「女子の人間関係」がもたらす負のパワーのすごさ

 

 

こんにちは、やぐらです。

 

今日朝、職場に出勤しましたら、
「Zさんが会社辞めると言って、帰っちゃった。」
と言われました。

 

そのおかげで、自分が急遽Zさんの担当の仕事をやることになりました。

この担当にはZさんと仲の悪かったXさんがいます。
会社的にはXさんが絶対的に優遇されていて、Zさんから何度か不満を直接聞いていました。
(X、Zさん共に50代既婚女性、パートで正社員ではない)

 

ちなみにXさんは、人の好き嫌いが激しい人でして、入社以来自分とは、会話どころか、仕事の連絡事項も挨拶もしない、という人です。
(20代男性が居たときは、デレデレになっていた)

 

第3者的な見方をすれば、人間関係が悪いせいで、とにかく作業効率が悪かったので、

(自分の仕事が終わっても、お互い他の人の分は絶対に手伝わない)

XさんもZさんも正直「いらない人」では、ありましたが、その辺は管理職がどうにかすればいいし、自分は基本的には違う仕事をしているので、「関わらなければいいや」と思ってました。

 

管理職のほうは、自分にZさんの代わりをしてもらいたいようでしたが、自分は

「3人分の仕事をひとりでしてもいいけど、
Xさんはかんべんしてほしい。」

とだけ伝えておきました。

 

どう判断するかは管理職にお任せします。

 

今の自分の担当のところの女性たちから
「やぐらさんはこのままこの担当にいてほしい」
といわれているので、根が単純な自分としては、担当替えは
避けたいところです。

必要とされているというのは、大事なことです。
(表面上だけだったとしても気分はいいですよね)

 

今回の件は言い方は悪いのですが、
50代にもなって、人間関係が限界に来て、急遽今日仕事やめます、というのはどう考えてもやってはいけません。

逆に、誰かが当日に急に仕事を辞めるほどに周りが追い込んでしまうのもどうなんでしょう。
(どうしてもだめな人ならば、解雇するとか、契約更新しないとかあるはず)

 

今日急にそこまで追い込まれていたわけではないので、それまでにどうにかならなかったのか?
とも思います。

 

そこで、職場の他の女性たちに話をしてくれる範囲で聞いたところ、Zさんの評判は決してよくなく、
Zさんの後から入社した人は、
Zさんから、
少なからずいやみをいわれたり、
仕事上問題のないことでも文句をつけられたりとか、
Zさんは結構めんどくさい人のようでした。

 

推測でしかないのですが、
おそらくZさんは
自分の意見を聞いてくれない、
がんばっても認めてもらえない、
というところから、なにか心理的なところで、
こじれてしまった、
ひれくれてしまった、
のではないか、と思われます。

 

存在を認めてもらえないのは、精神的に相当なダメージをためていくんですね

どちらが先だから悪い、
ではなく、いやがらせのやりあいになってしまうとどちらも悪いです。
無関係のひとに迷惑を掛けてはいけません。

 

また
今回の件ですごいなあ~と思ったのは、
女性は腹の中では大嫌いな人でも、表面上全くそういうことを見せずにいることです。

特に若い女性、入社が後の女性たちですね。
社会生活上当たり前といえば、当たり前ですが、自分なんかは無理ですね。
顔を見るとすぐわかる、といわれます。
(なので、管理職、先輩からの受けは悪いです・・)

 

人それぞれいろんな事情がありますけれど、みなさん仲良くしましょうね。
個人感情は仕事には持ち込まないように・・・
まあ、難しいですけどね

では。