こんにちは やぐらです

 

前回から続きます

Amazonで電子書籍を売って、作家デビューする方法

 

「新しい本を作成」をクリック

 

 

「kindle 本の詳細」

言語は最初から日本語になってるので

そのままでいいです

 

 

「本のタイトル」

タイトルがきっちり決まってるときは

「本のタイトル」

「タイトルのフリガナ」

「ローマ字」

を、正確に入力しますが

未定のときは

あとで変更しやすいように

短めの仮タイトルを入れましょう

 

(オプション)は後で入力します

(空欄でもOK)

 

 

 

「シリーズ」、「版」はオプションなので後ほど

 

「著者」は決まっているのできっちり入力

「著者等」はオプションなので後で

「内容紹介」は仮の入力をしておきます

 

 

「出版に関して必要な権利」

→ 「私は~」にチェック

 

「キーワード」は後ほど

 

「カテゴリーを設定」をクリック

 

 

+をクリックすると展開するので

該当するものを

2つ以上選んで「保存」をクリック

 

 

 

「年齢と学年の範囲」

作品の内容に合うほうをチェック

 

そして「保存して続行」をクリックします

 

「kindle 本のコンテンツ」

DRMは「はい」にチェック

 

「ページのめくりの方向」は

希望する方をクリック

 

「電子書籍のアップロード」

「kindle 本の表紙」

は、後ほど

 

 

「kindle 本のプレビュー」は後ほど

ISBNも後ほど

 

ここまで終わりましたら

「下書きとして保存」をクリックします

 

kindle 本の注意事項です

 

以前紹介した「bccks」は

アップロードすれば、即販売できましたが

Amazon kindle 本の場合、

アップロードしても、審査がありまして

結果がでるのが、最大72時間かかります。

 

そのため

こまめに実際のAmazon のサイトを見ながら修正する

という方法がとれません

(審査中に修正することは可能)

 

個々のケースによると思いますが

体感では、審査の結果が出るまでの時間が

 

「新規のアップロードで48時間くらい」

「審査が通ったものを修正して

申請したものは12時間くらい」

 

かかるような気がします。

 

なので、申請という手続きは

1日の作業の最後にやっておいて

次の日に

その結果を受けて作業に入ったほうが

効率がよさそうです

 

ということで

先に表紙の画像をいれます

 

表紙の画像の作り方は

以前紹介した

Canva

でつくった画像をそのままアップロードできます

 

作り方

本の表紙の画像をとっても簡単に作ってみる

 

「kindle 本の表紙」

「参照」をクリック

 

処理に少し時間がかかります

 

アップロードされました

 

表紙までアップロードしたら

「下書きとして保存」

をクリックします

 

 

 

さて、本の中身のほうのアップロードですが

以前紹介した「bccks」のような

原稿製作のための「エディタ」がないため

 

手順が

「bccks」

「エディタで原稿作成」

→ プレビューで確認

→ 修正

→ プレビューで確認

→ よければそのまま保存、発行へ

 

「kindle」

外部のソフトでつくった原稿を用意する

(word,ワードパッド、など)

→ 原稿をアップロード

→ プレビューで確認

→ 修正した原稿をアップロード

→ プレビューで確認

→ よければそのまま保存、発行へ

 

という、ひと手間多い感じです

 

慣れれば問題なさそうでうが・・・

 

(あとで、別のプレビューワーを

使う方法を説明します)

 

 

この回は

windows に標準装備されている

「ワードパッド」で簡単な原稿をアップロードしてみます

 

これをアップロードすると

プレビューアーが使えるようになります

 

プレビューはこうなりました

 

 

よさそうな感じがしますが

ワードパッドだと「改ページ」ができません

 

出来る方法はあるようですが

ちょっと作業効率としてはどうでしょうか・・・

 

「見た目の修正」と「操作の簡単さ」

を考えて、word が一番使いやすいようです

 

ということで

次回、word で原稿を作ることにします

 

一度中断してから

続きをやりやすくするために

一番下の「下書きとして保存」をクリックして

一番上の「本棚」をクリックします

 

このページになります

 

ここをブックマークしておけば

作業を中断しても

ここから続きが出来るようになります。

 

では