけで偏見や中傷、評価が著しく低くされることを指す。 例: 「女なのにこんな文章を書けるはずがない」 女性である筆者Aに対し、「Aは男である」と言いふらすなど   パワー・ハラスメント 同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為のこと。   リストラ・ハラスメント 職場でリストラ候補に上がっている人に対し、様々な不当な行為で自主退職させるように仕向けること。典型的なパワハラの一種とする見方もある。   キャンパスハラスメント 各種ハラスメントのうち、キャンパスでの人間関係において学生に対し行われるハラスメントのこと。   アカデミック・ハラスメント 研究教育の場における権力を利用した嫌がらせ。嫌がらせを意図した場合はもちろん、上位にある者が意図せずに行った発言・行動も含まれる。   ドクター・ハラスメント 医師や看護師をはじめとする医療従事者の患者や患者家族に対する心ない発言や行動を指す。   マタニティ・ハラスメント 職場において妊娠・出産した人が、それが業務上支障をきたすとの理由で精神的・肉体的な嫌がらせを受けること。妊娠を理由に退社を勧められたり、出産した後で職場復帰が不当に阻まれるような状態。   スメル・ハラスメント 化粧品や香水、体臭、口臭、加齢臭など、自身が発する強い匂い(スメル)で周囲の人に不快な思いをさせること。洗剤、柔軟剤、芳香剤にも注意   エイジ・ハラスメント もともとは、組織内での中高年者に対する、年齢を理由にした差別や嫌がらせを指していたが、近年はそれに加えて若い世代を経験不足や未熟さなどを理由に、不当に低く評価したり、仕事を与えなかったりすることも指す。   カラオケ・ハラスメント 本人の意思に反してカラオケを歌うことを強要したり、歌わざるを得ないように意図的に仕向けたりすること。また、本人が歌いたくない歌を無理に歌わせる行為。   エアー・ハラスメント 特定の人を不特定多数の前で陥れるために、その場の雰囲気を意図的に悪くし、精神的なダメージを与えたり、それにより評価を下げようとしたりすること。単に空気が読めない「KY」の意味で使われることもある。   エアー・ハラスメント 空調に関するいやがらせ。 例えば会社で節電を理由に猛暑日でもエアコンの使用を禁止したりして、体調を崩したりすること。 また、男女や個人でも体感温度には差があり、エアコンの1、2度の設定温度の差でも熱い、寒いの感じ方が違うことがあるので、寒がる同僚の主張を無視してクーラーを強くかけたりするなどもエアハラになる。   モラル・ハラスメント 言葉や態度、身振りや文書などによって、働く人間の人格や尊厳を傷つけたり、肉体的、精神的に傷を負わせて、職場を辞めざるを得ない状況に追い込んだり、職場の雰囲気を悪くさせること。   アルコール・ハラスメント 飲酒の強要、イッキ飲みの強要、意図的な酔いつぶし、酔ったうえでの迷惑な発言・行動を指す。   スモーク・ハラスメント 喫煙者が非喫煙者に与える害やタバコにまつわる不法行為全般を指す。   終われハラスメント 企業側が採用したい学生に対し、内定を条件に就職活動を終えるよう強く、あるいは遠回しに迫る行為。物理的に拘束するために合宿の強制参加を求めるなどのケースもある。学生は企業を選ぶ選択の幅が制限されることになる。   マリッジ・ハラスメント 未婚の人に対し、独身であることを強調して不快な思いをさせたり、お見合いや結婚を強要するような行為。男性から女性に対してだけでなく、女性から男性へのケースも該当する。セクシャル・ハラスメントに分類されることも。   ゼクシャル・ハラスメント 主に家族間でのマリッジ・ハラスメントを指す。未婚の子供に対し親や兄弟が結婚を迫る発言をしたり、本人の意志に反するお見合い等の強要を行なうこと。   ラブハラスメント 恋愛に関する話題で相手に精神的苦痛を与えたり不快感を与えるハラスメント。 「彼女いないの?」 「恋人を作る努力をしなきゃ」 「いい年なんだからそろそろ結婚しなきゃ」 など、 恋愛や結婚に関する考え方を押し付けることでプレッシャーを与える言動がラブハラに当たる。 恋愛や結婚は話題にしやすいものですが、恋愛観や結婚観はひとそれぞれで他人に押し付けられるものではなく安易に踏み込むことは相手を気付かない内に傷つけることになりかねないので注意が必要。   ソーシャルメディア・ハラスメント ツイッターやLINEなど、主にネット上のSNSにおける嫌がらせ行為の総称。優位な立場にいる人が、他の人に友達申請やフォローなどを強要することなどを指す。パワハラに分類されることもある。   テクノロジー・ハラスメント IT関連の知識が高い人が、低い人に対して不遜な態度で接するなどして周囲に不快な思いをさせること。意図的に相手がわかりにくい専門用語で話し続けるような行為を指す。   パーソナル・ハラスメント 容姿や生活スタイル、癖などの個人的な特徴をとりあげて特定の人に不快な思いをさせること。一般的にいう「いじめ」の一種。   ブラッドタイプ・ハラスメント 相手の人格を、科学的に証明されていない血液型をもとに断定したり、行動のすべてを血液型で分析して決めつけるなどして、不快な思いにさせること。血液型とは生まれ持った遺伝的情報であるため、一般的な人種差別として取り扱う場合もある。 「几帳面だと思ったら、やっぱり君はA型だったか」なんて軽口も、ハラスメントだと言われてしまう危険性があるということ。   レイチェル・ハラスメント 人種的な差別に繋がる発言や嫌がらせ等を行なうことの総称。人種差別。多くの場合閉鎖的な環境での外国人に対する不当な扱いをしたり、ハーフの者に対し嫌がらせやハブり、いじめなどがこれに該当する。   レリジャスハラスメント 入信を迫るなどの宗教勧誘や特定の宗教の弾圧など、信仰の自由を阻害する行為   家事ハラスメント 主に家庭内で起こる専業主婦が働き手に対する言動的な嫌がらせの総称。例えば普段働いている夫が休日中に家事を行うのに対し、必要以上に嫁が完璧を求める等がある。家事をするのが当たり前であるという風潮がある一方で、片方の意思が強く働いているのが原因であることが多い。   ペット・ハラスメント 飼い主がペットに対する嫌がらせ。例えば食べ物を与えなかったり、到底許可できない劣悪な環境下にさらしたり、暴力行為を行ったりなどを指す。また飼い主の一方的な願望による衣服の着用、承認欲求のためだけに飼うこともこれに入る。   たくさんありますね・・・   ちなみに個人的に忘れられないハラスメントは 当時、自分が22歳くらいのとき 一緒の職場にいたバイトの女子高生から 面と向かって言われた言葉   「やぐらさんみたいな かっこ悪い人と一緒に仕事したくありません」   完全にアウトのような気もしますが・・・ 逆だと絶対に許されないですよねえ・・・   もう20年以上前のことですが いまだに強烈に覚えています。   (その女子高生も いまはしあわせになっていれば いいですね(白い目))   これに似た状況は おそらくあなたの身の回りにあふれていそうです   これらの行為をする前に 一瞬だけでも 「相手がどう思うか」 (犬、猫含む) と考えるように気をつけたいものです   ただ、 「する」は気をつけるようにしても 「される」を防ぐのはなかなか難しい・・・   以上です では。   参考サイト 「働く人のメンタルヘルスポータルサイト『こころの耳』」 厚生労働省  続きを読む

女性の買い物に付き合うのが得意な男性はいますか?

心理学

「女性と買い物デートは、絶対行かないことにしている」   男性で 「女性と買い物行くの大好き」 という人はいるんですかね。   いたら、いろいろ聞いてみたいことがたくさんあります   ちなみに自分の周りには ほとんどいないですね。   結婚している人は 「嫁と買い物行くのは、ほんとに大変」 ということしか聞いたことがありません   まずは、おさらいします 女性の「買い物の仕方、考え方」を知っておきましょう   女性のストレス発散方法といえば 「買い物!」 と答える人も多いです。   女性にとって買い物は大きな楽しみの一つで 実際にものを買わなくても ウインドウショッピングだけでも楽しく過ごせます。   いろんなサイト、書物、実際の女性の意見は こういうお答えになってますが   このウインドウショッピングがとにかく苦手なんですよね・・・   「目的不明」というのは 男にとっては、精神的にじわじわ来ます   一般的に男性は、「今日はこれを買う」と決めたら、 一直線に「その物を買いに来た」 という動きをするはずです。     ところが女性は違いますからね。 「これを買う」とよほど心に決めたものがなければ、 目的をしぼって買うことはまずしないですよねえ・・・   靴を買いにきたのだけれど、シャツもスカートも見てみたい――   女性にとっては、買い物と同じくらい買い物をする過程も楽しみなのです。 「これを買ったら、あの服に合わせて、あそこに行こう」といった具合に、 いろいろな空想を広げてワクワクしながら店を回っているというわけです。   これが一般に男性が苦手なところですね 「何のために」 というのが見えてこないのと、 「時間がもったいない」 「結局元にもどりそう・・」 という見方になりがちです。   女性の頭の中を思えば、 その行動も理解できなくもないのですが、 なかなかねえ・・・       あなたのお買い物を楽しそうにつきあってくれている彼は、 あなたのことがとても好きだから。 本当はお買い物におつきあいするのが煩わしいと思いながらも、 笑顔を見せてくれていることが多いのです。   だから、 「彼は私の買い物につきあうのが楽しんでくれてるんだ」と安易に考えると、 ある日突然、彼が爆発したり、別れを告げられたりなんていう、 悲惨なことにもなりかねません、   女性には楽しいショッピングであっても、 男性にとって女の買い物に付き合うことは案外苦痛なもの。 彼氏に 『今度の休みは洋服を見に行きたいな~』 『買い物に付き合って』 などと頼むとどうも嫌な顔をされたり、 快く返事が返ってこない などという話をよく聞きます。   またカップルでの買い物は時としてケンカの原因ともなったりします。   はい、完全に自分も該当してます。 実は何度か経験あります。 「私と買い物してるの楽しくないの?」 と聞かれたとき 「全く楽しくない」 「二度と来たくない」 と、言ってしまったことがあります。 (その後すぐ、その彼女とは別れてしまいました。反省)   この永遠とも思えるテーマですが 男性、女性とも、どうするのが正解でしょうか?   逆側から考えてみましょう。   例えば、 男性の側から 「今日は自分の買い物に付き合って」 といわれたとします。   そして、連れて行かれたのが 男性の趣味的なお店だとします。 「カーショップ」 「家電」 「フィギア・プラモ」 「鉄道」 あたりでしょうか。   男性の行動が 商品をとりあえず全部見たがっている あの商品をここに置こう、とか悩んでいる 男性が好きなフィギアのよさを力説する 女性をおいてけぼりにして、買い物に熱中している ・・・   この男性の行動は、男としてあるあるですが、 女性からの受けは そうとう悪くなることが予想されます。   ただ、よくよく考えてみれば 今までの話を 男女入れ替えてみただけで 女性の行動もあまり変わらない気もするんですが・・・ (女性側からの反論はありそうです・・・)   お互いの買い物についていくのが苦手な人は 買い物は自分と同じ感覚の人と一緒に行く (趣味が同じ男性同士、母と娘など) というのが一番無難なようです。   さらに考える角度を変えてみます。   買い物は人間の本性が出やすい気がします。 「お金を払う側」 「自分が客」 というのが大きいようです。   店員に対する態度 お金の使い方 物を選ぶセンス的なこと などです。   あと、手にとって商品を見たあと もとの位置に返さずに ただ、雑に置いたのを見て 「この人とは合わないかも・・・」 と、思ってしまったという話を聞いたことがあります。 (男女とも)   気をつけましょう。   今回はこんなところで では    続きを読む

とにかく旦那と一緒にいたくない

人間関係

    あいつが帰ってくる・・・   「ただいま」の瞬間に女性は一番ストレスを感じる   「旦那の帰宅時間になると吐き気や動機がする」 「ずっと帰ってこなければいいのに……」 「毎週日曜日(夫の休日)がつらい」   夫の帰宅時間や休日が近づくと不調を訴えるというケースが増えているようです。   また、旦那の帰りが早いといいように思いますが、そうでもない人もいます。   「『家の飯が美味い。お前と子供達の顔が早く見たい。』 もううんざり。」 「せめて子供の相手でもしてくれたらいいけど、家にいても寝てるかテレビ見てるかゲームしてるか。」 「とにかくいらない。」 「まっすぐ帰ってくる旦那に腹が立ちます。」   夫婦関係の状態によって、 旦那の帰宅時間が早いほうがいいのか? 遅いほうがいいのか? わかれるところです。   もしかしたら、正解はないのかもしれません。         会話なんか成立していない・・・   会話がなくなった   旦那と一緒にいたくない理由として、会話がない、成立しない、というものがあります。   ただ、この 「会話がない」と 「会話が成立しない」は 少し性質のちがうものです。   「会話がない」は 単純に 「旦那がまったく話をしない」 「話をしても事務連絡だけ」 「でも今さら旦那と話すこともないしなぁ」 また、旦那のほうが 「めんどくさい・・・」 と、思っている場合も多いです。   しかし 「会話が成立しない」は 問題があることもあります。   多いパターンとしては、 「言葉があまりにも足りない」 というのがあります。   主語がない 述語がない ニュアンスしか言わない   さらには 「気持ち(言いたいこと)を察しろ」 とまで言われたら、正確に物事が伝わるほうが不思議な気がします。   質問の仕方や、言い方を細かくすれば、意思の疎通はできると思いますが、 (ここまでしないといけないの?) と、ちょっとめんどくさいですよね     旦那ってこんな人だっけ?   旦那は結婚前とずいぶん変わってしまった? いや、本当は元からなのかも?   最初は些細な違和感だったのに、最近では夫の性格そのものが受け入れられなくなった・・・     帰宅後や休日に毎回食事の献立を聞く 入浴の準備(タオルや下着・パジャマなどの用意)を妻にさせる 食事の時間が妻とずれていても後片づけを自分でしない 妻の都合を考えずにリクエストや要求を行う 自分は動かず妻になんでも指図する   お金のことにうるさくなった 物事一つ言うのにもネチっこい。 プライドや理想が高い。 もともと理想は高かったはずなのに、現実は何も上手くいかない。 仕事も収入も立場も全然ダメ。   付き合っていたころ、同棲を始めた当初などと、今の旦那は 「同じ人?」 というくらいちがうことがあります。   妻が何でもやっていてくれる、 という考え方の人に多いです。       旦那は、私に興味がない?   特に何かあった訳ではないですが、日々のちょっとしたことにいちいちイライラしてしまい、一緒にいるのが苦痛です。   「結婚生活が長くなるとどの家庭でもそうなるよ」 とは言いますけどねえ・・・   あのことは、死ぬまで忘れない   子供が生まれると、生活が激変する・・・ しかし、旦那は特に変化せず・・・   「私が大変だった時期に、協力してくれなかった」 という思いは、根深いもので、 この時の不信感が、末代までの恨み…ごとく持ち続けている方も実は少なくありません。   「育児に協力してくれない」 「まかせっきり」 「子供が産まれる前と生活スタイルを変えない」 「辛さを理解してくれない」 「子供ばかりで、自分を労ってくれない」 「母親だから子育てをするのが当たり前と言ったスタンス」   といった態度に、余計イライラが募り、 旦那にイライラどころか不信感が増します。   旦那の考え方は、50年くらい前のもの?   「自分は外で働いているから家のことはしなくていい」 「家のことは妻の仕事」 「妻は夫を優先するべき」 「妻は家にいるべき」   亭主関白とか今ほとんど聞かなくなりました。   旦那が弱くなったのか、嫁がパワーアップしたのか、 定かではないですが、このご時勢では専業主婦が減り、夫婦と共働き、という家庭が増えました。 収入を比較すれば、当然どちらかが多くて、どちらかが少なくなります。   ただ、だからと言って多く稼いでいるほうが、家事、育児を一切しない、 というのは到底受け入れられないところです。   「毎日旦那は帰宅後ご飯食べて風呂入って自由時間。」 「何度言っても休日に家族と過ごしてくれない」   特に産後6ヶ月くらいまでは、出産した女性はホルモンや体調の変化により、精神的に不安定になりがちです。 このときに旦那の言動、行動が 「許せない」 「ひどい」 と、思うと女性はそのときのことを一生忘れない といわれています。         すでに価値観が合わない   正直、旦那とは教育面で考え方が全く合いませんし、存在すら邪魔です。 娘を溺愛する意味もわからない 私が旦那に合わせていたら娘は、どんどん悪くなるのは目に見えてます。 ほんとに旦那がムカつくので帰ってくるだけで苛つきます。     とにかく一緒にいたくない     どこに行くにも付いてくる   誰だって嫌いなところはあると思う。けれど私の場合、夫の性格の全てが嫌い。 息子が夫の性格に似てきたらどうしよう・・・とヒヤヒヤしている。   夫の性格を嫌いな自分のことも嫌い。 嫌いという言葉を使っていいものか迷う。   夫の顔は好きだけど性格は嫌い。 夫の性格が嫌いと思い始めてから、一緒にいるのが苦痛で仕方ない。   旦那も私も平日休みがある勤務なのですが、この休みが重なるとつらいです   尊敬はね、出来ていないかもしれない。   もう、いろいろありすぎて考えるのもめんどくさい。     ・・・   ここまでくると、何か違うアプローチを考えたほうがいいかもしれません。 少なくとも今の状況は「幸せ」とは間逆のところにいますから・・・    続きを読む

それにしても、うちの旦那はいつ帰ってくるのか?

人間関係

0時回ってるし・・・ ご飯も食べるのか食べないのかわからない・・・ さすがに眠い・・・ 待ち続けると旦那が図に乗りそう・・・ 「まだ仕事中です」とか返してきて その後何もなしで帰ってくるから ご飯の支度の段取りができなくて頭にくる!   旦那の仕事は何時まで?   夫の平均帰宅時間 日本のサラリーマンの平均帰宅時間は、アンケートによると一番多いのが午後8時~午後9時だそうです。   次に多いのが午後9時~午後11時までの帰宅です。   業種によっては、昼から出勤夜中帰宅、とか 朝6時に家を出て、0時過ぎたりとか・・・ 旦那も家族のためにがんばっているのはわかりますが、妻としては 「さみしい」 「こどもを一人で世話をするのは大変」 と思う人も多いです。     旦那さんの帰りが遅いときどうしてますか?     旦那さんの帰りが遅いときどうしてますか?   アンケート結果によると、「起きて待っている 59%」「先に寝ている 41%」と言う結果でした。 「寝ている方」の事情や理由は、 「共働きで自分の朝も早い」 「朝から子供のお弁当の世話等がある」 「自分自身の十分な睡眠時間を取るために致し方なく」 と言う理由が殆どでした。   「待っている」、と答えた方は 「帰宅を確認しないと不安」 「夫婦として一日の最後に顔を合わせたい」 という理由が多かったです。   「主婦だし手抜きは許されない」 と、責任感の強い人も見受けられます。   中には、 「○時までには帰ってきてね」、 と何度約束しても守らないので、 門限を決めて過ぎたら玄関チェーンをかけると言う人もいます。         とにかく早く帰ってきて欲しい   仕事や付き合いが大変なのはわかっているけれど、もっと早く帰ってきてほしい…… 「そんなに仕事しなくても良いのでは」 「私だってつらいのに」 「広い心で迎えてあげられない」   「保育園から帰宅後の家事育児は当然私」 「自分の負担ばかり増えている」 「ギャン泣きする息子をオンブしながら、私が号泣した」 「子供が出来てからは何でいつも毎日一人なの?」   「旦那もいるのになんで毎日一人なんだろ?」 「一人で家事育児の毎日」 「旦那と顔合わす時間も少なくて本当に結婚してるのか?」   子供が生まれると育児は本当に大変です。 旦那も仕事に出て稼いでくれているのは 頭ではわかっているのですが・・・   早く帰ってきてもらうために あなたが「早く帰ってきて欲しい」と思っていることが、旦那さんに伝わっていますか?   「新婚家庭なんだから、定時になったらすぐに帰ってくるべき。」 言葉の最後に「~すべきだ」と言っていませんか?           仕事は終わってるよね・・・!?   仕事以外で帰りが遅い   妊娠中、子育て中なら 「自分(夫)だけ飲み歩いている」 「こちらは毎日大変」 「早く帰ってきて子供の面倒を見て欲しい」   「家族の時間が取れない」 「子供の世話を一人でしないといけない」 「徐々に会話が少なくなる」 「この人との結婚に意味があるのか?」 「理想は家族団らん、夫婦円満」   「ちゃんと晩御飯を用意していたのに、飲み会があるから帰れなくなったと連絡が来た。」   「一体何してる?」 「こんなに連日遅いもの?」   「実は残業は口実で、帰りが遅い旦那は浮気していたりして…」 「残業してきた割には顔がうきうきしていて、なんだか嬉しそう…?」   精神的に余裕がなくなってくると いろんな考え、感情が芽生えてきます。   「帰りが遅いのは遊んでいるから」   残業や飲み会というのが、夫の嘘である可能性もあります。   パチンコや麻雀をしていて旦那の帰りが遅い 正直に言うとあなたに怒られることが予想できるので残業と嘘をついている かもしれません。   google_ad_client = "ca-pub-5820172245190756"; google_ad_slot = "6144646627"; google_ad_width = 336; google_ad_height = 280;   旦那は家に帰りたくない? 旦那は帰宅恐怖症?   旦那の帰りが遅いと妻はいろんな感情を抱えます。 もしかしたら、旦那は家に帰りたくないのかもしれません。   「なんでもっと早く帰ってこれないの!?」 夫が急に飲みに誘われて帰ってこれないときなどに、「誰と行くの?」「どこに行くの?」など行動を詮索するようなメール   質問というより”詰問”   感情のすれ違いが、そのまま修復されることがなければ、最悪な結果に一直線です。     とは言っても、 毎日きっちり午後5時に 帰ってこられても・・・     「勘弁して欲しいほど家にいます。」 という人もいます。   「旦那がいると子供一人増えたみたいになる」 逆にめんどくさいケースもあるようです。   そんなことを思うようになってきたら ちょっと立ち止まって、 いろんなことを考えてみましょう。    続きを読む

職場に来るのは何のため?

人間関係

職場に来るのは何のため?   今回は 「働くことの意義」 についてです。   テーマが壮大なことになりそうですが、   ものすごい乱暴かつ簡単にいうと 「職場に何しに来てるの?」 ということです。   以前のブログでは、   同じ職場で、 割と若めのおねえちゃん2人 (といっても、既婚子ありもうすぐ40歳) が、 50代のおばちゃんたちが働かない と、愚痴ってくる、 というのを書きましたが、   その後20代のお兄ちゃんが入社してきてから どうも様子が変わりました。   最近、お姉ちゃん2人は そのお兄ちゃんと同じ空間にいたがるので、 仕事はとりあえずやってますが、   一度おしゃべりしだすと、 延々しゃべってます。   以前のお姉ちゃんたちは 人数足りない 時間足りない と、駆けずり回っていましたが、   いまは、 「めんどくさいことは、やぐらにやらせよう」 みたいなことを言っているのを 聞いてしまったりします。   はっきり断言しておきますが、 自分は決して男尊女卑的な考え方は 一切しません。   体力的なこと以外は 男女同じ仕事をするべき と思うほうです。   しかしとっても残念なことに 「よく働くなあ」 と、おもう女性は 結局のところ 自分が見てきた限りでは 100人に一人くらいです。   特に一人でする仕事だと   そんなに感じませんが 複数でする仕事になると 「やる気ないよね」 という女性が目立ってきます。 (これは男性もそうですが・・・)     // // いくつか要因を考えてみましたが、 「その職場にどのくらいいるつもりなのか?」 というのが、 大きく関係してるような気がします。   自分を基準にすれば、 どの職場にいても 「もっと稼げる仕事をしたい」 と、思いながら仕事してるので、   仕事中は、 「ここをこうすれば」 とか 「もっと作業効率をあげるには?」 とか 考えながら仕事してます。   別に自分がすごいとか、 能力がある ということがいいたいのではなくて、 将来的には自分で 独立した仕事をしたいので、 いろんなことを考えながら 今の仕事をしている、 というだけなんです。   いい条件があれば、極端なことを言えば、 明日から転職してもかまわないのです。   自分は基本的に職場の人と あまり仲良くなりませんが 「この給料で一生働くなんて・・・」 というオーラが出てしまってるんだと 思います。   まあ、普通は好かれませんね。     // // 逆に とにかく、正社員でなくても この職場に定年までいたいと言う人は、 年代に関係なく 仕事をがんばるよりも 人間関係を円滑に を、第一に考えてる人が多いように思います。   いくつかの職場で、 何人かの女性に聞いてみましたが、 「今の給料の倍稼げれば、転職するのか?」 と聞くと、 だいたい 「転職したい」 といいます。   しかし、よくよく聞くと 前職は、割と給料がいいのに その会社を辞めた理由が、 やはり人間関係的なこと という人が、多いです。   となると、 今の職場の居心地がいい限り 給料が安くても、長くいたい と、思う女性が必然的に多くなります。   そのこと自体は悪くないし、 結婚していて、主婦であれば 考え方が保守的になるのも ある程度はしょうがないです。   ただ、 それが自分には どうしても合わない・・・   「小売店なんだから、 売り上げを上げるのが一番」   この考え自体を否定する人は さすがにいませんが、   この考え方を前面に出して仕事すると、 「やり方がちがう」 「息がつまりそう」 と言われて、 そのうちお互い口もきかない感じになっていきます。   自分は、いままで働いてきた職場で こうならなかったところがないので、 悪いのは自分の方です。   ただ、仕事しないで仲良くしようとしても、 おそらく嫌われているでしょう。   なので、 どうせ、嫌われるなら 仕事できるようになっておこう。 と、思ってます。   // 前にも書いたと思いますが、 「そういう考え方だと苦労するよ」 と、何人にも言われました。   実際苦労してる気もしますが、 本人がそれでもいいと思っているので、 しょうがない。   そこを変えてしまうと、 自分が自分じゃなくなる気がして 嫌なんですね。 変えたら何かいいことがある 保障もありませんしね・・・   以前こんなことを言われたのが トラウマになってます。   自分のことについて、 ある人が、 「これじゃよくないから、こうしたほうがいいよ」 と言われて、 そのとおりにしました。   結果的には、その方法は失敗でした。 「結果的に、言われた方法は失敗でしたけど・・・」 と、その人に言うと   「たしかにアドバイスはしたけど、 そのとおりやるかどうかは自己責任。 おれが悪いわけではない。 人のせいにしてはいけない」 と言われたのを、思い出しました。   それ以降、仕事的なことに関して、 他人に頼るのは一切やめました。 すべては 「自己責任」 です。   なんとなく 思いつめすぎですかね・・・   以上、今回はただの愚痴でした。   まとまりなくて すいません   さらにもうひとつのお話   実は 自分の苦手な属性がありまして、 それは 「ほぼ同じ立場の人」 です。   どういう風に付き合えばいいのか 学校を卒業してから、 よくわかってないまま おっさんになってしまいました。   明らかに立場が違うときの方が楽なんですね。 「社長」「従業員」、 「上司」「部下」、 「先輩」「後輩」、 「営業、販売」「お客」、 などです。   これは自分がどちらの立場でも大丈夫です。 (「社長」はなったことはありませんが・・・)   少し意味合いが違いますが、 職場だと、 どちらかといえば 「男性」よりも「女性」のほうが 話しやすいですね。   自分と明らかに違う存在なので・・・   一番苦手なのは 「同期の男性」 です。   正直、何話していいかわかりません。   以前とある職場で、 同日入社した男性と女性がいました。   アドレスを交換しようと思って聞くと、 女性の方は教えてくれましたが、   男性の方からは 「なんで?」 と、 拒否されました。 (理由はいまだに不明)   同期の男性には いい思い出がホントにありません。   なんでですかね。 以上です。続きを読む