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清潔にして、妻に「旦那死んで欲しい」と思われないようにしよう

夫婦関係

いつも清潔にしよう     前回まではお金の話。 今回は、「きれいにしよう」 というお話です   体関係 歯 いろんな人に聞いたり、 雑誌やネットに書かれているのを見ますと 「歯を磨かない」 「虫歯があっても歯医者行かない」 というのがけっこう多いです。   リサーチ会社の調査だと 「全く歯を磨かない」 という人が 男性 2.5% 女性 0.7% います 「ライフメディア リサーチバンク調べ」   飲んで帰ってきて そのまま寝てしまった というのならわかりますが 「歯を磨く習慣がない」 ということです   男性の場合、 なんとなくそういう人はいそうな感じです。 (ただ、全く磨かないというのは驚きです)   女性でも、 「こんなに」いる というのには驚きました   歯を磨かない主な理由 (言い分)は、 現在虫歯がない ガム、お茶で十分 (朝食など)食べていないから 面倒くさい   こんなところです   すごいなあと思うのは   「自分が小さいころから、 家族が歯を磨いているのを みたことがない」   というもの   どこかの国のジャングルの部族でも 草とかで歯は磨いているようですけど・・・   これに対して 妻が旦那に殺意を覚える理由は 容易に想像できます。   「口臭」 「歯周病からくるその他の病気の心配」 「子供が歯を磨こうとしなくなる」 こんなところです   お金のところでも書きましたが さすがに 最初から殺意を覚えるのではなく   何回か、指摘、お願いをしても 結局、言う通りにしない → そのうち限界点を超える   というパターンです   体臭全般   「旦那の足の臭い」 「汗」 なども、妻にとっては大問題です   ただ、 勘違いされやすいのですが 「足」や、「汗そのもの」 は、無臭です   体臭は 病気の可能性以外なら 「汗の処理」 「体の洗い方」 「服、靴、靴下の取り扱い」 に、問題があるようです   自分はかなりの汗かきなので 仕事から帰ってきたら風呂へ直行します   (体を洗わないと、べたついてしょうがないです。 時間がわりと自由な職場に居たときは 昼休みにシャワーを浴びに家に帰ってました)   風呂に入るのが遅くて 下手をしたら、 風呂に入らずそのまま寝てしまう 旦那もいるようです   枕とか布団とかべたつきますよねえ・・・   いろんな人がいますが 体に直接消臭スプレーをかけられたとか 旦那の部屋にトイレ用の芳香剤があるとか   そんなにひどいんですねえ・・・   こちらも 妻に指摘されたら素直に従いましょう 殺意を覚えられる前に すでに人間扱いされなくなる可能性もありますが・・・   おかたづけ他 服 たとえば、服は脱いだら脱ぎっぱなし というやつ   脱いだら洗濯機か カゴにいれるだけなのでは? と思うのですが それすらしない(できない)のか・・・   スーツも脱ぎっぱなし という旦那も聞いたことがあります (この旦那の妻は 怒りを通り越してしまっていましたが・・・)   ゴミ 毎週何曜日のゴミ出し という話ではなくて 「ゴミをゴミ箱に入れない」 という初歩の初歩みたいなことです   床とか机、テーブルにゴミを置きっぱなし なんですね これも、 ちょっとつまんでゴミ箱に入れるだけ だと思うのですが、 やらない人は、ホントにやらないです (なんでだろ?)   解決策とか探ってみましたが なかなか簡単にはいかないようで・・・   長くなりそうなので とりあえず次回以降で・・・   今回は 「うちもいっしょ」 とか 「こんなやついるんだねえ」 とか 自由に思っていただくのみとします   なんとなくですが 旦那がそうなってしまった原因は 「そういう風に育ってしまった」 というのが大きいようです   旦那の実家にいくと 「もっとひどい」 ケースもたまに聞きますね   妻の怒りの炎に 油をそそいだ可能性もありますけれども 根本の原因は、 わたくしではないのでごめんなさい   では  続きを読む

お金の使い方で、妻に「旦那死んで欲しい」と思われないようにしよう

お金

「今夜、誰かが死ぬ・・・」   前回は、ほのぼのしましたが 今回は、誰かが死ぬかもしれません   インターネットを検索したり 新聞、雑誌の記事や、書籍などで 「本気で旦那に死んで欲しいと思う『妻』」 というタイトルをよく目にします   実際に、殺したりするわけではないのですが 妻の、旦那に対する 『嫌悪感、憎悪』などが 行き着くところまで行ってしまった というところです   前回の記事で 『旦那のお金の使い方』 を書きましたが、 これは かなりいい例、うまくいってる例です   しかし うまくいかないとこうなるようです   「トータル金額」 ・月給20万くらいなのに、旦那が個人的に10万使ってしまう 夫婦共働き(子なし)の家庭に多いパターンです 妻の理想は、 妻の収入は全額貯金 旦那の給料で月々やりくりをして その中からでもできるだけ貯金に回す というところだと思います   ですが、 旦那が 『自分の給料は全部自分のお小遣い』 と思っているのか 独身時代と変わらないお金の使い方をします   しかも、お金の使い方が ちょっと我慢したり、違うことをすると、 多少の節約になりそうなことがとても多いのが特徴です   ・ATMの手数料を気にしない ・コンビニで普通のお菓子とか、飲み物とかを買ってしまう など   妻のほうで多少なりとも収入があるので 今すぐどうこうなりませんが 「将来、子供ができたらどうするの?」 と、思うのは男の自分から考えても 想像のつくところです   「飲み代(付き合い全般含む)」 男の立場から言えば 年齢もそこそこいくと、 仕事の関係で 部下がいたり、 取引先と付き合いがあったりとか・・・   そういう部分を妻から全否定されると ちょっとつらいものがありますが、 これも 「そんなに飲み代かかるの?」 という人はいます   個人的に 自分は酒は飲まないので 「飲み代」という感覚はなくて 「交際費(基本的に食事代)」ですが 回数は給料日後の1、2回くらいです   人によっては 休みの前の日は必ず外で飲むとか、 ほんとに酒好きの人は 次の日仕事があるのに ぎりぎりまで飲んでる人とかもたまに見かけます   銀行なんかの生活アンケートだと 外での飲み会の平均金額は 約5000円だそうです   月1だと許容範囲内だとおもいますが 毎週だと結構な金額になりますね   妻のほうからは 「そんなに回数必要?」 となるのは、しょうがないところでしょうか?       では、境界線はどこなのか? このような旦那のお金の使い方について 妻が不満を持つのは、まあしょうがないにしても この不満が 「旦那死んで欲しい」 までいってしまうのは、どのあたりからでしょうか?   生活習慣を改めるように言っても 改善されないので、 言うのをあきらめる瞬間、 と言ってもいいと思います   あきらめていないうちは 「うちの旦那こうなんだけれど どうすればよくなるのか?」 みたいな、質問、相談の感じですが   「旦那死んで欲しい」 まで思うようになると 言葉が相当厳しくなります   「家に帰ってこなくていい」 「吉報(旦那が死んだというしらせ)を待ってる」 「どうか死んで欲しい」 「遺産何千万ももらったはずなのに一言もなし。事故死してほしい」 「おまえの借金は死んで保険金で払え」 ・・・   もはや、人間関係の修復 みたいな雰囲気は微塵も感じられません   こうなる原因は、はっきりしています   本来であれば旦那の方で こういうことは1回もなく もしくは 注意、お願いしたら直るのが理想ですが なかなかそうはなりません   そうすると 我慢の限界は「何回」「何年」なのか? それとも 境界線を突破してしまう 出来事が起こるからなのか?   きっぱり「何回」「何年」というのは なかなかむずかしいところですが ここまで思うようになる 「妻の言い分」を見る限りでは 「旦那は最初からこんなだった」 ようです   結婚の初期の段階で 夫婦間のいろんな取り決めみたいなことを することも多いと思いますが、 その取り決めを旦那が破るのは 徐々にではなく 最初からそういう雰囲気がある (約束はしたけど、実は本人は納得していない) ようです   そういう旦那にとって 子供が生まれたからというのは、 自分の生活習慣や考え方を 変えるきっかけにはならず 時間とともに 「本来の旦那の姿」 にもどってしまう という言い方があってるかもしれません   もし、自分の旦那が そういう雰囲気があるのなら そのうち妻のほうで 「旦那死んで欲しい」 と、思うようになるかもしれません   早いうちから コミュニケーションを多めにとって ほんとのところは どういう風に考えているのか 何をおもっているのかは 確認しておきましょう   ちょっと理想論っぽくなってしまいましたが 少しでもストレスを吐き出す 手助けになれれば幸いです   では  続きを読む

「うちの旦那はお小遣い多すぎ」と思ったら・・・

主義・主張

独身者と既婚者で一番意識が違うところ     今回は、お金のお話です   ここ2年くらいで、 周りで結婚する人が増えまして、 部外者として、 「独身の男」→「夫、父親」 と、変化する様子を見させていただきました。   彼らの生活面で影響を受けているのが やはりお金の使い方です。 独身ver から 家庭の人ver にならないといけないわけですが 話を聞く分には、涙が出そうになるときもあります。   「タバコ代」 子供が生まれてから 「家で吸うな」 くらいだったのが 「絶対吸うな」 に、なった人はけっこういまして 「家族を持つのは大変なんだねえ」 と、思わずにはいられません。   「タバコ、ライターを家に置くのも禁止されたので 休みの日でも、会社にタバコだけ吸いに来る人」 がいまして   その人は会社のロッカーに、 タバコとライターが置いてあるのですが、 「ちょっと、会社に忘れ物をした」 と言って喫煙所にタバコを吸いに来るのです (会社は24時間稼動していて、外に喫煙所がある)   においでわかりそうなものですが、 「周りに吸っている人がいるからそのせい」 で、嫁に対してはどうにかなっているそうです。 (ほんとかな?)   3歳の娘にときどき 「パパ、くさい」 と言われるらしいのですが 「今のところ、娘の買収はうまくいっている」 とのこと。   タバコに関しては、 自分は吸わなくなって10年ほど経ちますが 10年前当時で、1箱280円くらい 1日4箱とか吸っていたので タバコ代が、月25、000円くらいでした。   今は、1箱500円近くしますので たしかにタバコをやめれば 家計は大助かりになるのもわかります。   「ガンプラ代」 ガンプラに限らず、旦那の趣味にかかるお金です   自分の職場いた人ですが 結婚即出産したので 嫁からのお達しにより 先ほどのタバコもそうですが 「趣味のお金」 も、全面禁止にされました。   その人は、毎月ひとつは あたらしいガンプラを買っていたのですが 全面禁止にされたので、 毎日、嫁と子供が居ないときに (日中は、徒歩5分の嫁の実家にいる) ガンプラのほこりを払いつつ、 1日1時間はゆっくり眺めているそうです   結婚当初 「ガンプラ全部売ればお金になるじゃん」 といわれたそうですが そこは死守した模様   2歳になった子供が 怪獣のようにガンプラに襲い掛かるらしいのですが それもどうにか死守しているようです   この人の場合、 「えらいなあ」 と、思うのはとりあえずでも 出費に関しては嫁の言う通りにしていること   「車が趣味」 とか言う人は、結婚,出産しても なかなか出費がとまらないようですね 生活に影響ないほど稼いでいればいいのですが そうじゃない人の話はよく聞きますからね   「500円払った後のおつりの攻防」 夫婦2人+子供3人という人がおりまして ある日家族で縁日に行ったそうです   子供に、お菓子を買ってあげて おつりが200円だったので 自分用に アメリカンドッグかなんかを買ったそうです   それを見た嫁が激怒 「おつりは?」 「これ(アメリカンドッグ)買ったよ」 「は?あんたの分はないよ」 「別にいいじゃん」 「そういえば、この間のおつりも もらってないよね」 「返したよ」 「知らないよ」 「(以下、延々と続く)」   この人は確かに (その給料でよくやってる) と、みんなから言われていたのですが 嫁の管理があってこそ なんでしょうね   自分には無理かなあ・・・   まあ、中島みゆき風に言えば 「それを幸せと呼ぶのです」 といったところでしょうか。   「ギャンブル関係」 独身時代はパチンコ、パチスロ、競馬、競輪 いろいろやってると 結婚してから、きっぱりやめれてる人は なかなかいないです   ただ、自分の見えてる範囲内では 生活を優先している人が多いのは えらいなあと思います   よくあるのが、 パチスロなんかだと、 あと、何千枚か出るのは確定しているけれど 時間がないとき (子供の保育園とか) これを、さぼって保育園迎えに行かないとか 家に帰ってこないとか そこまでやる人はさすがにいないですね   こういうときは、「代打ち」といって 変わりにパチスロを打ってくれる人に頼むのですが こんなときに嫁に禁止されている彼が登場したりします (こういうときは、「仕事頼まれた」でなんとかなるらしい)   「パチスロ打ちたい」 「自分の懐は痛まない」 俗にいう 「win-win の関係」 というやつです   しかも、 最初にそのパチスロを打っていた人から あとで、代わりに打った人へ そこそこの「おひねり」を渡すのが礼儀 となっております   そのときは、 最初にパチスロを打っていた人の勝ちは 最終的には、プラス30万オーバー、 代わりを頼んだやつに 「おひねり」(給料の5日分くらい) も払いましたが、 それでも結構な金額が残ったそうで ほくほくでした   が、 その後嫁にバレて、全額没収されました 通帳も持つことを許されていないので (財布はすぐバレる) 多額の現金を隠す場所がなくて 見つかったそうです(合掌)   こどもが小さくても 休みの日には、朝からまっすぐパチンコ屋にいく という旦那も結構聞きます   ギャンブル関係は お金もそうですが 時間も結構とられるので うまく折り合いをつけないと 生活に影響でますよね~     例として自分が見てきた すごい狭い範囲の人たちですが 基本的には平和な家庭を築いている という印象です   あえて、共通点を探せば 「酒を飲まない」 ということでしょうか   飲み会があれば集まることはありますが 結婚、出産してからは 誘うほうも遠慮するようになるので 「ほとんど飲まなくなった」 そうですね   飲み代も外だと 結構高くつきますからね   とまあ、なんかほんわかしてしまいましたが この辺を旦那が うまくやれば家庭はそれなりに平和 できなければ「旦那死ね」 ということですね   この回、終了 では  続きを読む

とにかく旦那と一緒にいたくない

人間関係

    あいつが帰ってくる・・・   「ただいま」の瞬間に女性は一番ストレスを感じる   「旦那の帰宅時間になると吐き気や動機がする」 「ずっと帰ってこなければいいのに……」 「毎週日曜日(夫の休日)がつらい」   夫の帰宅時間や休日が近づくと不調を訴えるというケースが増えているようです。   また、旦那の帰りが早いといいように思いますが、そうでもない人もいます。   「『家の飯が美味い。お前と子供達の顔が早く見たい。』 もううんざり。」 「せめて子供の相手でもしてくれたらいいけど、家にいても寝てるかテレビ見てるかゲームしてるか。」 「とにかくいらない。」 「まっすぐ帰ってくる旦那に腹が立ちます。」   夫婦関係の状態によって、 旦那の帰宅時間が早いほうがいいのか? 遅いほうがいいのか? わかれるところです。   もしかしたら、正解はないのかもしれません。         会話なんか成立していない・・・   会話がなくなった   旦那と一緒にいたくない理由として、会話がない、成立しない、というものがあります。   ただ、この 「会話がない」と 「会話が成立しない」は 少し性質のちがうものです。   「会話がない」は 単純に 「旦那がまったく話をしない」 「話をしても事務連絡だけ」 「でも今さら旦那と話すこともないしなぁ」 また、旦那のほうが 「めんどくさい・・・」 と、思っている場合も多いです。   しかし 「会話が成立しない」は 問題があることもあります。   多いパターンとしては、 「言葉があまりにも足りない」 というのがあります。   主語がない 述語がない ニュアンスしか言わない   さらには 「気持ち(言いたいこと)を察しろ」 とまで言われたら、正確に物事が伝わるほうが不思議な気がします。   質問の仕方や、言い方を細かくすれば、意思の疎通はできると思いますが、 (ここまでしないといけないの?) と、ちょっとめんどくさいですよね     旦那ってこんな人だっけ?   旦那は結婚前とずいぶん変わってしまった? いや、本当は元からなのかも?   最初は些細な違和感だったのに、最近では夫の性格そのものが受け入れられなくなった・・・     帰宅後や休日に毎回食事の献立を聞く 入浴の準備(タオルや下着・パジャマなどの用意)を妻にさせる 食事の時間が妻とずれていても後片づけを自分でしない 妻の都合を考えずにリクエストや要求を行う 自分は動かず妻になんでも指図する   お金のことにうるさくなった 物事一つ言うのにもネチっこい。 プライドや理想が高い。 もともと理想は高かったはずなのに、現実は何も上手くいかない。 仕事も収入も立場も全然ダメ。   付き合っていたころ、同棲を始めた当初などと、今の旦那は 「同じ人?」 というくらいちがうことがあります。   妻が何でもやっていてくれる、 という考え方の人に多いです。       旦那は、私に興味がない?   特に何かあった訳ではないですが、日々のちょっとしたことにいちいちイライラしてしまい、一緒にいるのが苦痛です。   「結婚生活が長くなるとどの家庭でもそうなるよ」 とは言いますけどねえ・・・   あのことは、死ぬまで忘れない   子供が生まれると、生活が激変する・・・ しかし、旦那は特に変化せず・・・   「私が大変だった時期に、協力してくれなかった」 という思いは、根深いもので、 この時の不信感が、末代までの恨み…ごとく持ち続けている方も実は少なくありません。   「育児に協力してくれない」 「まかせっきり」 「子供が産まれる前と生活スタイルを変えない」 「辛さを理解してくれない」 「子供ばかりで、自分を労ってくれない」 「母親だから子育てをするのが当たり前と言ったスタンス」   といった態度に、余計イライラが募り、 旦那にイライラどころか不信感が増します。   旦那の考え方は、50年くらい前のもの?   「自分は外で働いているから家のことはしなくていい」 「家のことは妻の仕事」 「妻は夫を優先するべき」 「妻は家にいるべき」   亭主関白とか今ほとんど聞かなくなりました。   旦那が弱くなったのか、嫁がパワーアップしたのか、 定かではないですが、このご時勢では専業主婦が減り、夫婦と共働き、という家庭が増えました。 収入を比較すれば、当然どちらかが多くて、どちらかが少なくなります。   ただ、だからと言って多く稼いでいるほうが、家事、育児を一切しない、 というのは到底受け入れられないところです。   「毎日旦那は帰宅後ご飯食べて風呂入って自由時間。」 「何度言っても休日に家族と過ごしてくれない」   特に産後6ヶ月くらいまでは、出産した女性はホルモンや体調の変化により、精神的に不安定になりがちです。 このときに旦那の言動、行動が 「許せない」 「ひどい」 と、思うと女性はそのときのことを一生忘れない といわれています。         すでに価値観が合わない   正直、旦那とは教育面で考え方が全く合いませんし、存在すら邪魔です。 娘を溺愛する意味もわからない 私が旦那に合わせていたら娘は、どんどん悪くなるのは目に見えてます。 ほんとに旦那がムカつくので帰ってくるだけで苛つきます。     とにかく一緒にいたくない     どこに行くにも付いてくる   誰だって嫌いなところはあると思う。けれど私の場合、夫の性格の全てが嫌い。 息子が夫の性格に似てきたらどうしよう・・・とヒヤヒヤしている。   夫の性格を嫌いな自分のことも嫌い。 嫌いという言葉を使っていいものか迷う。   夫の顔は好きだけど性格は嫌い。 夫の性格が嫌いと思い始めてから、一緒にいるのが苦痛で仕方ない。   旦那も私も平日休みがある勤務なのですが、この休みが重なるとつらいです   尊敬はね、出来ていないかもしれない。   もう、いろいろありすぎて考えるのもめんどくさい。     ・・・   ここまでくると、何か違うアプローチを考えたほうがいいかもしれません。 少なくとも今の状況は「幸せ」とは間逆のところにいますから・・・    続きを読む

それにしても、うちの旦那はいつ帰ってくるのか?

人間関係

0時回ってるし・・・ ご飯も食べるのか食べないのかわからない・・・ さすがに眠い・・・ 待ち続けると旦那が図に乗りそう・・・ 「まだ仕事中です」とか返してきて その後何もなしで帰ってくるから ご飯の支度の段取りができなくて頭にくる!   旦那の仕事は何時まで?   夫の平均帰宅時間 日本のサラリーマンの平均帰宅時間は、アンケートによると一番多いのが午後8時~午後9時だそうです。   次に多いのが午後9時~午後11時までの帰宅です。   業種によっては、昼から出勤夜中帰宅、とか 朝6時に家を出て、0時過ぎたりとか・・・ 旦那も家族のためにがんばっているのはわかりますが、妻としては 「さみしい」 「こどもを一人で世話をするのは大変」 と思う人も多いです。     旦那さんの帰りが遅いときどうしてますか?     旦那さんの帰りが遅いときどうしてますか?   アンケート結果によると、「起きて待っている 59%」「先に寝ている 41%」と言う結果でした。 「寝ている方」の事情や理由は、 「共働きで自分の朝も早い」 「朝から子供のお弁当の世話等がある」 「自分自身の十分な睡眠時間を取るために致し方なく」 と言う理由が殆どでした。   「待っている」、と答えた方は 「帰宅を確認しないと不安」 「夫婦として一日の最後に顔を合わせたい」 という理由が多かったです。   「主婦だし手抜きは許されない」 と、責任感の強い人も見受けられます。   中には、 「○時までには帰ってきてね」、 と何度約束しても守らないので、 門限を決めて過ぎたら玄関チェーンをかけると言う人もいます。         とにかく早く帰ってきて欲しい   仕事や付き合いが大変なのはわかっているけれど、もっと早く帰ってきてほしい…… 「そんなに仕事しなくても良いのでは」 「私だってつらいのに」 「広い心で迎えてあげられない」   「保育園から帰宅後の家事育児は当然私」 「自分の負担ばかり増えている」 「ギャン泣きする息子をオンブしながら、私が号泣した」 「子供が出来てからは何でいつも毎日一人なの?」   「旦那もいるのになんで毎日一人なんだろ?」 「一人で家事育児の毎日」 「旦那と顔合わす時間も少なくて本当に結婚してるのか?」   子供が生まれると育児は本当に大変です。 旦那も仕事に出て稼いでくれているのは 頭ではわかっているのですが・・・   早く帰ってきてもらうために あなたが「早く帰ってきて欲しい」と思っていることが、旦那さんに伝わっていますか?   「新婚家庭なんだから、定時になったらすぐに帰ってくるべき。」 言葉の最後に「~すべきだ」と言っていませんか?           仕事は終わってるよね・・・!?   仕事以外で帰りが遅い   妊娠中、子育て中なら 「自分(夫)だけ飲み歩いている」 「こちらは毎日大変」 「早く帰ってきて子供の面倒を見て欲しい」   「家族の時間が取れない」 「子供の世話を一人でしないといけない」 「徐々に会話が少なくなる」 「この人との結婚に意味があるのか?」 「理想は家族団らん、夫婦円満」   「ちゃんと晩御飯を用意していたのに、飲み会があるから帰れなくなったと連絡が来た。」   「一体何してる?」 「こんなに連日遅いもの?」   「実は残業は口実で、帰りが遅い旦那は浮気していたりして…」 「残業してきた割には顔がうきうきしていて、なんだか嬉しそう…?」   精神的に余裕がなくなってくると いろんな考え、感情が芽生えてきます。   「帰りが遅いのは遊んでいるから」   残業や飲み会というのが、夫の嘘である可能性もあります。   パチンコや麻雀をしていて旦那の帰りが遅い 正直に言うとあなたに怒られることが予想できるので残業と嘘をついている かもしれません。   google_ad_client = "ca-pub-5820172245190756"; google_ad_slot = "6144646627"; google_ad_width = 336; google_ad_height = 280;   旦那は家に帰りたくない? 旦那は帰宅恐怖症?   旦那の帰りが遅いと妻はいろんな感情を抱えます。 もしかしたら、旦那は家に帰りたくないのかもしれません。   「なんでもっと早く帰ってこれないの!?」 夫が急に飲みに誘われて帰ってこれないときなどに、「誰と行くの?」「どこに行くの?」など行動を詮索するようなメール   質問というより”詰問”   感情のすれ違いが、そのまま修復されることがなければ、最悪な結果に一直線です。     とは言っても、 毎日きっちり午後5時に 帰ってこられても・・・     「勘弁して欲しいほど家にいます。」 という人もいます。   「旦那がいると子供一人増えたみたいになる」 逆にめんどくさいケースもあるようです。   そんなことを思うようになってきたら ちょっと立ち止まって、 いろんなことを考えてみましょう。    続きを読む