カテゴリー別アーカイブ: 注意喚起

警察の「ネーミングセンス」も、なかなかお上手です。というお話

ニュース

こんにちは やぐらです。 今回のニュースはこちら https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/30/jk-mosa-no-ryo-taiho_a_23471584/ スリが逮捕されたお話です。 「朝のラッシュの電車内で女子高校生から財布を盗んだとして・・・」 とありますが、ワタクシ 「やぐら」は、今から20年以上前、東京に住んでいたときに、電車内でスリが逮捕されたのを実際に目の前で見たことがあります。 たしか朝8時40分くらいだとおもいますが、東京の日比谷線の六本木駅で降りようとして、すごい人数が電車のドアに向かっているところで、自分の前にいる人がなにやら銀色に光るものを持っていました。 (手錠だ・・・) その人はある男に手錠をかけ、電車から降りたところで、そばにいた女性に声をかけていました。 私服刑事「お嬢さん。ちょっとすいません」 女性「はい。なんですか?」 刑「財布はお持ちですか?」 女「財布ですか?」 女「!?」 女「ないです」 刑「この財布ではありませんか?」 女「そうです。それです」 刑(腕時計を見て) 刑「○時○分、窃盗の容疑で現行犯逮捕」 (一部、記憶が不正確なのですが、だいたいこんな感じ) 会社の始業時間があるので、その後どうなったのかは見ていませんが、あのぎゅうぎゅう詰めの中で、財布をするところを見て、さらに手錠を掛ける、というのを目の当たりにして 「警察はすごいなあ」 と、思ったものです。 今回の記事の犯人も、以前逮捕した捜査官が偶然見つけて、警戒していたところを捕まえたようです。 その逮捕されたのが9年前、ということなので捜査員の記憶というのもすごいですね。 9年たつと見た目もだいぶ変わっていそうなものですが・・・ そこで、またまた、「ネーミング」のお話です。 この手のスリやら何やらの犯罪の常習者には「あだ名」がついていますね。 あだ名がつけられている時点で、過去に捕まっているのは明らかです。 ただ、今回は呼び名が「JKモサ」ですからねえ。 モサ=捜査員が言う「スリ」のこと JK=女子高生 「モサ」はいいとして、警察も「JK」とか言うんですねえ・・・ 特に犯罪を繰り返している方には、何かしらの「あだ名」(二つ名、ともいうらしい)がついています。 海外の殺人犯とかは 「サクラメントの吸血鬼:リチャード・チェイス」 とか、恐ろしい方々がいらっしゃいます。 ただ、こちら方面は、ホラー映画の元ネタみたいな事件ばっかりなので、ホラー苦手な自分としては完全スルーします。 興味のあるかたは、各自の判断におまかせします。 なので、国内のもっとほのぼの(?)した、ネーミングの方々を集めてみました。 スリ 「エンコヅケのマツ」(男子) 「エンコ = 指」のこと 電車内で寝ている人などの財布を「指=エンコ」で確認してから抜き取る手口 「ケツパーの吉」(男子) ケツ = お尻 パー = 財布 満員電車内で、中高年の男性の尻ポケットに入っている財布を抜き取る手口 「ケツパーの梅じい」(男子) こちらもほぼ同じ、尻ポケットから財布を抜き取る手口 ちなみに、逮捕暦は20回だとか 「声掛けタマ子」(女子) スーパーでは『この魚、おいしそうですね』、バッグ店では『そのカバンいいですね』、路上では『○○駅はどこですか』などとターゲットの高齢女性に声を掛け、注意をそらし、スリを行う手口 「伝説のブランコすり 金さん」(男子) ブランコすり = 電車などで、窓のフックに掛けてある上着のポケットからスリを行う手口。上着がゆれてブランコのように見えるため。 逮捕歴は20回以上。服役のトータルは40年以上とか。 「ギャンのヤッスさん」(男子) 「ギャンのあぶさん」(男子) それぞれ別の人です。 お互いは知り合いなんだとか。 ギャン = ギャンブル場(主に場外馬券売り場)で、馬券を抜き取る手口 「駒崎姉妹」(女子2名) この方たちは、そのまんまです。 どうも本当の姉妹のようです。 手口は「オープン荒し」といわれていて、大型商業施設の新装開店時を狙ってスリを繰り返していたようです。 ある逮捕されたときは、某商業施設が新装開店するので、警察のほうで、「必ずやってくる」と、30人体制で待ち構えていたらしいですよ。 その逮捕のときは、年齢が、姉80代、妹が70代後半だったとか。 逮捕歴は60年前からなんだって。 「デパ地下のさと婆」(女子) 「デパ地下の房子」(女子) 女子の場合、デパ地下が多いように思います。 被害者は商品を見ながら歩いているので、注意力が散漫になっているのを狙っています。 また、いままで出てきた女子の方々は70歳代と高齢なので、知らない人だとスリには見えないはずです。 さて、 いろんな人が出てきましたが、ここに登場した方々はみなさん独身とか、身寄りがいないとかなんですが、「デパ地下のさと婆」は、息子夫婦と孫と同居しているそうで、何回捕まっても、家族が見放さないらしいです。 基本的には、外出は家族が必ず同伴するのですが、一人で出かけてしまうときもあり、そのときにスリをしてしまうようです。 何回捕まっても、心を入れ替えるところまではいかないんですね・・・ スリの常習犯のネーミングもそうですが、 犯罪の名前で別名で呼ばれるので、なんか軽いイメージになってしまうときがありますねえ・・・ 典型的なのはこちら いじめ:(以下に該当したとき) 窃盗、暴行、傷害、恐喝、名誉毀損、侮辱他 スリ、万引き: 窃盗 こんなところですけど、実際には完全な犯罪ですよねえ。 いじめなんか、殴られたりしていたら、「いじめ」ではなく「暴行、傷害」ってはっきり言ったほうがいいとおもいます。 スリも軽い犯罪ではなく、刑法では、結構な重罪に該当します。 窃盗罪 第235条 他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。 スーパーとか、コンビニで働いていたときに、万引きした人は何人も見ましたけれど、ちょっと軽く考えすぎです。 懲役とか普通にあります。 人のものを盗んではいけません。 あとは、被害にあわないように、最大限、自分の身の回りに気をつけましょう。 では。続きを読む

(注意喚起)以前使っていた自分の独自ドメインがエロサイトにされていた話

注意喚起

こんにちは やぐらです。   自分の独自ドメインがエロサイトにされていた というお話です。   独自ドメインを複数所有していて 解約したことがある方はご注意ください   自分は いくつか別のホームページを持っております。   その別のホームページを作る際に 「お名前.com」で、   「yagurajirou.(ドメイン)」 というのをいくつか取得しました。   で、ちょっとめんどくさいことになりそうなのが   yagurajirou「.xyz」   というやつ   これにアクセスすると 海外のエロサイトにアクセスします   あえて「」にしたのは、直接アクセスしないようするためで、 もし見たいときは自己責任でお願いします。     このドメインは 自分がブログを始めたときに取得したものです。 よくわからなかったので 最初のうちは、とにかく低料金なやつにしました。   「.xyz」は「初年度30円」でした。 更新すると年間1400円くらいになるので、 1年間だけ使って 更新のタイミングで解約しました。 現在は全く無関係です。   しかし、google の検索のほうに登録されてしまうと 元のサイトの情報はずっと残ってしまいます。   通常、サイトが消滅していれば サイトのアドレスにアクセスしても 「not found」 と出て見れなくなります。   しかし、 そのアドレスを誰かが新しく取得いるときがありまして、 (取得すること自体は問題なし) この場合は、検索結果のサイトにアクセスすると 新しいサイトがありますので そのサイトが表示されます。     なぜ、新規でつくらず わざわざ他人が使っていたものにするのかといえば その以前の独自ドメインが ある程度アクセス数があったものだと 最初からアクセス数を稼げるので、 「中古ドメイン」 と、呼ばれたりして、 サイトの立ち上げが新規のものよりも スタートの時点で有利といわれております (アクセス数が大量にあるドメインは 個人間の譲渡とかもされているようで、 何十万円もする「中古ドメイン」もあります。)     期限切れ後のドメインが、何か他のサイトになっていた という話は公的機関でもありまして、 www.nikkeibp.co.jp   期限切れのドメインなので、 新たに取得した側がどう使おうと自由ではありますが、 どう考えても、検索した側は勘違いしますよね。   その辺が新しい業者の狙いでして、 どんないかがわしいサイトでも 検索結果からアクセスした人のうち 10、000件につき何件とか一定数の人が、 すぐにページを閉じず、 さらにそのサイトの他のページを見ていくんだそうです。   独自ドメインを期限切れで使用しなくなった方は 一度アクセスしてみることをおすすめします。   それと、もうひとつ気になることを。 「著作権フリーの写真」についてです。   自分の期限切れのドメインがエロサイトになっていたのを どうやって気づいたのか?   簡単に説明しますと いま、ちょっと新しいサイトを作ろうと思っていまして、 「yagurajirou」 で、検索したらどう表示されるのか? を、確認していました。   それで出てきた検索結果は 主に、 ・他ブログの記事 ・amazon で出版した電子書籍 ・メルマガで自分が発行しているやつ です。   そのなかにあったのがこんなやつ   yagurajirou がでてきます。   このサイトにアクセスすると 女子向けお悩み相談、掲示板的なサイトが出てきました。 このサイト自体はごく普通のもので、アダルト的なものではないです。   そして少し下にスクロールしますと 出典:yagurajirou「.xyz」とあります。   ブログを書いている方ならご存知だと思いますが この写真は、「ぱくたそ」の著作権フリー写真です。 なので、正確にいうと、 自分がこの写真の所有権を持っているわけでありません。   もともと yagurajirou「.xyz」に、 社内の女子社員の派閥について記事を書いたときに それっぽいイメージをあらわすためにこの写真を使ったんですね。   こうなった理由はおそらく、 この写真を、もとの「ぱくたそ」からではなく、 自分の記事からコピーしてアップした と思われます。   この状態は、問題なしでいいのでしょうか? 著作権は法律を何度読んでも 自分の頭では正確に理解できているのかどうか怪しいので 詳しい方にお任せします。   この状態が気になったので 「そういえば前にこのドメイン使ってたけど今どうなってるの?」 と、おもって yagurajirou「.xyz」をクリックしたら 「not found」ではなく エロサイトにつながった というわけですね。   このサイトから同じようにアクセスした人は yagurajirou のイメージが悪くならないですかね? 別に自分が有名人でもないので 気にしなければそれでいいのかも・・・   今回のお話はここまで   サイトを複数持っている方、 ドメインを期限切れにしたことがある方は たまに、チェックすることをおすすめします。   では。    続きを読む