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スマホ料金節約術

 

あなたは、スマホ料金を月いくら払っていますか?

もしかしたら、月1万円以上支払っていませんか?

 

一ヶ月単位なら月1万でも

2年間なら24万円以上払うことになります。

 

24万円と言えば、給料の1ヶ月分

もしくはそれ以上でしょう。

 

これが、あなたの使い方次第では

「格安SIM」で

月額600円とか

月1000円以下にすることは

十分可能です。

 

ただ、時間をかければかけるほど

高額の支払いを

続けていかなければならないので、

 

条件に見合う方は

すぐにでもこの方法を使うことを

おすすめします。

 

あなたのスマホの使い方は?

そこで、
自分自身のスマホの使い方
(通話やネット関係)
を、もう一度よく考えてみましょう。

通話はほとんどしない
動画はほとんど見ない
LINE,Twitter ばかりしている
ほぼ、毎日ゲームをしている
電話、メールの受信のためだけ

など

いま、格安SIMとよばれる通信会社
(正確には、携帯3社の回線を借りて運営しています)
も、たくさんあり

ひとそれぞれの用途を考えると
いま使っている携帯会社、プランが
自分にとって適切な料金であるとは限りません。

場合によっては
2台目を契約したほうが
安く上がるケースすらあります。

 

 


 

 

その条件とは?

 

スマホの利用がほとんどSNS」

「通話は、ほぼ着信のみ」

「動画もあまり見ない」

「とりあえず、連絡用に持っている」

 

いわゆるライトユーザーの方であれば、

大手3社で契約するよりも

確実に安くなるはずです

 

この場合におすすめするのは、

スマホデビューする中学生以下のお子さん」

「お年寄り向けの連絡用」

「ほぼ、SNSのみの使用」

「自宅にパソコンがあり、動画などは家で見る」

といった人に最適です

 

おすすめの会社は?

おすすめするのは
LINEモバイルです。

あのLINEが直接運営している
格安SIMです。

LINEをメインに考えると

『プラン名:LINEフリー』

が、おすすめです。

LINEのデータ通信量は
固定料金で使い放題

いくら使っても
速度制限も受けません

(その他のデータ通信量1GBつき
こちらは月内に使い切ると
速度制限を受けます)

基本料金は

データのみ:月500円
データ+SMS:月600円
データ+SMS+通話:月1200円

となってます

データのみだと月500円だけです

2台目にも格安で使用できます。

 

自分の場合は、

docomo
(通話の最低基本料金プラン)
+
LINEモバイル
(データ通信のみ)

で月1200円くらいです。

自分としてはこれで十分です。

 

その他としては

・コミュニケーションフリープラン

(lineのほか

facebook,twitter,instagram
のデータ通信量が基本料金で使い放題)

こちらは、月額1110円~

 

通話もLINE通話アプリを使えば

通話も出来て料金はこれだけです。

 

 

申し込みから開通まで

 

新規、乗り換えともに

「手続きがめんどくさそう」

というイメージがあると思います。

特に店舗だけではなく
WEBからの申し込みも
出来るようになっているので、

便利になっている反面、
身分証明書のやりとりとか
なにかと不安になる部分もあると思います。

 

自分がLINEモバイルを
新規で申し込みしたときのことです

まず、流れです

申し込みの流れ

STEP1
プラン選択
3つのプランからお好きなプランを選択します。

STEP2
お客様情報入力
ご契約に必要なお客様情報を入力します。

STEP3
本人確認
本人確認書類をアップロードします。

STEP4
支払方法選択
クレジットカード、LINE Pay、LINE Payカードから選択します。

STEP5
ログインID・パスワード設定
任意のID、パスワードを設定します。

完了
申し込み完了
ご登録いただいた内容を確認の上、
メールで本人確認審査の結果をお知らせします。

自分の場合は
8月27日にWEBから申し込んで
8月30日にSIMカードが到着しました。

書類に不備がなければ、このくらいかと思いますが、
いま、回線の申し込みが多数あるらしく
もう少し日にちが掛かるようです

また、番号そのままの乗り換えは
開通日が指定できないので
そこは要注意です。

用意するもの

本人確認書類

(一覧)
運転免許証
運転経歴証明書
日本国パスポート+補助書類
在留カード
特別永住者証明書
住民基本台帳カード
健康保険証+補助書類
後期高齢者医療被保険者証+補助書類
届出避難場所証明書
身体障害者手帳
療育手帳
精神障害者保険福祉手帳
特定疾患医療受給証+補助書類
特定疾患医療登録者証+補助書類
マイナンバーカード

《補助書類》
公共料金領収書
住民票

一般的なものでいいと思います。

これをデジカメ、写メで撮影して
送信します。

WEBで通販をしたことがある方なら
とくに問題ないと思います。

SIMカードが届いたら、

APN設定(通信するための設定)を
して利用できるようになります。

また、いままでLINEを使っていて
「引継ぎが面倒」
という方は、
こちらを参考にしてみてください。

LINEアカウントの引継ぎ

(公式ブログ)

 

最後に

月額料金が高額の方

お子さんにスマホを持たせようという方へ

 

申し込みはこちらです