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お金の使い方で、妻に「旦那死んで欲しい」と思われないようにしよう

お金

「今夜、誰かが死ぬ・・・」   前回は、ほのぼのしましたが 今回は、誰かが死ぬかもしれません   インターネットを検索したり 新聞、雑誌の記事や、書籍などで 「本気で旦那に死んで欲しいと思う『妻』」 というタイトルをよく目にします   実際に、殺したりするわけではないのですが 妻の、旦那に対する 『嫌悪感、憎悪』などが 行き着くところまで行ってしまった というところです   前回の記事で 『旦那のお金の使い方』 を書きましたが、 これは かなりいい例、うまくいってる例です   しかし うまくいかないとこうなるようです   「トータル金額」 ・月給20万くらいなのに、旦那が個人的に10万使ってしまう 夫婦共働き(子なし)の家庭に多いパターンです 妻の理想は、 妻の収入は全額貯金 旦那の給料で月々やりくりをして その中からでもできるだけ貯金に回す というところだと思います   ですが、 旦那が 『自分の給料は全部自分のお小遣い』 と思っているのか 独身時代と変わらないお金の使い方をします   しかも、お金の使い方が ちょっと我慢したり、違うことをすると、 多少の節約になりそうなことがとても多いのが特徴です   ・ATMの手数料を気にしない ・コンビニで普通のお菓子とか、飲み物とかを買ってしまう など   妻のほうで多少なりとも収入があるので 今すぐどうこうなりませんが 「将来、子供ができたらどうするの?」 と、思うのは男の自分から考えても 想像のつくところです   「飲み代(付き合い全般含む)」 男の立場から言えば 年齢もそこそこいくと、 仕事の関係で 部下がいたり、 取引先と付き合いがあったりとか・・・   そういう部分を妻から全否定されると ちょっとつらいものがありますが、 これも 「そんなに飲み代かかるの?」 という人はいます   個人的に 自分は酒は飲まないので 「飲み代」という感覚はなくて 「交際費(基本的に食事代)」ですが 回数は給料日後の1、2回くらいです   人によっては 休みの前の日は必ず外で飲むとか、 ほんとに酒好きの人は 次の日仕事があるのに ぎりぎりまで飲んでる人とかもたまに見かけます   銀行なんかの生活アンケートだと 外での飲み会の平均金額は 約5000円だそうです   月1だと許容範囲内だとおもいますが 毎週だと結構な金額になりますね   妻のほうからは 「そんなに回数必要?」 となるのは、しょうがないところでしょうか?       では、境界線はどこなのか? このような旦那のお金の使い方について 妻が不満を持つのは、まあしょうがないにしても この不満が 「旦那死んで欲しい」 までいってしまうのは、どのあたりからでしょうか?   生活習慣を改めるように言っても 改善されないので、 言うのをあきらめる瞬間、 と言ってもいいと思います   あきらめていないうちは 「うちの旦那こうなんだけれど どうすればよくなるのか?」 みたいな、質問、相談の感じですが   「旦那死んで欲しい」 まで思うようになると 言葉が相当厳しくなります   「家に帰ってこなくていい」 「吉報(旦那が死んだというしらせ)を待ってる」 「どうか死んで欲しい」 「遺産何千万ももらったはずなのに一言もなし。事故死してほしい」 「おまえの借金は死んで保険金で払え」 ・・・   もはや、人間関係の修復 みたいな雰囲気は微塵も感じられません   こうなる原因は、はっきりしています   本来であれば旦那の方で こういうことは1回もなく もしくは 注意、お願いしたら直るのが理想ですが なかなかそうはなりません   そうすると 我慢の限界は「何回」「何年」なのか? それとも 境界線を突破してしまう 出来事が起こるからなのか?   きっぱり「何回」「何年」というのは なかなかむずかしいところですが ここまで思うようになる 「妻の言い分」を見る限りでは 「旦那は最初からこんなだった」 ようです   結婚の初期の段階で 夫婦間のいろんな取り決めみたいなことを することも多いと思いますが、 その取り決めを旦那が破るのは 徐々にではなく 最初からそういう雰囲気がある (約束はしたけど、実は本人は納得していない) ようです   そういう旦那にとって 子供が生まれたからというのは、 自分の生活習慣や考え方を 変えるきっかけにはならず 時間とともに 「本来の旦那の姿」 にもどってしまう という言い方があってるかもしれません   もし、自分の旦那が そういう雰囲気があるのなら そのうち妻のほうで 「旦那死んで欲しい」 と、思うようになるかもしれません   早いうちから コミュニケーションを多めにとって ほんとのところは どういう風に考えているのか 何をおもっているのかは 確認しておきましょう   ちょっと理想論っぽくなってしまいましたが 少しでもストレスを吐き出す 手助けになれれば幸いです   では  続きを読む

「うちの旦那はお小遣い多すぎ」と思ったら・・・

主義・主張

独身者と既婚者で一番意識が違うところ     今回は、お金のお話です   ここ2年くらいで、 周りで結婚する人が増えまして、 部外者として、 「独身の男」→「夫、父親」 と、変化する様子を見させていただきました。   彼らの生活面で影響を受けているのが やはりお金の使い方です。 独身ver から 家庭の人ver にならないといけないわけですが 話を聞く分には、涙が出そうになるときもあります。   「タバコ代」 子供が生まれてから 「家で吸うな」 くらいだったのが 「絶対吸うな」 に、なった人はけっこういまして 「家族を持つのは大変なんだねえ」 と、思わずにはいられません。   「タバコ、ライターを家に置くのも禁止されたので 休みの日でも、会社にタバコだけ吸いに来る人」 がいまして   その人は会社のロッカーに、 タバコとライターが置いてあるのですが、 「ちょっと、会社に忘れ物をした」 と言って喫煙所にタバコを吸いに来るのです (会社は24時間稼動していて、外に喫煙所がある)   においでわかりそうなものですが、 「周りに吸っている人がいるからそのせい」 で、嫁に対してはどうにかなっているそうです。 (ほんとかな?)   3歳の娘にときどき 「パパ、くさい」 と言われるらしいのですが 「今のところ、娘の買収はうまくいっている」 とのこと。   タバコに関しては、 自分は吸わなくなって10年ほど経ちますが 10年前当時で、1箱280円くらい 1日4箱とか吸っていたので タバコ代が、月25、000円くらいでした。   今は、1箱500円近くしますので たしかにタバコをやめれば 家計は大助かりになるのもわかります。   「ガンプラ代」 ガンプラに限らず、旦那の趣味にかかるお金です   自分の職場いた人ですが 結婚即出産したので 嫁からのお達しにより 先ほどのタバコもそうですが 「趣味のお金」 も、全面禁止にされました。   その人は、毎月ひとつは あたらしいガンプラを買っていたのですが 全面禁止にされたので、 毎日、嫁と子供が居ないときに (日中は、徒歩5分の嫁の実家にいる) ガンプラのほこりを払いつつ、 1日1時間はゆっくり眺めているそうです   結婚当初 「ガンプラ全部売ればお金になるじゃん」 といわれたそうですが そこは死守した模様   2歳になった子供が 怪獣のようにガンプラに襲い掛かるらしいのですが それもどうにか死守しているようです   この人の場合、 「えらいなあ」 と、思うのはとりあえずでも 出費に関しては嫁の言う通りにしていること   「車が趣味」 とか言う人は、結婚,出産しても なかなか出費がとまらないようですね 生活に影響ないほど稼いでいればいいのですが そうじゃない人の話はよく聞きますからね   「500円払った後のおつりの攻防」 夫婦2人+子供3人という人がおりまして ある日家族で縁日に行ったそうです   子供に、お菓子を買ってあげて おつりが200円だったので 自分用に アメリカンドッグかなんかを買ったそうです   それを見た嫁が激怒 「おつりは?」 「これ(アメリカンドッグ)買ったよ」 「は?あんたの分はないよ」 「別にいいじゃん」 「そういえば、この間のおつりも もらってないよね」 「返したよ」 「知らないよ」 「(以下、延々と続く)」   この人は確かに (その給料でよくやってる) と、みんなから言われていたのですが 嫁の管理があってこそ なんでしょうね   自分には無理かなあ・・・   まあ、中島みゆき風に言えば 「それを幸せと呼ぶのです」 といったところでしょうか。   「ギャンブル関係」 独身時代はパチンコ、パチスロ、競馬、競輪 いろいろやってると 結婚してから、きっぱりやめれてる人は なかなかいないです   ただ、自分の見えてる範囲内では 生活を優先している人が多いのは えらいなあと思います   よくあるのが、 パチスロなんかだと、 あと、何千枚か出るのは確定しているけれど 時間がないとき (子供の保育園とか) これを、さぼって保育園迎えに行かないとか 家に帰ってこないとか そこまでやる人はさすがにいないですね   こういうときは、「代打ち」といって 変わりにパチスロを打ってくれる人に頼むのですが こんなときに嫁に禁止されている彼が登場したりします (こういうときは、「仕事頼まれた」でなんとかなるらしい)   「パチスロ打ちたい」 「自分の懐は痛まない」 俗にいう 「win-win の関係」 というやつです   しかも、 最初にそのパチスロを打っていた人から あとで、代わりに打った人へ そこそこの「おひねり」を渡すのが礼儀 となっております   そのときは、 最初にパチスロを打っていた人の勝ちは 最終的には、プラス30万オーバー、 代わりを頼んだやつに 「おひねり」(給料の5日分くらい) も払いましたが、 それでも結構な金額が残ったそうで ほくほくでした   が、 その後嫁にバレて、全額没収されました 通帳も持つことを許されていないので (財布はすぐバレる) 多額の現金を隠す場所がなくて 見つかったそうです(合掌)   こどもが小さくても 休みの日には、朝からまっすぐパチンコ屋にいく という旦那も結構聞きます   ギャンブル関係は お金もそうですが 時間も結構とられるので うまく折り合いをつけないと 生活に影響でますよね~     例として自分が見てきた すごい狭い範囲の人たちですが 基本的には平和な家庭を築いている という印象です   あえて、共通点を探せば 「酒を飲まない」 ということでしょうか   飲み会があれば集まることはありますが 結婚、出産してからは 誘うほうも遠慮するようになるので 「ほとんど飲まなくなった」 そうですね   飲み代も外だと 結構高くつきますからね   とまあ、なんかほんわかしてしまいましたが この辺を旦那が うまくやれば家庭はそれなりに平和 できなければ「旦那死ね」 ということですね   この回、終了 では  続きを読む

自分の考え方の癖を知ってみよう:自我状態とは?

人間関係

自分の考え方の癖を知ってみよう:自我状態とは?   今回は 「自我状態」 です   自我状態とは?   簡単にいうと ひとつの事実に対して 何らかの感情が浮かんだときに そう思うようになった要素 というのが3つあり   その3つの影響の強弱によって 出てくる その人の性格、考え方の傾向 (自我状態) のことで、   P : 「親」 の自我状態 (Parent) A : 「成人」 の自我状態 (Adult) C : 「子ども」 の自我状態 (Child)   となっております     P : 「親」 の自我状態 (Parent) 親、祖父母、または親がわりになった人など 自分に影響を与えた人の考え方、行動を 「模倣」 します   さらに   CP=厳格で批判的な父親のような自我状態 NP=世話好きで思いやりのある母親のような自我状態   に分かれます。       A : 「成人」 の自我状態 (Adult) 「今ここ」 で起こっている状況に 直接反応している思考・感情・行動です       C : 「子ども」 の自我状態 (Child) 自分が子どもの頃に 「経験」 していたのと 同じような思考・感情・行動をします   さらに   FC=自然な子どものように自己表現ができる自我状態 AC=順応的で周囲に合わせるような自我状態   に分かれます。     ひとつの事実に対して この3つ(5つ)のうちの どれかが感情として出てきます。   どれが出るかは この3つ(5つ)のうちの その本人に対する影響度によって違います   また 同じ事実が 別のときに起こったときでも 相手が違ったりすると 同じもの(感情)が出てくるとは 限りません         例として 部下が上司に怒られている、 とします。   このとき上司や部下は どういう感情でしょうか?   P:「親」   上司が部下に対して 「(すごい腹がたつ)」 「今度は気をつけてね」 という親などからされたことの 「模倣」です       A:「成人」   上司が部下に対して   「とりあえず今は リカバーすることを考えよう」   現状を冷静に分析した 感情、行動です。     C:「子ども」   部下 「(怒られるどうしよう)」   子供のころの 「経験」 が、出ます。   これを見て ぱっと思い浮かぶ、 しっくりくる のはどれですか?   それが あなたの 「自我状態」 です。     こんな感じで 心理を探っていきます。     P : 「親」 の自我状態 (Parent) を、考えます   親のような自我状態・ペアレント(Parent)とは、 私たちが子供のときに、 両親がよく言っていた考え方や行動のしかたを いつのまにか同じように 「模倣」 している自分の部分です。   そしてペアレントは、 さらに 「CP 批判的な親のような自我状態」 と 「NP 保護的な親のような自我状態」 の 2つにわかれます。 CP:批判的な父親のような自我状態 行動、言動としては 「規則正しい」 「決まりを守る」 「けじめをつける」 など   社会規範に関する部分です   度合いの強さによって、 メリット、デメリット 両面あります   たとえば、 会社の上司や管理者の CPの度合いが   強すぎると⇒ 「厳格すぎる」 「圧迫する」 「職場の雰囲気がぴりぴりする」 など   弱すぎると ⇒ 職場や、部署全体が 「時間にルーズ」 「なんとなくだらしない」 など     NP:保護的な母親のような自我状態 言動、行動としては 「人に対して愛情深い」 「養育的」 「人の世話をする」 「優しく接する」 「元気付ける」 面倒をみたりする部分です。   こちらも 度合いの強さによって、 メリット、デメリット 両面あります       会社の上司や管理者の NPの度合いが   強すぎると⇒ 「過保護」 「過干渉」 「部下の自立の妨げる」 など   弱すぎると⇒ 部下の気持ちとして 「フォローされない」 「仕事に安心して打ち込めない」 など が、 考えられます   あなたの会社の上司、管理者は どんな感じでしょうか?   その方の考え方などは その方の親、 会社だと さらにその上司の影響なのかも? と、考えてみましょう   また、 自分の考え方のくせが どれかに当てはまりそうなら 親の影響が強い と、 いえるかもしれません   ただ、性格の傾向、考え方のくせ なので、 どれがいい、悪いと言うのは 基本的にありません。   日常生活で特に問題がなければ それは、 「個性」 ということで いいとおもいます     しかし 上記の場面で マイナスの感情になる ということがあれば その場面のことを よく思い出してください   そして、 このとき 事実と感情を分けるように してみてください   たとえば、 電車で携帯で話している人がいたとして 「(マナーは守れよ)」 と、 思ったとします   事実: 電車で携帯で話している   感情: マナーを守れない人に怒りを覚えた   となります。   これは CPが少し強めのようです   となると 可能性としては 誰かの考え方の 「模倣」 であるということです   あなたに そういう傾向を与えた人は・・・     この段階では このことが いい、悪いではないので 「こういう場面では そういう考え方のくせがある」 と、思うくらいでいいと思います   C : 「子ども」 の自我状態 (Child) です   自分が子どもの頃に 「経験」 していたのと 同じような 思考・感情・行動をします   さらに FC=自然な子どものように 自己表現ができる自我状態   AC=順応的で周囲に合わせるような 自我状態   に分かれます。   FC: 本能的な欲求・感情に基づいて 明るく天真爛漫に振る舞おうとする自我状態であり、   他者や社会のルールに束縛されない 自由な行動と感情表現が特徴である。   親の躾や 学校の教育、社会規範の影響を 受けていない、   子ども時代の思考・感情・行動のパターンが 持続しているもので、 自己中心的で幼稚な側面もあるが、 純粋な喜びや興奮を感じている時には FCが強くなりやすい。   FCは 社会規範や現実適応から逸脱した 自分中心のわがままな振る舞いになることもあるが、 『幸福感・想像力・好奇心・創造性』 を生み出す源泉にもなっている。     AC: 両親の躾や学校の教育に 素直な態度で順応しようとする自我状態であり、 自分の自然な感情や欲求を押し殺して 周囲の状況(他人の指示)に 合わせようとする傾向がある。   社会常識や権威的な人物(目上の相手)、 両親の指導に対して素直に従い従順なので、 一般的に礼儀正しくて 社会適応の良い人と見られやすいが、   一方で自分の欲求や感情を 過度に抑圧することで ストレスを蓄積しやすい問題がある。   社会環境や対人関係に 円滑に適応しやすい 自我状態であるが、   自然な感情・価値観を抑圧して 我慢することによって、   自己嫌悪や劣等コンプレックスが 強まりやすくなる。   ACの適応性が限界に達すると、 その反動としての 恨みや敵対心(攻撃性)が生まれたり、   『相手への依存性』 が いじける行動や 拗ねる態度に転換されることもある。   引用:“http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/”より   となっております。   こちらも 度合いの強弱によって メリット・デメリット 両面あります。   最後に A : 「成人」 の自我状態 (Adult) です   「今ここ」 にある状況を 冷静な分析により判断をくだす という自我状態です。   「成人」 の自我状態にも メリット・デメリット 両面ありまして 強すぎると 冷淡で温かみのない印象を 与えることになります   自我状態は以上になります     「自分自身の考え方」 「ある感情によくなる」 といったことの元になっていることは 3つ(5つ)のうちのどれか になります。   あとは、 それぞれの強弱、バランスによって 自分自身、または相手の 性格、考え方に影響を与えているんですね   たとえば、 何かの事実に対して 「怒り」 と言う感情が起きたときに   ちょっとだけ 「なぜそういう感情になったか?」 と、考えてみましょう   目の前の事実に怒ってるのは、 確かですが、   その事実があったとき 「怒り」 という感情を選択するように 影響を与えているものが なにかあるのかもしれません   そうなると 「怒り」 の原因は   目の前の事実以外のこと にあるのかもしれない   こんなことが考えられます。   P「親」、C「子」は 特にご自身の過去から 来ているところなので、 時々自分の過去のいろんなことを 再確認してみるのもいいと思います     これをふまえまして 「エゴグラム性格診断」 です   この性格診断は 「自我状態」 が、あなたの中で どのくらいの影響度があるのか? を見ることで   どのような考え方のくせ(傾向) が わかるようになっています   この性格診断を丸ごと載せると いろいろ大変なので   いくつかおすすめのサイトを 紹介します。   そちらのサイトで ぜひ、診断してみてください     エゴグラムで性格診断,詳しいパターン分析ができます   セレンディピティ   エゴグラム 交流分析心理テスト       診断は 終わりましたでしょうか?   それぞれの 質問の目的は サイトによって微妙に違いますが P(親) A(成人) C(子) の、影響度をみています   たとえば、 質問が   1.規則やルールは守る? 2.人との約束は守る? 3.人の過ちは許せない?   これに対して, yes,no,どちらでもない を、選ぶのですが   これは CP:厳格な父親のような自我状態 の強さをみるためです   同じように他の質問も   NP(保護的な親の心) A(合理的な大人の心) FC(自由な子供の心) AC(従順な子供の心)   の度合いが、 わかるような質問になっています   そして すべての質問に答えていくと 5つの自我状態のバランスがでます   それが、 自分の考え方のくせ 傾向、性格 となります これをやると 自分自身の意外な ところに 気づくかも知れませんよ   今回は以上です   最後まで読んでいただいて ありがとうございました        続きを読む

母親と娘:本気で嫌いな親子関係になる人たち

人間関係

 本気で嫌いな親子関係になる人たち   今回は 「母親と娘」 です。   人間が生まれてきて 一番最初に出会うのは 親ですが、   自分の子供と うまく接することができない 母親もいるようで   本気の 「娘に嫉妬する母親」 「娘を敵視する母親」 「娘が嫌いな母親」 がいることです。   母親からすると 娘を完全に 「一人の女性」 と、 見ていることが多く、 父親と娘が仲良くしているのを 許せなくなる母親もいます。   子供としては、 親から無条件の愛情を求めますので、 極端なことをいえば、 「娘の不幸を望んでいる母親」 だった場合は、   母親の愛情を受けるために 「自分が幸せになるのを遠慮する娘」 というひとも実際にいます。   「母親が自分と比較して、 娘の幸せ度が70%」 が分岐点 という説がありまして、   母親が自分と比較して、 娘の幸せ度が70%以下だと、 娘が幸せになるように応援しますが、   母親が自分と比較して、 娘の幸せ度が70%以上だと、 娘の幸せに嫉妬して、 それを落とすような行動をする、 というものです。   例としては、 娘が結婚相手に選んだ人が、 母親の自分の結婚生活の幸せ度と比べた場合、 「自分よりも娘の方が幸せそう」 と、感じれば 娘の意思とは無関係に その相手と別れるように言ったり、 その結婚がうまくいかなくなるような 言動、行動を 母親がとったりします。   逆に、 母親が 自分の結婚生活の幸せ度と比べた場合 自分のほうが上 と感じれば、 その場合も娘の意思とは関係なく 結婚を勧めてきたりします。   単純に娘の幸せを願うのではなく いったん、自分に置き換えてしまいます。 厄介なのは、 すべて無意識に行われているところです。         また、 娘の方も 大人になっても 母親の影響を強く受けている場合は   愛情をあまり感じない相手や、 なんとなく結婚しなさそうな人でも、 母親の言うとおりに結婚してしまい、 何年かあとに 実は愛情はない結婚相手だと 思い直した場合、 いろんな不幸なことが 起こってしまうようです。   実の母親の場合、 社会人になるまでは、 関係を完全に切れるというのは なかなか難しいので、 「もしかして、自分の母親は・・・?」 と、思った場合は 母親に考え方の改善を求めるのは、 大変なので、   娘の方で、 身近な人で 本当の自分を理解してくれる人 との交流を なんとか増やしていきたいところです。   また 親の思い通りにしないことに対して、 罪悪感をもたないように しましょう。   親には親の 子供には子供の 人生があります。   なかなか 簡単ではないですが、 がんばりましょう。   この回終了です。 最後まで読んでいただいて ありがとうございます。  続きを読む

とにかく旦那と一緒にいたくない

人間関係

    あいつが帰ってくる・・・   「ただいま」の瞬間に女性は一番ストレスを感じる   「旦那の帰宅時間になると吐き気や動機がする」 「ずっと帰ってこなければいいのに……」 「毎週日曜日(夫の休日)がつらい」   夫の帰宅時間や休日が近づくと不調を訴えるというケースが増えているようです。   また、旦那の帰りが早いといいように思いますが、そうでもない人もいます。   「『家の飯が美味い。お前と子供達の顔が早く見たい。』 もううんざり。」 「せめて子供の相手でもしてくれたらいいけど、家にいても寝てるかテレビ見てるかゲームしてるか。」 「とにかくいらない。」 「まっすぐ帰ってくる旦那に腹が立ちます。」   夫婦関係の状態によって、 旦那の帰宅時間が早いほうがいいのか? 遅いほうがいいのか? わかれるところです。   もしかしたら、正解はないのかもしれません。         会話なんか成立していない・・・   会話がなくなった   旦那と一緒にいたくない理由として、会話がない、成立しない、というものがあります。   ただ、この 「会話がない」と 「会話が成立しない」は 少し性質のちがうものです。   「会話がない」は 単純に 「旦那がまったく話をしない」 「話をしても事務連絡だけ」 「でも今さら旦那と話すこともないしなぁ」 また、旦那のほうが 「めんどくさい・・・」 と、思っている場合も多いです。   しかし 「会話が成立しない」は 問題があることもあります。   多いパターンとしては、 「言葉があまりにも足りない」 というのがあります。   主語がない 述語がない ニュアンスしか言わない   さらには 「気持ち(言いたいこと)を察しろ」 とまで言われたら、正確に物事が伝わるほうが不思議な気がします。   質問の仕方や、言い方を細かくすれば、意思の疎通はできると思いますが、 (ここまでしないといけないの?) と、ちょっとめんどくさいですよね     旦那ってこんな人だっけ?   旦那は結婚前とずいぶん変わってしまった? いや、本当は元からなのかも?   最初は些細な違和感だったのに、最近では夫の性格そのものが受け入れられなくなった・・・     帰宅後や休日に毎回食事の献立を聞く 入浴の準備(タオルや下着・パジャマなどの用意)を妻にさせる 食事の時間が妻とずれていても後片づけを自分でしない 妻の都合を考えずにリクエストや要求を行う 自分は動かず妻になんでも指図する   お金のことにうるさくなった 物事一つ言うのにもネチっこい。 プライドや理想が高い。 もともと理想は高かったはずなのに、現実は何も上手くいかない。 仕事も収入も立場も全然ダメ。   付き合っていたころ、同棲を始めた当初などと、今の旦那は 「同じ人?」 というくらいちがうことがあります。   妻が何でもやっていてくれる、 という考え方の人に多いです。       旦那は、私に興味がない?   特に何かあった訳ではないですが、日々のちょっとしたことにいちいちイライラしてしまい、一緒にいるのが苦痛です。   「結婚生活が長くなるとどの家庭でもそうなるよ」 とは言いますけどねえ・・・   あのことは、死ぬまで忘れない   子供が生まれると、生活が激変する・・・ しかし、旦那は特に変化せず・・・   「私が大変だった時期に、協力してくれなかった」 という思いは、根深いもので、 この時の不信感が、末代までの恨み…ごとく持ち続けている方も実は少なくありません。   「育児に協力してくれない」 「まかせっきり」 「子供が産まれる前と生活スタイルを変えない」 「辛さを理解してくれない」 「子供ばかりで、自分を労ってくれない」 「母親だから子育てをするのが当たり前と言ったスタンス」   といった態度に、余計イライラが募り、 旦那にイライラどころか不信感が増します。   旦那の考え方は、50年くらい前のもの?   「自分は外で働いているから家のことはしなくていい」 「家のことは妻の仕事」 「妻は夫を優先するべき」 「妻は家にいるべき」   亭主関白とか今ほとんど聞かなくなりました。   旦那が弱くなったのか、嫁がパワーアップしたのか、 定かではないですが、このご時勢では専業主婦が減り、夫婦と共働き、という家庭が増えました。 収入を比較すれば、当然どちらかが多くて、どちらかが少なくなります。   ただ、だからと言って多く稼いでいるほうが、家事、育児を一切しない、 というのは到底受け入れられないところです。   「毎日旦那は帰宅後ご飯食べて風呂入って自由時間。」 「何度言っても休日に家族と過ごしてくれない」   特に産後6ヶ月くらいまでは、出産した女性はホルモンや体調の変化により、精神的に不安定になりがちです。 このときに旦那の言動、行動が 「許せない」 「ひどい」 と、思うと女性はそのときのことを一生忘れない といわれています。         すでに価値観が合わない   正直、旦那とは教育面で考え方が全く合いませんし、存在すら邪魔です。 娘を溺愛する意味もわからない 私が旦那に合わせていたら娘は、どんどん悪くなるのは目に見えてます。 ほんとに旦那がムカつくので帰ってくるだけで苛つきます。     とにかく一緒にいたくない     どこに行くにも付いてくる   誰だって嫌いなところはあると思う。けれど私の場合、夫の性格の全てが嫌い。 息子が夫の性格に似てきたらどうしよう・・・とヒヤヒヤしている。   夫の性格を嫌いな自分のことも嫌い。 嫌いという言葉を使っていいものか迷う。   夫の顔は好きだけど性格は嫌い。 夫の性格が嫌いと思い始めてから、一緒にいるのが苦痛で仕方ない。   旦那も私も平日休みがある勤務なのですが、この休みが重なるとつらいです   尊敬はね、出来ていないかもしれない。   もう、いろいろありすぎて考えるのもめんどくさい。     ・・・   ここまでくると、何か違うアプローチを考えたほうがいいかもしれません。 少なくとも今の状況は「幸せ」とは間逆のところにいますから・・・    続きを読む

それにしても、うちの旦那はいつ帰ってくるのか?

人間関係

0時回ってるし・・・ ご飯も食べるのか食べないのかわからない・・・ さすがに眠い・・・ 待ち続けると旦那が図に乗りそう・・・ 「まだ仕事中です」とか返してきて その後何もなしで帰ってくるから ご飯の支度の段取りができなくて頭にくる!   旦那の仕事は何時まで?   夫の平均帰宅時間 日本のサラリーマンの平均帰宅時間は、アンケートによると一番多いのが午後8時~午後9時だそうです。   次に多いのが午後9時~午後11時までの帰宅です。   業種によっては、昼から出勤夜中帰宅、とか 朝6時に家を出て、0時過ぎたりとか・・・ 旦那も家族のためにがんばっているのはわかりますが、妻としては 「さみしい」 「こどもを一人で世話をするのは大変」 と思う人も多いです。     旦那さんの帰りが遅いときどうしてますか?     旦那さんの帰りが遅いときどうしてますか?   アンケート結果によると、「起きて待っている 59%」「先に寝ている 41%」と言う結果でした。 「寝ている方」の事情や理由は、 「共働きで自分の朝も早い」 「朝から子供のお弁当の世話等がある」 「自分自身の十分な睡眠時間を取るために致し方なく」 と言う理由が殆どでした。   「待っている」、と答えた方は 「帰宅を確認しないと不安」 「夫婦として一日の最後に顔を合わせたい」 という理由が多かったです。   「主婦だし手抜きは許されない」 と、責任感の強い人も見受けられます。   中には、 「○時までには帰ってきてね」、 と何度約束しても守らないので、 門限を決めて過ぎたら玄関チェーンをかけると言う人もいます。         とにかく早く帰ってきて欲しい   仕事や付き合いが大変なのはわかっているけれど、もっと早く帰ってきてほしい…… 「そんなに仕事しなくても良いのでは」 「私だってつらいのに」 「広い心で迎えてあげられない」   「保育園から帰宅後の家事育児は当然私」 「自分の負担ばかり増えている」 「ギャン泣きする息子をオンブしながら、私が号泣した」 「子供が出来てからは何でいつも毎日一人なの?」   「旦那もいるのになんで毎日一人なんだろ?」 「一人で家事育児の毎日」 「旦那と顔合わす時間も少なくて本当に結婚してるのか?」   子供が生まれると育児は本当に大変です。 旦那も仕事に出て稼いでくれているのは 頭ではわかっているのですが・・・   早く帰ってきてもらうために あなたが「早く帰ってきて欲しい」と思っていることが、旦那さんに伝わっていますか?   「新婚家庭なんだから、定時になったらすぐに帰ってくるべき。」 言葉の最後に「~すべきだ」と言っていませんか?           仕事は終わってるよね・・・!?   仕事以外で帰りが遅い   妊娠中、子育て中なら 「自分(夫)だけ飲み歩いている」 「こちらは毎日大変」 「早く帰ってきて子供の面倒を見て欲しい」   「家族の時間が取れない」 「子供の世話を一人でしないといけない」 「徐々に会話が少なくなる」 「この人との結婚に意味があるのか?」 「理想は家族団らん、夫婦円満」   「ちゃんと晩御飯を用意していたのに、飲み会があるから帰れなくなったと連絡が来た。」   「一体何してる?」 「こんなに連日遅いもの?」   「実は残業は口実で、帰りが遅い旦那は浮気していたりして…」 「残業してきた割には顔がうきうきしていて、なんだか嬉しそう…?」   精神的に余裕がなくなってくると いろんな考え、感情が芽生えてきます。   「帰りが遅いのは遊んでいるから」   残業や飲み会というのが、夫の嘘である可能性もあります。   パチンコや麻雀をしていて旦那の帰りが遅い 正直に言うとあなたに怒られることが予想できるので残業と嘘をついている かもしれません。   google_ad_client = "ca-pub-5820172245190756"; google_ad_slot = "6144646627"; google_ad_width = 336; google_ad_height = 280;   旦那は家に帰りたくない? 旦那は帰宅恐怖症?   旦那の帰りが遅いと妻はいろんな感情を抱えます。 もしかしたら、旦那は家に帰りたくないのかもしれません。   「なんでもっと早く帰ってこれないの!?」 夫が急に飲みに誘われて帰ってこれないときなどに、「誰と行くの?」「どこに行くの?」など行動を詮索するようなメール   質問というより”詰問”   感情のすれ違いが、そのまま修復されることがなければ、最悪な結果に一直線です。     とは言っても、 毎日きっちり午後5時に 帰ってこられても・・・     「勘弁して欲しいほど家にいます。」 という人もいます。   「旦那がいると子供一人増えたみたいになる」 逆にめんどくさいケースもあるようです。   そんなことを思うようになってきたら ちょっと立ち止まって、 いろんなことを考えてみましょう。    続きを読む

小林麻央さんの「がん」について思うこと

人生

(20170701に記載) がんの発見は難しいのか・・・   小林麻央さんが亡くなりました。 34歳です。 若いですね。 心からご冥福をお祈りいたします。 今回のテーマは 「『がん』になってしまったら」 です。   なぜ、 なってしまってからの話のみにしたのか? といえば、   健康診断とか、がん検診とか がんを発見するためのことが   正しい、間違ってる、   いろいろな意見がありすぎて 自分の中で消化しきれてないからです。   特に週刊誌を中心とした 否定派の意見は、 一理あると思いつつも、 今のところは完全に同意できないでいます。   小林麻央さんの場合、   最初に乳がんの疑いがもたれたときに 生体検査を希望してますが、 大丈夫といわれてそのままにしたことを後悔している、   ということがブログに書かれています。   セカンドオピニオンをしておけば・・・・   ということですね。 たしかに、海老蔵さんが 小林麻央さんのがんを公表をした時に、 がんが進行しているといってました。   そのときに自分が思ったことは、 (こうなるまで発見できなかったのか?) ということです。   一部報道では、 最初の疑いがあったときに 医療ミス(検査の診断のミス)があったのでは? ということも言われていました。   ただ、 どうすればベストな選択だったのかを論じることは、 がん治療全体という大きなテーマでは 意味を持つと思いますが、   個別のケースについては、 あまり意味がないように思います。 時間も戻りませんしね。     家族ががんになったら・・・ 自分の父親も腎臓がんで亡くなってますが(55歳)、 そのとき父親と同居してなかったので、 実際の入院時や在宅時の様子は 母親からの話でしかわかりません。   亡くなる3ヶ月前くらいに がんが脳に転移してるらしいので、 分別が付くうちに一度顔を見せに来い、 という母親の連絡で実家に帰りましたが、 たしかにろれつが回らなくなりつつある 父親の姿を見るのはつらいものがありました。   自分としては、 悪く言えば 「家族として看護してない」 という思いもあるので、   今回の海老蔵さんや、 小林麻央さんの親族の方の思いは、 察するに余りあるところです。   さて、家族ががんになってしまったらどうなるのか?       まずは、患者本人の心理的負担軽減から   国立がん研究センターがん対策情報センター監修の 「がんになったら手にとるガイド」 から引用します。 ⇒ 「がんになったら手にとるガイド」   第1部 ”がん” と言われたとき ・診断の結果を上手に受け止めるには ・がんと診断されたらまず行うこと ・がんと言われたあなたの心に起こること ・情報を集めましょう(がん情報さがしの10カ条) ・がん相談支援センターにご相談ください   第2部 ”がん” に向き合う 自分らしい向き合い方を考える ・自分らしい向き合い方とは ・社会とのつながりを保つ ・治療法を考える ・治療までに準備しておきたいこと ・がんに携わる“チーム医療”を知ろう ・医療者とよい関係をつくるには ・セカンドオピニオンを活用する ・患者同士の支え合いの場を利用しよう ・療養生活を支える仕組みを知る ・限られた時間を自分らしく生きる   経済的負担と支援について ・治療にかかる費用について ・公的助成・支援の仕組みを活用する ・民間保険に加入しているときには   第3部 ”がん” を知る がんのことで知っておくこと ・がんの発生と進行の仕組みを知る ・がんの検査と診断のことを知る ・がんの病期のことを知る ・手術のことを知る・薬物療法(抗がん剤治療)のことを知る ・放射線治療のことを知る ・臨床試験のことを知る ・緩和ケアについて理解する ・痛みを我慢しない ・がんの再発や転移のことを知る ・補完代替療法(ほかんだいたいりょうほう)を考える ・がんのリハビリテーションのことを知る 療養生活のためのヒント ・体調を整えるには ・食事と栄養のヒント ・排泄(はいせつ)とトイレのヒント ・休養と睡眠のヒント ・気分転換とストレス対処法   目次はこんな感じです。 がんになった人向けのものですね。 家族としては、 患者の心理的負担を理解しておくのは、 必要なことです。   患者の方で迷惑をかけてるという意識があれば、 周りに気をつかって、 言いたいことも言えなくなってしまうこともあります。   全体的には 心理的な負担の軽減を重視してますね。   自分も健康診断で 「肺にちょっとだけ影がある」 と言われただけで、 頭の中がぐるぐるになってしまったことがありました。 (再検査では影はなし)   がんを宣告されれば、 この数倍の心理的な衝撃があることでしょう。 内容は別に見ていただくとして、 ⇒ 「がんになったら手にとるガイド」 初めて知ったことをいくつか・・・   緩和ケア ・痛みやその他の苦痛な症状を和らげる. ・生命を尊重し、死を自然の過程と認める. ・死を早めたり、引き延ばすことを意図しない. ・患者ケアにおける心理的側面と スピリチュアルな側面を統合する. ・患者が最期まで人生をいきいきと、 できるだけ活動的に生きることを支える. ・家族に対し患者の闘病中や 死別後の生活に適応できるように支える. ・チームアプローチを用いて患者と家族のニーズに対処する. ・必要であれば死別後のカウンセリングを行う. ・QOL(Quality of Life:生活の質)を高めて、 病気の過程に良い影響を与える. ・化学療法や放射線療法などの 他の延命を意図する治療と併存しながら、 疾病の初期から適用可能である. さらに、必要ならそれらの治療に伴う副作用の緩和を行う     病院によっては、 緩和ケア医、緩和ケア外来、緩和ケアチーム などがあります。   ・精神腫瘍医: がんの治療に精通し、患者さんとご家族の支援に対して、 専門的なアドバイスと 最適な薬物療法を提供する知識と技術をもった専門家です。 精神腫瘍学、精神腫瘍科があるのも 初めて知りました。 ただ、 まだまだこの専門のお医者さんの数は少ないようです。   家族が第二の患者になってしまう? では、家族の側はどうすればいいのか? こちらも 国立がん研究センターがん情報サービス監修の 家族ががんになったときに知っておきたいこと:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ] から引用します。   目次は 1.がんは珍しくない病気 2.がんの治療の流れ 3.がんになったご本人への接し方の基本 4.情報はご本人とあなたを支える「力」 5.家族は第二の患者 となっております。   特に 5.家族は第二の患者 は、家族の方の心理的な負担もかなり大きいものになるので、 患者以上に精神的にまいってしまうことも多いようです。   「自分も大変だけど、患者本人の方はもっと大変なんだから・・・」   気持ちを押さえ込んでしまうんですね・・・     時期による対応を考えてみる 家族ががんと診断されたとき がんの疑いを知ってから治療が始まるまでの間は、 大きな衝撃を受けながらもさまざまな事柄を決め、 対処しなくてはなりません。   ご本人もあなたもはじめて経験することが多いでしょう。 ご本人ができるだけ安心して治療に臨めるよう、 あなたならではのいたわりや手助けを考えてみましょう。     と書いてあります。   その中で 家族が自分自身も大切にする   ●ご家族ならではのつらさと対処法を知る がんと告げられたとき、誰もが驚き、大きなストレスを感じます。 病名を耳にした後の数日間は、 「まさかがんのはずがない」 「何かの間違いに決まっている」 と、認めたくない気持ちが強くなる人がほとんどです。 これは、大きな衝撃から心を守ろうとするごく自然な反応です。   ご家族ならではのつらさもあります。 「気が付いてあげられなかった」とご自分を責めたり、 「家族を失うのではないか」といったつらさを感じながらも、 「自分がしっかりしなければ」と追いつめられてしまう方もいます。 また、「代わってあげたい」などと、葛藤することもあります。   治療を受けるご本人を案じるあまり、 多くのご家族は、ご自身のことを後回しにしてしまう傾向があるようです。   がんの治療は一般にはある程度の長い期間がかかります。 ご本人を支えるためにも、 あなた自身の気持ちや体をいたわること、 生活も大切にすることが大事です。   家族全体のコンディションを整えることが、 ご本人の支えにもなります。 家族の方が自分を追い詰めてしまわないように 気をつけないといけません。   「あのときこうすれば・・・」 こう思うのは仕方がないところですが、 あまり思いすぎるのもやはりよくないです。   さきほど 個別のケースについては意味がない。 と言ったのはこういうところです。   続いて 家族が治療を始めてから 家族のがんが進行・再発したとき の対応について書いてあります。   こちらもやはりポイントは ・情報とうまく付き合う ・家族が自分自身も大切にする ことです。     誰かに相談してみよう 最後に 相談の窓口をあげておきます。 悩みの解決もそうですが、 自分の気持ちを聞いてもらうだけでも 心理的には落ち着くことができますよ。   「がん相談支援センター」 がん相談支援センターを探す       がん情報サービスサポートセンターのご案内:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ] 0570−02−3410 受付時間:平日10時~15時(土日祝日、年末年始を除く)   がん相談ホットライン | 日本対がん協会 03-3562-7830 受付時間:10時~18時(祝日を除く)   www.aflac.co.jp 03-5531-0110 受付時間:月~木 10時~18時(祝日を除く) ※ 生命保険の契約者以外の方の相談も可   マギーズ東京 アクセスと開館情報 〒135‐0061 東京都江東区豊洲6-4-18 TEL:03-3520-9913 FAX:03-3520-9914 開館時間 月曜日~金曜日 (午前10時~午後4時まで) ※土日・祝日はイベント時のみオープン   今回は以上です。  続きを読む