カテゴリー別アーカイブ: お悩み相談

他人のことを真剣に考えてあげれば、ここまでできるのです

お悩み相談

対面でなくてもここまでしてくれる人がいる   ちょっと難しめのお話が続いたので たまには軽めのお話です。   心理学関係のことをいろいろ 書いてきましたが、 基本的には、 自分、または他人を どちらかと言えば嫌い という前提で書いております。   自分も当然聖人君子ではないので 自分や他人を嫌いになったこともありますし 逆に嫌われたことは当然あります。   まだまだ勉強不足ではありますが 自分の経験なんかが 「役にたった」 「知りたかったことがわかった」 ということを目標にしてます。   そこで、 自分の悩み事に対して 他人はどこまで聞いてくれるのか? というのを、 少し勉強させていただきました。     「お話相手」 「愚痴聞きます」 というところ数件に いろいろ聞いてみました。   (あまりに高額料金のところは除く)   内容は まったくの創作だと リアリティがなくなるので 以前いた会社で実際にあった 人間関係のトラブル的なことにしました。   自分によくあった人間関係の悩みは 「仲良かった人が急に冷たくなる、 会話どころか挨拶もされなくなる」 です。   これホントに多いんです。   何件かほぼ同じことを 聞いてみましたが、 一番自分の中で ひどかった回答は 「嫌われるのは生理的に嫌われてる可能性あり」 「だめもとで動け」 「失敗も大きい目で見れば前進」 「実は答えはあなたの中にある」 というものです。   回答をしてくれたのは女性の方です。 なぜ、ひどいと思ったか というと、 最初の概要的な質問のときに すでにこの答えが ずらーっと返ってきまして、 「何かのマニュアルのコピペ?」 と、おもったくらいです。   一番よかった方は 「ここのところの状況をもっと教えてください」 「LINEであれば、どういう会話をしたか 何百通でもいいので、やりとりを教えてください」   お言葉に甘えさせていただきまして、 こちらからは6000文字以上の送信、 先方からも4000文字以上の返信をいただきまして   最終的には 先方から 「こんな感じでは?」 と、いただいた答えが   自分がうっすら感じていたこと そのもので ホントにびっくりしました。   直接対面で話してなくても ここまでできるんだなあ と、 感動すらおぼえたくらいです。     他人(相手)のことを 「もっと知ろう」、 「興味を持とう」   マイナスのことを 言われたり、されたりしても 「なんでそう考えるんだろう」 「なんでそういうことをするんだろう」   逆に 自分自身に向けては 「どうしてそう考えるんだろう」 「どうしてそう思うんだろう」 と、自分に興味をもてば   また、ちがった世界が広がるんだなあ と、 確信しました。   いまつらい状況に置かれている方でも だれかしら、 あなたの言葉を聞いてくれる人が いれば、 必ずその困難はいい方向へ向かうはずです   また、他人の言うことには とりあえずでも じっくり聞くだけでいいので やってみてください (意外と難しいですよ)   そんなことを思った1日でした。   最後まで読んでいただいて ありがとうございました  続きを読む

人生相談の回答は、お坊さんが答えると空気感がまるで違います。

お悩み相談

人生相談の回答は、やっぱりお坊さんだね   いつも人間関係について書いてまして 悩みに対して回答する人は ビジネスマンが多かったのですが、 回答者がお寺のお坊さん限定のサイトが ありましたので、 紹介します。   hasunoha お坊さんだか伝えられること   各回答に「有り難し」ボタンがありまして、 回答の評価のようです。 (「いいね」みたいなもの?) いつもお世話になっている 「yahoo 知恵袋」 とは、 違う空気感があります。   この際なので、 自分の思っていることに近いものを 引用してみます 詳細はクリックしてみて下さい     他人を見下す考え方を直したい お悩み 他人を見下す考え方を直したい。   お坊さんの回答を、まず 自分のことに当てはめて考えました。   自分の場合は、 「人を下に見てる」 と、 他人から言われたことが 何回かあります。 自覚は全くないのですが、 複数の人から言われているので 印象としてはそうなんでしょう。   回答で 「まず見下す考え方の癖がどうして形成されたのか知ること」 「そして見下した結果どういう関係性が生まれるのか考えることです。」 と、言っております。   「見下す考え方の癖がどうして形成されたのか知ること」 簡単に言えば、過去になんかあったでしょ? ということですが・・・ なんかありましたかねえ・・・   明確にいつかは覚えてませんが、 おそらく20歳くらいに いくつかバイトしたところでの 自分に対する扱われ方が トラウマになってるような気がします。   そのとき、働いていたところが、 実際仕事としては、きつい印象がありました。   夜中に一人勤務で、 なんとかがんばったつもりですが、 朝出勤してきた社員に、 「なんにもできてない」 と、毎日のように叱責されていました。   自分でも、 仕事が間に合わなかった自覚があったので、 怒られるたびにへこんでいました。   しばらくして、ある日、 今度は社員が夜中に一人勤務で、 自分が朝の勤務になったとき 自分が朝出勤してきたら、 社員でも仕事が間に合ってないのが、 ひと目でわかるくらいでした。   「夜中の勤務って結構きついんだね」 「なんかきついこといってごめんね」 と、軽く笑っていましたが・・・   自分の感情は 「わかってもらえた」 をはるかに通り越して 完全に反対側に振り切れてしまいます。   (こいつは偉そうなことばかり言ってたけど、 本当はたいしたやつじゃないのかも・・・)   おそらくこれが 人を下に見るようになった 最初のきっかけのように思います。   その後は、 その社員と、ようやく人間関係が対等 (普通の先輩、後輩として) になったようにみえましたが、   自分の中では、 仕事上はその社員を見切っていたと思います。 「許す」 「この件はこれで終わり」 とは、なりませんでした。   似たようなことが、 別のバイトでもありましたので、 「自分はそういう扱いをされる人間」 という意識が芽生えていたと思われます。 (自分に何かしらの原因がありそうですが、 とりあえず今回はいったん置いておきます)   「そして見下した結果どういう関係性が生まれるのか考えることです。」   はい、考えてみます。 というか、考えなくても 結論は一緒です。 一回目で、時限爆弾がセットされていますので、 (見下される、という態度をとられる) 2回目にすぐ爆発して、終了です。 (もう一度、必ず見下される) 人間関係が終了です。   よくわかりませんが、 必ず2回目があります。 1回目でおそらく (やぐらには、ここまでしても大丈夫) と、思っているようですが、 全く大丈夫ではないです。   2回目が なかったことはありません。 人間関係が続いている人がいないのが、 その証拠です。   見下した態度を、自分が持ち続けているせいですかね。 (表向きは絶対見せませんが、 なにか感じる人はいそうです) ケンカして仲直り出来たのは、 親くらいしかいません。 ケンカしたら終わり というのが、わかっているので ケンカしないようにしているのが 逆に爆発の原因なのかもしれませんが、 不満をかかえつつも 付き合うとか、できないです。   ここまでくると お坊さんの説教が必要なのは 自分ですね。 さっそくこのことを 質問してみようと思います。 皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。 回答が追いついておりません。 お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。 大変申し訳ございません。   すぐには無理そうです。 瀬戸内寂聴さんが人気なのも わかります。 この回終了。 では。続きを読む