pyplot 序説

matplotlib.pyplot は大まかに言うと「グラフを表示させるための関数の集まり」となります。
シンプルなグラフを表示してみましょう。

 

 

x 軸の数値の指定もできます。

プロットのカスタマイズ

次のグラフの例です。

グラフに使われる線やプロットの詳細については API Reference 参照。

・matplotlib.lines.Line2D (線)
・matplotlib.markers.MarkerStyle (マーカー)
・matplotlib.colors.XXX (色関係)

 

 

カテゴリー変数でプロットする

カテゴリ変数をプロット関数に直接渡すことができます。

例:

 

 

ラインプロパティ

※ 詳細は matplotlib.lines.Line2D 参照

ライン(線)はいくつか属性があり、何種類かの設定方法があります。

・キーワード引数
属性を意味するキーワードと、その値を使用します。

 

 

・Line2D オブジェクトの setter 関数を呼び出す
Line2D.set_<プロパティ名>(<設定値>) で設定します。

 

・matplotlib.pyplot.setp を使う

以上、pyplot の基本的な使い方でした。