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人間関係

会社の人間関係:社内の派閥から孤立する人の特徴とは?

こんにちは やぐらです。 今回は

「脱派閥が正義」と考えることの危険性

について、お気楽回答をしていきます。

 

今回の記事は

優秀な人こそ社内で孤立する!? 「脱派閥が正義」と考えることの危険性

(現代ビジネス) から引用します。

 

自分の考え方としては、

「派閥」

の存在そのものは否定しませんが、

 

休憩時間中の雑談相手とか、

昼飯を一緒に食べるひととか、

プライベートの部分の話であって、

仕事中の派閥は 「害」 でしかないとおもってます。

 

ただ、その考え方は

「孤立を招く」

という内容の記事であります。

 

たしかに自分は どの職場に行っても 正直孤立してます。

 

自分のなかでは 「仕事は仕事」 というスタンスを崩さないからです。

 

とは言っても、 休憩中にはおばちゃんたちと くだらない話もしますし、

やるべき仕事が早く終わって、

ちょっとした空き時間があれば、

その空いた時間にまで さらに仕事しようとは 基本的には思いません。

 

 

(他の部署からヘルプを要請されれば そちらに行きますが、

言われない限りは こちらから出張りはしません)

 

もし、休憩中に話が盛り上がりすぎて 時間がたりないようであれば、

「今度飲みにでも行きますか?」

となりますが、

特段非難されるようなことでは ないと思ってます。

 

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仕事に関することで言えば、

自分が一人でこなしてたポジションがあって

忙しくなると、ちょっともてあまし気味になることもありますが、

基本的には 「一人でこなしてやるぜ」 と、 むしろ気合が入るタイプでした。

 

(ホントに間に合わなそうなときは ヘルプを要請しますが・・・)

 

どうもこのスタイルを 気に入らない人も結構いたようで、

「なんでみんなでやろうとしないの?」

とこの記事で言う

「他派閥の人たち」

にいわれたことも何回かあります。

 

その「他派閥のひとたち」 の理屈はこんな感じ

 

やぐらのポジションは基本的には忙しい

→ 普段は他の人がやることは基本的にはないが

やぐらが休みの日には、担当が回ってくるので、

出来ればやりたくない

 

→ 一人ではしんどいので、 派閥の中からヘルプを最初からつける

 

→ 管理職から

「普段ひとりでやってるはずなのに、なぜ担当の人数が増えてるのか?」

と、突っ込まれる

 

→ やぐらが一人でこなすから、 自分たちが仕事できないように見られてしまう。

→ やぐらは気に食わない

 

ということらしいです。

(実際に直接言われました)

 

こうなってしまうと

その人たちと仲良く仕事しようとは

絶対にならないので 自分がどんどん孤立する

ということになります。

 

 


 

こんな考えかたの自分でも、

それでもいいか と思うこともないことはないのですが、

いくつか条件があります。

 

① 管理職が個人個人の仕事の能力を把握してること

なんだかんだいっても 自分も単純な人間なので

少しおだてる意味でも 「きついと思うけどたのむよ」 と、

一言いわれれば それだけで納得する場合がほとんどです。

ただ、言われたことはほぼゼロです。

 

② ある程度の給料の金額であること

その会社での仕事は手取りで11万でした。

自分みたいな人間だと 「我慢するような金額じゃねえな」 と思ってしまいます。

(人からは社会不適合じゃねえの?) といわれますが、そのとおりです。

 

③ 会社の業績が下がったときに全体のせいにしないこと

私の力不足で申し訳ない

なんていう管理職、経営者は

たぶんおとぎ話のなかだけです

 

自分のポリシーというか信念は

「会社がつぶれればそれで全て終わる」

ということです。

 

働いていた会社が倒産した経験がある人は わかると思いますが、

なってみると、思った以上に大変です。

会社が倒産するのは 経営者が99%悪いと思いますが、

従業員に責任が全くないかといわれれば

さすがにゼロではないと思ってます。

 

そして、そうなってしまってもいいように

(ならないのが当然ベストですが)

自分自身のスキルは 内容はなんでもいいので あげておかないと

再就職とか大変ですからね。

 

こうやって書いてみましたが

どちらかといえば 「孤立」 というよりは

「周りの仕事の能力を信用してないので、

一人でやったほうが仕事の処理が早いとおもってる」

が正しいです。

 

こんな考え方してたら そりゃ孤立するよね

わはは

 

以上です

では。

合法的に旦那に早く死んでもらうための10の方法

https://yukita-akira.com/wp-content/uploads/2019/07/01BK04003005.jpg

 

 

 

 

 

 「旦那が早く死ぬおまじない」

 

こんにちは やぐらです

今回のキーワードは

「旦那が早く死ぬおまじない」 です。

 

自分の手を汚さず、

神にお願いするところが いいですね。(白い目)

 

この手の話を聞くたびに

「好きで結婚したんじゃないの?」

とか

「好きが嫌いになったタイミングは?」

とか

思いますが 参考にしておいて、損はないでしょう。

 

 

 「亭主を早死にさせる10ヶ条」

1 夫を太らせる

過剰な体重の増加は、

糖尿病、肝臓や腎臓病、脳卒中や心臓発作

に屈するチャンスを増加させます。

25Kg太らせたら、10年は寿命は縮むそうです!

 

2  運動させずに座らせておく

夫をいつも座らせておきましょう。

散歩に行こう等と言い出したら、

楽しみにしているテレビがもうじき始まりますよ

と注意してあげなさい。

 

座りっぱなしで、身体を動かさない生活を

「セデンタリー・ライフスタイル」

という。

 

WHO(世界保健機構)によると、

セデンタリー・ライフスタイルは、

タバコ、不健康な食事、アルコールの飲みすぎと並んで、

ガン、糖尿病、心血管障害、慢性呼吸器系疾患を引き起こす原因となり、

年間およそ200万人の死亡原因になっている。

 

3 飽和脂肪の多い食事を摂らせましょう

脂肉、天然のバターなどには

コレステロールなどが多量に含まれ

これらが動脈硬化の原因となり、

早死の引き金となることは

とうにご存じのこととおもいます。

 

またこれらの食品は

高カロリーである脂肪が多いので

肥満の原因となります。

 

4 塩分の多い食べ物に慣れさせましょう

食事の味付けはできるだけ濃くして、

それに慣れさせなさい。

 

こうすれば、確実に血圧も上がります。

血圧が高くなったら塩分をより多くして、

血圧をもっと上げてやればよいのです。

 

5 コーヒーは、がぶがぶ飲ませましょう

コーヒーを出すとき、

砂糖と濃い目のミルクをたっぷり入れ、

毎日、3度も4度も砂糖入りコーヒーを飲んでいれば、

糖分は確実に血糖値をあげてくれるでしょう。

 



 

 

6 酒をどんどんすすめましょう

お酒は、少量なら薬になっても、

たっぷり飲ませれば身体にとっては毒になります。

 

太らせるだけじゃ不安なら、

お酒をしこたま飲ませなさい。

 

強めのお酒をしっかり用意しておき、

旦那が飲み干したら、

何度でもグラスを満たしてあげましょう。

 

チーズやサラミなど栄養たっぷりのおつまみも

しこたまだすこともお忘れなく。

 

7 タパコもすすめましょう

簡単で、これほど効果確実なものはありません。

未亡人希望者のあなたにとって、

旦那のタバコは最良の味方です。

 

タバコを吸う人は吸わない人に比べると、

肺がんで死亡してくれる確率が50倍にもなります。

まして、ヘビースモーカーなら確実に効果があります。

 

8 休暇があっても旅行にいかせてはいけません

休暇旅行に行かせずに、

ストレスをいつもためさせ、イライラさせ、

精神的に追い込むと

病気になったり事故を起こしたりしやすくなります。

 

9 夜更かしをさせ、朝は早く起こしましょう

深夜番組を見たり

頻繁にお客を招いたり訪問したりすると

夫はくたくたに疲れます。

 

疲労と睡眠不足は夫を早くあの世へ送ることになるようです。

 

10 始終文句を言っていじめましょう

これには、お金と子どもの文句が一番良い。

給料が少ないとか稼ぎが悪いとかいわれても

サラリーマンには限度があり、どうにもなりません。

 

また、子どもの出来が悪いとか

頭が悪いのはあんたに似たからだなどと言われると

血圧やストレスもあがるし、

イライラは最高潮となるでしょう。

 

まあ、よく考え付くなあと思いますが

これは1種のアメリカンジョークで

これの逆の生活をすれば 長生きできますよ というのが、

この10か条のホントの意図です

 

作った人は ハーバード大学教授で

栄養学が専門の ジーンメイヤー博士です。

 

 

 

 

 

なぜ、それほど旦那に死んでもらいたいのか? 

先ほどの10の方法は、

実際には

旦那に長生きしてもらうためのものでしたが、

 

本気で

「旦那、死んでほしい」

という人も実際にはいるようです。

 

妻がイラつく原因の多くは

旦那の生活習慣、言動、行動です。

(ほぼ全部?)

 

その生活習慣を改めるように言っても

一向に改善されないので、

言うのをあきらめてしまった、

ということですね。

 

そして

妻があきらめてしまったら

もう

「旦那しんでほしい」

へ一直線です

 

妻があきらめると、こんな感じになります。

 

gogojuggler1969.hatenablog.com

 

 

 

あきらめていないうちは

「うちの旦那こうなんだけれど

どうすればよくなるのか?」

みたいな、質問、相談の感じですが

 

「旦那死んで欲しい」

まで思うようになると

言葉が相当厳しくなります

 

「家に帰ってこなくていい」

「吉報(旦那が死んだというしらせ)を待ってる」

「どうかしんでほしい」

「遺産何千万ももらったはずなのに一言もなし。事故死してほしい」

「おまえの借金は死んで保険金で払え」

・・・

 

もはや、人間関係の修復

みたいな雰囲気は微塵も感じられません

 

 

「旦那死んでほしい」のラインは? 

 それにしても

 「旦那死んで欲しい」

とまで思われるのは、

どんなレベルなんでしょうか?

 

妻がイラつく旦那のあれこれ

「だんなきたない」

世の中いろんな人がいまして

「こんなのは超レアケース」

かと思いきや

結構な人数がいたりすることもあります

 

口臭、歯に関して

いろんな人に聞いたり、

雑誌やネットに書かれているのを見ますと

 

旦那が

「歯を磨かない」

「虫歯があっても歯医者行かない」

というのがけっこう多いです。

 

ただ、

いろんなアンケート、リサーチを見ますと

「全く歯を磨かない」

という人が

男性 2.5%

女性 0.7%

います

「ライフメディア リサーチバンク調べ」

 

飲んで帰ってきて

そのまま寝てしまった、

のではなく

「歯を磨く習慣がない」

ということです

 

男性の場合、

なんとなくそういう人はいそうです。

(ただ、全く磨かないというのは驚きです)

 

女性でも、

「0.7%」もいる

というのには驚きました

 

レアケースなのか、

意外と人数(割合)が多いとみるか・・・

 

歯を磨かない主な理由

(言い分)は、

  • 現在虫歯がない
  • ガム、お茶で十分
  • (朝食など)食べていないから
  • 面倒くさい

 など。

 

すごいなあと思うのは

 

「自分が小さいころから、

家族が歯を磨いているのを

みたことがない」

 

というもの

 

どこかの国のジャングルの部族でも

草とかで歯は磨いているようですけど・・・

 

これに対して

妻が旦那に殺意を覚える理由は

容易に想像できます

 

 

「口臭」

歯周病からくるその他の病気の心配」

「子供が歯を磨こうとしなくなる」

こんなところです

 

 

妻のほうもさすがに

最初から殺意を覚えるのではなく

 

何回か、指摘、お願いをしても

結局、言う通りにしない

→ そのうち限界点を超える

 

「もう何も言わない」

「旦那死んで欲しい」

というパターンです

 

 


 

汗、体臭に関して

「旦那の足の臭い」

「汗」

なども、妻にとっては大問題です

 

ただ、

勘違いされやすいのですが

「足」や、「汗そのもの」

は、無臭です

 

体臭は

病気の可能性以外なら

「汗の処理」

「体の洗い方」

「服、靴、靴下の取り扱い」

に、問題があるようです

 

自分はかなりの汗かきなので

仕事から帰ってきたら風呂へ直行です。

 

体を洗わないと、べたついてしょうがないです。

時間がわりと自由な

肉体労働系の職場に居たときは

昼休みにシャワーを浴びに家に帰ってました。

 

汗をかきすぎると

そのままにすると服と肌がすれて

まっかっかになってしまうんですね。

それを防ぐためです。

 

ただ、

人それぞれ思うことは違うので

風呂に入るのが遅くて

下手をしたら、

風呂に入らずそのまま寝てしまう

旦那もいるようです

 

枕とか布団とかべたつきますよねえ・・・

 

この件に関しても

いろんな旦那がいまして

体に直接消臭スプレーをかけられたとか

旦那の部屋にトイレ用の芳香剤があるとか

 

そんなにひどいんですねえ・・・

 

こちらも

妻に指摘されたら素直に従いましょう

とっとと風呂に入ればいいことです

 

すでに

人間扱いされていない旦那さんは

自覚が必要です。

 

こちらを読んで反省しましょう。

 

gogojuggler1969.hatenablog.com

 

 

おかたづけ他

たとえば、服は脱いだら脱ぎっぱなし

というやつ

 

脱いだら洗濯機か

カゴにいれるだけなのでは?

と思うのですが

なぜ

それすらしない(できない)のか・・・

 

スーツも脱ぎっぱなし

という旦那も聞いたことがあります

この旦那の妻は

怒りを通り越してしまっていましたが・・・

しわになりますよねえ

 

自分の経験では

サラリーマンのときに

 

洗濯機から出したばかりの

ハンカチなみに

しわくちゃのスーツを着ている

取引先の担当の人に出くわしたときは

さすがにビビりました・・・

 

該当する旦那さんは

すぐ改善しましょう

 

 

ゴミ

毎週何曜日のゴミ出しとか、

分別が、とかの話ではなくて

「ゴミをゴミ箱に入れない」

という初歩の初歩みたいなことです

 

床とか机、テーブルに

ゴミを置きっぱなしなんですね

これも、

ちょっとつまんでゴミ箱に入れるだけ

だと思うのですが、

やらない人は、ホントにやらないです

(なんでだろ?)

 

世の旦那様は、妻に「死んでくれ」と思われないように気をつけましょうね。

 

では。

 

好きで結婚したのに、「旦那」死んでほしい、むかつく、いらない・・・

こんにちは やぐらです。

以前書いた記事 

gogojuggler1969.hatenablog.com

 

このテーマをもう少し調べようと思ってましたら、

いろんなキーワードに当たりました。

 

「夫源病」

「プロラクチン」

「産後クライシス」

 

などです。

はじめて聞く言葉なので、 まずは意味を調べてみます。

   

「夫源病」・・・

「夫源病(ふげんびょう)」とは、夫の言動が源となって、妻の身体に引き起こされるストレス病気のことです。もちろん、医学的な病名ではありません。男性更年期外来で、中高年の原因のわからない体調不良を長年診察してきた大阪樟蔭女子大学教授、石蔵文信医師が見つけ、命名した病名です。 夫源病は、一緒に暮らす夫の心無い一言や乱暴な態度、家事ハラ、モラハラ、ガキ夫など、夫の存在や夫との結婚生活の不満が、強いストレスとなって妻の自律神経やホルモンバランスを乱し、さまざまな体調不良を引き起こします。夫源病の症状に苦しむ女性には40~60代が多く、これまでは更年期障害とひとくくりにされてきましたが、実際には若い女性もかかるリスクのある病気です。

(マーミーより引用)

 

なかなか深刻そうですね。

自律神経とかホルモンとかに影響するのは

けっこうしんどいことになるので、

なってしまったら、

なかなかたいへんですよ。  

 

   

「プロラクチン」・・・

ホルモンの1種。 生殖に関する作用 主に妊娠・授乳に関係のあること その他の作用 (女性の場合) 母性行動誘導、 (だが同時に赤ちゃん以外の存在に対する)敵対的行動の誘発、攻撃性を強める。 夫に対しても攻撃的になる。 免疫応答、浸透圧調節、血管新生などに関わる。 (男性の場合)射精オーガズム後、急速に性欲を失う原因となっている。

wikipediaより)

 

「(だが同時に赤ちゃん以外の存在に対する)

敵対的行動の誘発、攻撃性を強める。

夫に対しても攻撃的になる。」 の部分は、

出産直後の母猫にちょっかいを出すと、 激怒されますが、

人間も同じことが起こってるようです。

この時期に、夫にされた 「むかつくこと」 は、

何十年経ってもおぼえてるそうですよ。      

 

 

「産後クライシス」・・・

2012年にNHKが提唱したのが最初。 要因 「産後クライシス」は、さまざまな要因によって複合的に引き起こされる。ホルモンバランス、体調不良、子育てに対する不安、ライフスタイルの変化など、心身両面でのさまざまな原因によって引き起こされている。例えば、母乳の分泌を促進するプロラクチンというホルモンには、「敵対的感情」を煽る効果があることが知られている。 一方、産後クライシスのひとつの原因として、NHKのスタッフからは、出産後の妻が、子育てや家事への夫の関与について、強く不満を抱くことになりやすいことが指摘された。岡野あつこは、2010年ころから育児を厭わない「イクメン」という広く認知されるようになったこと、(それによって、ついつい「それが当然」などと思い込んでしまって、感謝を失ってしまったことが)妻側の不満を増す原因になっているとも指摘している。 なお、産後クライシスの原因が、夫の育児・家事への無関与・無理解のみとするのは、NHKの恣意的なデータ解釈で誤りだ、という指摘もある。同記事では、夫の育児・家事への関与の多寡とは関係ない、と指摘されている。そのため、いくら夫が育児、家事をどんなにがんばっても、産後クライシスが起こりうる。また、産後クライシスは、夫婦の関係を発展させる上で必要なもので、「原因は夫にある」などと一方的に悪者扱いしても問題解決にはならず逆効果だ、としている

wikipediaより)

 

わりと新しい言葉なんですね。

育児ノイローゼ「産後ブルー」という言葉は、

割と昔からあったと思いますが、

これは、出産後の母親の状態のことを言ったもので、

出産後の夫婦関係が悪化することに焦点をあてることは、

これまでなんとなく避けてきた、

そうです。

ただ、比較的新しい言葉なので、

反論だったり、諸説いろいろあるようです。

 

     

結婚して、 一緒に生活するようになって

お互いの考え方や、

生活スタイルの違いに と

まどったりとか いろいろ聞きますが、

出産直後は、

女性の体の仕組み上

攻撃的になるのは仕方のないことのようです。

 

この時期に夫がいろいろ対応を間違えることで

「旦那殺したい」

「旦那早く死ね」

まで、思うようになるんですね。

こわいですね。

 

結婚してませんが、

しないほうがいいんですかね。

自分だったら ホントに殺されるかもしれません。

 

以上です。 では。

間違いがおきやすい職場の男女比

こんにちは やぐらです。

 

このごろになって、ようやく職場の人たちとも、

ひとこと、ふたこと、世間話ができるくらいになってきました。

 

自分がいる時間帯は、まだ人がいるほうですが、

帰った後は人が足りない感じになるそうで、

「けっこう大変なのよ。」 といって笑ってました。

おばちゃんたちの顔を覚えられないのは、相変わらずで、

今日いた、もうひとりの女の子(30代後半)に言ったら、

「たぶん1年くらいかかるね」 と言われてしまいました。  

 

感性の不一致なのか

自分は、自分で言うのもなんですが、

人間関係をうまくやるのが、ほんとに苦手で、

「仲良くなる気がなさそう」 と、よくいわれます。

 

まあ、一人で仕事をするのが好きと言われれば、 そういうことになるのでしょう。 「友は類を呼ぶ」 らしいのですが、

この「類」という人に出会ったことがない気がします。

 

他人から見たら、

自分は 「とにかくマイペース、 ほめても、怒っても全く変わらない」 そうです。

 

いま、新しい人との出会いは、 99%職場になるので、

「職場=仕事するところ」 というスタンスを

変えることがないからなんだと思いますが、 どうでしょうか。

 

自分の中で、トラウマと言うか、 忘れられないことがあります。

 

人を育てる難しさと言うか、

仕事に対する意識の違いを埋めることの難しさというか、 そんな部類の話です。

ひとりで仕事したほうがいろいろ楽。 と、思うようになった出来事です。

 

管理職的な仕事をしたのは、 コンビニでしかないので、 そのときの話になりますが、

そのときのアルバイトで、 女子高生Aさん、女子高生Bさんがいました。

 

時系列で言うと

最初いたある店に、Aさんが入ってきました。

性格がおっとりというか、人見知りが強い感じで

仕事はゆっくりではありますが、

何とか覚えてもらって戦力と呼べる用に、なりました。

 

ただ、自分とは世間話はできないらしく

何を聞いても 「ええ、ああ。わかりません」 くらいしか、会話が返ってきません。

 

そのときいた一般の女性のバイトのCさんと 女子大生のバイトのDさんに、

「人見知りっぽいから、日常会話は任せる」 と、

自分とAさんとは、仕事の会話しかしないようになりました。

 

その後別の店の立ち上げの話があり、 本部のエリアマネージャーから、

「店長になる予定の人が、入院してしまったので、

3ヶ月くらい店を見てくれないか。

店長業務は、隣の○○店の××さんが兼任するけど、

朝から昼くらいまでしかいれない」

とのこと。

 

 

さすがに知らない人ばっかりだと、戦力的に厳しいので、

「今の店から人を引っ張っていってもいい」 ということで、

自分、一般男性のバイトのEさん、一般女性Cさん、女子大生Dさん の4人で

新しい店に移ることにしました。

 

移った店は、移ってから1週間で改装に入るので、

Cさん、Dさんを、新しい店の忙しさに慣らせるために、

1週間研修的な意味合いで、働いてもらい、

 

自分と、Eさんは、もともといた店でもあり

しばらく休みを取っていなかったこともあって 1週間丸ごと休むことにしました。

 

改装も終わり、きれいになったお店で 搬入、陳列の作業をしていたら

連れてこなかったはずのAさんがいます。

 

エリアマネージャーに 「なんでいんの?」 と聞いたら、

「新しい店に行きたいか聞いたら、行きたいって言ったからつれてきた」

いやな予感しかしませんでしたが、

どうもエリアマネージャーの好みだったようです。

 

店が改装オープンして、業務もいたって順調に回っていたと思います。

 

前にこの店で自分は日勤、Eさんが深夜を5年くらいやっていたので、

お客さんからは、

「新しい店なのに、知ってる顔しかいない」 と笑われたりしてました。

 

そして、Bさんが新しく入ってきます。 とても活発な女の子で、

生意気なこともよく言ってましたが、 仕事の吸収力はすごくて、

あっと言う間に戦力と呼べるくらいになってしまいます。

 

働きぶりに応えてあげないと、と思い、 エリアマネージャーに掛け合って、

Bさんの時給をあげてもらいました。

Bさんがそれに喜んでさらに仕事をする という、

とてもいい循環ができていたと思います。  

 

 

人間の感情も

ずっと一定ではないよね

そして半年くらいが過ぎたころ、 いろいろ変化が起きます。

新しい店長になる人が、退院して赴任してきましたが

最初は 「こんなに仕事する人たちは見たことがない」 と喜んでましたが

だんだん 「なんか、息苦しさを感じる」 と言っている、と聞くようになります。

 

そして、女子高生のAさん

こちらの店に来てずいぶん明るくなったなあ と、思ったら

どうもお客さんと付き合い始めたらしい。 とのこと。

 

まあ、女子高生だしそういうこともあるよね。 と、思っていましたが、

 

ある日

「前の店は仕事、仕事でいやだった」

「やぐらさんみたいな、かっこ悪い人と仕事したくない」

というようなことを、言っているの直接聞いてしまいます。

(人見知りというより、単に自分と話をしたくなかった?)

 

個人的な好き嫌いは、尊重しますが、

そのことで他人に迷惑をかけるのは、 やはりダメです。

 

仕事中もほぼおしゃべりに夢中で、 持ち場からいなくなってしまうことも・・・

いないなあと思ったら、

裏でまだ勤務時間前の女の子と店長とでおしゃべりしています。

(仕事はやぐらにやらせておけば)

 

自分としては、もう店内全体からこんな空気しか感じません。

 

そして、頼りにしてたBさん。

仕事は仕事で割り切っていたと思いましたが、 だんだん、自分に反発しだします。

これに関しては、自分のやり方がやはりまずかった と、今になって思います。

 

仕事上頼りになる人が、辞めだして

(女子大生Dさんも頼りにしていたのですが、就活に入ってしまった)

仕事上あてにできる人が、彼女しかいなくなってしまった。

 

なので、どんどん仕事、仕事で追い込んでしまった、 と思います。

 

ある日 「なんで私だけこんなに仕事させられるんですか」 と、

泣かれてしまいました。

 

自分の考え方を理解してもらっていたはずですが、

彼女なりに思うことがあったようで、 その本心は、今となってはわかりません。

さらに、新しく入ってくるひとは、店長が入ってきて、

自分が初期の教育することがなくなってしまったので、

どうも、自分と感覚が違うように仕上がってしまう。

 

会社組織なので、上からの指示、命令は絶対のはずですが、

仕事を頼られるのと、押し付けられるのは、 明らかに違うので、

受け入れられなくなり、 しばらくして、自分はその店を辞めました。

 

ところ変われば品変わる?

男もそうだと思いますが、

環境によって 「ほんとに同じ人?」 というくらい変わってしまう人がいます。

 

今の自分に影響を与えたもうひとつの職場の話

 

部署A:

女性98%くらい、 長老みたいなボスおばちゃんが数人いて、

にらみをきかせている。

仕事としては、軽量のものを扱っているので、女性向き。

新人の女性は必ず何ヶ月か担当する。

仕事は出来が悪いと確実にボスに怒られる。

 

しかも、 仕事はきっちり終わってるように見えるけれど、

ボス間の派閥の力がすごいらしく、

社員が応援を指示しても

「私はそちらの派閥ではないので、手伝いできません」

ときっぱり断るらしい。

 

人間関係がめんどくさいという女性も多いが、

これにどっぷりはまる女性もいて、 割合は半々くらい?

こんな風にしてしまった 会社というか、社員も正直なさけないです。はい。

 

部署B:

男性6割、女性4割。はっきり言って力仕事。

人間関係がいやな女性は、 部署Aにいたくないから、

がんばる、 といってる人がほとんど。

 

ただ、非力な女性はやはりできない、ということで、

部署Aに定着してしまう人も多い。

 

20人くらいで仕事するので、

よーく見ると、明らかにサボってるひとも結構多い。

社内恋愛に発展しやすいのかどうか、 よくわかりませんが、

若い連中が引くぐらい 仕事せずにメロメロになってるおばちゃんも実際いる。

その人にとってコワいものが何か? というのが、 とってもわかりやすい人も多い。 (社会人がそれでいいのか?)

 

で、部署Aで一生懸命仕事してから、 部署Bの応援に行って、

適性みたいなものを見られて、 部署Bに定着する、というのがパターンですが、

先ほど言った、メロメロのおばちゃんも部署Aだと、

無言でもくもくと仕事してますが

部署Aだと、「女子高生かよ」っていうくらいはしゃいでます。

(仕事しなくても、直接注意する人がいないため)

 

環境、全体の関心というかやる気、 プレッシャー、圧力の有無、

男女のバランス等々、 いろいろ違うとここまで変わりますかね。

 

なので、今になっては、 女性の 「がんばります」 「やる気あります」 は、

全く信用してません。 (ごめんなさい)

 

逆の言い方をすれば、 仕事する環境を与えてやれば

高確率で仕事するようになるはずです。

(ただ、やはり一定の確率でハズレもいる)

 

ちなみに、このおばちゃんのはしゃぎっぷりに、

「仕事しろよコノヤロー」と、 自分がブチ切れたら、

あとで問題になって、自分がクビになりました。ワハハ。

 

適正な男女比とは?

女性と仕事するときに 気をつけていることがあります。

職場の男女比です。

取り合えず3パターンを経験しました。

 

会社全体ではなく、仕事の部署単位としてです。

1.男自分ひとり女性20人くらい

2.男女半々

3.女性1人、男50人くらい

 

女性は2が一番仕事しない感じがします。

(職種にもよりますが、完全に偏見です。すいません)

 

いまの職場は、1に近いです。

自分が、イケメンでモテモテだったら、 1が一番危険な気もしますが、

実際にそうなったことはないので、 仕事上問題はないはず。

仕事に恋愛要素が入り込んできたら、

男性よりも女性のほうが 突っ走ってしまうような気がします。

(押さえが利かない?)

 

1の職場で、一人がほぼ全員の女性と関係をもって、

職場の人間関係が崩壊したとか聞いたことはありますが・・・

自分にはそういうのはないです。

 

3は1人の女性が複数の男性と関係をもってましたが、

仕事上はあまり影響はなかったです。

自分にも変なそぶりを見せてきたときは、

単に 「すごい女の子だなあ」 と、感心してしまいましたが。

 

ただ、男の嫉妬みたいなものも、なかなか面倒くさいので、

2→3→1の順で危険な感じがします。

適性、本人の性格、男女比、 給料、人員、教育、会社の方針、社風

いろいろあって、 みんなが幸せになるのは、なかなか難しいですね。

 

他人に無関心が一番幸せ?

それはそれでさみしい気もしますが・・・

 

では。

 

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おばちゃん働かない問題

こんにちは やぐらです。

 

今日帰り際に例の女の子と少し話す時間がありました。

まあー、愚痴られました。 いくらでも聞いてあげますよ。

 

自分は仕事は結果だと思ってるので、

その人の仕事をした後を見れば、 なんとなくわかります。

 

とにかく忙しそうに動いているからね。

愚痴は内容にもよりますが、 基本的にはやる気の表れと思ってます。

なんとも思ってない人は ほんとになんにも考えてませんからね。

で、その子が言うには、朝早く出勤しているおばちゃんたちが

仕事をごっそり残していくから大変、とのこと。

 

 

人間のスペック

自分は同じ職場に6年までしかいたことがないのであれなんですが、

人の仕事ぶりって、何年たっても基本的なスキルというか、

能力は変わらないと思ってます。

 

出来る人は最初から出来るし、出来ない人は何年たっても出来ない。

前職は荷物の仕分けでしたが、

とにかく朝礼なんかで 「荷物をきれいに積め」 「破損させるな」 と、いわれます。

その割には指導、教育をしないので、全体のレベルが一向に上がらない。

約6年前に、自分プラス約5人くらいで、その会社に転籍してきたのですが、

その会社の仕事ぶりの第一印象は、

みんな同じで 「とにかく雑」

早くて雑、ではなくて 遅くて雑 なので理解不能なんです。

 

そこで、プライドを傷つけないように、

やんわりと 「こうしてみたらどう?」 なんていっても

カチンときたみたいで、 やり方が違う、と言われて終了

(この「やり方が違う」というセリフは、ホント殺意が芽生えます。)

しょうがないので、教えるターゲットを新人限定にしてみました。

 

最初のうちは聞いてその通りにやってますが、

どうしても自分の納得するレベルになるまでは、2ヶ月くらいかかるので、

シフトで一緒になる機会が多ければ何とかなるのですが、

しばらく会わないと変な癖がついてて終了。

 

修正が利かないほどになってるので、あとは知りません。

 

 

(「こういう風にやれっていわなかったっけ?」

「あー、そんなこともいってましたね」

まじでなぐりそうになりました)

 

 

ただ、何十人かにひとりくらい、素直で物覚えのいいやつが入ってきます。

自分のコピーかと思うくらい仕事をするようになりますが、

もともと仕事が出来る素質があるので、ほかの担当に引っ張られてこれも終了。

それの繰り返しでした。

 

情けは人のためならず

以前は小さな店で、面接から教育までやっていたので、

面接の時点で、教育のイメージがわくので、よかったのですが、

大きな会社の契約社員なんかになると、

「面接で切れなかったのか?」 というやつを預けられて、死亡します。

 

あんまり人のことは言えませんが、

50代男で手取り9万の仕事に来る人ってどうなんですかね?

(主婦ならありだと思いますが)

 

肉体労働なのに、口先で何とかしようとする感覚が全く理解できません。

(営業か接客やれよ)

 

副業でもしてれば別ですが、生活できないと思いますけど・・・

なので、今の職場のおばちゃんたちも、

まだ自分も働いた期間が短いのであれですが、

見る限りでは、仕事の能力的なことは、 「もともとそうだった」 と、思います。

 

「年取ったうさぎ」 ではなく 「もともとかめ」 ではないかと。

童話では、亀はノンストップで走る(歩く?)から勝ちましたが、

世の中には 「亀なのにさぼるやつ」 もかなりいます。

 

一番いいのは、例の女の子みたいな人は、

そんな職場で働かないで、独立しちゃえばいいんだよね。

まあ、これも簡単ではないけれど。

とにかく男女問わず、一生懸命働く人が好きなんだなあ。

がんばれよ。

 

では。

おじさん働かない問題

こんにちは やぐらです

 

前に

gogojuggler1969.hatenablog.com

というのを書きましたが、

「おじさん働かない問題」 の方が、はるかに深刻のようです。

 

いま全世代にアンケートを取ると、

「一番働かないと思う世代」 ダントツ1位は 「50代男性」 なんだそうです。

で、 「50代男性」が選ぶ一番働かないと思う世代も

「50代男性」なんだそうです。

 

自分はもう少しで この世代に入るようになりますが、

確かに自分より3~5歳くらい年上の世代は 男女問わず、

びっくりするくらい できが悪い人が多いです。

管理職、平社員、正社員、パート問わず な、感じがします。

 

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つい最近までいた会社は、 だれでも名前を知っている会社でしたが、

まず、20代なんて、

そこの支店的な組織の 全職員の人数の

おそらく1%以下の割合しかいなかったはずです。

 

なので、会社の雰囲気が活気がない というか、若々しくないのです。

 

従業員の平均年齢は 40歳を超えていたかもしれません。

実質パート(名目は契約社員)は、 65歳定年なので、

60歳以上も結構いて、 この人たちが、仕事で手を抜きだすと、

もろに若い連中 (といっても30代) に、降りかかってきます。

 

若い連中に、年寄りを注意できるはずもなく

管理職は、転勤でまわされてきているので、

ベテランたちに頭が上がらないのか、ノータッチ。

 

自分も最初のうちはスルーしてましたが、

自分にいろいろ降りかかってくるように なってからは、

年上、役職、男女関係なく 「仕事しろよ」 と、毎日けんかしてました。

 

自分の見てきた職場だけ こんなにひどいのかと思ったら

全国的に、結構深刻なことになってるようです。

 

東洋経済とか週間ダイヤモンドや、 プレジデントなどでも特集を組んでるようです。

ただ、この手の経済雑誌の記事は、 大きい会社の中の話が多いので、

自分が見てきた中小企業とは、 少しニュアンスが違うような気もしますが、

給料、能力評価の仕方、やる気の出させ方、 世代間の考え方の違いなど、

真面目に働くことは損だ、と 特に若い世代に思わせるような雰囲気は

あとあとまずいことになりそうな気はします。

 

いままで実際にいた働かないおじさんの例

・運送会社にて

荷物の処理を1日中してるわけではないので、

トラック到着→仕分け (終われば少々待機)

トラック到着→仕分け (終われば少々待機) ・・・

という感じの作業でしたが、

 

この待機中に、

腕立て伏せやら、スクワットやら、 柔軟体操やら するおじさんがいました。

 

ところが、いざ荷物が到着すると おおげさではなく

「動きが亀よりおそく」 なるのです。

 

体を動かしたいのであれば、 気合入れて荷物の仕分けをしてほうが、

よほど効果がありそうなものですが、

(自分の場合は、夏に午前中だけで  体重が4キロ落ちたことがあります)

何のプライドなのか、 仕事は意地でもやらないのです。

 

しかも、老眼がひどいのか 伝票が読めないらしく、

仕分けても間違いだらけ。

 

さらには 水漏れしてる荷物を なぜか一番上に載せて 下の荷物を全滅させたり・・・

 

みんなでボケ老人と言ってました。

こうむる損害がほんとにひどかったのですが、 管理職はノータッチ

 

最後には何の病気か知りませんが、 歩幅が10センチくらいでしか歩けなくなり、 (それでも仕分けのポジションにいた) 会社をやめていきましたが、

会社全体の作業効率は とんでもないことになってたはずです。

 

 

 

その他にも、働かないおじさんは複数いましたが、

共通するのは時間のルーズさ と、

権利をとにかく主張する (義務を無視する) ことです。

昼休みは11時50分には、 どんなに仕事が残っててもいなくなり、

戻ってくるのは、1時10分くらい。

 

あまりに頭にきたので、

「いてもいなくてもいっしょだから  昼から17時まで寝ててもいいよ」

と言ったら、プライドが傷つけられたのか 激怒されてしまいました。

 

先ほどの経済誌とか、 いろんなサイトを読んでみましたが、

とても印象に残ったことは、

 

ある経営者が

「50代の人で、安い賃金(法律上は問題ない金額)で 働いてもらってる人がいる。  どうやってその給料で生活してるのかは謎だけれども、

 本人がそれでいいというなら、プレイベートのことは触れないし、  

 給料も仕事に見合う分だけ払えばいいので、  

 経営的にも実は助かってる部分もある」

と、言ってたことです。

 

経営的には、賃金を安く抑えたいのは当然で 金額の多少を問わず、

仕事に見合った分を払うことは 何の問題もありません。

そして働く側も 給料に納得しているのであれば、 何も問題はないはずです。

が、 周りに与える影響というか、 会社の士気みたいなものは どうなんでしょうか?

 

 

今の自分が、前の職場をクビになって 明らかに以前と考え方を変えたことがあります。

それは、 「自分のことだけ考えよう」 ということです。

「みんなで幸せになろうぜ」

「俺が地球を守る」

みたいな考え方をしてましたが、 それは、やめました。

 

少しわがままになって 「自分だけ幸せになろう」 と、思います。

 

(他人の犠牲の上で、ということでは、もちろんありません)

 

仕事とかたまに本気になって 考えることがあってもいいよね

 

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では。

 

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妻は突然キレるわけじゃない! 夫が妻の言うことを聞き流した結果大爆発

妻は突然キレるわけじゃない!

 

 

 

 

 

こんにちは やぐらです こんな記事を見つけました。

 

妻は突然キレるわけじゃない! 夫が妻の言うことを聞き流した結果大爆発した実話マンガで肝が冷える(ねとらぼ)

 

 

この漫画を読んで 「そうだよなあ」 というのが、率直な感想です。

自分は結婚してませんし、男なので

「妻の感覚」 は、当然わかりませんが、

人として、怒るときのプロセスは こんななんだよなあ、ということです。

 

自分も以前いたある職場では、

自分の立場を差し置いてでも とにかくブチ切れまくってました。

(その結果クビになった。)

たとえば、毎日遅刻する人がいたとして、

その人に注意をしますが、 効き目がないため、

だんだん強度を上げていくしかありません。

 

(というか、 遅刻の指導とか なぜしなくちゃいけないのか

よくわかりませんが・・・ 社会人としてアウトでしょ)

 

人事の権力があれば、即刻クビにしますが、

その力がない場合は、 なんとかして定刻どおりに出社させないと

人員の配置とか、作業時間の締め切りとかに 影響しますので、

普通に言ってもダメな場合は 普通ではない手段に出るしかありません。

 

これが、 「やぐらは突然切れる」 と、言われるところです。

でも、相手からしたら 「切れる」 は、確かに初めてかもしれないけれど、

その前から、何段階も踏んでやってきてることなので 突然でもなんでもありません。

管理職に何度注意してもらうようにお願いしても

動かないので、当然やりたくはないけれど、

怒りの本気度を理解してもらうための手段としては

残された選択肢がたくさんあるわけではありません。

(ちなみにあまりに動かない管理職に対しても、

 動かすために・・・ 以下、内緒)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんと段階を 踏んでますよ・・・

 

この漫画の 「妻」 の気持ちは 人としてよくわかります。

この奥さんも 「突然」 切れたわけではないのです。

最初やさしくしてても 効き目がないため 強度が上がっていった結果

効き目があるところが 「ブチ切れる」 だったというだけのことなんです。

 

この漫画だと、「ブチ切れて」効き目が出でますが、

効き目が出なかったら、もう一段上の行動に出るかも・・・・

 

そうなれば、もっと不幸なことになりかねません

 

 

 

 

 

 

自分の場合は 少し特殊なケースのような気がしますが、

さっき言った遅刻が多い従業員が 自分以外のほぼ全員だった会社がありまして、

遅刻のことを最初のうちは なんとかちゃんとさせてやろうとおもいましたが、

「遅刻するのが標準」 みたいな雰囲気があって

そのうち、アホくさくなって、 何も言わないことにしました。

 

いまは、その職場(部署)は組織再編のため なくなりまして、

自分も含めて、全員その会社からは離れて 違う会社にいきましたが、

聞いた話だと、 その遅刻の常連だった連中は 違う会社では、

無遅刻で真面目にやってるそうです。

 

そのことを聞いたときは、 「周りの環境に影響されるんだなあ」 と、思いました。

もし、遅刻する人が一人しかいなかったら、

さすがにそのうちちゃんとしそうな気もしますが、

周りがほぼ全員そうなら ちゃんとしないよね。

 

この漫画の場合は 娘(らしき人)が 奥さんの味方をしてるようなので、

まだこの程度で済んでると思います。

 

もし、少しでもダンナの側にたとうものなら

もっとひどいことになっていたんじゃないですかね。

 

自分のことを真剣に心配してくれる人は

たくさんいそうで、意外といないですから、

そういう人がいたら、大事にしましょうね。

 

この回終了

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

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スタバの抹茶ラテを 飲みながら、「相手の気持ちになって考える」を考えてみた

こんにちは やぐらです。

今日も スタバの抹茶ラテを 飲みながら考えてみました。

テーマは 「相手の気持ちになって考える」 です。

まあ、ブログとかやってまして、

独りよがりでいいのかと思ってましたが、

やはり、なにかしらの反応がないと 寂しいものであります。

あまりに反応がないと

壁に向かって独り言をつぶやいてるのと 変わらなくなってしまいます。

 

で、本を数冊買ってきまして、 読んでみましたら、

「読む相手の気持ちになって文章を書く」 のが、ポイントだそうで、

読んだほうが

「知識が増えた」

「役に立った」

「新しい情報を知れた」

「共感できた」 というふうになれるように、

文章を書く (もしくはサイトを作る) ということでしたが、

今のところは、なかなか難しいですね。

 

自分だったらどうするかを考えれば ヒントが見えるそうですが、

いまのところ何にも見えません。

 

さて、ブログのことはいったん置いておいて、

この 「相手の気持ちになって考える」 ですが

ときどき思うのが、 「相手のわがままを許す」 と同じ意味なのか?

ということです。

 

例えばですが、 女の子と食事でもしようか、

となったときに なにかわがままを言われたとしても、

そのまま受け入れてもよし、

別の提案をしてもよし、

ことわってもよし、

その人の自由裁量の範囲内で 処理すればいいと思います。

 

 

わがままが通る職場?

しかしこれが職場や会社の場合、

女の子が露骨に

「その仕事やりたくない」

「その人と組みたくない」

といったらどうするか?

 

従業員が200人くらいいると、 こういう人は、必ず一定の割合でいます。

上司の命令は、それなりに聞きますが、

同僚のヘルプなんかは 完全無視する人もたくさん見てきました。

 

報復的に向こうのヘルプを無視してやると

「私、避けられてるんですかね?」 と、めんどくさいメールが来たりします。

 

ただ、やり返されてるだけなんですが・・・

 

自分はこういう人に対して うまく立ち回れないので、

その人の評判を聞きつつ、

(そのうちキレるかもよ) という根回しを周りにしておきます。

(いきなりキレると、 味方が一人もいなくなってしまうため。

しかし 実際にキレると 根回ししてても味方がいなくなるので

よい子はまねしないように。)

 

自分としては、 別にその人の人間性を否定してるわけではないので、

目的はただ一つ

「仕事の時間は、仕事をちゃんとしましょうね」

ということだけなんです。

 

やさしく言っても、 仕事するようにならないので、

だんだんきつい言い方になるのは しょうがないです。

 

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「自分が仕事しなくても大丈夫」 なんて考え方は、 周りの迷惑にしかなりません。

こんなときに 自分の思考にない対応をする人がいます。

「仕事したくないんなら しなくてもいいんじゃね」

「あいつ一人でやらせとこうよ」

つい最近 職場にいる50代のおじさん、おばさんや、

社内恋愛中の30代のカップルに 直接言われた言葉です。

 

プライベートは別に、 恋愛しようが、不倫してようが、 ご自由にどうぞですが、

仕事はちゃんとするように。

 

学校卒業したばかりの子ならまだしも、

この年齢の人たちにも 結構こんな人は多いですよ。

 

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「怒り」はどこから起こるのか?

さて、 答えを探してみます。

 

「相手の気持ち」を 大まかに分けるとすれば、

・いいこと(許せる範囲内)

・悪いこと(許せないこと、法律、規則違反など) によって、

かなり対応の仕方に違いがあるはずです

 

自分が気になるのは 「相手の気持ち」 が 「悪いこと」 のときの対応です。

 

感情的になってはダメ! イヤな相手に適切に対処する方法

(ライフハッカー編集部)(外部リンクへ)

 

これは、なかなかいいこと書いてます。

 

ただ「続く」みたいな終わり方をしてまして、 続きが探せませんでした・・・

 

あとは 「怒り」 の、原因は自分にある みたいなのが多かったですね。

自分と他人は違う という考え方をすれば気が楽 と言われますが、

そこまで自分と他人って違いますかね?

違うんでしょうね。

 

この回終了

では

 

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