「常連客」と「よく店に来る人」の違い

 

「常連」と呼ばれるようになるには、意外とハードルが高い

 

うちの近所の某コンビニ

うちの近所に

ローソ○という名のコンビニができまして

2日にいっぺんは

買い物やらなにやらをしております。

 

休みの日は

ホットのカフェラテ

 

仕事帰りには

シュークリーム

 

などです

 

ロー○ンで売ってるものが

一番のお気に入りなので

頻繁に通ってしまうのは

しょうがないですよね・・・

 

それでですが、

ここのロ○ソンに行くたびに

なんとなく感じてるのですが

(店員が、なんかあまり来て欲しくなさそうじゃね?)

というところ

 

被害妄想といわれれば

そうでしょうし

 

そう思うのなら

行かなければいいのですが

 

自分の場合

どうにもそう感じてしまう店が

多いような気がします。

 

自分の経験を少々・・・

 

東京:おしゃれな街の有名美容室

 

以前働いていたコンビニが

東京某所にありまして

そこにお客さんとして来てた

美容師のみなさん(4~5人)

と、多少世間話するくらいになったころでしょうか

 

「よかったらうちに髪切りに来てくださいよ」

と、誘われるようになりました

 

深夜のバイトにいた

ビジュアル系のバンドを目指していた

若い衆なんかは

 

みんな男子としては

かなりの長髪なので

 

「ぜひ、自分のカットモデルになってください」

と、美容師の見習いの女の子に

けっこう強めに勧誘されていました

 

 

実際に練習台になったやつの話だと

「カットの仕方を教わりながらなので

時間は、通常の倍くらいかかるが

仕上げはベテランの人がやってくれるし

無料だし、なかなかいいっすよ」

とのことでした

 

自分の場合は

練習台ではなく

普通に髪を切りに行っていたのですが・・・

 

あるとき自分が

「髪を短くしてください」

と、お願いしました。

 

普段はどちらかといえば

髪は長めにしてあったのですが

何年かに一度

急に気分を変えたくなるときがあります。

 

ただ、切る前に

「自分の髪は短くすると

ハリネズミとか丸いサボテンみたいに

なるので、そうならないくらいの長さで」

と発注してみました。

 

「では、髪の毛の重さで

自然と立たないくらいの長さにしますね」

 

と、言われたのですが・・・

 

髪を切り始めてから

(ちょっと切りすぎかも・・・)

と、思いつつもお任せしていましたが、

切り終わって、髪を洗い

タオルで水分をふき取ってみたら・・・

 

見事なハリネズミが完成していました。

 

その瞬間、美容師のみなさんの

笑いをこらえる姿を目にしてしまったのです。

 

(そこを何とかするのが美容師なのでは?)

と、思いつつも

 

「まあ、こうなっちゃうんですよね・・・」

「そうですねえ・・・」

 

鏡越しに

ヒクつく感じを受けつつ

その日は終了しました。

 

この時点で

「むむ・・・」

と思っていましたが・・・

 

問題は次の日

 

自分のお店に

その美容室のインターンの子が

お使いに来ました。

 

そして自分の姿を見るなり

「やぐらさん。その頭どこで切ったんですか?」

「あんまり似合ってませんね」

「うちに来てくださいよ」

(おめえの店だよ・・・)

 

たしか昨日は

この子の姿は美容室で見かけなかったので

休みだったとは思いますが

 

職業柄言ってはいけないセリフというのが

あるよねえ・・・

 

その後、自分は働いている店を辞めたので

その美容室には行かなくなりました。

 

カット、パーマで1万円近くするのに

こんな言われようでは・・・

 

芸能人も来るくらいの店だったのですが

とにかく残念な思い出ですね

 

東京:回らないお寿司屋さん

 

こちらは某回らないお寿司屋さんのお話

店の名前は驚くような店名でしたが・・・

 

当時の自分は

多少小銭をもっていたのと

仕事が夜遅いので

(早くても夜11時ころ終了)

食べるのが唯一の楽しみ

という状態でした

 

1週間のよるめしが

日:すし

月:焼肉

火:すし

水:焼肉

木:すし

金:焼肉

土:その他

 

みたいな状態でした

 

焼肉は、お誘いが重なって

1日3件行ったことも

1度ありました。

 

このとき行ってた

回らないおすし屋さんは

腹いっぱい食べても

一人5千円くらいでしたので

よく通ってましたが、

今思うとさすがに行き過ぎですねえ・・・

 

 

そこのおすし屋さんは

当時住んでたマンションと最寄駅の間にあって

近くに住んでた会社の同僚と

「ほんとによく飽きないねえ」

と、言われるくらい通ってました。

 

そしてある日、

普通の平日だったと思いますが

夜の11時ころに行きましたら

他のお客さんは誰もいませんでした。

「へい、いらっしゃい」

と言われたあとすぐに

小声で

「20人前食うやつ来たから忙しくなるぞ」

と、言うのを聞いてしまいました。

 

自分は

(帰ろうかな・・・)

と、思いましたが

相方もいることなので

(聞きながそう・・・)

と思い寿司を注文しましたが・・・

 

その日は

いつもは、よくしゃべる相方も

ほぼ無口で

(なんかあったっけなあ?)

と、思っていましたが

「おれ、今日はもう腹いっぱいだわ」

(今日はずいぶん少ない・・・)

「帰ろうか」

 

と言い出して、

いつもの5分の1しか食べずに

1万円を置いて

店を出て行きました

 

自分は支払いをすませて

後を追いかけ店を出ました。

 

すると相方が

「聞こえただろう」

「客商売であれはねーよな」

 

考えていたことは一緒だったようです

 

「給料もらう立場なのに

売り上げがあがると困る、

みたいなこというやつは

どうしてもいるよ」

「そうだよな」

 

一瞬の沈黙の後

相方が

「もう少し食いたいな」

「新しい焼肉屋見つけたから

そこに行こう」

 

ということでその後は焼肉屋で

気の済むまで食べたのでした

 

その後

その驚くような店名のお寿司屋さんは

何年かして倒産したようです

 

忙しいのはいやだ

と言っていたので

本望なのではないでしょうか。

2度と忙しくなりませんからね・・・

 

これは

はっきり言っておきますが

2つのお店に対して

何か過剰な要求をしたとか

悪態をついたとかは

一切ないです。

 

店員さんと仲良くしゃべることも

あまりありませんでしたが

客としてはごく普通だったはずです

 

 

常連として認めてもらうためには

 

 

どうも常連かどうかは

お店側が決める

(常連と呼ぶ)

ようです。

 

「常連客は実はうざいと思う」

しらべえ

この記事に出てくるような客は

これはそう思われてもしょうがないです

自分でもそう思います

 

ただ、先ほどの2つのお店で

自分がこんな態度をした覚えはないです

 

常連さんに甘えてました。。私が大事なお客さまを失客した理由

こちらの記事はサロン経営のお話です。

 

常連客に対する考え方の

標準的なところかと思います。

 

地元の某有名高校野球部の監督

では、最後に

自分が店員として出会った

自称「常連」の人で

一番ひどかったのはこの人

 

某有名高校野球部の監督です

サッカーだと全国優勝したりしてますが

 

(卒業生が

バルセロナ、レアルマドリード相手に

ゴールしております)

 

この野球部の監督は

ほんとにひどかった・・・

 

自分が働いていたのは

夜9時から朝9時まででしたが

なんかよくわからないけれど

見かけるときは必ず酔っ払ってる・・・

 

その監督が

レジの列に割り込んでくるので

「並んでもらえますか」

と言ったら

「おめえ新人のくせに

おれに並ばせるつもりなのか?」

と、言われました。

 

めんどくさいので

無視してたら

別の店員になんか言ったらしく

別の店員は優先して

その監督をレジに通していました

 

その後、

別の店員から

「あの人は優先してあげて」

と言われたので

「なんで?」

と、言い返したら

「そういうことになってる」

とのこと

 

「それならそうするけど、

まともな客が逃げても知らないよ」

と、突っぱねておきました

 

(それ以降自分はその店で

かなり浮いた存在になりましたが・・・)

 

その監督から要求されたこと

「レジの袋を60枚よこせ」

「新聞立ち読みするのは自由だろ」

(普通雑誌までで新聞は聞いたことがない)

「新聞読んだから返品する。金返せ」

などなど

 

一言で言えば

「いちいちせこい」

のです。

 

まあ、その監督の間は

甲子園には行けてなかったので

そのうちクビになったようですが・・・

 

店員としても客としても

お互いが気分よくすごしたいものですね

 

では

         

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA