年別アーカイブ: 2018年

人から受ける印象は、第ゼロ印象から第3印象まである

 

人から受ける印象は4種類ある

 

まず、例文を。

 

どちらかというと地味な印象で会話も今一つ盛り上がらない。でも、長く付き合う中で、仕事にはとても前向きで、人がやりたがらないような業務も率先して引き受けてくれる頼りになる存在であることに気付いた。

 

とても人当たりが良く物知りで話も面白い。でも、長く付き合う中で、会社の悪口や上司の愚痴ばかりで、常に「俺が正しい」的な存在であることに気付いた。

 

“ネタのコンビニ”より

 

が第一印象

が第二印象

が第三印象

です。

 

ゼロは先入観、 または会う前からの情報 と考えればいいでしょう。

 

ゼロ:先入印象とは?

前に、 「入社初日からすでに嫌われている」 というのを書きましたが、

もしかしたら この先入印象というやつのせいだったかもしれません。

 

「第一」より前なので、便宜上「ゼロ」としましたが、

要するに、予備の知識、情報、第三者からの知識、情報 のようなものです。

 

知らないもの同士が 全く初めて出会ったときは 予備の情報とかはないので、

第一印象からだと思いますが、

 

面接とかだと、 面接した人からの情報が

まだ会ったことのない人に イメージを植えつけている可能性があります。

(こんな人が新しく来るよ、みたいなこと)

 

自分の職場で 先日、見たことのない新しい女性が、

隣の担当で働いていましたので、

 

自分と同じ担当のおばちゃんに 「新しい人がいるねえ」 なんて話しかけたら、

その新しい人とおばちゃんが 会話したとは思えないのに

まるで、その新しい人を 生まれたときから見てきたのかと思えるくらい

その人の情報が インプットされていて ほんとにびっくりします。

 

こういうときは、 その情報をもたらす人の信用度が高いほど、

先入観が強くなるはずです。

 

新しい人の立場からすれば、

面接した人の情報伝達力、 悪く言えば「口の軽さ」 みたいなものがわかりそうです。

 

先入印象の影響度は 第一印象の数倍ある とも言われています。

 

ちなみにわたくし やぐらは、とっても物腰柔らかで

みんなに 「福山雅治?」 と言われています。

 

 

1:第一印象とは?

第一印象はご存知のとおりで、

基本的には 見た目、しぐさ、態度などから受ける 視覚情報がメインとなります。

 

第一印象が決まる時間は諸説ありまして ほんの数秒というのは変わりませんが、

いろいろな文献によっては 3~10秒の範囲で、微妙にちがいます。

 

割と有名な理論としては

 

「メラビアンの法則」

人が他人へ影響を与える要素の構成比は

 

●  7% (言語情報:言葉そのものの意味・話の内容等)

● 38% (聴覚情報:声のトーン・速さ・大きさ・口調等)

● 55% (視覚情報:見た目・表情・視線・しぐさ・ジェスチャー等)

 

となっているそうです。

 

影響度については第一印象はとても強くて、

一度与えた印象は、なかなか変わらない と言われています。

 

自分の場合は 第一印象が悪い人は、 なかなかひっくり返りませんが

職場で出会う人は 仕事をちゃんとするかどうかが重要なので、

とりあえず様子を見るようにしています。

 

相手からすると あまりフレンドリーな印象は 受けないでしょう。

 

2:第二印象とは?

数秒間の「第一印象」の後に来る印象のことです。

 

「第一印象」を受けてからの印象なので、 視覚以外の印象から、

「最初は~だという印象を持ったけれど、すぐに別の印象を感じた」

のようなことで、

 

初回以外の印象は 第二印象がつくっているともいえます。

 

なので、もし第一印象がよくなかったとしても 十分挽回は可能です。

 

この第二印象は、 たとえば、 相手と接してる時間がある程度あったとして

仕事中、休憩中の雑談、雑談中の話題の変化など、

場面、状況が変わるごとの最初の数秒で、

何度も第二印象を与えることができる、

と、書いてあるものもあります。

 

3:第三印象とは?

第三印象は、 ある程度の時間、期間をおいてからの 印象です。

第一印象、第二印象はある意味 「点」 ですが、

第三印象は、 「線、面」 と言えます。

 

このあたりまで来ると 印象はほぼ決まってきます。

その人の評価、印象は この第三印象まで、

待ってみてもいいかもしれません。

 

仕事上の人間関係に悩むときに効くお言葉

●「第一印象」が悪い。「第二印象」が悪い。「第三印象」が良い。

「最初会ったとき、とても地味で、話しても、なんかマイナス思考な感じの印象を受けたんだけど、実はあの人、全然違う。アピールしないだけで、裏でとても努力してるし、がんばり屋だ。仕事を覚えるのが人よりも時間かかるようだけど、愚痴もこぼさずコツコツ継続している姿勢は私も見習いたい」

「第一印象」も「第二印象」も、どちらも所詮は「点」の印象です。「第一印象」「第二印象」のスコアが高得点なほど、「第三印象」が悪い場合、ギャップが激しくなります。「あの人、真面目そうだけど、全然ダメ」と思われてしまうのです。気を付けたいですね。

しかし、だからといって「第三印象」のスコアを上げるために、あえて「第一印象」「第二印象」を悪くする必要はありません。

なかなか初対面の人に好感を持ってもらえない人だけ、後で挽回する楽しみが増えていい、というぐらいの気持ちを持つことが大切です。

「そのうちわかる」「いつかは報われる」と考えることです。

中には「第三印象」が良いのに、いつまでも「第一印象」「第二印象」を引きずる人もいることでしょう。しかし、それはその人の認知能力の問題です。人を表面(うわっつら)でしか評価しないような人なので、その人本人の「第三印象」が悪いと言えるでしょう。「第三印象」の悪い人に、良い印象を持たれなくても気にする必要はありません。

横山信弘のメルマガ「草創花伝」

より引用 なかなかいいこと言ってます。

 

この回終了。

 

今回はさりげなく 自分の印象を与えるような ことを書いてみましたが、

自分のことは ぜひ「第三印象」で判断してください。 では。

 

仕事する人 仕事しない人 その差はどこからくるのか?

 

 仕事する人 仕事しない人 その差はどこからくるのか?

 

まずはこちら

「働かない奴はムカつく」という人は、何にムカついているのか

(Books&Apps)

 

記事の要約

・真面目に仕事してる人は、仕事してないで(楽して)お金をもらう人がむかつく

・本当に仕事は好きな人は、そんなこと気にしない。

 仕事しない人の分まで仕事したい

・働かない人がむかつく人は、その仕事が嫌いであり、

 その矛先が他人に向かっているだけ

 

自分も仕事しない人とは、 まともにぶつかったりしますが、

「この仕事嫌い」 という感覚はないですね。

嫌いというよりは、

どうせやらなくてはいけないのだから とっととやってしまおう

ということだけです。

 

人数が複数いたときに、 同じ感覚の人が多いと 仕事は楽で楽しいですし、

そうでないとなかなかの苦痛です。

そういう意味では、 「矛先が他人に向かう」 ことは、ありますね。

 

仕事で手を抜くとあとで困ったことになる

では、次

「給料が安いから、評価されないから」と言って仕事で手を抜くと、あとで困ったことになる。

(Books&Apps)

 

記事の要約

・「給料が上がらないから、仕事はほどほどにしてる」

 「給料が安いから、やってられない」

  このセリフを聞くと違和感を感じる。

・小学校のときに、絶対勝てない相手に、

 自分の中ではこれ以上ないくらい努力して競争したが、やはり負けた。

・先生から言われた言葉

「負けたことは誰にも責められない。

 責められるとしたら、最初から手を抜いていたと思われたとき」

・自分は超悔しい思いをしたが、「ベストを尽くす」の意味がわかった。

・「ベストを尽くす」は、他人のため、会社のためでは、なく自分のため。

・自分ががんばると決めたのだから、がんばる。

 そういう習慣をつけるために「ベストをつくす」

 

これは、前に書いた自分の仕事中の考え方に近いものがあります。

 

 

 

gogojuggler1969.hatenablog.com

 

いいことも悪いことも 何が起こるかわからないのだから、

そのために用意、準備は常にしておく ということなんだと思います。

 

自分の妹が、 派遣社員でしたが、 派遣先に仕事ぶりを認められて、

特例で試験、役員面接を経て、 正社員になってしまいました。

(ちなみに某東証一部上場会社)

こんなことは前例がないそうです。

 

実際に見たわけではないので、 結果しか知りませんが、

そこの管理者に、この人が必要と思われるのは、

仕事の能力、運、なんかが よほどうまくかみ合ったんだと思います。

 

意識してるしてないに関わらず、

そうなってもいいような用意、準備が 出来ていたんでしょうね。

 

子供のときによく言われる

「神様がとこかで見ているよ」 みたいなことが、

現実にたまにあるんですね。

 

好きなことをやってると、嫌われる

さらに、次。

「好きなことをやってると、嫌われる」という事実。

(Books&Apps)

 

記事の要約

・人生の時間は有限で、のんびりしていては、やりたいことをせず、死んでしまう。 ・やりたいことへ一歩踏み出せば、成功、失敗その他いろいろなことが起こる。

 しかし、精神的には充実している。目的に向かって進んでいるのだから。

・成功をつかみかけたころに気づく。「自分は嫌われている」と

・自分は何も迷惑はかけていないはずなのだが、

 成功すればするほど、嫌われていく。

・嫌われる理由は、「好きなことをやっているから」

・好きなことをやって嫌われるのは、成功していない人に対して、

 無言のプレッシャーをあたえているから。

 

個人的には、この記事は、 ちょっと理解しにくいところがあります。

成功している人としていない人が 同じ職場に同居しているのか?

という疑問もあります。 出世とかそんなことですかね。

 

プライベートの仲間内の話なら、 なんとなくわかりますが。

 

以前いた不動産の営業の会社では、

営業成績でいくらでも 先輩、上司を抜いていける会社でしたので

ものすごい下克上を見せられるときがあります。

ある人が入社当時、 部長 → 新入社員 だったのが

3年くらいでその部長まで抜いてしまって、 (役員になった)

営業成績が悪いと 呼び捨てでその部長を怒鳴り散らしているのを 見たときは

ただただ 「すごいものをリアルタイムで見てる」 としか、思いませんでしたが。

 

ここまでいけば、 嫉妬とか嫌うとかそんな感覚にはなりません。

「次元が違いすぎる」 ので、自分みたいな凡人には 羨望しかないですね。

 

この記事は、 おそらく同じくらいの 能力、実力のひとたちなんだと思われます。

それだと、嫌うという感覚になるでしょう。

 

アルバイトを通じて学んだこと

さらに、次。

アルバイトを通じて学んだ「人へ優しくすること」と「絶対に就きたくないと思った仕事」のこと。

(Books&Apps)

 

記事の要約

・アルバイトは短期間で他業種を経験するのがよい

・アルバイトは2つの新しい考えを身に着けることができる

・1.立ち振る舞いに関すること

・2.実際の職業選択に関すること

・立ち振る舞いについては、非常に謙虚になった。

・「お金を払っているほうが絶対」のようなことは、できなくなった。

・実際の職業選択は

「就労中に時計を早く終われ終われと眺めるようなタイプの仕事には

 絶対についてはいけない」と思うようになった。

・仕事中の時間の感じ方は、裁量があるかないかで違う。

 

自分はさすがにおっさんなので、

これからいろんな仕事に就くことは たぶんないと思いますが、

(あるかもしれませんが・・・)

 

今までの経験としては、 職種は10くらいやりましたかね。

 

いちばんいろんな意味で面白かったのは 「葬儀屋」 です。

正確に言えば葬儀屋専門の派遣会社にいました。

派遣先が葬儀屋、花屋のみです。

 

某団地へ納棺に行ったときに、 団地のエレベーターが狭くて、

棺が横に入らないので、 ご遺体を毛布でくるんで、

3人で縦に「抱っこ」して 1階の集会所まで運んだのは、 いい思い出です。

 

このとき、自分はエレベーターを押さえて、 キープする役割でしたが、

「抱っこ」 したのが、 葬儀屋の正社員2人と、 派遣初日のA君でした。

A君はその日の仕事の後 放心状態でしたが、

ご遺体を 「抱っこ」 するのは、なかなか経験できることではないです

(ちなみにA君は次の日から来なくなった)

 

この経験が、 自分のその後の人生に何かの役に立ったのか? といわれれば

、 特に何もないような気がしますが、

世の中の職業というのは、 必要とされている、 需要がある から、

存在している 成り立っている のだなあ、と思います。

 

いろんな職業について 偏見を持たなくなった というのは、 あるかもしれません。

 

人がやりたくない 人気がない仕事でも 収入がいいものもありますからね。

 

個人的な考え方としては、 職種よりも管理職経験があれば、

(役職よりも、人を束ねるポジションのこと)

よりいいように思います。

 

仕事しない人のほとんどが 人をまとめる経験がないのではないか?

と、思っておりますが、 どうでしょうか?

 

人を束ねることの大変さを 知ってる、知らないは ホントに大きな差です。

 

22、3歳ですごい大人びた 仕事する人がいる一方、

50才近くで 「中学生かよ」 という考え方の人もいますからね。

 

このときの若い彼は 飲食店の副店長を経験したことが あるということでした。

50才近くの人は 経歴とか聞く気にもなりません。

 

見えてる風景が、違うんだと思います。

 

相変わらず同じこと言いますが、

職場では仕事しましょうね。

 

では。

がんばればみんなできるのか?

運と努力と才能の関係

 

エリート「がんばればみんなできる」 庶民「そんなことない」 という議論が平行線をたどっていたという話。

(Books&Apps)

 

時間があれば、いろんな記事を ついつい読みふけってしまう、そんなサイトです。

このサイトの好きなところは、

登場人物がみんな真面目というか、真剣というか、

大げさに言えば、 その人の人生に対する姿勢が 自分的には好きなんですね。

 

自分はいたって普通です。

今回の記事は、記事中にもありますが、

「努力」と「結果」の関係についてです。

考え方が2分してますね。

 

人間自分の経験を重視するというか、

目の前で起きたことが一番わかってるというか、

違う立場、違う経験をしてきた人のことを 理解するのは、

正直大変難しいことです。

 

女性ばかりいた職場では、

特に女性の「普通」は自分自身のこと

というのが、よくわかります。

 

その職場では

子供4人生んだ人がいましたが、

その本人は 「まあ、なんとかなるよ。特別じゃないよ、普通だよ」 といい、

子供2人の人からすれば、 「子供4人とか・・・普通2人じゃない?」

 

結婚した年齢にしても

18歳で結婚した人も 「普通」

30歳独身の人も 「今はこのくらいが普通」

 

ちょっと下世話な話ですが、

不倫したことある主婦も自分自身のことは 「普通」 と言ってましたね。

 

言い方としては、 「あの状況だと普通不倫になるよね」 だそうです。

(自分としては、何が普通かよくわからない・・・)

 

この手の話になったとき 女性のいいところは、

自分の価値観を あまり他人に押し付けないところですね。

(あくまでも表向き。陰では・・・)

 

自分と他人の違いはありません。

男だと、どうも 「自分の出来ることは他人も出来る」 と、

思う人が一定割合いまして、

出来てる人が、 出来ない人に思うことが多いようです。

この記事もそんな感じですね。 (自分もこの手のタイプ)

 

自分の場合は、

やってきたことは、 特殊能力や特別な資格が必要なことではないので、

やる気になれば、誰でも出来るはず、 と思ってしまうので、

仕事に関しては、 ちょっと押し付けがましい印象なんだと思います。

 

出来ない人から 「十分特殊能力ですよ」 と言われたことはありますが、

その態度が逃げの印象しかありませんでした。

 

しかし 最近ようやく考え方を変えまして、

ありえないくらい出来ない人もいる、 という風になりました。

 

ホントにレアケースだと思いますが、 実際50近いおっさんなのに、

荷物の個数を数えるのに 「5+6=」 を暗算で、

2時間近く考えてた人もいましたからねえ・・・

 

違いを理解する大切さ

また、別の職場では 荷物の仕分けでしたが、

 

「荷物の行き先と積み込み場所を、間違うなんてありえない。

確認しながらやれば、100%間違えないはず」

 

という主張を頑として譲らなかった管理職がいました。

 

自分もその考え方自体は賛同しますが、 それでも99%です。

1%はどんなに注意してやっても、 何かが起こる、と思ってますし、

実際100%ノーミスなんて 1年で1日あるかないかです。

 

しかし、その管理職に言わせれば、 「ちゃんとやってないだけ。」

 

ある日あまりに 原理原則しか言わないので ちょっとカチンときてしまって、

つい口出ししてしまいました。

 

自分「ちゃんとやってるかどうかの管理はしないのか?」

管理職「確認しながらやる。たったこれだけの作業なのに、

他にどんな管理をするのか?」

自分「結果として間違いがなくならないが?」

管理職「だから、確認しながらやってないだけ。」

自分「確認してるかどうかの指導とかしないのか?」

管理職「朝礼で何回も言ってるが。」 (以下、堂々巡り)

 

こうなってしまうと、 会社の指揮やら体制やらがどうなっているのか、

不思議でしょうがなかったです。

荷物の間違いがあると、 データとして 支社やら、本社やらにいくので、

管理状況なんかは、 すぐわかると思うのですが、

 

もし、その管理職より上級の役職の人から、

「荷物の間違いがある原因は何?」

と、聞かれたときに、

 

「自分はちゃんとやってるが、現場の人間が悪い」

とでも言うんでしょうかね?

 

その上級の管理職の人も

「そうか、現場が悪いんだね。君は100%間違っていないんだね」

なんて、言いますかね?

 

この辺の感覚のずれというか、

自分の「普通」と 管理職の「普通」が ぶつかってしまっているので、

立場的には自分が勝てるはずもないのですが、

このままにしておいても、 業績が上がらない限り、

給料も上がる可能性もないので、 突っ張ってみましたが、

最終的には自分がクビになりました。

 

自分の考えを引っ込めるだけの 給料をもらっていたら、

また違う結果になっていたかもしれません。

 

考え方が違ったときにたどり着くところ

実は現場の人間の間でも、

自分の「普通」と 他の人の「普通」がぶつかっていました。

 

自分の感覚では、 仕事は一生懸命やったほうがいい。

この会社で一生懸命やったとして、 給料が上がらなかったとしても、

何かのチャンスで 他の給料のいい会社に就職できるかもしれない。

 

どんなことでもいいから、

仕事のスキルはちょっとでも 上げておいたほうがいい。

と、思ってやっておりました。

 

会社の倒産や、 業務縮小での整理解雇も 経験してますからね

 

しかし、一部の人間からは、 給料は実際変わらないのだから、

なぜそこまで一生懸命になるのか よくわからない。

いまの給料で満足しているので、 特に不満もないし、 転職も考えてないし・・・

あと、仲間と仲良く仕事できないのは いろいろまずいと思うよ。

とも言われました。

 

こうなると、価値観が違いすぎるので、 仕事に対する考え方があわなくなり、

複数人数でやる仕事のときは なんともいえない、

ぎすぎすした空気が流れていました。

まあ、自分のせいでしょうけども・・・

 

自分自身このことを振り返れば、 自分の考え方自体は間違ってないと思います。

でも、相手方の管理職や、他の一部の人間も

実際は間違っているわけではないのです。

 

この場合は、 自分のほうが、自分の考え方に沿った 会社に行くなり独立するなり、

するのがやはり自然です。

 

経験してきたことが あまりに違いすぎると

今回の記事のように かみ合わなくなるのは

しょうがないといえば、 しょうがないです。

 

人それぞれ 幸せと感じるものが違うのだから

やはりお互い強制してはいけないんですね。

 

人間関係を うまく立ち回る人は うらやましいですね。

 

自分はいつになったら うまくなりますかね

 

この回終了。

では。

履歴書と数分間の面接だけで人を見抜けるものなのか?

 

昨日洗車していて、ふと思ったのは

仕事に対する本気度というかやる気というか

それを何で判断するのか?

そんな話です。

 

運送系、小売、サービス系の仕事に長くいましたが、

いろんなタイプの人を見てきました。

 

失礼ながらあまり 高学歴 とか 高収入を得てきた という人はいなかったので

ごく一部の人たちの 印象であることは否めませんが・・・

 

 

個人的におもしろいなあ と思うのは、 「掃除」 に対する考え方の違い、です。

「掃除」 を、仕事としてやっている場合を除き ほとんどの職場で、

当番制とか上司からの指示とか 受動的な感じ、かと思います。

 

(掃除業者が入って、一切しなくてもいい職場は、

職場の整理整頓をみるといいかもしれません)

 

運送系の仕事のときは、 入社してくるのは、

元ヤンキーみたいな人が多かったのですが

「掃除」 は、ほんとにてきとーにやる人が 多かったです。

露骨にやらない人もいました。

 

ただ、不思議というか 思考回路がどうなってるのかわかりませんが、

この手の人のマイカーは 「ありえないくらいピカピカ」 だったりします。

 

いつものように細かく考えると

「汚れてる」

マイカー → 髪の毛一本、泥はね1滴も許さない

職場   → めんどくさいのでやらない

なんですかね

 

「掃除」 を、仕事の一部 とは、

考えてないようで 自分の気持ち最優先 なんだと思いますが よくわかりません

小売系にいたときは

おばちゃんたち(プラス若い子でも)の仕事に対する取り組み方で、

「このおばちゃんは、家でどんな感じなのか?」 と、

思うときがあります

 

実際は、どんな感じでも 個人的にはなんの影響もないのですが

「人間観察的なおもしろさ」 みたいなところでしょうか

 

よくテレビでみたりするのが ものすごいきれいな格好をした女の人でも

部屋はごみだらけ、とか ありますからね

 

で、おばちゃんたちの職場での掃除ですが

これもいろんな考え方のひとがいます。

 

ある人は、 職場の掃除がすごく細かくて きれいにする人でしたが、

「家でもそうなの?」 と聞くと

「職場はお金もらってるからやるけど、 家はお金もらうわけじゃないから、

あんまりやる気にならない」 とのこと。

 

また別の人は 掃除が雑で おばちゃんたちの間でも

ときどき話題になってた人がいました。

おばちゃんたちは 仕事が夕方4時ころ終わるので

そのあとみんなで仲良くお買い物するのですが

その雑な人は 出来合いのものしか買っていかないので

「もしかして料理一切しない?」 と、

おばちゃんたちの間では 有名な話になっていたそうです。

 

このことは、 その雑な人が離婚した、 と聞いたときに

「そういえば」 ということで、おばちゃんたちからあがってきた話でした

 

 

適性、性格、能力・・・

 

小規模なお店ですが 面接を担当してたことが数年ありました。

その本人の資質、本質的なものを見抜くのは なかなか大変です。

こちらの希望としては 性格とかは、普通であれば問題なくて、

「作業が時間内に終えられる」

「仕事が指示通りに出来る」

ことが出来そう くらいでいいのですが、

これが意外と 「あたりと呼べる人」 が、少ないのです

 

自分の経験上は、 納得できる人材というのは 面接10人で1人でしょう

時間給のアルバイトレベルの話なので

給料をもう少し高くして募集すれば どう変わるかはわかりませんが・・・

 

その当時属性をフィルターとしていた話

トータル200人くらい面接しましたが、

ある程度の傾向や、採用したらこうなる みたいなところが

だんだん出来上がってきました

 

コンビニのアルバイト採用のときは 属性で明確に差をつけてました

基本的な採用される順番は

1.一般男性

2.一般女性(独身)

3.女子大学生

4.女子高生

5.一般女性(既婚)

6.男子大学生(体育会系以外)

不可.留学生 .男子大学生(体育会系) .男子高校生

論外.帰国子女

 

これは、採用して当たりの多かった順です

体育会系の男子大学生は、 上下関係がきっちりしてそうなイメージがありますが、

直接の先輩とかには礼儀正しくしたりしますが、

それ以外だと、かなり世の中をなめてる印象しかありません

 

実際にいたのは、 野球部の大学生で、 ある人の指示は聞くけど、

自分の指示にはことごとく反抗する人でした。

 

とにかく生意気な印象でしたが、

卒業の年に、 プロ野球のドラフト育成枠で指名されてて びっくりしたのと同時に、

なんか妙に納得したのをおぼえています。

 

プロは2年くらいでクビになったようですが

夢破れてから一般社会になじんでますかね。

 

まあ、自分が心配することではないですね。

 

これは、他にもJリーグにいったやつや

テニスがすごかったやつも同じような感じでした

 

バイトしないで練習すれば? と思うのですが、

遠征費、部費が高くて 自分で稼がないといけないようでした

 

 

もし自分が起業して、 採用するようなことがあれば

この手の人たちは100%採用しないです

 

男子高校生は、 これまたなかなかめんどくさくて

電話1本すればいつでも休める みたいな人がいたときは

シフトが崩壊してしまいました

 

あと、休憩15分のとき ジャンプを読んで 2時間でてこないやつ

品出しさせててたら 「レジはやらせてくれないんですか?」 と聞いてきたので

嫌な予感がしたので 「男はレジはしばらくないね」 といったら

次の日からこなくなったやつ

(レジでおねえちゃんとおしゃべりしたかっただけ)

 

こんなのばっかりに当たりました。

 

自分も人間の資質を100%見抜けるわけではないので

最初からばっさり切っておいたほうが無難です

 

あと、びっくりするのが 「帰国子女」 と呼ばれるみなさん

2人ほど当たりましたが どちらも強烈でした

 

ある日、はじめてみる女の子がレジにいましたが

普通に後ろの棚にこしかけて レジカウンターに土足で足をあげていました。

「アメリカじゃないんだからやめなさい」

「アメリカじゃこれで普通だよ」

「ここは日本だから」

「日本っておかしいよね」

(おめえは日本人だろ・・・)

 

たしかにラスベガスに行ったときには そういうのが普通ではありましたが・・・

仕事の指導をしても なにかと

「アメリカじゃこうだ」

「日本おかしい」

を、連発するので やめていただきました。

 

会話が通じなさ過ぎます

 

常連のお客さんからも 「なんだあれは?」 といわれてしまいましたしね。

もうひとりもそんな感じでした。

 

自己主張するのもいいのですが 何かが違う気がします。

その主張はだれのためなのか?

みんなのためなのか ただ個人的な希望なのか というところが、

日本と外国は考え方が違うんでしょうね

どちらがいいかはわかりませんが・・・

 

 

一般女性の独身、既婚について

これはどちらに優劣があるということではなく 職場にどちらが多いか?

というのが、影響してる気がします

このときは 女性は20代前半の人 しかいませんでしたので、

既婚で30代以上の人は あまり採用しませんでしたが

 

(子供がいたりすると、 こちらの希望と時間的なものとかが合いにくいため

複数の応募があると、 やはり融通の利きやすいほうを採用してしまいます)

 

一度20代の女性しかいないときに 40代の主婦を採用したことがありましたが

なかなか大変でした

(たぶんこの人に多少問題があったような気がします)

 

仕事の指示をすると

「若い子にやらせないで私ばかりにやらせる」

というようになってしまって 指示通りに動かなくなってしまいました

 

このころにいた人たちは 例えば若い子は、

「こういう仕事をしてください」

というと、その日から毎日その作業をするので 指示は1回で済みますが

 

その主婦は

「こういう仕事をしてください」

というと、 その日はやりますが 次の日にやらないので

(指示したはずだよなあ?)

と、思いつつ次の日も同じ指示をされるのが

「私ばっかり」 と、思う要因のようです

 

この人は自分がその店から離れたので どうなったかはしりませんが

あとの人も相当苦労したと思われます

逆におばちゃんばっかりのところに

若い子を放りこんでも いろいろ大変そうではありますが・・・

 

 

適材適所の難しさ

最後に履歴書について いまだに覚えてる人がいまして、

その子は 電話で面接日を決めたのですが、 声の印象からすれば、

おとなしそうな女の子 だと、思いました

 

で、面接当日やってきたのが、 髪の毛まっ茶色の、元ヤンみたいな子でした。

(むむっ) と思いつつ、面接開始 履歴書を見せてもらうと・・・

 

なんと、オール筆ペンで書かれてまして 達筆すぎて何書いてあるか全く読めない。

汚いんではないんです。

 

古い掛け軸に書いてあるみたいなのです

(履歴書を草書(自分の推測)で書く時点で アウトのような気もしますが・・・)

かろうじて学歴は読めましたが どうやら中卒のようでした

ちょっと個人的には興味はありましたが 働いてもらうとなると、

いろいろ無理がありそうなので

(髪の毛の色は変えたくないと言ってましたので・・・)

お断りすることとなりました。

 

採用する際に、 働いてもらいたい姿というか

俗に言う 新人を教育するか 即戦力を採用するか とか

意見がわかれるところではありますが、

人の採用ってほんとに難しくて 真剣に考えないといけないんですよね

でも、当たりを引いたときは ほんとに充実感がありますよ

 

今回はこんなところで

では

 

口はウソをつけるが、行動はウソをつけない

 

他人を気にしすぎる人たち

今日ものんびりお仕事してきました。

のんびりというのは 「ひま」 ということではなくて、

自分の思うとおりに、自分のペースで仕事が出来た という意味です。

 

(当然、ヘルプを要請されればそちらにもいきますし、

個別の指示があれば、そちらをやります)

 

たまに一挙手一投足を監視してくる おばちゃんとかいますが、

 

(品物をどういう配置で入れようか しばらく悩んでいたりすると、

必ずサボってるとか暇そうとか言ってくる)

 

そんなに他人ばっかり見てるから 仕事が遅いことに

そろそろ 気づいていただきたいところです。

(Aさん、あなたのことです)

 

仕事に集中してたら、他人とか何してるか 全くわかりませんけど・・・

(それはそれで問題なのかも)

考え方は行動に必ず出る?

別件で、以前の職場にいた人の話。

某コンビニにいたときのこと。

自分が夕方ころ出勤してきたら、 大学生くらいの男性が

バックルームのジュースのところで ぼんやり立ってます。

 

店長に聞いたら、今日初日で来た人 ということでした。

第一印象で嫌な予感がしたので、

自分が 「なんであんなの採用したの?」 と聞くと

店長が 「やっぱりそう思います?  迷ったんですけど、なんとかなりませんか?」

(教育係りを押し付けてきてる・・・)

自分は 「無理そうだね」 と、即答しておきました。

 

(今日、売り場に出すのは危険)

と、判断したので

とりあえず、自分が バックルームの

ジュースやらお菓子やらの 整理整頓のやり方を教えて、

「終わったら、教えてね」

と、言ってしばらく一人にさせてみました。

 

その間、店長には、

「仕事の指示はしたけど、たぶん終わったって言ってこないと思う」

と、伝えておきました。

 

仕事の量としては、 今までの新人初日でも 30分あれば終わるはずですが、

2時間たっても音沙汰なしです。

 

(そうだろうな)

 

様子を伺いにいくと、

自分「終わったの?」

彼「まだです」

チラッと何かいいたそうな顔をしたので

 

自分「やる気はあるの?」

彼「なんでレジをやらせないんですか?」

 

(そうだろうな《2回目》  レジで女の子とおしゃべりしたいだけ)

 

自分「男は最初力仕事からだね」

(ホントはそんなことはない)

 

そこで、彼がいった言葉

「なんで、こんなに仕事しなくちゃいけないんですか?」

自分「なんでだろうね、もっと楽な仕事に行ったほうがいいよ」

 

店長には

「たぶん、明日から来ないと思う」

とだけ、伝えておきました。

 

次の日夕方出勤すると

店長が

「彼から、仕事がきついから辞めたいって 電話ありましたよ」

「でも、なんで使えないってわかったんですか?」

 

自分としては、 ただ単に以前同じようなやつがいて、

仕事しなかったから 多分そうだろうなと思って、

テストしてみたらその通りの結果になった だけなんですね。

 

大げさに言うと プロファイリング です。

こんな特徴の人は こんな性格で こんな行動をするだろう ってやつです。

 

 

予測、実行、検証の繰り返し

 

それまで (基本的には今でも)

自分は 「性善説、男女平等」 の考え方をしています。

 

自分が面接していたときも ちょっと違和感があったとしても

なんとかなるだろう ということで採用してみました。

 

しかし、やはりどうにもならなかった ということも多くて、

それなりの失敗の積み重ねがあるのです。

 

自分が面接のときに聞く、ちょっとおかしな質問

「好きな芸能人」

→ ある特定の事務所の芸能人を言うと、アウト

→ その芸能人のスケジュールに合わせて突然休むため

→ まだ「笑っていいとも」があったときに、

好きな芸能人が出るので明日休みたいといってきたので、

「絶対ダメだ」と言ったら、レジの中で号泣された。

→ 女の子だけでなく、男にも多少こんな人がいる

→ 結論:なにかとめんどくさいので・・・

ちょっとイレギュラーな感じもしますが・・・

 

 

いままで見てきた女性のなかで、 仕事する人、しない人いろいろいましたが

統計的なものをとると、

「こういう行動、言動をする人は、こんな感じ」 というのが、

自分の中にありまして、

 

自分と職場で一緒の部署で仕事したときにとる態度 みたいなのが、

ある程度パターンがあります。

 

不思議なもので、

年をとるにつれ

「こんなタイプの人見たことない」

という人は、ほとんどいません。

(あくまでも、自分が見てきた範囲の中での話)

 

自分の中のイメージでは、

・最初に 「仕事がんばります」 という女性はしばらくすると 意外と仕事しなくなる。

・歩き方が似てると 仕事のやり方も似てる

・寂しがり屋は仕事の効率が悪い (一人になれないため)

 

こんなところですかね。

当然、そうじゃない人もいるとは思いますが

いまのところこれから外れた人はいません。

 

いまの職場のおばちゃんを見切ったのは 「歩き方」 です。

なにがどうとは説明しづらいのですが、 初日で 「この人もしかして?」 と思い、

2日目で 仕事のことを聞きに言ったら 「知らないなら、さわるな」 といわれて、

大正解でした。

(教える気が全くない)

 

偏見は持たないようにして 他人と接するようにはしてますが、

こんな感じで、 何かが見えてしまうと、 ちょっと身構えてしまうので、

こういう反応をされるのかもしれません。

(自分のせいかも?)

 

何回も同じこと言ってますが

人間関係は難しいですね

 

では。

歓迎される社内恋愛ってあるのだろうか?いや、ない。

 

歓迎される社内恋愛ってあるのだろうか?いや、ない。

 

教科書にあった英文の問題のようですが、

まあタイトルの通りです。

 

とある職場で働いていたときに

自分のいた部署には 社内恋愛カップル、A、B の2組がいました。

 

そのときの職場は、 女性に若い人が少なくて、

女性60人くらいいた中で、

独身は 20代~30代で、5、6人だったと思います。

 

そのうちの2人の女性がカップルだったわけですが、

周りの対処というか印象というか、 自分が見る限りでは、

正反対というか、対照的でした。

 

会社の勤務はシフト制で、 男性は深夜勤務があり、 女性はありません。

 

カップル同士が全く同じ時間帯の勤務になったときは

正直なかなかめんどくさいものがありました。

 

カップルAは、 まだ目立たないほうで、

職場にあるちょっと陰になる仕事場にいたりとか、

職場内でも、 付き合ってることが意外と知らない人も多くて、

女性が妊娠して結婚、退職してから初めて知った人も多い、

そんなカップルでした。

 

子どもが生まれたときには、 ご祝儀がかなりの人から集まっていたので、

割りと歓迎されていた思います。

 

カップルBは、 逆にものすごい目立つので、 仕事中は違う担当でも一緒にいたり、

男女でシフトの時間が微妙に違うので、

休憩時間とかもずれているはずなのですが 2人そろっていなくなったり

(ほぼ、男のほうが違うことをしている)

 

2人が揃うと

「今日はハズレ」

と言われていて、

職場の女性たちも (自分も) 仕事中は、その2人には近づかないようにしてました。

 

職場のおばちゃんたちは実際どう思ってるのか?

直接何人かに聞いてみましたが、

表向きはみんな 「若いんだからいいんじゃない」 とのこと。

 

その女性と同じ位の年の娘がいる人も多くて、

自分の子供の成長を見ているような感じらしいです。

(そのときの職場のおばちゃんたちは比較的優しい人が多かった)

 

ただ、職場に女性が60人もいれば、 さすがに良く言う人ばかりではないので、

「仕事場でいちゃつくのは、どうなの?」 という人も、何人かはいました。

 

「見ているだけで、いらいらする」

「仕事は仕事」

「私が社内恋愛したら、絶対バレないようにする」

 

言ってることは、全くの正論であります。

 

ただ、会話の中でちょっと気になったことがあったので、

そういうことを言う人たちに質問をしてみました。

 

「そうは言っても、女性としたら、 あれくらい男から愛されたいでしょう?

仕事とかそっちのけで」

 

こう聞くと、

「そりゃ、愛されたいよー」

こう答える人が数人います。

 

その後に 「でも職場とかであんなふうにはしない」 と付け加えます

 

別の主婦数人と、 職場外に彼氏がいる女の子数人にも 聞いてみましたが、

「えー、どうだろう」 と、肯定も否定もしない感じが多かったです。

 

その後ですが、 完全な偏見でサンプルも少ないのですが、

「愛されたい」 と、はっきり言い切ったうちのある一人の主婦が、

「仕事中、私だったら絶対あんな風にしない」 と言っていたのにもかかわらず、

社内恋愛か不倫かわかりませんが、 ある男性従業員とデレデレになってしまって、

仕事をしなくなり、

散々悪口を言っていたカップルの数倍ひどい といわれるくらいになりました。

 

どうも周りに迷惑をかけているという 自覚がないようでしたので、

自分が軽くおしおきをしたら 自分がクビになったのは、何回も言ったとおりです。

 

さらに、 「自分はしない」 といっていた他の30代の独身の女性も、

社内恋愛になったら、 同じように 周りが迷惑を感じるくらいになりましたので、

職場にいる女性には「男に愛されたい度合い」 を

さりげなく聞いてみるようになりました。

 

「愛されたい」 とはっきり言う女性は いまのところ高確率で

自分が恋愛するようになったら 周りが迷惑するようになると思います。

(多分に思い込み)

 

個人的には、

社内恋愛は 周りがわかってないほうが、 楽しいような気もしますが・・・

 

あと、 いままで、真面目に働いてきた人が、 恋愛したせいで急に仕事しなくなる

とは、思ってなくて、

仕事しない人は、生まれつき仕事しないようになってる と、思ってます。

 

なので、社内恋愛で仕事しなくなるのは、 もともとそういう気質だった

と考えたほうが合理的です。

 

こういう人は早めに把握しておくに 越したことはありません。

 

ラブラブ社内恋愛カップルがいたら どう対処するのが正解なのか?

 

自分が経営者なり、管理者だったら

仕事しないならば 容赦なくぶった切るところです。

 

恋愛してても それが仕事にプラスになればいいですが

仕事しない人はしないですからね。

 

仕事をちゃんとしてる人たちの 権利を守るほうを優先したいところです

出来る人の士気が下がるほうが 会社の損害が大きいはずです。

 

そんな権利がない下っ端はどうすればいいのか?

そんなときは知恵袋です。

 

社内恋愛カップルがうざいです。

 

相変わらずですが、 質問者のうんざり感がびしびし伝わってきます。

 

ただ、この手の質問では 周りと当事者の温度差の大きさも感じます。

 

たとえば、 【恋愛相談・長文】社内恋愛で悩んでいます。女性20代前半です。

 

恋愛にありがちなところとは思いますが、

おっさんから言わせれば 「がんばってね」 というほかありません。

 

自分は恋愛、社内恋愛そのものを 否定はしてません。

ちなみに 先ほどのカップルBの女の子のほうには

「若いうちはガンガン恋愛したほうがいいよ」 と、言ってますから。

(ただ、あそこまで仕事しなくなるとは・・・)

 

とにかく仕事しない人が嫌いなのです。

 

職場では仕事しましょうね。

 

結論はいたってシンプルです

 

では。

職場で、嫌いな人にガンガン挨拶しよう

職場の嫌いな人にする挨拶は、攻めの道具?

職場でなんとなく
「この人はたぶんこんな感じ」

と、判断するポイントはいろいろあると思います

 

一番わかりやすいのはやはり挨拶の仕方。

仕事が朝早いので 基本同じ部署かどうかにかかわらず

全員に 「おはようございます」 で、問題ないはずですが

こちらからあいさつしても 返す人、返さない人 いろいろです。

挨拶に見る社風的なこと

自分が入社したときに 「朝出社したらすれ違う人全員に あいさつするように」 と、

指導されましたが、 新人からベテラン、管理職まで、

ひとつのことを徹底させることの 難しさを感じます。

 

何度も言ってますが、 自分は人間関係はうまく出来ないほうです。

被害妄想的な感じもしますが、 だんだん嫌われていく気もします。

「嫌われる勇気」 みたいなものも流行りましたが、

勇気なんか全く必要なく嫌われていきます。

 

正論は嫌われる? 正論じゃなくても嫌われる?

今回の挨拶の話でいえば、

挨拶しない人に対して、 「挨拶するのがルールでしょ」 なんて言ったら、

おそらく一発で嫌われるでしょう。

 

正論ではありますが、 そこまでするとやりすぎ感があります。

うまく言えませんが、 正しいことが正しいとは限らない みたいなことでしょうか。

 

以前いた職場の人に 挨拶をしない人への対処法を 聞いてみたことがあります。

面白い考え方するなあと思ったのが、

「普段一言も会話しない、ほんとは嫌いな人ほど、

積極的に挨拶をしてぐいぐい攻める」

 

感覚としては、挨拶は 「攻めの道具」 なんですね。

さすがにこちらから挨拶して、 無視するようであれば、

「相手のほうが悪い」 と、普通の感覚だとそうなりますからね。

 

自分なんかだと、 「あらゆることで関わりたくない」 と、思うほうですが、

人の経験とか人生観とかは いろいろですから ひとつの意見として、

覚えておくのがいいと思います。

 

では、明らかに嫌われているときは

どういう対処をするか?

 

自分は職場では 特に女性から嫌われるのですが、 嫌われ方としては、

仲良しチームで仕事したい 自分より他の男の人と仕事したい ということのようです。

(とある職場で 「やぐらさんは、仕事仕事でいやだ」 と

直接言われたことがあります。意味不明です。

だれかわかりやすく説明してください。)

 

とある女性(Aさん)の場合

間接的に自分のことが嫌いと聞いていたので、 そんなに会話もしたくないのなら、

向こうから話しかけられたら無視はしませんが、

こちらから話しかけるのは一切やめよう ということにしてみました。

 

さすがにその女性もよほど嫌いだったのか

向こうから話しかけてくることも一切なく

仕事上のことも担当の自分を飛び越えて 違う人に聞いていました。

 

ある日、Aさんと仲のよいBさんと雑談をしていたら

「Aさんが、私最近やぐらさんから避けられてるみたい、 といってへこんでた」

と言ってきたので、

 

いや、嫌ってるのは向こうのほうで、 話しかけると迷惑そうなので、

話しかけるのはやめた、 と説明したら、

「Aさんもちょっと変わってるからねえ」 と、妙に納得した感じでした。

するのはいいが、されるのはいや

自分の思考回路はこんな感じ

自分のことが嫌い(間接的に聞いている)

→ 話しかけてこられるのは迷惑

→ なんか話しかけてこなくなった

→ よかった

→ お互い大満足

と思うのですが、

 

聞いた限りでは

→ 話しかけてこられるのは迷惑

→ なんか話しかけてこなくなった

→ おかしい、自分が避けられてる

→ なんか怒らせることしたかも?

のようです。

 

自分の感覚だと 嫌ってるのなら 怒らせようが何しようが、

気にしないと思うのですが・・・

 

結局6ヶ月ほど、 全く口もきかなかったのですが、

そろそろ話しかけてもいいかなと思い こちらから話しかけてみました。

 

またBさんからの話だと

「Aさんが、やぐらさんとまた話できるようになってよかった と言ってた」

といわれましたが、

「でも嫌いなのは変わらないって」

とも言われました。

 

その後Bさんが退社したため、 Aさんの本音を聞けることがなくなり

相手するのもめんどくさくなってきたので

Aさんとはあいさつのみの人間関係になりました。

 

この辺の対処の仕方がへたくそだなあ と、自分でも思いますが、

どうすればいいのかは、 いまだによくわかりません。

 

(職場の女性で自分に対して、

「嫌ってるけど、無視されるのは嫌だ」

という女性は何人かいました)

 

自分は白黒つけたがる人間なので こういうのはうまく対処できないんです。

仕事上のことでも、 露骨に拒否されるので

相手するのは 時間の無駄なことも 経験上多いです

 

女性心理的なことも全くわかりませんしね。

一応職場の人間関係なので 仕事サボってまで、

おしゃべりしてなかよくなろう とまでは、思わないので・・・

 

正解はどこにある?

では、どうすればいいのか?

答えを探しにいきます。

 

女性社員に嫌われる男性社員の特徴100選

 

読んでみましたが、全部該当しそうです。

いつも疑問に思うのですが、

仕事できる人は好かれる みたいなことを書いていることが多いですが、

がんばって仕事しても はっきり言って好かれたことがないです。

自分の仕事ぶりが なかったことにされることはよくあります。

 

自分の感覚では

仕事できないほうが

おしゃべりして接する時間が長くて 女性にモテるイメージです。

(ただのやっかみです)

 

職場女性に「かえって嫌われる」3つの接し方(東洋経済オンライン)

 

なるほどねえ と、大変参考になります。

ただ、状況が少し特殊というか

この話の前提は

・正社員

・女性下着メーカーなので  職場の男女比は圧倒的に女性が多いはず

 

自分の経験上は

・基本パートのおばちゃん

・職場の男女比は 7:3 か 6:4 こ

の辺で違いがあるのかどうか?

「基本変わらないよ」 とは、個人的にはちょっと思えない・・・

 

嫌われているのでしょうか。職場での女性にすっごい避けられています。

(yahoo 知恵袋)

 

毎度お世話になっております。

このリンクに限らず、似たような質問がたくさんあります。

 

自分の経験でも 仲良かった人が男女問わず 急に口を利かなくなったというのは、

中学生くらいから、何人も遭遇してます。

 

自分がなにかやらかしたのならわかりますが、

理由を直接聞くのもめんどくさいので そのままにしてきました。

 

恋愛感情が絡む話ならまだわかりますが、

仕事上で個人的な感情全開な人も いますからね。

仕事に没頭できる職場なら まっすぐ前だけ見てれば いいと思います。

 

この回終了

「浮気の証拠」になる条件は、意外とハードルが高い

 

「浮気の証拠」になる条件は、意外とハードルが高い

 

男女関係の形はいろいろですが、

今日見た記事に 「探偵」 のことが書いたものがありました。

「探偵」 といわれてすぐ思い浮かぶのは 「浮気調査」 です。

仕事としていろんな浮気の証拠集めをするのですが、

実はいちばん影響するのが

「浮気が確定したあと、どうしたいか?」 によって、

どんな証拠をいくつ集めるか? が、変わるんだそうです。

 

とある探偵社のHPで 弁護士さんと一緒に会話形式で、

素朴な疑問に答える的なものを 読んでみましたが、

自分が勘違いしていたことや 初めて知ったことも多くて、

それを紹介してみます。

 

 

浮気の証拠

=肉体関係ありの証拠

=裁判で勝てる証拠

 

話し合いで済めば簡単ですが、 なかなかそうはならないもので、

決定的な証拠を集めないといけません。

 

イメージ的に証拠になりそうですが、

浮気の証拠にならないものがこちら

 

・夫の携帯電話に残された女性とやり取りしたメール

・夫の携帯電話に残された女性と撮影したツーショット写真

・ラブホテルのポイントカード

・シティーホテルのダブルルームの領収書

 

ここまでは、なんとなく言い訳できそうですが、

① 1回だけの不貞行為

② ラブホテルの滞在時間が40分未満のとき

③ 相手方の自宅への出入りが5回未満のとき

 

これも浮気の証拠にはならないんだそうです。

相手にこの証拠を突きつけて 認めれば話は早いですが、

しらばっくれたときに 裁判になっても

この証拠だと勝てないという意味です。

 

②③ は、肉体関係ありの証明にはならない

と考えられてるようです。

 

浮気調査対象の相手方によっては 証拠を集めるために

長期化したりすれば それなりのお金もかかるのも 納得がいきますね。

 

で、浮気が確定した後・・・

 

選択肢は2つ 「離婚」 「結婚生活継続」 です。

「離婚」

① 離婚の種類と順番

「協議離婚」 「調停離婚」 「裁判離婚」 です。

順番は 協議 → 調停 → 裁判 か 調停 → 裁判 になります。

 

② 離婚には理由が必要

・性格の不一致

・不倫

・不貞が原因

・浪費

・ギャンブル

・異常性格

・性的不満

・暴力 です。

 

先ほどの証拠がないと 離婚したいと思っても

相手方が証拠を認めずやり直したい と言われると、

離婚は難しくなります。

 

③ 慰謝料

イメージとは違って 実際には受け取るのは結構大変らしいです。

支払うことが確定しても いつのまにか払われなくなった

とか、よく聞きますね。

 

 

「結婚生活継続」

離婚より大変そうです。

子どもがいればなおさらです。

家庭内別居とか 家庭内母子家庭とか になったら、

いちばん影響をうけるのは 子供ですからね。

 

まあ、結婚もしてないのに

離婚のことを気にしてもしょうがない

と言われればそれまでですが、

他人の不幸は蜜の味 とかいいますからね

 

では

 

間違いがおきやすい職場の男女比

 

感性の不一致なのか

自分は、自分で言うのもなんですが、

人間関係をうまくやるのが、ほんとに苦手で、

「仲良くなる気がなさそう」 と、よくいわれます。

 

まあ、一人で仕事をするのが好きと言われれば、 そういうことになるのでしょう。 「友は類を呼ぶ」 らしいのですが、

この「類」という人に出会ったことがない気がします。

 

他人から見たら、

自分は 「とにかくマイペース、 ほめても、怒っても全く変わらない」 そうです。

 

いま、新しい人との出会いは、 99%職場になるので、

「職場=仕事するところ」 というスタンスを

変えることがないからなんだと思いますが、 どうでしょうか。

 

自分の中で、トラウマと言うか、 忘れられないことがあります。

 

人を育てる難しさと言うか、

仕事に対する意識の違いを埋めることの難しさというか、 そんな部類の話です。

ひとりで仕事したほうがいろいろ楽。 と、思うようになった出来事です。

 

管理職的な仕事をしたのは、 コンビニでしかないので、 そのときの話になりますが、

そのときのアルバイトで、 女子高生Aさん、女子高生Bさんがいました。

 

時系列で言うと

最初いたある店に、Aさんが入ってきました。

性格がおっとりというか、人見知りが強い感じで

仕事はゆっくりではありますが、

何とか覚えてもらって戦力と呼べるくらいに、なりました。

 

ただ、自分とは世間話はできないらしく

何を聞いても 「ええ、ああ。わかりません」 くらいしか、会話が返ってきません。

 

そのときいた一般の女性のバイトのCさんと 女子大生のバイトのDさんに、

「人見知りっぽいから、日常会話は任せる」 と、

自分とAさんとは、仕事の会話しかしないようになりました。

 

その後別の店の立ち上げの話があり、 本部のエリアマネージャーから、

「店長になる予定の人が、入院してしまったので、

3ヶ月くらい店を見てくれないか。

店長業務は、隣の○○店の××さんが兼任するけど、

朝から昼くらいまでしかいれない」

とのこと。

 

 

さすがに知らない人ばっかりだと、戦力的に厳しいので、

「今の店から人を引っ張っていってもいい」 ということで、

自分、一般男性のバイトのEさん、一般女性Cさん、女子大生Dさん の4人で

新しい店に移ることにしました。

 

移った店は、移ってから1週間で改装に入るので、

Cさん、Dさんを、新しい店の忙しさに慣らせるために、

1週間研修的な意味合いで、働いてもらい、

 

自分と、Eさんは、もともといた店でもあり

しばらく休みを取っていなかったこともあって 1週間丸ごと休むことにしました。

 

改装も終わり、きれいになったお店で 搬入、陳列の作業をしていたら

連れてこなかったはずのAさんがいます。

 

エリアマネージャーに 「なんでいんの?」 と聞いたら、

「新しい店に行きたいか聞いたら、行きたいって言ったからつれてきた」

いやな予感しかしませんでしたが、

どうもエリアマネージャーの好みだったようです。

 

店が改装オープンして、業務もいたって順調に回っていたと思います。

 

前にこの店で自分は日勤、Eさんが深夜を5年くらいやっていたので、

お客さんからは、

「新しい店なのに、知ってる顔しかいない」 と笑われたりしてました。

 

そして、Bさんが新しく入ってきます。 とても活発な女の子で、

生意気なこともよく言ってましたが、 仕事の吸収力はすごくて、

あっと言う間に戦力と呼べるくらいになってしまいます。

 

働きぶりに応えてあげないと、と思い、 エリアマネージャーに掛け合って、

Bさんの時給をあげてもらいました。

Bさんがそれに喜んでさらに仕事をする という、

とてもいい循環ができていたと思います。

 

 

人間の感情も
ずっと一定ではないよね

そして半年くらいが過ぎたころ、 いろいろ変化が起きます。

新しい店長になる人が、退院して赴任してきましたが

最初は 「こんなに仕事する人たちは見たことがない」 と喜んでましたが

だんだん 「なんか、息苦しさを感じる」 と言っている、と聞くようになります。

 

そして、女子高生のAさん

こちらの店に来てずいぶん明るくなったなあ と、思ったら

どうもお客さんと付き合い始めたらしい。 とのこと。

 

まあ、女子高生だしそういうこともあるよね。 と、思っていましたが、

 

ある日

「前の店は仕事、仕事でいやだった」

「やぐらさんみたいな、かっこ悪い人と仕事したくない」

というようなことを、言っているの直接聞いてしまいます。

(人見知りというより、単に自分と話をしたくなかった?)

 

個人的な好き嫌いは、尊重しますが、

そのことで他人に迷惑をかけるのは、 やはりダメです。

 

仕事中もほぼおしゃべりに夢中で、 持ち場からいなくなってしまうことも・・・

いないなあと思ったら、

裏でまだ勤務時間前の女の子と店長とでおしゃべりしています。

 

 

(仕事はやぐらにやらせておけば)

 

自分としては、もう店内全体からこんな空気しか感じません。

 

そして、頼りにしてたBさん。

仕事は仕事で割り切っていたと思いましたが、 だんだん、自分に反発しだします。

これに関しては、自分のやり方がやはりまずかった と、今になって思います。

 

仕事上頼りになる人が、辞めだして

(女子大生Dさんも頼りにしていたのですが、就活に入ってしまった)

仕事上あてにできる人が、彼女しかいなくなってしまった。

 

なので、どんどん仕事、仕事で追い込んでしまった、 と思います。

 

ある日 「なんで私だけこんなに仕事させられるんですか」 と、

泣かれてしまいました。

 

自分の考え方を理解してもらっていたはずですが、

彼女なりに思うことがあったようで、 その本心は、今となってはわかりません。

さらに、新しく入ってくるひとは、店長が入ってきて、

自分が初期の教育することがなくなってしまったので、

どうも、自分と感覚が違うように仕上がってしまう。

 

会社組織なので、上からの指示、命令は絶対のはずですが、

仕事を頼られるのと、押し付けられるのは、 明らかに違うので、

受け入れられなくなり、 しばらくして、自分はその店を辞めました。

 

ところ変われば品変わる?

男もそうだと思いますが、

環境によって 「ほんとに同じ人?」 というくらい変わってしまう人がいます。

 

今の自分に影響を与えたもうひとつの職場の話

 

部署A:

女性98%くらい、 長老みたいなボスおばちゃんが数人いて、

にらみをきかせている。

仕事としては、軽量のものを扱っているので、女性向き。

新人の女性は必ず何ヶ月か担当する。

仕事は出来が悪いと確実にボスに怒られる。

 

しかも、 仕事はきっちり終わってるように見えるけれど、

ボス間の派閥の力がすごいらしく、

社員が応援を指示しても

「私はそちらの派閥ではないので、手伝いできません」

ときっぱり断るらしい。

 

人間関係がめんどくさいという女性も多いが、

これにどっぷりはまる女性もいて、 割合は半々くらい?

こんな風にしてしまった 会社というか、社員も正直なさけないです。はい。

 

部署B:

男性6割、女性4割。はっきり言って力仕事。

人間関係がいやな女性は、 部署Aにいたくないから、

がんばる、 といってる人がほとんど。

 

ただ、非力な女性はやはりできない、ということで、

部署Aに定着してしまう人も多い。

 

20人くらいで仕事するので、

よーく見ると、明らかにサボってるひとも結構多い。

社内恋愛に発展しやすいのかどうか、 よくわかりませんが、

若い連中が引くぐらい 仕事せずにメロメロになってるおばちゃんも実際いる。

その人にとってコワいものが何か?

というのが、 とってもわかりやすい人も多い。

(社会人がそれでいいのか?)

 

で、部署Aで一生懸命仕事してから、 部署Bの応援に行って、

適性みたいなものを見られて、 部署Bに定着する、というのがパターンですが、

先ほど言った、メロメロのおばちゃんも部署Aだと、

無言でもくもくと仕事してますが

部署Aだと、「女子高生かよ」っていうくらいはしゃいでます。

(仕事しなくても、直接注意する人がいないため)

 

環境、全体の関心というかやる気、 プレッシャー、圧力の有無、

男女のバランス等々、 いろいろ違うとここまで変わりますかね。

 

なので、今になっては、 女性の 「がんばります」 「やる気あります」 は、

全く信用してません。 (ごめんなさい)

 

逆の言い方をすれば、 仕事する環境を与えてやれば

高確率で仕事するようになるはずです。

(ただ、やはり一定の確率でハズレもいる)

 

ちなみに、このおばちゃんのはしゃぎっぷりに、

「仕事しろよコノヤロー」と、 自分がブチ切れたら、

あとで問題になって、自分がクビになりました。ワハハ。

 

適正な男女比とは?

女性と仕事するときに 気をつけていることがあります。

職場の男女比です。

取り合えず3パターンを経験しました。

 

会社全体ではなく、仕事の部署単位としてです。

1.男自分ひとり女性20人くらい

2.男女半々

3.女性1人、男50人くらい

 

女性は2が一番仕事しない感じがします。

(職種にもよりますが、完全に偏見です。すいません)

 

いまの職場は、1に近いです。

自分が、イケメンでモテモテだったら、 1が一番危険な気もしますが、

実際にそうなったことはないので、 仕事上問題はないはず。

仕事に恋愛要素が入り込んできたら、

男性よりも女性のほうが 突っ走ってしまうような気がします。

(押さえが利かない?)

 

1の職場で、一人がほぼ全員の女性と関係をもって、

職場の人間関係が崩壊したとか聞いたことはありますが・・・

自分にはそういうのはないです。

 

3は1人の女性が複数の男性と関係をもってましたが、

仕事上はあまり影響はなかったです。

自分にも変なそぶりを見せてきたときは、

単に 「すごい女の子だなあ」 と、感心してしまいましたが。

 

ただ、男の嫉妬みたいなものも、なかなか面倒くさいので、

2→3→1の順で危険な感じがします。

適性、本人の性格、男女比、 給料、人員、教育、会社の方針、社風

いろいろあって、 みんなが幸せになるのは、なかなか難しいですね。

 

他人に無関心が一番幸せ?

それはそれでさみしい気もしますが・・・

 

では。

 

「全力のうさぎ」VS「手抜きする亀」結果は・・・当然そうなるよね

 

 

人間のスペック

自分は同じ職場に6年までしかいたことがないのであれなんですが、

人の仕事ぶりって、何年たっても基本的なスキルというか、

能力は変わらないと思ってます。

 

出来る人は最初から出来るし、出来ない人は何年たっても出来ない。

前職は荷物の仕分けでしたが、

とにかく朝礼なんかで 「荷物をきれいに積め」 「破損させるな」 と、いわれます。

その割には指導、教育をしないので、全体のレベルが一向に上がらない。

 

約6年前に、自分プラス約5人くらいで、その会社に転籍してきたのですが、

その会社の仕事ぶりの第一印象は、

みんな同じで 「とにかく雑」

早くて雑、ではなくて 遅くて雑 なので理解不能なんです。

 

そこで、プライドを傷つけないように、

やんわりと 「こうしてみたらどう?」 なんていっても

カチンときたみたいで、 やり方が違う、と言われて終了

(この「やり方が違う」というセリフは、ホント殺意が芽生えます。)

しょうがないので、教えるターゲットを新人限定にしてみました。

 

最初のうちは聞いてその通りにやってますが、

どうしても自分の納得するレベルになるまでは、2ヶ月くらいかかるので、

シフトで一緒になる機会が多ければ何とかなるのですが、

しばらく会わないと変な癖がついてて終了。

 

修正が利かないほどになってるので、あとは知りません。

 

 

(「こういう風にやれっていわなかったっけ?」

「あー、そんなこともいってましたね」

まじでなぐりそうになりました)

 

 

ただ、何十人かにひとりくらい、素直で物覚えのいいやつが入ってきます。

自分のコピーかと思うくらい仕事をするようになりますが、

もともと仕事が出来る素質があるので、ほかの担当に引っ張られてこれも終了。

それの繰り返しでした。

 

情けは人のためならず

以前は小さな店で、面接から教育までやっていたので、

面接の時点で、教育のイメージがわくので、よかったのですが、

大きな会社の契約社員なんかになると、

「面接で切れなかったのか?」 というやつを預けられて、死亡します。

 

あんまり人のことは言えませんが、

50代男で手取り9万の仕事に来る人ってどうなんですかね?

(主婦ならありだと思いますが)

 

肉体労働なのに、口先で何とかしようとする感覚が全く理解できません。

(営業か接客やれよ)

 

副業でもしてれば別ですが、生活できないと思いますけど・・・

なので、今の職場のおばちゃんたちも、

まだ自分も働いた期間が短いのであれですが、

見る限りでは、仕事の能力的なことは、 「もともとそうだった」 と、思います。

 

「年取ったうさぎ」 ではなく 「もともとかめ」 ではないかと。

童話では、亀はノンストップで走る(歩く?)から勝ちましたが、

世の中には 「亀なのにさぼるやつ」 もかなりいます。

 

一番いいのは、「うさぎ」な人は、

そんな職場で働かないで、独立しちゃえばいいんだよね。

まあ、これも簡単ではないけれど。

とにかく男女問わず、一生懸命働く人が好きなんだなあ。

がんばれよ。

 

では。