身近に起きた重大事件について

こんにちは やぐらです。

今回の記事はこちら
青森79歳女性殺害事件、近所の死亡女性も殺害と断定
こわいですねえ。

一人目の死因が窒息死でしたので、自殺か殺人かの特定に少し時間がかかったようです。二人目は腹を刺されて、首にスカーフが巻きついていたそうなので、こちらは早めに殺人事件と断定できたようです。

ちなみにワタクシ「やぐらじろう」は完全な地元民でして、この現場は毎日の通勤ルートでもあります。

仕事が早朝~昼過ぎまでなので、2件目のときは、事件が起きたのを知らない状態でここを通過しまして

「なんかあっちにも警察がいてブルーシートがあるぞ・・・」

と、思ってましたら、昼の地元のニュースで2件目発生を知った次第であります。

テレビでよく事件現場の位置関係をわかりやすくするのに google の画像を引用してますが、少し引いた地図になると自分の家の屋根が移ったりしていますねえ。

(自分の家は、現場から1kmくらい)

この近辺は車のとおりはそこそこありますが、歩行者はほとんどいないので、歩いていると、それなりに目立つような気もします。

(他人の記憶に残るかどうかは別ですが)

1件目の家から500Mくらいはなれたところに大きな公園があるので、この公園までくれば晴れている日は早朝からジョギング・散歩している人は結構いますね。

全国放送もされたようで、今日はカメラを持っている複数の集団が増えた気がします。

マスコミ関係ですかね。

こういうのを見てるとさすがに

(やっぱり結構な事件なんだなあ・・・)

と、思うようになってきました。

ちなみにですが

実は、2014年に今回の事件から300Mほど離れた食堂で殺人事件がありまして、食堂の女将さんが殺されました。

このときは近所の住人が犯人でした。

犯人と被害者は何の関係もなく、被害者には殺される理由も全くなかったといわれています。

(ほとんど通り魔のような感じ)

今回の事件も、犯人が早くつかまるのを祈るばかりです。

で、いまのところ気になってるのが、警察の規制線です。

1件目は現場検証は終わってるようでして、家の周り(敷地)のところに黄色い規制線は張られてますが、警察官は見当たりません。

2件目は、発見から4日目ですが、いまだに道路を封鎖するように規制線が張られています。日中はブルーシートで建物の入り口が覆われていまして、警察官も何名か道路のはじっこに立っています。

現場検証も短期間でさっとやっちゃうのかと思ってましたけれど、殺人事件だとさすがに念入りにやってるんでしょうね。

まあ、まったく関係ない人の髪の毛1本でも見つかれば、有力な証拠になりますからね。

警察にはがんばっていただきたいところです。

今日はこんなところで

では。

         

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