カテゴリー別アーカイブ: 人生

あなたは「仕事と恋愛の両立」は、できていますか?

主義・主張

  「恋愛と仕事」   心理学のことをときどき記事にしていますが 広く「人間関係」をテーマにしてきました。   なので たまには「恋愛関係」を取り上げてみます。     社会人になってから 職場の人間関係とか、他人の恋愛話とかに 巻き込まれてきまして (あくまでも自分の主観) 「どうすれば平穏に仕事ができるのか?」 ということをずいぶん長く考えてきました。   女性心理といいますか、 女性の恋愛感情は正直よくわからないです。   特によくわからないのが 「仕事と恋愛の両立」 というところですね。 特に社内恋愛は関係ない人にも迷惑がかかりますからねえ。   今の職場のシングルマザーの人 (バツ1、子2人、以下『Aさん』) との最近した会話   やぐら「Aさんは、なんかもったいないよねえ」 A「なにがですか?」 や「そんなに一生懸命働けるんなら、もっと違う稼げる仕事すればいいのに」 A「それって褒めてます?」 や「べた褒めですよ」 A「でも、そうそう仕事ないですよね」 や「そうなんだけどねえ」 (地方都市なので仕事はほんとにない) や「女の人で一生懸命仕事する人って意外といないからねえ」 A「そうですか?」 A「とりあえず、褒めてくれるのはうれしいです」   という、会話がありました。   いちおうお断りしておきますが 女性全体に対する偏見ではなく そういう人が自分の周りに多く居て 「?」 と思うような仕事中の態度を たくさんとられてきた、 という経験上の話です。   いままで居た女性で ショックが大きかったのは 「どんなに一生懸命仕事を教えても 男が絡むと一発でふっとぶ」 ということ   相手の男性が仕事と恋愛の区別ができない人 (というか、そもそも仕事をあまりしない人) だったときは、 100%女性のほうが引きずられるような気がします (仕事できる女性でも仕事しなくなる)   仕事中でもいちゃついて 職場全体が激怒していた というのも何回かありました。   ある職場では 女性のほうが、なにかをやらかして退職。 強制か、自主的かは不明ですが、 かなり上の役職の人がぶち切れたという噂です。   管理職としては、 そういう状況(不倫じゃねーの?) だというのは把握していたようで プライベートにおさまらず 仕事上で重大な迷惑をかけていたらしくて もともと相当嫌われていた様子。   男のほうは他人と絡まないような部署へ異動。 という結末でした。 (女性はパート、男性は正社員)   男性正社員のほうは、 奥さんが白血病で入院しているにもかかわらず 不倫していたことになり そのことがばれてからは ほとんどの人がドン引きしてしまい だれからもフォローされなかった という話です。   別の職場では、 男性社員にのめりこんでしまった あるパートのおばちゃん (30代、付き合ってる当時は既婚) がいまして 他の仲のいいパートのおばちゃんたちの 忠告をぶっちぎって付き合っていたようです。   ただ、そのパートのおばちゃんが その男性社員と付き合ってる期間は仕事もテキトーで、 仲間内でもかなりの顰蹙をかっていました。   結局その男性社員が別の女性と結婚することになり、 その男性社員が転勤で居なくなってしまってからは そのパートのおばちゃんは、 職場で誰も口をきいてくれないようになりました。   そのパートの人は、離婚して その男性社員と結婚するつもりでいたようですが 単に離婚しただけで終わった模様。 (これも女性はパート、男性は正社員)   や「という人もいたからねえ」 や「仕事と男と両方うまくできないのかなあ?」 A「そういう人いますよねえ」 A「だいたい男とりますよ」   他の人にも聞いてみたことがありますが、 「そういう女の人は昔いた」 ということでした。 職場に何十人か居れば一人くらいはいますね・・・   あくまでも自分の経験のみでいえば 10代の女子高校生のバイトから 50代の既婚のパートのおばちゃんまで 「恋する女子」 になると、どうもねえ・・・     まず 「社内恋愛の大前提」 です。   「周りに対する印象の与え方」は、 「ばれないようにする」というのが基本だと思うんですが 最悪な考え方をしてる人も実際いました。   「うちらはうちらで楽しくやってるんだから 仕事はまわしてこないでね」   これは、50代女子(既婚)に 自分が実際に言われたせりふです。   いちゃついている相手は、旦那ではありません。   「別に嫌われてもかまわない」 という考え方をする人が一番やっかいなように思います。   このときは、さすがに頭にきて いろいろとっちめてやりましたが(以下自粛) ちょっとやりすぎではないかということで 自分が会社を追われてしまいました(以下2回目の自粛)   自分が正しいのか その女性が正しいのかは あなたの判断にお任せします。   そんな感じなので いちおう世間一般の声も拾っておきます。   例え以前は仕事に定評があったとしても、仕事と恋愛を両立できなくなった時点で信用はガタ落ち、二度と信頼されることはないかもしれません。恋愛ももちろん人生の中では重要ですが、常に最優先事項にするべきことなのか、大人の女性としてよく自分で考えて行動してみてくださいね。 (ウーマンエキサイトより引用)   ■仕事と恋愛、どちらを大切にしていますか?仕事 39人(38.6%)恋愛 62人(61.4%) (マイナビより引用)   会社は人を好きになる場所でもある (社内恋愛の教科書より引用)   「仕事と恋愛の両立」はできれば理想的ですが どちらかといえば 「恋愛」 のほうが優先なんですかねえ・・・   ということは 「仕事は仕事」 「恋愛は恋愛」 という 「ツンデレ体質」 な自分みたいなのは 実は間違ってるのかも?   なんか 「仕事と社内恋愛の両立」 「仕事と社内不倫の両立」 をごっちゃにしてたっぽい?   人間心理はもっと勉強が必要ですね では。     (参考サイト) こちらから引用させていただきました   woman.excite.co.jp     play.google.com  続きを読む

自分は男に生まれてよかったのだと思う・・・

主義・主張

  「生まれ変わったら、男女どちらになりたい?」   あんまりかっこつけてもアレなので 「読書感想文」です。 小学生?と思っていただければ幸いです。   もともと心理学的な本を読むのが好きなのですが 最近は 「女性が書いた女性向けの本」 を積極的に読もうとしております。   自分と明らかに感性が違うので 「そうなんだねえ」 という新たな発見みたいなものが 楽しいですね。   で、今回読んだのはこちら       ブスの本懐 [ カレー沢 薫 ] 価格:1080円(税込、送料無料) (2018/3/29時点)     著者は「かれーさわ・かおる」さんと読むようです。   読んだ感想は率直に 「男に生まれてよかった」 と、思いました。   感性が違うのはいいのですが 著者が「ブス」には厳しいので 「女性って大変なのね」 というしかありません。   基本的なスタンスは 「美人」 を敵視しつつも 「ブス」 にも容赦していません。     女性同士の人間関係は なにかとめんどくさい といわれておりますが 本当に大変そうですね・・・   この本はもともと 「ブス図鑑」 という連載がもとになってるようでして、 これでもか、というくらい 本当に図鑑並みに 「ブス」 について書かれています。   基本的には コラムの小テーマごと になっております   ある章のタイトルが   ”腹にダイナマイトだけ巻いて 突っ込んでくるブスに 勝てると思ったら大間違いだ”   となっていまして お題がなんだかよくわかりませんが なぜか妙な納得感があるのが 不思議です。   そして 本を読んで 「途中でお腹いっぱいになる」 という経験を久しぶりにしました。     自分が大人になってからは 「ブス」 という単語は まず言わなくなりましたが   (実際にイメージに該当するほどの ひどい人には出会わないので)   学生ならまだしも 社会人で 「本当に何のとりえもなく いいところがひとつもない人」 というのは、むしろまれで 男女問わず見た目がよろしくなければ (自分含む) 仕事がんばる 勉強がんばる お金もってる とか ひとつくらいは いいところがあるはずです。   自分の人生の中で そういう意味で 過去一人だけ それに該当する人がいたのを思い出しました。 いまどうしているかは 全く興味がありません。   こうやって書いてみて これだけ言いたいことが まとまっていないということは この本の破壊力に圧倒されてしまった ということなんですね。   フレーズとしては 「きれいになろうと思っても めんどくさい、動かざること山の如しブス」 「さらに見た目が武田信玄似のブス」 ・・・   こんなのが1000個くらいでてきます。   小学生の読書感想文なら 「0点」 かも   男でよかった・・・   では。  続きを読む

世の中いろんな人がいて、いろんな考え方があるよ。というお話

主義・主張

  今回は「雑談」です。   自分の勤務先は、 年度が、3月~2月だったような気がしておりましたが (無関心) 人事異動なんかがありまして 店長が変わりました。   辞令が出て結構な日にちが経った 3月3週目くらいに 「今度の店長は女性」 ということに初めて気がつきました。   その人が居るのは知ってましたけれど、 「あたらしい総務のオバちゃんかな?」 と、のど元まで出ておりましたが、 口に出さなくて正解でした。   年齢も39歳だそうで、 「39歳女性で 結構な管理職のポジションに なれるもんなんだねえ」 と、ほんの少し会社を見直したところであります。   で、気になるのが 「世の中いろんな人がいて いろんな考え方がある」 というところ。   女性の場合は、 プライベートといいますか、 考え方によって ずいぶん差が出るように思います。   店長は確認はしてませんが 「独身らしい」 とのこと。   一般的には、旦那も子供居て 嫁さんが単身赴任とか あまり聞かないですからねえ・・・   大手企業なんかでよく言われる 「総合職」VS「一般職」   結婚した後の 「専業主婦」VS「共働き」   女性は、結婚出産すれば、家庭優先になるのは 「まあそうでしょう」 となりますが、   結構な収入がある独身女性の場合、 結婚したことで、会社を辞めたくない と、思うのもまた自然なところ   逆に男の側が そういう女性に対して 「結婚したら仕事はやめてもらう」 と言えるかどうか、   また、 転勤が多い立場の女性の立場を理解しつつ 結婚に踏み切れるかどうか   結婚する当人の考え方しだいですが、 いろいろ難しいところです。   職場で、 自分の担当の部門に 店長と年齢の近い (店長より1学年下らしい) 女子 (バツ1、小学生の子供2人) と話をしてみました   自分は未婚独身、子なし、なので 感覚としては、 店長女子の仕事に対する感覚を なんとなくは理解できます   子持ち女子からすれば はっきりとは言いませんでしたが、 (女としての幸せのところはどうなの?) というニュアンスを感じました。   生き方として どちらが正しいということはないので 人それぞれというしかありません。   ただ、 自分としては 似たような管理職経験があるのと、 また 同じような人を見ていて思うのは、 「孤独との付き合い方」 が、うまい人とそうでない人が居るように思います。   全国チェーンのスーパーで 「店長」という肩書きがつく人は 地域では、何人もいませんし 1つの店舗には基本1人なので 「自分のことを理解してくれる人」 というのがいない ということをよく聞きます。   標準語を話す店長が 転勤で来て 方言で話す従業員が 何を言ってるのか 半分くらいしかわからない と言うのを直接聞いたこともあります。   ということを踏まえて 今回の店長女子の 自分の勝手なイメージは 「酒をすごい飲みそう」 ということになりました。   店長女子本人がどうこうではなく 以前の職場にいた 似たようなポジションの 転勤あり女子(40代)が 「休みの前の日は、基本的には家で泥酔している」 と、自ら言っていたくらいなので (そうなんだねえ・・・) と、しみじみ思ったことがあったからです。 (店長女子が同じとは限りませんが)   自分が持つ店長女子のイメージを 先ほどのバツ1女子に言いましたら、 「そうですかねえ~」 と、ここまではよかったのですが、 「自分の前の夫は酒でいろいろダメにした」 と言い出したので、 さりげなくフェードアウトしてきました。   (プライベートの時間なら、 いっぱい話を聞きたいところですが、 勤務中だったので・・・)   人それぞれ がんばってください   以上です。 では続きを読む

「うちの旦那はお小遣い多すぎ」と思ったら・・・

主義・主張

独身者と既婚者で一番意識が違うところ     今回は、お金のお話です   ここ2年くらいで、 周りで結婚する人が増えまして、 部外者として、 「独身の男」→「夫、父親」 と、変化する様子を見させていただきました。   彼らの生活面で影響を受けているのが やはりお金の使い方です。 独身ver から 家庭の人ver にならないといけないわけですが 話を聞く分には、涙が出そうになるときもあります。   「タバコ代」 子供が生まれてから 「家で吸うな」 くらいだったのが 「絶対吸うな」 に、なった人はけっこういまして 「家族を持つのは大変なんだねえ」 と、思わずにはいられません。   「タバコ、ライターを家に置くのも禁止されたので 休みの日でも、会社にタバコだけ吸いに来る人」 がいまして   その人は会社のロッカーに、 タバコとライターが置いてあるのですが、 「ちょっと、会社に忘れ物をした」 と言って喫煙所にタバコを吸いに来るのです (会社は24時間稼動していて、外に喫煙所がある)   においでわかりそうなものですが、 「周りに吸っている人がいるからそのせい」 で、嫁に対してはどうにかなっているそうです。 (ほんとかな?)   3歳の娘にときどき 「パパ、くさい」 と言われるらしいのですが 「今のところ、娘の買収はうまくいっている」 とのこと。   タバコに関しては、 自分は吸わなくなって10年ほど経ちますが 10年前当時で、1箱280円くらい 1日4箱とか吸っていたので タバコ代が、月25、000円くらいでした。   今は、1箱500円近くしますので たしかにタバコをやめれば 家計は大助かりになるのもわかります。   「ガンプラ代」 ガンプラに限らず、旦那の趣味にかかるお金です   自分の職場いた人ですが 結婚即出産したので 嫁からのお達しにより 先ほどのタバコもそうですが 「趣味のお金」 も、全面禁止にされました。   その人は、毎月ひとつは あたらしいガンプラを買っていたのですが 全面禁止にされたので、 毎日、嫁と子供が居ないときに (日中は、徒歩5分の嫁の実家にいる) ガンプラのほこりを払いつつ、 1日1時間はゆっくり眺めているそうです   結婚当初 「ガンプラ全部売ればお金になるじゃん」 といわれたそうですが そこは死守した模様   2歳になった子供が 怪獣のようにガンプラに襲い掛かるらしいのですが それもどうにか死守しているようです   この人の場合、 「えらいなあ」 と、思うのはとりあえずでも 出費に関しては嫁の言う通りにしていること   「車が趣味」 とか言う人は、結婚,出産しても なかなか出費がとまらないようですね 生活に影響ないほど稼いでいればいいのですが そうじゃない人の話はよく聞きますからね   「500円払った後のおつりの攻防」 夫婦2人+子供3人という人がおりまして ある日家族で縁日に行ったそうです   子供に、お菓子を買ってあげて おつりが200円だったので 自分用に アメリカンドッグかなんかを買ったそうです   それを見た嫁が激怒 「おつりは?」 「これ(アメリカンドッグ)買ったよ」 「は?あんたの分はないよ」 「別にいいじゃん」 「そういえば、この間のおつりも もらってないよね」 「返したよ」 「知らないよ」 「(以下、延々と続く)」   この人は確かに (その給料でよくやってる) と、みんなから言われていたのですが 嫁の管理があってこそ なんでしょうね   自分には無理かなあ・・・   まあ、中島みゆき風に言えば 「それを幸せと呼ぶのです」 といったところでしょうか。   「ギャンブル関係」 独身時代はパチンコ、パチスロ、競馬、競輪 いろいろやってると 結婚してから、きっぱりやめれてる人は なかなかいないです   ただ、自分の見えてる範囲内では 生活を優先している人が多いのは えらいなあと思います   よくあるのが、 パチスロなんかだと、 あと、何千枚か出るのは確定しているけれど 時間がないとき (子供の保育園とか) これを、さぼって保育園迎えに行かないとか 家に帰ってこないとか そこまでやる人はさすがにいないですね   こういうときは、「代打ち」といって 変わりにパチスロを打ってくれる人に頼むのですが こんなときに嫁に禁止されている彼が登場したりします (こういうときは、「仕事頼まれた」でなんとかなるらしい)   「パチスロ打ちたい」 「自分の懐は痛まない」 俗にいう 「win-win の関係」 というやつです   しかも、 最初にそのパチスロを打っていた人から あとで、代わりに打った人へ そこそこの「おひねり」を渡すのが礼儀 となっております   そのときは、 最初にパチスロを打っていた人の勝ちは 最終的には、プラス30万オーバー、 代わりを頼んだやつに 「おひねり」(給料の5日分くらい) も払いましたが、 それでも結構な金額が残ったそうで ほくほくでした   が、 その後嫁にバレて、全額没収されました 通帳も持つことを許されていないので (財布はすぐバレる) 多額の現金を隠す場所がなくて 見つかったそうです(合掌)   こどもが小さくても 休みの日には、朝からまっすぐパチンコ屋にいく という旦那も結構聞きます   ギャンブル関係は お金もそうですが 時間も結構とられるので うまく折り合いをつけないと 生活に影響でますよね~     例として自分が見てきた すごい狭い範囲の人たちですが 基本的には平和な家庭を築いている という印象です   あえて、共通点を探せば 「酒を飲まない」 ということでしょうか   飲み会があれば集まることはありますが 結婚、出産してからは 誘うほうも遠慮するようになるので 「ほとんど飲まなくなった」 そうですね   飲み代も外だと 結構高くつきますからね   とまあ、なんかほんわかしてしまいましたが この辺を旦那が うまくやれば家庭はそれなりに平和 できなければ「旦那死ね」 ということですね   この回、終了 では  続きを読む

「自分でやったほうが早い」と思ったら、すでに病気かも?

主義・主張

自分と他人、信用するならどっち?   聞いたことはあるかもしれませんが   実は、世の中自分ひとりでは成り立ちません。   自分がしていないことは 誰かがやってくれています。   もしくは、 自分がしたことができるようになるために 前段階というか準備というか そういうことをしてくれている人もいます 必要としているものを作ろうとすると 素人だと大変です     料理だと   カレーを作ろうと思ったら 大まかに言えば スーパーに行って材料を買って 調理すれば完成します。   これを 何でも自分でやろうとすると 膨大な作業量になるのは お分かりだと思います。   たとえば じゃがいも、にんじん、なんかは 畑を耕して収穫するのを 農家ではない人間がやるのは 相当大変です。   調理に必要な、食器なんかも 鉄をたたいてなべを作ったり 土をこねて、焼いたりして 皿なんかを作ると 結構な作業量になります。 (趣味であれば、できなくもないですが・・・)   カレーを作る場合、 一般人なら必要なものは お金を払って調達して 「調理する」 に専念するのが、合理的です。   世の中というか経済というか 自分のできないことを 誰かがやっていて それにお金を払って、手に入れる そういう風に成り立ってますね   料理に関してなんでも一からやると こんなことになる、という記事です。   【ダッシュ村かよ!?】 小麦を育てパン作り! 鶏も自分で絞めてサンドイッチ1つを作ると 6カ月と18万円かかると判明 ロケットニュース   ちなみに服を作ろうとすれば 羊の毛を刈り繭から生糸を紡いで全て手作業! スーツ1着を始めから作ると10カ月と48万円かかると判明 ロケットニュース   あまりに時間があまっていれば やってみるのもいいでしょう・・・   この例では料理や服でしたが、   仕事なんかで   「なんでも自分でやろうとする」 「できるかどうかわからない他人に任せるより 自分がやったほうが早いと思う」   と言って、ほんとに自分で何でもやっちゃう人は 実は、相当やばいです。   ちなみに、自分もどちらかといえば この考え方のほうです なので、自分もかなりやばいです。   「すべて自分で何でもやる人」 と検索しますと その後に続く言葉はきついものばかりです。   ・「実はこれ、相当危険な考えです!」 ・「任せる能力がない」と言ってるのと同じ。 ・その勘違いが痛い! ・チームは滅ぶ ・生産性が低い ・それってもはや病気です。 ・部下が育たない上司の特徴 ・上司失格! ・今すぐ上司を辞めろ。今すぐだ! ・・・   「すべて自分で何でもやる人」 を、ほめるような雰囲気のサイトは出てきませんでした 基本的な考え方はこんな感じ   作業をしてもらうために必要な コミュニケーション能力が求められる   全力を尽くして説明しても 相手に100%伝わっているとは限らない   仕事に求められる結果、 また作業の締め切り時間は決まっている   →「自分でやったほうが早い」   ということなんですが   これがまずい理由は・・・   「この仕事はあの人にしかできない と認識される仕事が増える」   「仕事の属人化」と表現しているものも多く見られます。   仕事が会社のものでなくて 個人のものになってしまうからです   もし、その人がいなくなったら 会社全体が回らなく恐れがあります。   なぜなら、その人がしている仕事ができる ほかの人が増えないからです。   「会社全体の生産性が上がらない」 とされる理由のひとつです 「自分が必要ないのではないか?」 と思う人が増える   自分一人で仕事をやってしまう人のもとには、 どんどん仕事が集まってきますから、 その分周りの人たちはやる仕事がなくなります。   なかには、自分は必要ないのだと感じる人が 出てくる可能性があります。 そういう人たちは、 あなたから離れていってしまう恐れがあるのです。   デメリットのほうが大きいんですね・・・   言ってることは 「なるほど~」 とは思いますが、 いくつか疑問もあります。   個人的にも 「仕事を任せる」 というのは必要なことだ、 とは思ってまして、 実際に仕事を任せてできるようになった 部下や後輩もいなくはないです。   ただ、自分の経験のみで言うと この 「仕事を任せられる人」 「新しいことをやってみようと思っている人」 というのは、 体感では10人に1人くらいしかいないのでは? と思っているのが正直なところ   「そこまで仕事をしたくない」 と考えている人がほんとに多い・・・   「怒られる要素を増やしたくない」 「今よりも忙しくなってしまう」 「給料が上がるわけではない」 「なぜ自分だけ・・・」   考えることはわからなくはないですが ここまでくると 「価値感の違い」 「仕事に対する考え方」 「お金に対するポリシー」 が、会社が求めるものと合わなさすぎです (おそらく面接する人が悪い)   極端なことを言えば 「何のために生きてるのか?」 みたいな人も・・・   バイトの男子高校生や男子大学生に 仕事の指示をしたら 「なんでここまで仕事しなくちゃいけないんですか?」 「働いてて楽しいですか?」 と、言い返してきた人も実際にいます。 百歩譲ってアルバイトなので 仕方ないのでしょうけれども   (お金をもらう以上そうではないと思いますが・・・)   遊びたいのになぜ働くのか? 楽してお金がほしいなら 違う方法はなにかしらあると思うのですが、 かたくなに 自分の主張を譲らない人がたまにいます   こういう人に出会うと 「自分でやったほうが早い」 となるのは、仕方がないと思うんですが・・・   これは、経営者や面接する人の責任が 大きそうなので、このへんはまた別の機会に・・・   最後にこの 「自分でやった方が早いと考える」人が辿り着く先について、 こんな風に表現しています。 「待っているのは“孤独な成功者”の姿です。 「お金はあるが、つねに忙しくて、まわりに人がいない」 「仕事の成功を一緒に喜ぶ仲間がいない」 それは本当に「幸せ」なのでしょうか?」     気をつけましょう では  続きを読む

挫折しない計画を立てて、願望を実現させる方法

人生

  「計画の立て方」     ライト系: 「ほしいものリスト」 「やりたいことリスト」   これは、ただただ、 欲しい物、やりたいこと、 を紙などに書いていく方法です       ほしいものリストについては 「amazon」の マイページを使うといいと思います   数としては、100とか200とか 書き出すといいようです。   やり方は簡単とはいえ ここまでの数は、なかなか出てこないです。   書き出した後は 「毎日それを眺めるだけ」 で、OKです。   特に意識しなくても 無意識のうちに そのリストにあることのための行動を とるようになる・・・   自分の意思の弱さを自覚している人にお勧めです。   また もうひとつのやり方として リストアップしたこと、ものを見ながら 「なぜ、これをリストアップしたのか?」 と考えるだけで 自分自身について 意外と深いところまで 知ることができます。     キッチリ系 「マンダラート」 これから大リーグにいく 大谷翔平選手が高校生のときにつくった 目標達成のためのシートです。   一言で言えばすごいです。   まず、3×3のマスの中心に最終目標を書きます。 大谷選手の場合は 「ドラ1、8球団」 (8球団からドラフト1位指名されること) となっています。   次に その「ドラ1、8球団」を達成するために 必要な要素を、その周りに書き出します (8項目) 「ドラ1、8球団」→ 体つくり コントロール キレ メンタル スピード160km/h 人間性 運 変化球   そして その8項目の要素を達成するために 必要な要素を さらにひとつにつき8項目書き出していきます。     「ドラ1、8球団」という大きな目標は、 ちいさな目標を積み重ねていけば達成できる。   という考え方をしているのがわかると思います。 目標が大きすぎて、挫折しがちなことも これを参考にすればいいですね。   この大谷選手の要素の中に 「人間性」と「運」があるのが目を引きます。   「人間性」の目標の立て方は なんとなくわかるのですが、 「運」の要素の考え方は、興味深いです。   「運」→ あいさつ ゴミ拾い 部屋そうじ 道具を大切に扱う 審判さんへの態度 プラス思考 応援される人間になる 本を読む   「運」と掃除を関連つけている人は 意外と多いです   プロスポーツなんかは 「運」の要素も大きいですからね。   これを最初から意識しているのは すごいことです。     最初から計画をきっちり立てたい人は こちらのほうがいいかもしれません。       では続きを読む

実際、
失敗したらどうなるのですか?

主義・主張

「失敗」の本質   今回は「失敗」についてです。 誰もが 「失敗は避けたい」 「失敗したくない」 と思うところですが、 正しい考え方をしないと   失敗しない=成功もしない   となるようです。   そもそも失敗とは どういう状態なのか? どこかに間違った原因があって 良い結果、望む結果が 「現在のところ」 得られていないことです。   ちなみに 現在、成功している人であれば、 「あのときの失敗は必要なことだった」 と、言うでしょう。   失敗については 「現在のところ」 というのがポイントです。   そこで「失敗」ついて、 少し細かく考えてみます。   人間誰しも 100%完全な人間ではないので 「失敗」は、なんらかの形で かならず経験するところです。   そして、 その失敗について対処法が2つあります。 「合理的に対処するもの」 「重要な学びとしていかせるもの」 です。   「合理的に対処するもの」とは 不可抗力な出来事に起因する失敗です。   これについては あまり深く考えることは しないほうがいいでしょう。 「こういうこともありうる」 くらいでいいと思います。   「重要な学びとしていかせるもの」とは 失敗をして気づいたことを、 次に生かして 自分自身を 成長させること、なりたいこと、 やりたいことに近づくためのもの です。   よく、赤ちゃんの例が言われますが、 四つんばいの赤ちゃんが 立って歩くようになるまでには 立ち上がることを何回失敗するでしょうか?   そして立ち上がることに何回失敗しても ほとんどの赤ちゃんは そのうち立って歩けるようになります。   なぜ、出来るようになるのか? 体のバランス、足や腰、背中の力の使い方、 何かをつかんだり・・・   人間の本能と、好奇心と ちょっとずつの学習をした結果なんでしょう。 人間は、ほとんどの人が そんなことをして大きくなってきたんです。   「失敗」は避けたい。でも、それはなぜ? 失敗は、できることならしないほうがいい。 世間一般ではそういうことになっています。   でも、それはなぜでしょうか? いくつか考えられることをあげてみます。   「はずかしい」 失敗をはずかしいと思う理由は2つあります。 自分に原因がある場合と 他人に原因がある場合です。   「自分に原因」 現状の自分より よく見せよう と思って失敗したときに 『出来ると思ったのにできなかった』 という思いが強く残ると 『まず、実力をつけてから・・・』 『よく、準備してから・・・』 こういう発想をするようになり 行動があと回しになりがちです。   こんなときは、 『現状の実力はこんなもの』 と、 割り切ることが有効です。   『実力をつける』 『次のための準備をする』 ために、行動してみる という考え方をしてみましょう   「他人に原因」 失敗したときに、 自分のなかで消化できそうでも 他人の失敗にとても敏感で ほっといてくれない人が多いのも事実です。   他人の失敗を見たときに、 「失敗することは、はずかしいことなんだ」 と、 挑戦することをしない自分を肯定する心理が働きます。   そういう人がほしいのは、 心理学的には 「挑戦しない自分への安心感」 です。 こんな人が周りにいるときは 「この人は安心感を得たいんだな」 「不安なんだな」 と、軽く流しておきましょう。   こういう人のために 自分がやりたいこと、なりたいことが 実現できないなんて、 とてももったいないし、 ばかげていることです。   「一生懸命やることはかっこ悪い、ダサい」 そして、最近の風潮についてです。 とくに若い人のチャレンジ精神が あまりみられなくなってる と言われます。   これは、いつの時代にも 少し年上の人たちが若い人にむけて 言われることです。   これもよく考えてみると・・・   実際には、一定の成果をだすには 相応の努力をしなければならない。   プロと呼ばれる人たちが 努力なしに才能だけで 成功しているのではない ということはほとんどの人が理解しています。   なので、くどい言い方をすれば 努力すること自体が悪いのではなく 「カッコ悪い」「ダサい」 という言い方なので、 努力していること、失敗したことに対する 「見せ方」「見られ方」 に、 少し問題があるように思います。   努力しているところを 過剰にアピールしない もくもくとがんばってる と言う人に対しては、   成功しても、失敗しても 他人がとやかく言うことは まずないと思われます。   他人からの見られ方を 過剰に意識することは 先ほども書きましたが 意味のないことです。   そういう人が 自分のやりたいこと、なりたいこと の、 実現の手助けをしてくれることは ほとんどないです   他人の安心感のために 自分を低く設定してしまわないようにしましょう   とりあえず、こんなところです。   では続きを読む

他人のことを真剣に考えてあげれば、ここまでできるのです

お悩み相談

対面でなくてもここまでしてくれる人がいる   ちょっと難しめのお話が続いたので たまには軽めのお話です。   心理学関係のことをいろいろ 書いてきましたが、 基本的には、 自分、または他人を どちらかと言えば嫌い という前提で書いております。   自分も当然聖人君子ではないので 自分や他人を嫌いになったこともありますし 逆に嫌われたことは当然あります。   まだまだ勉強不足ではありますが 自分の経験なんかが 「役にたった」 「知りたかったことがわかった」 ということを目標にしてます。   そこで、 自分の悩み事に対して 他人はどこまで聞いてくれるのか? というのを、 少し勉強させていただきました。     「お話相手」 「愚痴聞きます」 というところ数件に いろいろ聞いてみました。   (あまりに高額料金のところは除く)   内容は まったくの創作だと リアリティがなくなるので 以前いた会社で実際にあった 人間関係のトラブル的なことにしました。   自分によくあった人間関係の悩みは 「仲良かった人が急に冷たくなる、 会話どころか挨拶もされなくなる」 です。   これホントに多いんです。   何件かほぼ同じことを 聞いてみましたが、 一番自分の中で ひどかった回答は 「嫌われるのは生理的に嫌われてる可能性あり」 「だめもとで動け」 「失敗も大きい目で見れば前進」 「実は答えはあなたの中にある」 というものです。   回答をしてくれたのは女性の方です。 なぜ、ひどいと思ったか というと、 最初の概要的な質問のときに すでにこの答えが ずらーっと返ってきまして、 「何かのマニュアルのコピペ?」 と、おもったくらいです。   一番よかった方は 「ここのところの状況をもっと教えてください」 「LINEであれば、どういう会話をしたか 何百通でもいいので、やりとりを教えてください」   お言葉に甘えさせていただきまして、 こちらからは6000文字以上の送信、 先方からも4000文字以上の返信をいただきまして   最終的には 先方から 「こんな感じでは?」 と、いただいた答えが   自分がうっすら感じていたこと そのもので ホントにびっくりしました。   直接対面で話してなくても ここまでできるんだなあ と、 感動すらおぼえたくらいです。     他人(相手)のことを 「もっと知ろう」、 「興味を持とう」   マイナスのことを 言われたり、されたりしても 「なんでそう考えるんだろう」 「なんでそういうことをするんだろう」   逆に 自分自身に向けては 「どうしてそう考えるんだろう」 「どうしてそう思うんだろう」 と、自分に興味をもてば   また、ちがった世界が広がるんだなあ と、 確信しました。   いまつらい状況に置かれている方でも だれかしら、 あなたの言葉を聞いてくれる人が いれば、 必ずその困難はいい方向へ向かうはずです   また、他人の言うことには とりあえずでも じっくり聞くだけでいいので やってみてください (意外と難しいですよ)   そんなことを思った1日でした。   最後まで読んでいただいて ありがとうございました  続きを読む

ギャンブル依存症を解消してさしあげましょう。

ギャンブル

ギャンブル依存症のお話 こんにちは やぐらです。   今回のテーマは 「ギャンブル依存症」 です。   自分もたまにギャンブルはしますが、 「依存症」 というのは、 実際どのくらいのものなんですかね?   たとえば今日のニュース パチンコ「出玉規制」意味あるのか?  (yahoo,J-castニュース)   ギャンブル依存症対策として、 「勝てる金額を減らそう」 ということらしいのですが、 おそらく失敗するでしょう。   パチンコは、 やる側としても バイトですが店側の人間としても 多少関わったことがありますが、 少し考え方を 整理する必要があると思います。     ギャンブル依存症の定義とは? そもそも 「ギャンブル依存症の定義」 ですが、 実は、意外とあいまいで、 複数のチェック項目のうち 何個該当すれば依存症であるとか   チェック項目も、 考えた人が違えば、 内容も変わるとか、 そんな状態のようです。   ギャンブル依存症は精神の病気だ、 いや違うとか 調べてみましたが、 自分としては余計に混乱するだけでした。   いくつか仮定の話をしてみます。   その1: 毎日パチンコに行く人がいます。 無職です。 開店から閉店までいます。 しかし、毎日3万円勝ってきます。 月プラス100万くらいになります。   この人は依存症なのか?   このレベルになると 「プロ」 と、呼ばれてもはや職業のひとつです。   まあ、将来不安といわれればそうですが、 会社勤めの人も、 今の会社は絶対倒産しないのか? と、 聞かれれば絶対ないとは、言い切れないでしょう。   その2: 毎日パチンコに行く人がいます。 無職です。 開店から閉店までいます。 毎日5万負けます。 5万負けた次の日に 10万もってきて、 ひょうひょうと パチンコを打ってます。 月100万負けた といううわさもあります   この人は依存症なのか?   設定を多少省きましたが、 この人は、自分がパチンコ屋で バイトしてたときに、 実際にいたおばあちゃんです。   あくまでもうわさですが、 資産が億単位あって、 身内もいないので、 パチンコ屋に1日いれる金額を持ってきて、 仲間と会話しに来てる らしいとのことでした (真偽は不明)   お金の使い方に 多少疑問も感じますが、 このくらいのレベルになると これまた、他人が口出ししては いけません。   その3: 毎日パチンコに行く人がいます。 仕事はしてます。 給料の中から 毎月3万円をパチンコ予算にしてます。 休みの日は必ずいってます 勝ったり負けたりですが、 3万円を使いきった場合には、 次の給料日まではがまんします。 借金もありません   この人は依存症なのか?   こうなると 「趣味」 と、よばれると思います。   これも実際にいた人で、 パチンコは毎週やる人でしたが、 30歳で貯金1000万ありました。   年収は400万くらいだったと 思います。   これもこの人のライフスタイルなので 他人がとやかくいうことでは ないです。   実際にいた人の話でしたが、   結局ギャンブル依存症と言うのは 「他人に迷惑をかけるかどうか」 なのではないか? と、思ってます。     // // 依存症を抜けるには? 一般的なイメージの パチンコに負けて、 給料日前に全額使い果たして 消費者金融からお金を借りて さらに、 ひとからお金を借りて・・・   これがまずい ということですよね。   まあ、たしかにまずいんですが・・・   ギャンブル依存症をなおすには、 自分なりの一番いい対策はこれです。   「勝ち方を徹底的に研究させること」   です。   一番まずいのは 「お金がなくなってしまうこと」 なので   お金の残し方を研究させるのが 1番だと思います。   で、徹底的に研究しても負けた となることを経験すれば ギャンブルに対する夢も希望も ぽっきり折れやすいはずです。         自分は他に競馬、競輪もやりますが、 はっきりいってどちらもマイナス収支です。   競輪はあまりに勝てないので、 一切お金を賭けずに1年間データ取りをしました。   そして、そろそろいいかなと思い 何ヶ月かやってみましたが 全く当たらずに 正直あほくさくなりまして いまは全くやってません。   競馬もいまデータ取りをしてますが、 検証のため、たまにやりますが こちらは、たまにあたります。   ただ、 「当たりそう」 みたいな、 プラスの感情には なかなかなれなくて   「外れるんじゃないか?」 と、 おもいながらやってるので どんなに考えても 締め切り直前に買わないというのが、 よくあります。   なので 「依存症」 とは、呼ばれないはずです。   研究させるのは、 全体ではトータルで勝てない、 勝つためにはそれなりの努力が必要、 と、強く思わせるためですね。   これで、10戦、0勝10敗だと すぐやめるはずです。 間違いなくあほくさくなります。   研究した結果、 万が一勝てるようになれば、 それはそれで趣味でいいとおもいます。   こんなところで どうですかね。   ただ、だれか面倒みてくれる人がいないと 実際にはむりかなあ・・・   この回、   終了 では。続きを読む

働くのは何のため?

人生

  お天気もいいし、 仕事は午前中でおわってしまうので、 ゆっくりお昼寝しようと思いましたが、 ここ最近の「もやもや」することが フラッシュバックしてしまって 寝れません。   しかも、競馬も外れて、 非常に気分が悪いです。   まあ、それはいいのですが、   どうにも職場でうまく人間関係が作れません。 なぜか?を考えてみました。   人のせいにしてもあれなので、 まずは自分のことからです。   職場でよくされる対応は、 「入社初日からすでに嫌われている」 ということです。   初対面のはずですが、 いきなりけんか腰の職場も いくつかありました。   こうなってしまう原因を 自分なりに探ってみます。   「運が悪い」   というのが一番しっくりきますが、 それだと何の解決にもならないので、 なんとか理由を探ってみます。     (運をよくするためには・・・)   という方向性もありますが、 また別の機会に・・・   実は自分でも うすうす感じているのですが、 「仕方なくこの職場に面接に来ました」 という、 オーラが出すぎなのかもしれません。   地方で、もう50才近いおっさんで、 特殊技能もないので、   (しかも障害者なので)   仕事は選べません。   (障害者枠もほぼ無理)   何でもやるしかないです。   採用されれば、 もちろん迷惑をかけないように がんばりますが、 一生いるつもりはないのです。   ただ、せっかく採用してもらったので、 その日1日1日の仕事は もちろんちゃんとやってますよ。   しかし、現状としては 自分の 「がんばってる」 は、 どうも必要とされていないようです。   実際、 お姉ちゃん、おばちゃんたちは 若いお兄ちゃんにべったりしてます。   お兄ちゃんのたち振る舞い方が、 「仲良くなるにはこうするんです」 みたいな教科書のような人なので、 その、お兄ちゃん自体に悪い感情はありませんが、 (多少、嫌な予感はありますが・・・)   女の人たちはその辺は露骨です。   最近、 「めんどくさいことは、やぐらにやらせれば?」 なんて、いわれてます。   仕事手伝っても 「ありがとう」 すら言われません。     んー。 書いてるうちに 自分は全く悪いことしてない気が してきました。   「おっさんだから嫌い」 だとしたら、 もうそれでいいです。   だんだん、イライラしてきました。   やばいです。   夜寝れるかなあ?   朝6時から仕事なのに・・   以上。     引き続きただの愚痴だな・・・ では。 続きを読む