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今回の記事はこちら

 

president.jp

 

こんにちは やぐらです。

 

最近改正になりました

「無期転換ルール」

のお話です。

 

このプレジデントの記事では、

登場人物が

「バイトリーダー」

「若手社員」

の対立がメインです。

 

(若手)社員という立場で、現場の指示をしたりするのですが、それに従わないベテランのバイトの人たちとの戦い、というか葛藤みたいなお話がメインです。

(逆もあり)

 

記事が2本ありまして

若手社員の立場から、と

ベテランバイトの立場から、の

両方から書かれております。

 

率直な感想としては、この2本の記事に登場するベテランバイトの人が、「社員登用」を断っている、というところにポイントがあるように思います。

 

記事の結論としては、ベテランバイトの権限が強すぎることが問題

となっております。

 

この意見には、激しく同意します。

 

社員になれば、責任の範囲が変わるし、

仕事を好きにできないので

(急に休んだりとか、悪い意味で)

バイトのままがいい、

と考えている人は意外と多いように思います。

 

社員(若手含む)

ベテランバイト

のほかに

その他のバイト(パートとか)

という人たちもいるので

 

ベテランバイト vs その他のバイト

の戦いもあったりします。

 

ただ、自分個人の経験のみでいえば

ベテランバイトと呼ばれる人たちにあまりいい印象を持ったことがありません。

 

中途採用が多い会社なんかだと、長年働いているベテランバイトよりも、中途入社のほかの会社から来たひとのほうが、仕事のレベルが数段上、ということもよくあります。

 

こんなとき、中途採用の人がフレンドリーだったり、少し下手に出れる人ならまだいいのですが、

「この会社には仕事しに来ました」

とか、

口にはしないけれど、態度に出る人もいて、なにかともめる原因になったりします。

 

自分としては、先入観で人を判断しないようにしたいので、

(完璧にできるわけではないですが・・・)

こういう人とは、よく話をしたりするのですが、

イメージとしては仕事に対して純粋な人が多い印象です。

裏返すと人間関係を作るのが苦手な人も多い感じがします。

 

自分もどちらかというと

「原理原則を通す」

みたいなところがあるので、

 

「仕事は仕事でしょ」

という主張をするほど

(口にださなくても)

だんだん人間関係が悪くなっていく

ということになることが多いです。

 

一時期、あまりにそういうことが多いので、いろんな本なんかを読んでみましたが、書いてることには多くの共通項があることに気が付きました。

 

「時間は誰にも平等」

「人間関係は無理に作ることはない」

「自分と仲のよい人たちだけのコミュニティはつくれる」

「なぜ、そんな職場で働くのか意味がわからない」

「独立して自分のやりたいことをやれ」

 

主にはこんな内容でした。

本を書いた人は、世間一般的には「成功者」と呼ばれる人たちの言葉なので、説得力がある反面、すべての人に当てはまるのか?とも思います。

しかし、そう思う人向けの言葉もちゃんとありまして、

「失敗を気にしすぎ」

なんだそうです。

 

 

「自分が、その職場にいるのがいやならば、独立なりなんなり少しずつでもなにかはじめればいい」

「愚痴っているだけでは何も変わらない」

ということも多くの書物に共通して書かれています。

 

失敗を気にしすぎて、一歩前に出ることができないから、今の職場の立場を捨てる事ができないだけだ、

と、指摘している本もあります。

 

人それぞれ考え方はいろいろですが、この際ゆっくり考えてみてはいかがですか?

 

自分としては、「雇用されて働くこと」としての未来はあきらめているので、違う形でいろいろ模索していますが、やはり簡単ではないです・・・

 

まあ、がんばりますよ。

 

では。