「言葉の裏側」みたいなこと

女性は3歳くらいから「女子」である

 

心理学のことをちょいちょい書いていますが、心理学に興味を持ち出したのは、ぼんやりとであればそれこそ小学校6年生くらいからでしょうか。

 

そのとき好きな女の子がいましたが、その子からこんなことを言われました。

「やぐら君はクラスの男子の中で8番目に好き」

これを聞いた自分は
「好き」
といわれた部分だけを喜んでいましたが、
数日たってから
「8番目って・・??」
ということが頭の中を駆け巡っていました。

 

当時クラスに男子は20人くらい居ましたが
(1クラス40人時代:世代がばれるかも)
上位なのか下位なのか微妙ですし、

好きでなければ「好きじゃない」とか「嫌い」とか言うはずなんだけど・・・
なんてことを思っていました。

 

女性の臨床心理士が書いた本なんかを読みますと
「女性は何歳でも一生女子」
だそうで、3歳くらいから80歳くらいまで
「みんな女子」
なんだとか。

 

ということは
小学6年生の彼女もすでに
「相手を傷つけない断り方」
を身に着けていたのかも・・・

 

また、
女性からよく言われる
「なんでもいいよ」
というのがありますが、
食事なりプレゼントなり
「実はなんでもよくない」
というのに気づいたのはだいぶ大人になってからです。

 

しかし、
気づいてはいても
いまだにそのときどきの正解を見つけるのが苦手です
「察する男」
になれるようにがんばります。

では。

         

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