numpyの小ネタ集

今回はnumpyについて初歩的な質問と解決策を連投していきます。

データ、サンプルについては競馬関連ネタを使用します。

※google colab 使用

 

ベクトルを作りたい

まずは、numpyをimportします。

 

・numpyで1次元配列を作る

 

・numpyで2次元配列を作る

 

・疎行列を作る

※疎行列とは非ゼロの要素のみ格納し、その他の値はすべてゼロとみなす行列のこと

 

結果の意味は,行列から「0」を排除しゼロ以外の値がある場所(0が1行目、1列目)と値を表しています。

(0, 2) 1400 は「1行目の3列目」に「1400という値」がある、ということになります。

※ただし、疎行列を作る形式は他にもあり、それぞれの方法に長所と短所がありどれが最良ということはない、らしい。

 

・要素の選択

 

 

 

終了位置の挙動

※ややこしいところですが、終了位置については指定した要素の一つ前までの要素を返します。

 

※(注)要素の数以上の数値を指定してもエラーになりません

今回要素数は10個ですが、20と指定しても10個を表示してエラーにはなりません。データ数が多くなると、データが該当しないのか、そもそも存在しないのかいろいろ間違える可能性があります。

 

まとめ

今回も本当に1歩目のところをお勉強しました。スライスについては混乱のもとになると思われます。データが多くなるときは気をつけましょう。

今回は以上です。