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こんにちは やぐらです。

ここ数年、体にいろんなことがありまして、(心臓ペースメーカーをいれたりとか)通ってる病院が2つあります。

心臓関連と、子供のころから通ってる「かかりつけ医」みたいな内科です。

これが、それぞれ別々のタイミングで血液検査なんかをするので、会社の健康診断とあわせて、いろんなことを年4回くらいやったりします。

 

で、ここ最近数値が悪いのが血糖値です。

2年くらいは、上限ぎりぎりセーフだったのですが、最近の検査では3回続けて適正数値を少しオーバーするようになってきました。

 

2つの医者からは「現状はまだ『糖尿病の疑いあり』でいいと思うけど、とりあえずやせなさい」といわれております。

(現在102㌔)

 

前の会社では同年代の男子(40代)が多くいたので、会社の健康診断の結果が出るころは『不健康自慢大会』になっておりました。

血圧が220とか、酒飲みの人は、腎臓やら肝臓やらの数値が「入院レベル」の人とかもいてびっくりします。

 

自分の場合、10年以上悪いのが「中性脂肪」と「白血球の数」です。

中性脂肪」の基準値は、

「日本動脈硬化学会」だと150㎎/dL未満

日本人間ドック学会」だと198㎎/dL未満

となっております。

 

自分の数値はここ数年220くらいで安定してしまっています。

薬、飲んでますがあまり変わらないですねぇ。

 

「白血球の数」は、たばこをやめたりしましたが、こちらも数年あまり変わらず・・・

最近は、特に医者からも何も言われなくなったので、とりあえずは緊急の問題はなさそうです。

 

さて、やはり気になるのが、「血糖値」「糖尿病」です。

ここ2年くらいは数値が115くらいです。

 

空腹時血糖値の基準値は 70~109mg/dl となってますので、現状は「疑いあり」でいいのだと思います。

糖尿病と診断されるのは126mg/dl以上からなんだそうです。

かかりつけの2人の医者はどちらも「やせれば数値は下がるはず」ということなので、とりあえず安心はしております。

(といってもほっといていいわけではない・・・)

 

そこで気になるのが、現実に糖尿病と診断されるとどうなるのか?

元プロレスおたくの自分として、すぐに頭に浮かぶのが、「燃える闘魂アントニオ猪木選手であります。

以前、猪木さんは「糖尿病」と診断されたのですが、数値がすごかったという記憶があります。

yomidr.yomiuri.co.jp

 

このとき血糖値は「596」あったそうです。

猪木さんはプロレスラーの中でも、他の選手と比べてもダントツでものすごい量の食事と酒を取っていたそうで、(ステーキ10人前とか、日本酒1升ラッパ飲みとか)「いくらスポーツ選手でもそりゃそうなるよね」というレベルだったそうです。

詳細は上の記事をよんでいただくとして、猪木さんはあれから約30年たった現在、インシュリン注射や食事制限などで血糖値は110くらいで落ち着いているそうです。

適切な治療を受けるとどうにかなるんだなあ、という印象と血糖値「596」には、ただ驚くだけです。

 

そして、糖尿病といえばこの人。

www.sankei.com

血糖値「900」という報道がありました。

猪木さんのほぼ倍です。

 

有名人の糖尿病関係だと、

mainichi.jp

安田大サーカス・クロちゃんが血糖値「311」

 

xn--hdks0644a0lvnnh.com

 

森永卓郎さんが血糖値「400」

だそうです。

 

 

参考として、真偽不明ですが「血糖値の最高」をしらべると「1072」とか「2000」とか出てきます。

お医者さんが書いた文章でも「しばしば血糖値1000を超えることがある」というのは見られますので、そのくらいは現実にありそうですね。

上を見ると自分の「115」は「まだまだ」と思えそうですが、改善しないとあとあとやばそうなのは間違いないです。

 

年取ると、一度体の不調になるとなかなか元に戻りにくいので、日ごろから気をつけましょう。

 

では。